こんばんwa
齋藤乃愛
15歳(中学3年生)です*。


本日は、私のブログテーマである
趣味についてお話させて頂く予定でしたが...
昨日ブログで少しお話した
18日横須賀で起きたお話を
させて頂きたいと思います。

18日のこの日
安倍首相が、私が思う平和とは
対極にある米海軍の原子力空母に
乗艦するという出来事がありましたよね。

私はこの出来事を見て、
安倍総理はアメリカとさらに仲良くし、
軍事同盟を強化して、
中国、北朝鮮などの脅威から
逃れようとしているのがわかりました。

そして、現役総理大臣として初めて、
原子力空母、ロナルド・レーガンに乗艦し、
挨拶したと言う事は...
本当の戦争が間近に
迫ってきているのではないかと、
とても不安になりました。

安保法案が成立し、
それを強化するためにも、
アメリカとさらに
仲良くしていたいのでしょうか?

もし本当に戦争が起きてしまったら、
後方支援といいながらも、
一緒に戦うなんて、それだけでも
不安で仕方がありません。

私は、いくら安倍さんが
アメリカと仲良くなったとしても、
戦争が起きた時に、
絶対にアメリカが日本を
守ってくれるとは思いません。

トモダチ作戦...と言っても、
アメリカの本当の狙いは
どうなのでしょうか?

実際に、東日本大震災の時に
モダチ作戦で、
合計約2万4千人の軍の方が
働いてくれました...
そのことには、
すごく感謝するべだと思いますが、
アメリカは救助だけが
目的だったとは思えない。
と言う意見も聞きました。

それによって日本に恩を売って、
経済面などの良い所を
持って行こうとするのでは?
と言う声もあります。。

詳しいことはまだ
勉強不足なのですが、
アメリカともう一度喧嘩になったり
戦争にならない為にも、
国同士が仲良くする事は、
重要なのかもしれません。

ですが、安倍さんがとった行動のように、
そこまでしてアメリカと仲良くする必要も
ないと私は思います。

中国、北朝鮮、ロシアなど...
それら脅威となりそうな国々とも、
武力ではなく話し合いで、
戦争にならない為に
取り組んで欲しいと強く願います。

今は国同士の戦争にならない為に
こう言った軍備を備えて、
お互いに威嚇しあっています。

ですが...経費がかかるのなら、
もっと世界の人が、
幸せになれるような使い方が、
少し考えればあるはずです。

ドナルドレーガン原子力空母に
乗艦した安倍総理...
中国、北朝鮮、ロシアなどの
国々に日本の強さを見せつけたり、
圧力をかけたりと
子供のような事をするのではなく、
大人なのだから、話し合いで
物事を解決してほしいです。

観艦式(軍艦のパレード)より
夢の国のようなパレードの方が
みんなが幸せになれると思う。

今現在、そこで働いている自衛官の方や、
在日米軍の兵士の方にも、
「お仕事ご苦労様です。」
の気持ちはありますけど、
やっぱり戦争はただの人殺し。
絶対に反対です。

軍艦も戦闘機も
戦車も無い世界を望みます。

私達、制服向上委員会の楽曲
「彼女が言うように」の歌詞にもある通り、
大切なのは、何度も言いますが、
「話し合いをする事」だと思います。

平和的な話し合いは
出来るはずですし、
その努力が大切だと思います。
軍備を競い合うのでなく、
世界中の人が楽しく
平和に暮らせるように
してほしいです。
なのでこれからも
安倍さんの行動には
注視したいと思います。

と言う事で...
もっと勉強しないと、
わからない事だらけですし、
中学生の私にとっては難しい問題ですが...
今回のニュースは、安保法案強行採決以降、
今まで以上にリアルな事件と受け止めました。
これからも勉強していきたいと思います。