月別アーカイブ / 2014年03月


暮らし上手の最新刊のお知らせです!
いまもう本屋さんに並んでいるのですが『料理家100人の暮らし方』というタイトルです。

表紙はこんな感じです↑

名だたる料理家の方々と肩を並べて紹介していただけて本当にうれしい限り。
そしてなんと料理家ナンバー001!!で紹介していただけたことも光栄です(≧∇≦)


ちなみに今回の『料理家100人の暮らし方』では、“名刺代わりの私の一皿”という企画で、自分を一番象徴している料理を1品紹介するという面白い試みをされています。10人の料理家さんたちがそれぞれに料理を一つ紹介して、なんでこの料理を選んだのかといったことをとても詳しく掲載しているので、とても面白かったです。
(私以外の9人の方は、松竹智子さん、みないきぬこさん、サルボ恭子さん、冷水希三子さん、中山智恵さん、スズキエミさん、江端久美子さん、中川たまさん、星谷菜々さん、みなさん料理家・フードコーディネーターとしてご活躍されていらっしゃる方々ばかりです!)

私はといいますと、全く悩まずに「じゃあこれでお願いします。」とイメージできた一皿です。
でもその後に少し不安になって、、
「でも渋すぎますかね?? 華がなさすぎですかね?? おじさんっぽすぎ??」なんていうやりとりを編集の方とさせていただき、冨田さんらしいからOKっということで決まった1品。

これはここで紹介しても面白くないので、
ぜひぜひ書店で本を手に取ってみてみてくださいね(^^)

amazonへのリンクを下にはっておきます↓↓↓
エイ出版暮らし上手の最新号のamazonページへ


先日アップした「わさび菜のおひたし」、
その料理を盛り付けた器について少し紹介させていただきます!




爽やかな緑色が映えるような黒い片口の器なんですが、
酒器に料理の器に、いろいろ使える片口ばかりを集めた専門店
『かたくち屋』さんで購入させていただいたものです。

サイトを見ていただければ、陶器にガラスに様々な片口が。
片口の使い勝手の幅広いことに気づかされます。

↓↓↓
かたくち屋さんのサイトはこちら


楕円形のオーバル皿が食卓にのせたときに見栄えがして、、なんてこともありますが、
同じように片口の器には決まって“品のよさ”みたいなものが感じられると思います。

私も片口の器を4~5点ほど持っていますが、
ただの丸型よりも、料理や食卓に少し華をそえてくれる、とでも言いましょうか。


料理に片口の器を使ったことのない方、
ぜひ一度かたくち屋さんのサイトを見てみて、イメージを膨らませてみてください(^^)

ちなみに上の2つの器は鶴見宗次さんという方の作品です。
商品ページも見てみてくださいね→http://www.katakuchi.jp/list.html#tsurumi


農家さんを支え環境負荷の小さい農業の普及を第一に考えている京都の八百屋、“坂ノ途中”さんとのコラボレシピ。今回はさっと作れる“おひたし”です。

今回使うのは「わさび菜」。生食で食べるとピリリと辛みが感じられるちょっと珍しいお野菜です。


さて、このわさび菜、4月くらいに出回る「葉わさび」や「花わさび」とは全く違うものです。葉わさびと花わさびは“わさび”の生育途中にできるものですが、この「わさび菜」はわさびとは異なるもので、アブラナ科のからし菜に近い品種のようですね。

生食が多いようですが、葉っぱに厚みがあり少しだけバリバリした感じなので、もしかしたら苦手な人もいるかな、と思い今回火を通すレシピにしてみました(←まさに私の6歳の娘がそうで、わさび菜の生食は辛味と食感が苦手なようですが、火を通すとおいしいと喜んで食べるんです!)

