仕事がうまくいかないと
どうしてもないものにフォーカスしちゃうことがあります。
自分がもっているもの、できることに目がいかなくなるのです。


いまできることを探したり気づいたりしないほうが
ものすごく楽なんですよね。


そしてできることにフォーカスしないひとは
成果を出している人から距離を置かれてしまうという悲しい現実。


ブログやSNSで定期的に謎の宣言をするひとほど
自分の道をひたすら走るというのが苦手です。
たまにしか更新してないのにブログお休みします宣言するひととか
更新よりもお休みの日数のほうが長くない?と
実は周りは思ってます、言わないけれど。



付き合う人が変わると、考え方や物の見え方とらえ方が
おそろしいほどに変わります。
ひとは、周りのひとからの影響をとても強く受けるのです。


好きなことで生きていく。
好きなことを仕事にする。

そう思うならまず、できることをやりましょう。
そして、なりたい自分になるために必要なことを知り
足りないものを補う策を考えて、行動するんです。

自分のあたまで考えない人、自分で行動しない人から抜け出しましょう。


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人よりもずば抜けて優れていると
自分の力だけで自覚できるほどのスキルや特徴を持った人って
実はそんなに多くないのと思うのです。

けれど、もし仕事にしていくなら
何かしらのスキルとか、特徴とかがなければ
お客様から選ばれる理由ってないんですよね。

だからこそ
まずは今あるものの中に価値のあるもの
可能性のあるものがないかを探して
それを確実な「価値」にするためには
どうしたら良いのかを考える必要があります


とはいえ、価値を探す方法を知らなければ
見つからないです。
わからないものは、いくら考えてもわかりません。

見たことのない方程式や
見たことのない言語は
いくら考えても、努力しても、わからないのです。


非凡な人をうらやんでも
自分は1ミリも変わらないです。

それよりも、自分の中で非凡な部分を探したり
信頼のおける人に尋ねたりしながら
何を磨き上げればいいのかを明確にしたほうが
圧倒的に変われる可能性が高いです。



本が読める幸せ。手元においておいて何度も読み返せる幸せ。
以前はこんなことを言うと「真面目なんだね」と言われて嫌でした。
 
親に買ってもらった窓際のトットちゃんをボロボロになるまで読み
さらに自分のお小遣いで買いなおすくらいに
気に入った本は何度でも読む私は
本が苦手な人からすれば「非凡」だったんです。


誰にでもきっとあるはずの「非凡」な部分。
それを探して価値として認識しパッケージ化できれば
自分にとって「ふつうな自分」も
お客様から選ばれることが可能だと、私は思います。

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ハンドメイド作家はお客様がどうしたら喜ぶかを考えるとき
選ぶ楽しさを提供したいと思う方が多いです。

もちろん、選ぶ楽しさは大切。
でも、個人の小さな力では限界があることも事実です。


確かに、選ぶ楽しさは大事です。
でも、自分が気になる商品から選びたいわけで
単純にいろんな種類があればいいわけじゃないんです。
 
24センチの靴を探している人には
それ以外の種類がいくらあっても選択肢には入らないし
レインブーツを探している人は
24センチのパンプスは選択肢には入らないんです。




最初から「わたしの欲しいものの選択肢が多そう」と
思ってもらえるようにすることで
当てはまる人が近づきやすくなります。

統一感を出して絞ることは、購入に繋げるための第一歩です。


なぜ絞れないかというと、絞らないことで
売れる可能性が広がっていると思い込んでしまっているからです。

でも本当は絞る=捨てるではなく
絞る=優先順位を下げる、のほうが適切ですね。
なぜなら・・・


特化したものである程度実績がつくことで
お客様が違うことでも期待してくれるようになるので
ラインナップを増やしても、売れる土台がついていきます。

私たちのように、個人で小さくビジネスを始める場合は
結果を出すためにはまずどこに力を入れることで
実績を積み信用してもらえるのかなどを考えて
行動できるとやりたいことが実現しやすいと思います。


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