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freeeさんのこちらの記事を読んで、
「freeeさんがいなければ、もしかしたら僕は起業していなかったかもしれないなぁ」
と思い出したので、回顧録がてら。

会社を設立したのは、去年の6月30日。
27歳の誕生日の日でした。

ではなぜ、そもそも起業したのか。

その発端になったのはひとつのツイートでした。
ちょっと、会社で『見返してやる!!』と思う日があって、
『ちくしょう転職だ!』
ならぬ
『ちくしょう起業だ!』
的なノリで深夜につぶやいたのでした。
すると、これに対して秒速でリプライをくれた人がいます。
当時、freeeさんで広報を担当していた前村さんです。

前村さんは同じ88世代で、ブログNow or Neverで『1988年生まれ世代のイノベーター』という特集をやっていた時にインタビューさせていただいたのが一番はじめのご縁でした。
ちょうどその頃、freeeさんで会社設立の煩雑な手続きを5分で済ませられる「会社設立freee」という新サービスの開発をウラで進められていたそうな。
それから、あれよあれよと話は進み、気づけば会社を設立していました。
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「お客様の声」にw
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元々いついつまでに絶対起業しよう!と考えていたわけではなかった僕にとって、もしあの時つぶやいていなければ。もしあの時freeeの前村さんから声をかけてもらってなかったら。そもそもブログをやっておらず前村さんと出会っていなければ。

きっと、起業していなかったでしょうし、
「二兎を追って二兎を得る世の中を創る」
「HARES(ヘアーズ)」
というコンセプトは生まれていなかったでしょう。
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そう考えると、人生って本当に不思議なものですね。いろんな運と縁とタイミングが重なって、今の自分の人生も、キャリアも出来上がっているわけで。

プランドハプンスタンス(計画的偶発性)とはまさにこのことですね。

人生は、いつ何が起こるか分からないから難しいし、面白い。せっかくの一度きりの人生ですから、やりたいことぜんぶ、我慢せずにやりきりたいですね。