Shimo6BODYCOLORで車の印象はホントに変わります。どんな格好イィ?AEROPARTSを纏っても、BODYCOLORの違い以上の変化は出せません。写真を趣味でハマる様になってファインダーから覗く事により、更に色んな事に気付かされます。黒いBMWはとっても全体がキリリッとしまって迫力も凄いですッ!車が一回り小さく見えるのですが、決して安っぽくはならずコレこそ色の持つPOWERだと思います。しかしながら、いざPARTSの紹介をっと思い撮影開始すると、どこまでがBODYでどこからがPARTSなのかが判り辛く(^_^;PARTSの紹介をする用途にはあまり向かないなぁ?と思いました。あっ?!コレはあくまでデモカーとかの話ですから、皆さんはドンドン好きなCOLORを選んで下さい(^0^)特に黒はこだわりのCOLORですねッ!その前のBMWも、またまたその前のBMWも、更にその前のBMWも黒ッ!って方が一番多い色ではないかと思います。汚れも傷もとっても目立つ色なのに、あえて黒にこだわり続けるSTYLEはとっても格好イィと思いました(^0^)

追伸:何だか今日のBLOGは文面のまとまりが良くないですね(^_^;コメント何書かれちゃうんだろっ?!とか考えながら書くと、その前の気楽に書いていた自分と違う自分がいる事に気付かされます(爆)

Szk_6079Studieが開業した1995年、BMWの威厳は地に落ちていました。買収先はTOYOTAかGMか、はたまたAUDIか。色んな雑誌や新聞(まだInterNetは普及していません)等で毎日議論が飛び交い、我々もいずれにしろBMWが単独で生き残る事は無いんだろうなぁ、と覚悟を決めていました。しかしながら丁度その頃、1991年から導入されたE36型3seriesは確実に成熟期を迎え、勘の良い車好き達がこぞって4気筒/6気筒そしてM3に乗換え、自分色にModifyし始めました。JTCCのTouring Car選手権でWORKSであるTeam Schnitzerが常勝していたのも更にSPORT度に火を点けていた要因の一つでした。そして、そのムーブメントが開業したばかりのStudieを盛り上げてくれたくれた事は言うに及びません。それから11年の歳月が経ち、BMWはその当時の事が嘘の様に他メーカーから羨まれる素晴らしい単独のメーカーに成長しました。当時からは考えられないラインナップで、全ての車種がどのジャンルでも指標にされています。そして、その拡張路線はまだまだ留まることを知りません。そんなBMWを非常に頼もしく想いながらも、今でも綺麗に乗られているE36を見ると、ついついその頃の事を思いだし身が引き締まる気持ちになります(^_^)ちょっと爺臭い話でしたかね?(笑)

Szk_6040我がStudieのラインナップとしては、もはや外すことの出来ない大定番Partsであるbrembo Brake System。創業以来一貫してお薦めをして参りまして、毎年確実にシェアを伸ばしております。その理由として一度装着された方が必ず次のBMWにもご購入頂いているのが大きいと思います。(RECAROもそうですね!)決してガツーーーン!!!というカックンBrakeじゃないのも好印象です。60や80km/hくらいからスーッと踏み込むと何ら純正と変わりません。で、そこから速度が上がれば上がるほど“オッ?オォォー?!オオオオオォーーーッ!!!”と明確な違いが出てきますので一度体感するとたまりません(^0^)また、BrakepedalではなくアクセルPEDALを踏んでいる時の独特の安心感“何が突然出てきてもbremboなら大丈夫ッ!”と言ったオマケもついてきまして、なにげでコレが曲者です。どういう事かと言うとbrembo付いてない車に試乗した時とかに不安になるんですねぇ?っ(爆)年々ラインナップも強化されておりFrontだけでも4podで2種類+8podに新作の6podと4種類もご用意出来ております。色もRED,BLACK,SILVERに写真にもあります特注のYellowとよりどりミドリ(ミドリのラインナップはありませんが・・・w)となっておりますので、購入前の悩みも尽きない罪なヤツです(^_^;まだ未体験な方は是非是非禁断の一歩をお待ち致しておりますッ!

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