月別アーカイブ / 2013年07月

こちらは毎度おなじみの撮影後のごはん。

今日は8月発売の暮らし上手の新シリーズの撮影でした。
コーナーとしては14ページ、私の担当も10ページとなんともやりがいのある内容!!


昨日の夜と今日の朝3時から用意したおかず達も30品くらいになりました。
やりきったいまの気持ちをブログに書こうと思ってパソコンの前に立ってるんですけど、“これまで勉強してきたことが、ものすごくストレートに表現できた誌面になりそう!!” とテンション上がりっぱなしです^^ 私が一番誌面になるのを待ち望んでいる感じかも?!

詳しい暮らし上手の本の内容と、発売時期はまた追ってこのブログで紹介したいと思ってます!!
それにしても、暮らし上手さんは本当に読者の読みたい内容を、いつもしっかり詰めて考えて届けてくれるなぁ、とその姿勢に今回も感動しました。本当に本が待ち遠しい(>_<)

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今日のお昼ご飯は手打ちうどんを久しぶりに作りました。
中力粉で、10%の塩水で、加水量は50%くらいで。

むすめにとっては初めてのうどん作りだったので、
ふんだり、丸めたり、ほんとうに楽しそうでした!
たまに投げたり、うどん生地に指をぶっ刺して絵を描いたりしてましたが(・д・川)

でも順調にうどん作りは進みます(^ー^)

ふんだ後に折りたたんで

麺棒で広げる前にはまるーくして

あとは麺棒で根気よくのばして

うどん生地って、柔らかくて、もちもちで、さわっててほんとに気持ちいいですよね。
むすめもたいそう気に入って、ゆでられるうどん達に別れを告げていました。
でも、ゆであがったうどんはこんな具合に↓ 美味しくいただきました!!



まだまだ手打ちうどんはレシピに出せるほどきちんと作りこんでいないので、
しばらくは家族であーだのこーだの言いながら、作っていこうと思います。
今年の夏休みにはいっぱい作ろうかなーと思ってます^^

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最近のdancyuに“名古屋で100年以上続く居酒屋”として、『伏見の大甚本店』が紹介されていましたね。居酒屋評論家の方が大絶賛していたり、池波正太郎さんもひいきにしていたとか。私も行ったことがなかったので、さっそく行ってみました。

大甚本店の営業時間は16時から21時まで。
これはやっぱり16時から行ってみるしかない!と友人と二人で16時を2~3分過ぎたくらいの時間にお店に入りました。すると一階はすでに満席に近い状態(・д・川)

スーツ姿のおじさんだけでなく、近所から歩いてくるようなおじいちゃんまで、年齢層高めのお客さんでごった返してて、もうすごい活気。

お店のお客さんの入りようにまずはびっくりしたんですけど、また料理を選ぶのが楽しいですねー。和の小鉢ものから、焼き物、刺身にいたるまで、渋いおかずがビュッフェ形式で選べるわけです。

私が食べたのは、空豆の塩ゆで、鶏レバーの生姜煮、〆鯖、おからの煮物、鰹の刺身、しゃこの塩ゆで、貝柱とわけぎの味噌和え、きぬかつぎ、きゅうりの漬物、かますの塩焼き、ポテトサラダなどなど。


いいですね。おかずのセレクトが本当に渋い!! あくまで野菜や魚介を中心とした昔ながらのおかず達が並んでいて、どの料理もきちんと手作り感があって、普通に美味しい味付けでした。

友人と二人で、瓶ビール、生ビール、熱燗などいくつかお酒も頼んで、2時間後にお会計をお願いしました。するとおじさんが年季の入ったそろばん片手に、皿を見ながら会計してくれるわけです。しめて7000円くらい。ということはおかずは平均して一皿300円くらいということです。値段もとても良心的。だからこれだけ流行るんですね(^ー^)

素朴で美味しい料理の数々。その料理を選ぶ楽しさ、お店の活気。他のお店にはない魅力がたくさんあるから、常連になっちゃうんだろうなぁ。私も今度は嫁を連れてまた来たいと思いました。

昔ながらの古い居酒屋好きの方、ぜひ大甚本店に行ってみてください!! きっと期待は裏切らないと思います。(日本酒は樽酒なので、けっこう樽の香りがします←これは好き好きかなーと思いますが)

大甚本店 日曜・祝日休み
住所 愛知県名古屋市中区栄1-5-6
営業時間 16:00~21:00
電話番号 052-231-1909

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白ごはん.com、All About、いくつかのレシピをアップしましたので、
リンクを張っておきます!!

