月別アーカイブ / 2015年07月

夏といえば怪談話。

小学生の頃は、友達やいとこが集まると、誰からともなく怪談話をしたものです。

夜眠れなくなるぐらい怖いくせに、高確率で泣くくせに、そのリスクを背負ってでも聞きたいという魅力が、怪談話にはあるんですよね。


余談ですが、私キョンシーが本気で怖くて、いつ遭遇しても大丈夫なように息を止める練習(大好きなテンテンバージョン)なんてのもしていました。



さて、いつから怪談話が好きだったかな?と考えてみたところ、私の場合かなり小さい頃からオバケや鬼は気になる存在でした。

実家の本棚にあったオバケや鬼の本、昔話や民話集の中に出てくる鬼婆の話なんかも、未だに要所要所フレーズを暗記しているぐらい、幼稚園ぐらいの頃から繰り返し読んでいた記憶。


それでその中でもすごく気に入っていた2冊を、どうしてももう一度読んでみたくなったので、ネットを駆使して先日購入しました。




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本文のフレーズは覚えていたものの、作者の名前やタイトルは覚えていなくて(そこがいかにも子供らしい!)、探すのにものすごく苦労したのですが、なんと偶然にも2冊とも作者が寺村輝夫さんで、絵がヒサクニヒコさんでした。


寺村輝夫さんと言えば、小学生の頃に王様シリーズや、こまったさんシリーズなんかを、図書館で大量に借りるぐらいハマった時期があったので、この偶然にはものすごく納得しました。


そしてヒサクニヒコさんの絵!

おどろおどろしい訳じゃ全然ないんだけど、私の中では寺村さんの文章よりむしろ、ヒサさんの絵の配色や、人物やオバケの口角の上がり具合の方が怖かった思い出。


特にこの「おばけのはなし」に出てくる、頭にカボチャを乗せた女性のオバケなんかは、何度も何度も手を替え品を替え、大人になるまでずっと夢に出てきたぐらい。。

いわゆる子供の頃の私にとって、トラウマな挿し絵でした(笑)



今はまだ読み聞かせがほとんどですが、小学生ぐらいになった息子が一人でこれらの本を手に取った時、私のように思い入れのある一冊になるのか、はたまたあっさりスルーされるのか。

何十年後、成長した息子に聞いてみた時にしか答えは分からないけれど、そういう些細なことが今の私の楽しみの一つでもあります。



シホ

夫の趣味に「観葉植物」というのが最近加わりました。


私は一度も観葉植物を育てれたことがないという苦手っぷりなので、夫の観葉植物に関してもノータッチなのですが、超マメな夫は、毎朝出勤前に葉っぱや土の状態をチェックして、霧吹きやジョウロを使ってお水をあげたり、定期的に何やら薬みたいな液体を吹き付けたりして、観葉植物達に日々愛情を注いでいる様子です。




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これは我が家にある一番大きなゴムの木。

家に来た時から私の背よりも少し高かったのですが、愛情の賜物か最近ますます育ってきた気がします。




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愛情をかけた分だけ、それに応えて分かりやすく成長してくれるから、更に愛情が湧くという良いループ。

夫の趣味のお陰で、ここ数ヶ月は緑に囲まれて癒されています。




シホ

今年初の葡萄。

この葡萄柄のガラス皿は、葡萄をのせるためだけに買ったと言っても過言ではない!



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タイトルを見ていただくと分かるように、大阪って葡萄の栽培がさかんなんですよね。

調べてみたところ、特にデラウエアの収穫量は全国でも第3位なのだとか。

奈良と大阪を結ぶ国道でも葡萄の直売店をよく見かけるし、柏原(大阪の地名です)ワインなんてのもあるぐらい。


今の時期はいっぱい葡萄を食べて、秋冬はいっぱいワインを飲もう。

葡萄充で地元に貢献!(飲みたい口実じゃないよ)



シホ

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