行って帰ってきました~~~ .。゚+.(・∀・)゚+.゚.



大阪アニメーションカレッジ専門学校さんには

ここのところ毎年お世話になっていますが

本日もたくさんの中高生が僕の話を聞きに来てくれていました☆

つたない話だったと思いますが

何かしらの手助けだったり、参考になっていればよいなぁ~と思います!!



まあそんな帰りの新幹線で
ふと、思ったことがありました。


…僕は医者ではなく、研究者の方が好きなのかも。と…


医療。
という面で、この二つの職種は必要不可欠です。
どちらが欠けても一大事。

ですが、似てるようでその本質は全く違うと思います。

医者はまさに最前線。
今日、明日、明後日の、今この瞬間に差し迫る危機に対して手を差し伸べてくれる職業です。
目の前の一人一人に焦点をあて確実に救っていく。
ピンチの時に現れるヒーローみたいなものでしょうか。

逆に。
研究者はいつになるか分からない未来を支える職業だと思います。
今、目の前で助けを必要としている人を救うことは出来ないが、
その先の未来、何万人、何億人の人達を救うことができる可能性がある職種。

今を支えるか、未来を支えるか。

どちらが欠如しても成り立たない。
どちらも業界から欠くことが出来ない存在。
であるならば…


僕は声優業界の研究者でありたいですね。


…声優業界の医者は誰かがやってくれるでしょう(笑)