でもこんな珍しいお野菜を楽しませてもらえるのは、まさに坂ノ途中さんならではですよね(^^)

*坂ノ途中のWEBショップはこちらから
*坂ノ途中公式サイト「坂ノ途中の考えていること」のページもぜひ見てみてください→こちらから


**********坂ノ途中×白ごはん.comの和食レシピ 6品目*********


“わさび菜のおひたし”

わさび菜は生食でも食べることができるのでさっと火を通す程度にします。ではどんな味になるの??と疑問をお持ちになると思うのですが、、、

私を含め、うちの家族の反応はこんな感じ。
「食べやすい!」「美味しい!」「辛味はなくなるんだね」
「菜の花のクセをなくして、甘みを強くした感じかな」
「菜の花よりも食感がよくて、細めだからすごく食べやすいよね~」
後半はすべて私の独り言でした(笑)

そうなんです!!わさび菜は火を通すとすごく美味しくなるんですっ。
個人的には生食よりも圧倒的に好き。菜の花を感じさせるけど、それ以上に美味しいかも。
そのわさび菜をおひたしにするんですけど、野菜そのものの味を活かすために「だし」は敢えて使いません。ゆで湯と醤油で味付けをするおひたしですっ。参考にしていただければ。

<材料(2人分)>
わさび菜 … 100g
わさび菜のゆで湯 … 大さじ2
醤油 … 小さじ1と1/2~小さじ2

<作り方>
わさび菜は洗って2等分にします。

鍋にお湯を沸かし、塩を加えて塩ゆでします。
茎だけを先に10秒ほどゆでます。

10秒後に葉を加えます。

さっと混ぜ合わせ、葉を加えてから20秒ゆでます。
ですのでゆで時間は合計30秒でOK。
この時忘れてはいけないのは『ゆで湯を大さじ2取っておくこと』!!

すぐにざる上げして冷水にとります。
 
ゆでたわさび菜をギュッとしぼって水気をしぼり、
冷めたゆで湯と醤油を用意します。
ゆで湯の塩加減によって醤油を加減して加えます。

わさび菜にゆで湯と醤油を合わせたものをかけて完成です。

すぐに食べても美味しいですし、少し時間を置いて味をなじませても◎

このおひたしのやり方、実は今年菜の花のゆで湯を何気なく飲んでみたところ、「なんじゃこりゃぁ!ものすごい美味しいじゃん!!」とゆで湯の美味しさを再発見したことがヒントとなりました。ぜひお試しくださいね。味の濃い野菜でしかできないレシピですが、だしいらずなので、とっても簡単。わさび菜にぴったりのレシピだと思います。


先月末に発売になった『週末仕込み弁当』のレシピ本。
amazonでも弁当カテゴリのランキングで常々トップ10に入っているみたいです!!
購入してくださったみなさん、本当にありがとうございます^^
そして、ぜひぜひamazonのレビューにも感想お待ちしております!


本を出すたびにいつも思うことなのですが、
購入してくださった方に何かプレゼント企画みたいなことができないかなぁと。
出版社さんと一緒にというわけではなく、私個人の想いなのですが。

そこで!amazonにレビューを書いてくれた人に対してプレゼントっていいの??
と聞いてみたところ、、、
NGだったみたいで断念しました(>_<)

無料サンプルなら条件次第でOKとのことだったのですが、
レビュー対象品と同じものをサンプルにするといった条件があるみたいで、、
う~ん、困ったなぁと頭を悩ませております。

ブログで記事にしていただいた方だとか、facebookだとか??
ちょっと色々と考えてみようと思います!

プレゼント企画などはできないのですが涙、amazonのレビューにも感想お待ちしております!
いいこと悪いこと、率直な感想をぜひお聞かせください。
次回以降のレシピ本の制作などの参考にさせていただきたいです!

NHKカルチャーセンターのサイトからスクリーンショットで抜粋させていただきました↑

さてさて、もう1か月を切りました!!
NHKカルチャーセンターの名古屋での和食講座。
日程は4/12、5/24、6/28の3日間です。

おかげさまで4月の講座は残り数席となった模様です!
私も来週に教室の視察や、レシピ詳細を詰めたりと、
美味しく楽しい和食講座にするべく準備を進めたいと思います^^

NHKカルチャーセンターの和食講座のサイトリンクを下記にはっておきます↓
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_946621.html

4月はぎりぎりかもしれませんが、5月6月はまだ余裕があるようですので、
おうちで和食をもっと美味しく作りたい!という方、ぜひぜひご参加くださいね~。

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