月別アーカイブ / 2013年11月


ついにわが家にも圧力鍋が仲間入りしました!

どうも料理屋で働いていた経験もあってか、『じっくり時間をかけて鍋を火にかける』、そんな工程が嫌いじゃないので、これまでさほど必要としてきませんでした。

でもいろいろなレシピの提案を求められる今後のことを考え、自分でもきちんと使いこなしておこうと、圧力鍋を買うことに^^

フィスラーの圧力鍋は、低圧、高圧、超高圧の3種の圧力が選べるタイプがあり、なんと超高圧では圧力をかけて1分加熱でご飯が炊けるとのこと!!

届いた説明書にも『浸水なしで超高圧1分』と書いてあるではないですか~(≧∇≦)
これはぜひさっそくやってみたい。もちろんおかずレシピもたくさん挑戦するつもりです。いつか白ごはん.comでも圧力鍋レシピ特集も組んでみたい。

時間はないものの、調理道具とやりたいことだけはどんどんたまっていく毎日です(笑)

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ニッポンのイイトコドリを楽しもう!!

こちら雑誌“nid”のキャッチコピー。
そして明日発売の vol.30 のnidは『民芸特集』です。

その民芸の器を紹介するコーナーで、僭越ながら私の食器棚や器などを民芸品とからめながら紹介していただいています↓


どこまでを民芸とするか、、みたいなところはあると思いますが、機械的な製造品ではなく、手作りだからこその温かみのある、生活を豊かにしてくれるような器や道具が大好きなので、掲載していただき、とっても光栄な気持ちです!

ちなみにトップページは津端修一さん、英子さんご夫妻の器など。
私も津端さんの生活にあこがれて、かれこれ10年くらい前になりますがファンレターもお出ししたたことがあるくらいなんです^^

他に民芸を紹介されている方々のおしゃれすぎる雰囲気にのみこまれ、嫁と二人で手を震わせながら、“この企画に掲載してもらうなんて畏れ多かったね…”なんて、恐縮しまくりな気持ちも多分にあるわけなんです。。

ほんとうに民芸っていいなぁと、雑誌をめくりながら、そんなため息がこぼれそうな、そんな素敵な雑誌なのでぜひご覧くださいね!

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おはようございます!今日から一週間の始まりですね。
私も、来年2月発売のレシピ本の写真や原稿作りが今週ピークを迎えます。
はりきっていかねばっ。

さてさて、これまで私は料理写真を撮影するのにニコンD90というカメラを使っていましたが、新しいカメラをこの度購入しました!ニコンD7100です^^

大学の頃に写真部だったのですが(当時はまだフィルムカメラ。暗室にこもってよく現像していました。懐かしいぃ~)、写真を撮るのは好きだけど細かいメカ的なことはからっきし苦手です。。

なので、今回も新しいカメラに変わって「こんなにすごくなった!」とお伝えするのができそうもありません…。でもカメラの性能としては一段階よくなった機種なので、ぼちぼち「より美味しそうな料理」の写真を撮っていけたらな、、と思っています(^ー^) 

届いたばかりなので、D7100をいじくって、仕事に支障をきたさないように気をつけます。。

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こちらのお椀と湯呑以外の器はすべてお二人のもの。このDM写真も私のほうで撮影させていただきましたっ

来月に名古屋のsahanさんで、松原竜馬さん、角田淳さんのお二人の器展が開催されます。
それに合わせて、私も1日お時間をいただきワークショップをやらせていただくことになりました!

器展の詳細は↑こちら


わたしは12/15(日)の11:30~、14:00~の2回ほど、
お二人の器を使って、料理や器、盛り付けに関することを、
実演を踏まえながらワークショップとしてやりたいなと思っています。

まだ詳細は決まっていないのですが、軽い食事をつけるか、手土産をつけるか、、
どんな内容にするかいろいろ考え中です。
ちなみにおひとり2500円になります。

予約はsahanさんにお電話かメールでお願いします!
また詳細決まりましたらご報告させていただきますね^^ 
sahanさんのメール:shop@sahan.jp
sahanさんの電話番号:052-783-8200

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お待たせしました~。農家さんを支え環境負荷の小さい農業の普及を第一に考えている京都の八百屋、“坂ノ途中”さんとのコラボレシピ。少し間があきましたが3品目です。

