月別アーカイブ / 2014年09月



農家さんを支え環境負荷の小さい農業の普及を第一に考えている京都の八百屋、“坂ノ途中”さんとのコラボレシピ。

今回は坂ノ途中さんからいただいた、京都ならではの京野菜「九条ネギ」を使った簡単な一皿を作りたいと思います!

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**********坂ノ途中×白ごはん.comの和食レシピ 9品目*********

“九条ネギのみそがけ”

京野菜で一番知名度が高いものは「九条ネギ」かもしれませんね。甘みが強くて、香りもしっかり!今回はそんな九条ネギそのものずばりを美味しく食べるようなシンプルレシピです。

<材料(2人分)>
九条ネギ … 100g(約1束)
A みそ… 大さじ1
A 酢 … 大さじ1/2
A 砂糖 … 小さじ2/3

<作り方>
まず九条ネギは洗って土を落とし、根元を切り落とします。

鍋に湯を沸かし、塩をひとつまみほど加えます。
沸いたら九条ネギを手でもって、白い根元の部分を先に30秒ほどゆでます。

続けて全体を湯に落とし、箸や落し蓋などを使ってネギが浮かないようにして、
さらに30~45秒ほどゆでます。

ゆであがった九条ネギは、水に浸けずにざるあげします。
熱いまま食べるなら粗熱が取れる程度にさまし(こっちがおすすめ)、
もし冷まして食べるなら色止めの意味合いも込めて、うちわなどを使って
できるだけ早めに冷ますとよいです。

わけぎなどならすりこ木でぬめりをしぼり出したりしますが、
九条ネギならそのままでOK。ただ、仕上がりを水っぽくしないために
キッチンペーパーで軽くおさえて水気をふき取ります。

ボウルにAのみそだれを合わせ、食べやすい幅に切った九条ネギの上にかけます。

今回使ったのは自家製の甘めの米みそ。
おうち使いのみその甘さや塩分に合わせて、
みそや砂糖の量を加減しながらやってみてくださいね!

九条ネギ100gで2人前といちおう書いておきましたが、私なんて一人で100g以上食べたい!!っていうくらい好きです。このシンプルな食べ方。

もちろんボリュームを出すために、小柱やイカ、豚肉などを合わせても美味しくなりますので、美味しい九条ネギ、ぜひ堪能してみてください!



白ごはん.comのレシピ本が(かれこれ4年ぶりになりますが)新しく発売することとなりました~。

今回は講談社さんから出版していただき、
『白ごはん.comの5分・15分・30分で「和」のおかず』
というタイトルになります。

定番のぶり大根だとか、ちょtと変わったさんまの山椒煮だとか。

時短レシピには、あじのたたきに、ホタテの照り焼きだとか。

なすのもみづけに、切り昆布とそうめんの酢の物なんてものも。
 
巻末には混ぜごはんレシピもたくさん!
そう、今回も料理だけではなく、料理&スタイリングもすべて自分でやらせてもらいました!

合計100品ほど紹介しているのですが、白ごはん.comですでにアップされているレシピが6割、新しいレシピが4割ほどです。

ただ、白ごはん.comのサイト上のレシピでは「4人分」「作りやすい分量」などにしていたりして、何人分かが統一できていないのですが(涙)、この本ではきちんとすべて2人分のレシピに修正いたしました^^ 

だから白ごはん.comよりもこの本の方が使い勝手がいいと感じる方もたくさんいらっしゃると思います(サイトでは工程写真までなかなか撮り直しできないので、「何人分」を変更するのが少し難しいのです…)。

新しいレシピ本、本のサイズもとってもよくて、台所でスペースをとらないA5サイズ!そして何より本のコンセプトである「時間区切り」のレシピ集というところが、毎日のごはんづくりにとっても使い勝手よさそうです~。ぜひ書店で見かけたら手に取ってみてください!!

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