月別アーカイブ / 2010年02月

3すでにちらほらと色んな所で情報が出てきているので胸を張って書いちゃいますが、今年の4月生産モデルから4気筒Engineがフルモデルチェンジされ遂にEUと同じ最新直噴エンジンになります。排気量はそのままでPOWERは14ps上がりトルクも1kgm増え、更に燃費もかなり向上します。で、まぁこれだけ聞くとこれだけのNewsになってしまうのですが(^_^;実はこの最新の高圧直噴Systemは非常に繊細な機構となっており、これまでも先記したとおりヨーロッパでは随分前から4気筒だけでなく6気筒も先行発売されておりましたが日本市場には未導入でした。これは何故かと申しますとヨーロッパと日本のガソリンの成分の違いによります。硫黄のウェイトが大きいのですがこの違いによりガソリンの噴射の拡がり方が異なり、N54などのTurboモデルでは何とか問題無くても、高圧縮で高回転を多用する機会の多い自然吸気(NA)Engineではその差が燃費や排ガスの悪さに繋がってしまい、最悪エンジンを壊してしまう可能性もあったのです。それが今回4気筒モデル先行とはいえ我らが日本市場に導入されたってことはBMWJAPANさんの技術部と本国の連携の努力の賜であると思います。素晴らしいッ!で、当然これが上手くいけば6気筒モデルにも繋がっていくでしょうし、大きいのはその先の最新ディーゼルモデル導入へも繋がっていきます。(こちらはもう一つ触媒の問題もクリアーしなくてはならないのですが・・・)そうなればもっともっとBMWは面白くなりますよぉ?ッ♪時々書きますが本国のやんちゃ連中はTURBODIESELをガンガンやっている例が多いですからねッ!そういった意味で今回のこの素晴らしい一歩を歓迎したく感謝したく敬いたく思い本日のblogとしてみました。有難うございますッ!(^0^)

227さぁさぁ虎視眈々とすでに撮影を終え、最終日の夜にいざっ!と投稿なさるフォトコン常連組みはおいといて(笑)ここまでは昨年の投稿を上回るペースでか・な・りの秀作揃いな今年のフォトコンでございますが締めきりはナ、ナ、ナント明日ですッ!( ̄- ̄)ゞ私なんかそうしてしまったんですが(苦笑)今回のお題の場合全然過去に撮り溜めておいた写真を白黒に変換して投稿でも何ぁーんも問題ございませんし、白黒にしてみるとまた違った魅力が浮かび上がってきたりなさいますよッ!何はともあれ参加することに意義がございまぁ?っす(^0^)是非是非今からで遅くないので、もう一度過去の写真をチェックなさってお気に入りの1枚を白黒変換なさってみて下さいッ!もしかすると何気ない1枚がスタビや商品券やADVANタイヤ4本になっちゃうかもしれませんよぉ?ッ!!!もう一度言います。StudiePhotoContest2010の締めきりは明日でーーーーーーーーっすッ!!!((( ・Θ・) ♪☆♪

_sdi0396標準でも10.0J-20+40/11.0J-20+35なんてサイズのX5M/X6Mのお客様にWHEELの交換の相談を受けました。インチも上げたいけど走りはスポイルさせたくないっ!勿論重量も軽くしてリム幅も充分確保して中東で流行りの23inchは格好イィだろうけど、せっかくのMなんでコーナリング性能を考えると22inchまでに収めたいっ!って言う非常にクルマに精通している方らしいリクエストに応える為悩みに悩んでお薦めしたWHEELはご存じAC Schnitzer TYPE-Vッ!重量はドイツ製鍛造で文句無しの14.3kgッ!!!フロントは10.,J-22+31でリアは11.5J-22の+23とSchnitzerらしい完璧なマンさんSettingで何一つスポイルすることなく、この難しいリクエストに応えられましたッ,ホッ(^_^;)
事例が少ないこともありますが、こんなにWHEEL選びで苦労するクルマも珍しいですねッwwwでも、それだけ交換した後の満足度も高いはずですッ!あとはOwner様の決断を待つのみッ(^0^)イケーーーーーーッ!!!って引くに引けない超高速域バトルの時に22inchに抑えたメリットは大きいですよ?♪

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