今回いただいたお野菜たちにも、普段スーパーで見かけないものがちらほら^^

ベビーリーフ、大和真菜、ハクサイ菜、ハタケシメジ、ミニカボチャ、紫唐辛子、鷹峯唐辛子、なす、あやめ雪かぶ、里芋、紫いも、たまねぎ、温州みかん計13品でした(坂ノ途中さんのWEBショップにある、旬のお野菜セットのMサイズ)。

坂ノ途中さんの野菜セットにはいつも野菜情報が入っていて、生産者の方のお名前やおすすめの食べ方なんかも書かれているんです。私が今回とっても気になった野菜は“あやめ雪かぶ”。

根元は白く、茎に近い部分が赤紫に色づいた“あやめ雪かぶ”。
坂ノ途中さんのお野菜情報によると、、「酢漬けにすると全体が色づきます」とのこと。常備菜大好きな私としては、どんな色に色づくのかとても興味があったので、さっそく作ってみました。

*坂ノ途中のWEBショップはこちらから
*坂ノ途中公式サイト「坂ノ途中の考えていること」のページもぜひ見てみてください→こちらから


**********坂ノ途中×白ごはん.comの和食レシピ 3品目*********


“あやめ雪かぶの甘酢漬け(菊花かぶ)”


かぶの甘酢漬けの作り方は簡単。切ったかぶに塩をしてしんなりさせた後に、甘酢に漬け込みます。今回は“菊花かぶ”の作り方(切り方)も合わせて紹介したいと思います(菊花かぶにする場合は、塩のまわりをよくするために塩水につけてしんなりさせます!)


<材料>
あやめ雪かぶ … 1束(5個)
水 … 300ml
塩 … 大さじ1

昆布だし … 180ml
酢 … 120ml
砂糖 … 大さじ5
塩 … 小さじ1/2
輪切り唐辛子 … 好みで適宜
※昆布だしの取り方などについては、白ごはん.comの甘酢のもとの作り方も参考にしてみてください。

<作り方>

まずあやめ雪かぶの葉を切り落とします。
※ここから菊花かぶの作り方になります※
次に切り落とした葉元と平行になるように、
根元を1㎝ほど切り落とします。
葉元を下において、かぶの奥と手前に箸をおきます。
そして、かぶに十字に切り込みを細かくいれていきます。

丸い形のままやってもいいですし、
四角く周りを切り落としてから同じように切り込みを入れても。
(四角く切ったほうがきれいな菊花になってくれます)

切れ端も一緒に漬け込むので、食べやすい太さに切ります。


水300mlに塩大さじ1を溶かして、切ったかぶを15分漬け込みます。

15分後にはかぶがしんなりしているので、
手でギュッとしぼって、保存容器に移します。

甘酢のもと(昆布だし、酢、砂糖、塩)を合わせてしっかり調味料を溶かし、
かぶが浸かるまで加えます。※酢は米酢でも穀物酢でもお好みのものでOK。
少しピリッとさせたいときには、輪切り唐辛子をここで加えます。


1日後から美味しく食べられます。上の写真は作って3日後のもの。
2日以上置いておくとだんだんと淡いピンク色に色づいてきました!

菊花かぶを盛り付けるときは、中央から花が開くように、
切り込みを入れた箇所を広げるとよいです。
輪切り唐辛子を漬け込んでいれば、中央にあしらっても◎

色がわかりやすいかな、、と思って、普通のかぶと比較してみました。
左が白いカブ。右があやめ雪かぶ。淡いピンク色がとても上品です。

またまた比較。ちょうど赤カブの甘酢漬けがあったので色の比較です。
左が赤カブ。右があやめ雪かぶ。
赤カブはしっかりとした濃いピンク。あやめ雪カブは淡いピンク。

私は今回はじめて“あやめ雪かぶ”を甘酢漬けにしてみたのですが、その淡いピンク色がとてもきれいで、食卓をとても華やかにしてくれることに気づきました。いつかまた料理に使いたいですね~。(和食の料理屋さんなどには本当におすすめの上品な色合いです!!)

新しい発見をさせていただいた坂ノ途中さんにまたまた感謝です^^
あ、ちなみに甘酢漬けは漬け込んでから2週間程度は美味しくいただけますので。

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