月別アーカイブ / 2013年06月

今日で2013年も半分が終わりました。きりのいい時期でもあるので、白ごはん.comのこの半年のアクセス数を簡単ですがまとめてみようと思います。

<期間> 2013.1.1~2013.6.30
<半年間全PV> 11,458,878
<月平均PV> 1,909,813
<日平均PV> 63,660

だいたい一日平均して6万PV。月間だとだいたいですが200万くらいになります(わかりやすいように切り上げして^^)。去年よりずいぶん多くなりました。その原因を考えてみると、白ごはん.com自体のレシピ数の増加もありますし、スマホの普及だとかもあると思います。しかし、内食嗜好も高く、安心して食べられるものを家で作りたい、そんな需要があることも確かだと思います。

和食はもともと昔から日本で作られてきた伝統的な食事です。それが健康的だったり、長寿をもたらす食事だったり、いろいろな見直され方を長年され続けています。

確かにデータに基づくものも多くありますので、おそらくその大部分が(極端なものでない限りは)正しい方向なんだと思っています。でもなぜ私が和食を作り続けるかといったら、もっと単純なことなんです。『美味しいと思うから』、『和食なら毎日食べたいと思うから』。 そんな理由です。

世の中に便利な加工食品があふれかえって、まずいものを探すほうが困難ともいえるほど、日本のメーカーは味づくり関しては非常に技術的に長けていると思います。そういったものがあるから忙しい毎日でも、家に帰ってきて短時間で美味しい食事ができるんですよね。その加工食品のもたらす利益はとても大きなものだと思います。

でも加工食品や外食だけでいいかと問われると「それだけであってはいけない」と感じます。というのも、“食”が人の体を作っていくとても大きな要素であることは間違いないので、作る人が食べる人のことを親身に思って提供される食事が、何より食べる側にとって精神的にも肉体的にも、ただ美味しい、というだけではない“何か”を与えてくれると思うからです。ほっとする気持ちだったり、懐かしいと思える気持ちだったり、そういった精神的なものから、本当にいま食べる人の体調や年齢を考えた思いやりのある食事だったり。。。

そういった体にしみ込むような、温かい料理』が少しでも増えるといいな、と思って、私は自分が美味しいと思って、技術的にも長年勉強してきた和食に特化して情報発信をしていきたいと日々思っています。今日は余裕があるから作ってみよう、そんな風に少しでも大切な人のために料理を作る人の役に立ちたいと思っています。

半年間のPVを見ても、一日6万PV(月間約200万PV)というレシピコンテンツを個人で、他者(他社)に何の干渉も受けず、情報発信をできる人は少ないと思います。とても恵まれた環境にあることは間違いないので、できる限り、これからも和食に関して有意義な情報発信を続けていきたいと思っています。これからもよろしくお願いします!!

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うちの子供、最近昆布にはまっています。
だしがしっかり出る真昆布を刻んで、容器に入れておき、なにかにつけてパクパク食べとります。普通のおやつだってケーキだって、もちろん好きでよく食べているのですが、こういう素朴なものも食べてくれるんだなぁと、なんだか観察気分でなくなったらハサミでちょきちょき、昆布を補充しています^^

昆布の容器はこんな感じ←
ずいぶん前から流行っている“なめこ”です。スマホ生まれのキャラクター、こんなに流行るとは思っておりませんでしたねー(・д・川) 

こんな入れ物にいれておくと、子供はお出かけするときも、喜んで持って行ってくれます。さぁいつまで昆布を食べてくれるか、楽しみです。食べてくれるなら、元料理人のつてを最大限に活かして、昆布をわが家にたくさん仕入れていこうと思ってます^^

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一昨日おでかけしたときに、久しぶりにmokodi (モコディ)に行ってきました。名古屋の星ヶ丘にある、うつわを中心とした暮らしの道具屋さんです。

うつわは、作家さんのものはもちろん、全国各地にオーナー夫妻が足を運んで、選りすぐった窯元のうつわもたくさんあります。

生活感のある器といったらいいんでしょうか。。
柳宗悦さんの唱えられた“用の美”という言葉が、一番しっくりとくる、そんな器をたくさん扱っていらっしゃいます!(どこまでを“用”と捉えられるかは人それぞれだと思うのですが、私の中の“用”ど真ん中のものが多いんです^^)

今回、購入したのは2つの器。


青いものが『横田屋窯(ゆくたやがま)』
沖縄で作陶されていて、力強いけど、はっきりと綺麗な線の6寸平皿。

奥のものが『小鹿田焼(おんたやき)』
大分の10軒の窯元が焼かれている器で、料理を盛ると映えそうな7寸平皿。

それぞれ、いわゆる“作家もの”といわれる器の値段と比べると、若干求めやすい価格だと思います。それだけに私の家でも、実際に生活の中でどんどん使っていける器になると思います!!

