月別アーカイブ / 2014年05月

 

フリーになってかれこれ1年半くらい。サラリーマンの頃よりも予想外に忙しい毎日を送っているものの、なぜでしょう?! 体重はベストの状態よりも3kgくらい増えてしまいました(>_<)

そんなわけで最近は運動習慣と食習慣を改めて見直しています。家族みんなを巻き込んで(笑)。食べ物に関しては大きく2つ心がけています。

「発酵食品や乳酸菌を多くとる」
「油脂をとりすぎない(その代わりにαリノレン酸を含んだ油はしっかりとる)」

加工食品の研究開発をやってたこともあってか、私はどんな食品でも裏面表示を見ちゃいます。いまはやはりどんな食品にも油脂が多く含まれていますよね。。適度な油脂の摂取はいいんですけど、普通の食生活を送っていても油脂は過剰摂取になっている気がしています。その油脂のとりすぎを注意する、それとは反対にαリノレン酸など、魚に多く含まれるEPAやDHAと同じ種類の必須脂肪酸は心がけてとるようにしています(アレルギーにもいいというデータもあるらしいので)。発酵食品や乳酸菌は、胃腸が弱い私には必須食品(笑)。それらをもう少し自分の中の決まりごととして、毎日食べていこうと思っています。

とりあえず続けることが大切っ。半年くらいは続けてみます~。
運動習慣の長続きが難しいんですけどね(>_<)



京都の八百屋、“坂ノ途中”さんとのコラボレシピ。生で食べることのできる鈴かぼちゃを使った残りの1品「鈴かぼちゃと油揚げのごま和え」です。

こちらは一つ前の記事の「鈴かぼちゃの酢の物」と違って和え衣の味も濃いので、塩もみせずに切った鈴かぼちゃをそのまま合わせるレシピとなっています。

*坂ノ途中のWEBショップはこちらから
*坂ノ途中公式サイト「坂ノ途中の考えていること」のページもぜひ見てみてください→こちらから


**********坂ノ途中×白ごはん.comの和食レシピ 8品目*********


“鈴かぼちゃと油揚げのごま和え”

<材料(2人分)>
鈴かぼちゃ … 100g(1/4個くらい)
油揚げ … 1枚

A ごま … 小さじ2
A 醤油 … 小さじ2/3~1
A 酢  … 小さじ2/3
A 砂糖 … 小さじ1/2

<作り方>

①鈴かぼちゃの酢の物と同じように、1~2mm幅に切ります。
甘みのあるワタと種ももちろん一緒に切ってください。
油揚げはトースターなどでこんがりと焼いて、短冊形に切ります。

②Aのごまを半ずりにして、残りの調味料を混ぜ合わせて和え衣を作り、①を加えます。
 
③あとはさっくりと混ぜ合わせるだけ。

④和え衣に入れる「酢」はお好みで。
暑い時期はすこしさっぱりさせるために入れるとよいです。

鈴かぼちゃは、そのポリポリとした食感、きれいな色合い、丸ごと食べるからこその栄養価などなど、そういったものを存分に味わえるのがいいところ。夏が旬ですので、酢や生姜、ごまなども組み合わせつつ、さっぱり食べたいですね!


農家さんを支え環境負荷の小さい農業の普及を第一に考えている京都の八百屋、“坂ノ途中”さんとのコラボレシピ。生で食べることのできる鈴かぼちゃを使って簡単なおかずを2品作りたいと思います。

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**********坂ノ途中×白ごはん.comの和食レシピ 7品目*********


“鈴かぼちゃときゅうりの酢の物”

鈴かぼちゃは生で食べることができますが、軽く塩をして浅漬けのような状態にしてあげることで、酢の物などのあっさりした味付けのものともバランスよくまとまってくれます(このあたりの扱いはきゅうりとまったく同じですね。生でもいいけど、酢の物のときは塩もみしたほうが美味しい)。

<材料(2人分)>
鈴かぼちゃ … 100g(1/4個くらい)
きゅうり … 1/2本

A だし … 大さじ2
A 酢 … 大さじ1
A 醤油 … 小さじ1
A みりん … 小さじ1

<作り方>
①鈴かぼちゃはよく洗ってから、縦半分に切って、ヘタを切り落とします。

②続いて種とワタも一緒に1~2mm幅くらいに切ります。

③食べやすいように、切ったものの長さを半分にします。
 
④きゅうりも同じくらいの厚みの薄切りにしてボウルに合わせ、
塩ふたつまみほどを混ぜ合わせてから5分なじませ、しっかりと水気を絞ります。

⑤5分の間に別のボウルにAを合わせて酢の物の地を作っておき、
水気を絞った④を入れてほぐします。5~10分ほど冷蔵庫で味をなじませ、
器に盛り付けて、鰹節を散らして完成です!

