月別アーカイブ / 2011年12月

BobmotorsportwStudie AGの鈴木でございます。いつも多大なる御愛顧頂戴し誠に有難うございます。今年2011年は本当に大変な一年でした。被災地の皆様にとりましてはこれから益々寒さが増しご苦労が耐えぬ事と思いますが、どうか心折れず強く生きて下さい。いつになるかはまだ誰も断言出来ないでしょうが、必ずやまた穏やかで暖かく、そして明るく楽しい生活が還ってくると信じておりますので、どうか諦めることなく希望を持って生き抜いて下さい。
我々Studieは今年グループ全体で少しでも皆様のお役に立てる様にと”闘”をスローガンに掲げ、BMWという素材を素に様々なアクションをTRYをして参りました。皆様に”元気”や”やる気”を届けたい。心から笑える事はなくとも、ほんの少しでもハートがほんのりでも暖かくなって頂きたいっ!ただただ、その想いだけで採算度外視して”闘う姿”を表して参ったつもりでおります。
そして、2012年もこのままいかせて頂きますっ!本当に僅かな、微力な行動である事は重々承知しておりますが、この行動がもしかしたら才能あるどなたかの心に火を点けその方が日本に元気を授けて下さるかもしれません。(他人まかせw)たいした事は出来ませんがStudie Staff全員が”明るく楽しい毎日”をイメージして2012年もこの想い闘って参りますので、どうか来年も宜しく御願い致します。

末筆になりますが2012年が皆様にとりまして素晴らしい一年であります様、心よりお祈り致します。良い新年をお迎え下さい。


Studie AG CEO Yasuaki BOB Suzuki




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Masakatsunakai約40時間位ぶっ続けで起きているので支離滅裂なブログお許し下さい。Studie代表としての今年のシメのブログはこの後もう一本書きますので鈴木康昭個人のブログ(普段二本書いてませんがw)としてお読み頂ければ幸いです。昨晩23:26にStudie今週のOwner栄光のN0.001のOwnerさんが46歳の若さで他界されました。親族の方の許しも得て最後まで、それこそ今日の午後までヒシと付き添わせて頂き誠心誠意全力で天国に安らかに登って頂ける様頑張ってきました。彼は(ここからN氏と呼びます)1995年10月の、そうStudie Open直後にE36/318isで現れ「俺は次に発表間もないZ3を買うことにした。ついては、そのZ3からビシバシにイヂっていきたいので君の店にその資格があるのかどうか今日は見に来た。だからこのアイエスはいじらないよ」と、そう僕に告げました。いるいる、こういうお客さんwww結局言うだけ言ってうんちく垂れ流しして結局そのままZ3の姿も見ないまま消えちゃうんだよなぁ?♪とまだまだ若く(当時27歳)BMWユーザーの核心にも触れていない未熟な私はそう考えた事を今でもよく覚えています。しかしながら彼はその数カ月後日本上陸第一便の真っ赤なZ3/1.9MTで宣言通り現れ(我々のデモカーよりも3日早く!)まずは足とWHEEL宜しくっ!その次はマフラーで、その後はシート。そしてエアロ変えて、その次はどうする?と前回アイエスで現れた時は全く違うテンションで矢継ぎ早に、これまたどのお客様よりも早くTuned Z3を完成させ、常にオープンで気持ち良さそうにワインディングロードやハイウェイを駆け抜けていました。それから彼はどのスタッフとも、どのお客様とも老若男女問わず仲良くなり、いつしかStudieの常連第一号となっていったのです。(その頃Studie HPで今週のOwnerが始まったんですね)その後、Studie女性客のお客様と恋に落ちたり失恋したり(笑)そのショックを吹き飛ばす様にZ3 M Coupeに乗り換え、これまたもの凄ェーAC Schnitzer+アルファなN氏SPECIALに仕上げたかと思えば、また他の女性客様と恋愛したりwww まま、ホントに話題が尽きず、それでいて嫌味も無く明るいキャラクターはいつしかStudie内のアイドルになっていた様に思います。その彼は今でもそのZ3 M Coupeを大事に乗り続けているのですがここ2?3年は走行距離も伸びずStudieに来る来店回数もちょっと陰りが出ていました。もうZ3Mに飽きちゃったのかな?そろそろ違う戦闘機に目がいってるのかな?なんて思った今年1月に「もういっちょ気合い入れる事にしたっ!」と宣言し、タイヤホイールからサスペンションからボディ廻等々これまた一気に今風な仕様に今までのイヂって走るイヂって走るのN氏らしいルールを無視したかの様に凄いペースでイヂりまくったんです。きっとまた失恋でもしたんだろうな(^_^;僕はひそかにそんな風に思っていたんですが実はその頃から確実に病魔が彼の身体を蝕ばんでいたそうで、もしかすると彼は自分の寿命さえも感じていたのかもしれません。私はまだ43歳ですが、これで同世代の友人を無くしたのは二度目で、初めての方もこれまたOPENから同じ歳の常連さんでした。何だかとっても切ないですが・・・どうか天国でもBMW馬鹿やって楽しくて気持ち良くって最高なセカンドライフを過ごして欲しいです。彼は多少お酒はたしなみますがタバコも吸わなきゃ食事だって非常にバランス良く摂取し、運動だって色々やっている方でした。その彼が早期発見にも関わらず(発症は5年も前だったそうです)最高の病院で最高の医師の手による最新の治療を持ってしてもこの世を去った事を踏まえ、やはり人生元気な内に楽しむもんだ!とそう誓いました。そう確信しましたっ!だから僕はみなさんがもっともっとBMWで人生を豊かに、そしてHappyになっていただく為に何をすべきか?それを自問自答し2012年以降益々シンプルに実直に、そしてストレートにその天命に従いますッ!N氏、もうちょっと待っててなっ(^_^)この世で僕がやらなきゃいけない事はもう少し残ってるから。それ片付けたらすぐ追っかけるから、それまでそっちで楽しくやっててな。今まで有難う!ホントに有難う!間違いなくStudieをデッカクしてくれたのは君だし、Studieのユーザーを幸せにしてくれたのも君だよ。サイコーだった♪ホントに有難う、ありがとう