『みょうがの味噌焼き』 (All About)
http://allabout.co.jp/gm/gc/422888/

これはすごくシンプルな料理。みょうがに竹串刺して、味噌を塗って、ガスコンロで焼く。twitterの140文字だけでも立派なレシピになりそうなくらい、簡単なものです。


『れんこんの直煮』 (白ごはん.com)
http://www.sirogohan.com/renkonjikani.html

これまで、白ごはん.comでも「れんこんの煮物」のレシピが一つありました。それはおせちなんかに入れてもぴったりの、少し濃いめの鰹出汁で作る煮物のレシピ。

こちらはもっと家庭的で、出汁なしで炊き始め、最後に鰹節を加えて仕上げる”直煮(じかに)”のレシピです。より作りやすいレシピなので、紹介することにしました。





『イワシの南蛮漬け』 (白ごはん.com)
http://www.sirogohan.com/iwasinanban.html

こちらは、梅雨の時期から秋まで美味しいいわしを使った南蛮漬けです。夏でも食欲がわくように彩りのよいパプリカもたくさん使っています。

秋の生鮭、豆鯵、鶏肉など、いろいろ白ごはん.comでも南蛮漬けのレシピが増えてきました。作った翌日くらいが美味しいという「常備菜」である南蛮漬けは本当に普段の献立作りに重宝すると思います!!

それぞれまだチェックしていない方がいればぜひ見てみてくださいね!

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大学で名古屋に進学して、かれこれ15年ほど。第2の故郷になっているここ愛知県の食べ物は、いろいろと自分の大好きな味に変わってきました。大学時代に学食でいつも食べていたどて煮、前職の寿がきやラーメン、家族みんな大好きな味噌煮込み、などなど(^^) 

でも15年たってもこと“ういろう”に関しては、どうも名古屋のういろうと、私の生まれ故郷の山口のういろうが全く違うものなので、依然受け入れがたい状況が続いております…。

全国各地にういろうの生産地はあるようですが、名古屋のういろうは米粉が主原料で甘みもしっかり(そこは名古屋らしく?!)つけてありますよね。食感ももっちりとしています。しかし山口のういろうはちょっとちがうんです。主な材料は、小豆、砂糖、ワラビ粉など。

いつも買っている、お決まりのういろうです。
食感も甘みも重たすぎず、軽くてくせのない味だといえると思います。
私は山口のういろうが、食べなれた味で好きなんですよね。あの軽い感じが。うちのむすめも大好きで、親が買ってきたお土産のういろうも、ほっとけば上の写真のサイズ4~5本を一気に食べちゃいそうな勢いで。。そうとうがっついていました(>_<) 

ういろうと言えば名古屋が代名詞になってはいますが、山口のマイナーなういろうも、ぜひ機会があれば食べてみてください!! ← ちょっと冷やして食べると美味しいんです^^

いつも買っているういろうのお店はここ。山口ではとってもメジャーです↓ なかなかないとは思いますが、山口にお立ち寄りの際はぜひ(^^)
http://kaikoan.com/uirou.html



少しブログの更新に間があいちゃいました。
実家の下関から母親が来ていたので、孫との時間を作ってあげねばと!いろいろと奮闘しておりました(^^)むすめも親も満足した様子でよかったよかった~。

写真は朝ごはんの写真。
家で食べるご飯はお出かけの都合で朝ごはんしかなかったから、久しぶりに親にご飯でも作ってあげようと、自慢のぬか漬けなど腕を振るいました!めちゃめちゃ定番の朝ごはんを目指して、朝から土鍋ごはんも炊いちゃいましたよー。やっぱり自分もそうですが、親が作ってくれた食歴の影響もあってか、朝ごはんは“和定食”が一番しっくりくるなぁ、と改めて感じちゃいました。

ちょっと話は変わるんですけど、少し前に白ごはん.comで“土鍋ごはんのレシピをそのまま作ったら柔らかかった”というコメントをいただきました。私は料理屋のころからそのレシピでずっとやってきていたので“ほんとに??”と思い、先日土鍋をいくつか持ち出して、水加減を変えていろいろと炊いてみる実験もやってみたんです。こちらも新しい発見があったので、近いうちに白ごはん.comで紹介したいと思います!!

いろいろと仕事がたまっているので、今日は撮影やら原稿チェックやら終日仕事。がんばりまっす。

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