組み合わせ的には、鈴かぼちゃの味わいは少しきゅうりにも似通っているので、今回のレシピは「絹さやといんげんのごま和え」みたいな、味わいの近いもの同士。それでも食感や風味の違いがあるので、鈴かぼちゃだけで作るより美味しいと思います。

きゅうりの他には、酢の物の定番の具材なら比較的なんでも合うと思うので、いろいろ組み合わせて作ってみてくださいね。


農家さんを支え環境負荷の小さい農業の普及を第一に考えている京都の八百屋、“坂ノ途中”さんとのコラボレシピ。今回はちょっと珍しい、生で食べて美味しいかぼちゃ、“鈴かぼちゃ”の紹介です。

鈴かぼちゃは手のひらサイズのかぼちゃで、皮、種、ワタ、すべてを生で食べることのできる野菜です。レモン色の実の部分はコリコリとした食感が楽しく、種やワタの部分はほんのりとした甘みを感じることができます。

鈴かぼちゃの特徴を表現すると、、食感はきゅうりの密度を濃くしてよりコリコリ感がアップしてて、味わいはうりっぽい風味がありつつ、ほんのりとして甘みが感じられる、といった感じ、かな?

見た目はかぼちゃそのもの。だけど手のひらサイズ。今回は400gでした。

普通のかぼちゃなら切るのがとっても大変ですが、
鈴かぼちゃは丸ごとを半分に切っても、すっと包丁が入っていく柔らかさです。

実はレモン色、ワタと種は白色。両方とも美味しく生で食べることができます。

鈴かぼちゃの食べ方としては、
①生のまま、サラダとして食べる
②軽く塩をして、少ししんなりさせて食べる
火にかけるのではなく、生のまま食べるこの2つの調理方法がおすすめです。

ポイントとしては、
①種とワタは一緒に食べること(実よりも甘みがあって美味しいし、栄養価も高いということなので)
②皮は好みでむいてもOK(食べてみて、少しだけ皮の部分に青臭さが強いように感じたので)


明日か明後日には、「鈴かぼちゃと油揚げのごま和え」「鈴かぼちゃときゅうりの酢の物」、この2品のレシピを紹介したいと思います!お楽しみに~!


4月からインターネットでお米を販売されている「ツナギ」というお米屋さんとコラボして、いろんな品種のお米の紹介と、そのお米に合うおかずを白ごはん.comからピックアップさせていただいています。

今月は「ミルキークイーン」という粘りの強いお米だったのですが、そのお米の特徴は↓↓↓

かむほどに甘みを感じられる「粘りの強さ」

何より特徴的なのが「粘りの強さ」だと感じました。もち米にも近いもっちりとした食感で、かむほどに甘みをしっかり感じられ、とても食べごたえがありました。そんな強い粘りや甘みを感じるどっしりとしたごはんには、やはりごはんに負けないちょっと濃い味のおかずがぴったりだと思います。(長いのでちょっと省略^^)

ツナギさんのサイトでは、私がいただいた感想を素直に上のようにまとめさせていただいています!より詳しく知りたい、お米の購入に興味があるという方はぜひツナギさんのサイトも見てみてください↓
http://www.tsunagi-japan.co.jp/user_data/tomita201405.php

黄身の醤油漬け×ミルキークイーン、これはばっちりハマりました~!!


私が料理屋で勤めていたころ、そのときの料理長がそれはもう美的センスのかたまりのような方で、使う器も品があって料理が映えるものばかりでした。

その中で、ちょっとした丼ものはもちろん、煮物などでもよく使っていたのが、輪島塗の角偉三郎さんの椀。その時は詳しい名前は知らなかったのですが、角偉三郎さんの代表作ともいえる『合鹿椀(ごうろくわん)』でした。

高台が高くてちょっと大ぶり。だけど手にすごく馴染んで、使い込むほどに漆を通した木目の美しさも際立つ。盛り付けた料理も椀の品と温かみに包まれてとてもよく映える、そんなお椀でした。たまーにまかないでもその合鹿椀を使わせてもらったりしていました。

まさに私のあこがれの椀だったのですが、私も料理屋を辞めていたのでずいぶん長い間手にとることはありませんでした。

それが先日とある機会にめぐまれ、2005年に他界された角偉三郎の跡を継いでいらっしゃる角有伊(かどゆい)さんの作品の数々を手に取ることができ、念願の椀を購入することができました!左が座椀(くらわん)で、右が合鹿椀の小ぶりなものです。

これはもう一生ものと思い、思い切って値段のことは全く気にせずにほしいものを購入しました。これからどんどん使い込んでいこうと思います。そして料理もたくさん盛り付けて、美味しそうな写真を作っていこうと思います!

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