月別アーカイブ / 2012年01月

Recarofactory昨日RECAROさんのFactoryにお邪魔してとっても痛感したことは毎日同じ作業を繰り返し行う大変さとむずかしさとそのクォリティを常に世界トップレベルに維持される為の管理の重要性でした。RECAROさんの天命は『イスで世界を幸せにする』ことでしょう。それはStudieで言う所の『BMWに乗る全ての方をより豊かに幸せにする』と言うStudie社是第一項にあたります。しかしながら、より大きなビジネスを世界中に向け発信するRECAROさんの現場で働くスタッフ達には一人一人のお客様とコミュニケーションしたり、その皆島の笑顔を見ることが出来ません。僕らなどはその笑顔で癒され、皆様のエネルギッシュなパワーに勇気付けられどこまでも頑張ることが出来ているのですが、RECAROの現場スタッフはその特効薬も受け取れないのにどうして一分刻みで管理されたスケジュールであんなに正確にミスなく、それでいて非常に高度で難しい作業を続けることが出来るのでしょう?その理由はおそらく世界一の椅子職人としてのプライドと自信だと思います。唯一のライバルは本国ドイツRECARO社のクラフトマンのみっ!それさえも、それにさえも負けていない、と言うプライドと自信があれだけ徹底された、本当に誰一人口もきかず黙々と作業に没頭する環境を作れるんだろうなぁと感じました。僕らStudieはお客様と直接接しさせて頂きコミュニケーション取らせて頂いているので流石に誰も一言も発さず黙々にってワケにはいきませんが(笑)プライドと自信を持って日々働く姿勢には非常に見習うべき点が多くそういった意味でも、昨日の取材は実り大きモノとなりました。RECAROのM氏とM氏(笑)そしてクラフトマンの皆様本当に有難うございました。この恩返しは一人でも多くのRECARO信者を生むことでお返しさせて頂きますッ!いつまでもマニアの為、ファンの為、そしてこれからRECARO WORLDに入ってくる方々の為に頑張って下さい(^_^)






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RecaroStudie創業からの大人気テッパンPARTSであるRECAROシートッ!その理由は僕らがRECAROマニアだからでーーーすッ(^0^)だってこの良さ乗りゃ判るし一度RECARO味身体に染み付いちゃったら何乗ったってとりあえずシートRECAROじゃないと自分のクルマの気がしないですッ♪今日はそんなRECAROさんの日本工場に潜入してきちゃったのですが、もう工場にたった一歩足を踏み入れた瞬間からその工場のニオイもカチッと感もシンプルさも全てが一目でRECAROォォォーーーッって感じでもう最初からテンションマックスでしたッ!そこにあるのは普段目にしない表皮の内側のPARTSやらシェルやらモーターやヒーターなんですが、その一つ一つが全てRECAROしていてとっても機能美溢れてて美しく、またそこに働く人びとも誰一人無駄口叩くことなく黙々と作業をこなすクラフトマンシップあふれる職人だけの空間でした。勿論骨格となる重要なPARTSは全てドイツから送り込まれておるのですが、それをこの滋賀にある日本工場で組み立てはたまた日本企画の表皮が貼られたり修理されたりするサマはまさしくSACHS、BILSTEIN、KW、BBS等のドイツブランドで見てきたあの雰囲気と何ら変わることなく工場出るまでスタッフ全員日本人なのにドイツ出張に行ってる気がしていたほどです。今日の詳しい様子は見開き4ページドカーンと2月14日発売のStudieStyle6で掲載致しますので是非是非ご覧になって下さい。さぁ、いよいよ残す取材もあと一つッ!もうすぐ入魂の六作目完成ですッ!!!( ̄- ̄)ゞ







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_dsc1733_2嬉しいッッッ!!!楽しいっ!!!サイコーだぁぁーーーッッッ\(*T▽T*)/遂に我らがSCHUBERTMOTORSがBMWセミワークスからワークスになりましたぁ?っ!四年前に初めてニュルで合って、それ以来勝手に(笑)シビレちゃってオッシャーズレーベンって元東ドイツ領の彼らの地元まで取材いっちゃってからの付き合いで、それがSuper-GTに参戦する事になった時にとっても手伝ってもらえたり、その後もニュル24の彼らのPITに寄るとまるで家族の様に暖かく迎えてもらったり、昨年末お邪魔した時などにはすっかりZ4GT3の全ての車輌製作を担ってたりして凄ェーなぁーなんて言ってた矢先のこのNEWSなんでホントにホントに嬉しいですし誇りですッ!!!今年は丁度ニュル24がDTMにかぶっちゃっているのでSCHNITZERさんなどはニュルの方に出れない事がわかってたんで「どうすんのかなぁ??」と思っていたんですが、まさかのこの展開(でもホントはちらと思ってましたw)は嬉しすぎますッ♪四年前に僕らStudieStyleが彼らSCHUBERTに付けたタイトルは「NurburgKing」そう!是非今年のNur24でTOP取ってその名のとおりのKINGになって欲しいです。いやぁーでもホントうれしいなぁ?!これがまた何十年もするとSCHUBERTさんが今のヘルベルトSCHNITZERさんの様にゴッドファーザーになって、シュテファンがチャーリーラムの様な扱いになっちゃうんだろうなぁー!よーす俺ももっともっと頑張ろうぅぅぅーーーーーーーッ!!!







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