F11mat昨日の本ブログを見て『おやっ?!』と思った方は鋭いですっ!諸処な事情でまだ情報非公開としておったのですが、それが解禁になったのでドドンとお見せしちゃいますが森井副社長F11をマットグレーにフルラッピングしましたっ!もともと自身のF07/5series GTも早々にマットカラーにペイントし続々BMWからもIndividual特別色としてマットカラーが用意されておりましたので(最近の新色は濃紺のマット!)日本にもドイツにはやや遅れていますがマットカラーの波が寄せて来ている事は間違いありませんでした。しかしながら、実は私自身これをペイントではなくラッピングでやる事には少なからず抵抗がありました。それはどうしてもラッピングの場合クルマ自身のオーラさえも包んでしまう様な独特の質感があり個人的にはBMWにラッピングはなぁ・・・と思っていたのですが、実際ペイントのマットを一年使用してみるとどうしても落ちない油ジミや、子供が食後の汚れた手で触って出来てしまったツヤなどがなかなか落ちなかったり、更にはほんの少し傷付けてしまった時のタッチアップペイントとか出来ない問題だったり、正直これは綺麗好きな方にはお薦めしにくいなぁ?と思っていました。また森井号のラップを色々な業界の方などに見てもらっても『塗装と区別つかないですね!』「これどこにも繋ぎ目ないんですねぇ。これならオレもやりたいなぁ」とか「飽きたら剥がせばいいんですもんねぇ」と言った、かなり前向き上向きな御意見が多く、こうなるとその僅かな質感にこだわっていた自分の考えは捨てた方がいいなぁと思った次第でして(^_^;来年からはこのフルラッピングなマットカラーを業界の先駆者でもありSuper-GTの強力なスポンサー様でもあるYMG1さんとタイアップして進めていく予定でおります。なのでとりあえずは来月のオートサロンでこの仕上がりの良さをマジマジとチェックしてみて下さい。飽きたら剥がせばいいし、傷付けちゃったらそこだけ張り直せばいいライト感はやはり気軽でイィと思います(^_-)



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