毎週末は基本的にサッカー三昧なのですが、今日は久々の試合でした。
といっても、僕自身がプレイヤーとしてやってます、ということではありません。

うちのおバカブラザーズ(小2♂、年中♂)が所属している少年サッカーチームの1年・キッズチームの担当コーチとしての活動です。

ブラザーズが去年の11月末からサッカーをはじめ、3月くらいに「コーチやらない?」と言われて渋々はじめたコーチ活動。

ぶっちゃけ、しばらくは受け身だったのですが、10月末に1年・キッズ担当のチーフコーチが急遽引退することになり、代表から『チーフコーチやってくれ。頼む。』と言われて『マジすか』と思いつつ、断ったらほんとに誰もいなくなってしまうので、やむなく引き受けたのが11月の頭。

すると、いざチーフコーチになってみると思いのほか楽しくなってしまったのですよ。これが。

リクルート時代も、


『本当の当事者意識を得るなら、当事者になるのが一番』


とよく言われてきましたが、まさにこれだなと。



チーフコーチになって責任と裁量を持ったことによって、
『この子たちがサッカーを楽しめるかどうか、プレイヤーとして成長できるかどうか、そしてサッカーを通じて人間として成長できるかどうか』は自分にかかってる
という意識で子どもたちと向き合えるようになったのです。



そうなると、子どもたちの些細な成長だったり、楽しそうにサッカーをプレイして笑ったり、悔しがって泣いてる姿を見るのが、楽しくて楽しくて仕方がなくなってきたのです。



一人ひとり、得意なことも苦手なところも、良いところも悪いところも全然違っていて、それらすべてが個性なんですよね。



 まだ、チーフコーチになってわずか1ヶ月ちょっとですし、チーム自体は弱小ですが、今後の子どもたちの成長がとっても楽しみですし、子どもたちに本気で向き合うことを通じて、自分自身が人間として成長できることを確信しています。




コーチとして、もっともっと学びを深めていかねばと思っている次第です。
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