これまでmokodiさんで買った器、振り返ってみると小鹿田焼が結構ありました^^

この器も家で本当によく使っています↑
このお茶碗も好き。どれも厚みがあって欠けにくいのもいいんですよね。

mokodiさんは日月休み。
企画展などもやってらっしゃるので、名古屋近郊の方、
ぜひホームページもチェックしてみてください!!

mokodi(モコディ)さん 公式ページ→ http://www.mokodi.com/

買った器は今度のAERAの撮影に使いたいと思っています~。
今日さっそく盛り付けてみたんですけど、家庭的な料理、めちゃくちゃしっくりきました!
値付けされていない素敵な器もたくさん見せてくださったので、近いうちにまた行かなきゃ^^

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昨日は器や雑貨などの買い物(主に撮影用)と、『鰹節屋さん主催の食事会』でした。

写真はないけど、昨日のことを備忘録として残しておきたいので、ちょっといろいろ書き込みます。
(買い物したモノたちについては明日以降にアップします^^ )

食事会のメンバーは、名古屋の和食屋の店主さん数名、鰹節屋さん数名、ごま油を作っている九鬼産業の営業の方と私。メインテーマは“天ぷら”で、サラダ油と太白ごま油での揚げ具合の差だとかを実食。これは明らかに太白ごま油の方が美味しかった!!

太白ごま油はほぼ焙煎していないごまを搾った透明に近い色合いのごま油。ごま油としての酸化のしにくさだとか、油としての軽さを持ちつつ、焙煎した香りがついていないので、素材本来の味を引き立てる油として高級天ぷら屋で使われるのがよくわかる。
(成城石井だとか百貨店だとかによく置いてある、九鬼産業さんのごま油のページ→ 九鬼産業「太白ごま油」製品案内ページ http://www.kuki-info.co.jp/cgi-bin/products/detail.php?id=52 )



同じものを揚げると、サラダ油だと「家で食べるやつね。ふんふん。」、太白ごま油だと「おぉ、全然違うね!」という反応。食に携わる人間がみんな同じ反応なんだからこれはきっと間違いない!!(と思う)。

こうやって比較しちゃうと、サラダ油がいかに素材の邪魔をしているのかっていうのがよくわかった。なんというか、油切れも悪いからか、重たくて衣がちょっと主張してくる感じ。。それに対して太白は、軽くて、サクッとしつつ、ほのかな芳香というか美味しい風味が口に広がって、でも素材の邪魔は決してしていない、、というような印象(うまく伝えられなくてすいません…)。サラダ油は食べ飽きそうだけど、太白はいくらでも食べれそうな感じでした。九鬼産業の営業の方に、いろいろと質問しながら食べられるのがまたよかったです。

いつか天ぷらをちゃんと勉強して、白ごはん.comでも伝えたいと改めて思いました。

天ぷらのほかには、さすが鰹節屋!という料理の数々。
昆布と鰹を家庭で使う5倍くらい、料理屋で使う2倍くらいの濃さで抽出して“お浸し”を作ってくれたり。これがまたすごいうまみと甘さだったんですけど、「甘みは入れないでOK」とほぼすべての料理を砂糖もみりんも使わずに作っていたところが面白かったです。そして美味しかった!!

また参加させてもらいたい素敵な会でした。
とりあえず、太白ごま油の印象を書き残しておきたかったのですが、先々勉強したらちょいちょい追記もしていきたいな、と思っています。

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ちょっと小さめでしたが、魚屋でかますを見かけました。
夏から秋が旬のかます、干物も美味しいです。。

All Aboutでそのかますを使って何か夏らしいレシピができないかなぁと考えて、
夏野菜や薬味と一緒に“混ぜ寿司”にしてみました。

かますさえ焼いちゃえば、あとはすぐできちゃいます!
ぜひお試しくださいね!!
『焼きカマスと夏野菜の混ぜ寿司』 http://allabout.co.jp/gm/gc/418896/

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ひとまず梅干し下漬け終了。
きれいだし、いい匂いだし、漬け込むのがちょっともったいない気さえしちゃいましたけど。。

今日は梅仕事が終わってからは、ちょっと遠出して「小空カフェ」へ。
いつも楽しく、美味しく、動物たちもいてとてもにぎやかで楽しい場所。

写真撮り忘れたので、漬けた後に封をあけて再撮影^^

小空カフェでは「親子オムライス」を注文

小空の店主さん、ずっと前からお知り合いなんですけど、
最近はにわとりを飼ってて、自分のところで卵を作ってるんです。
この卵かけごはんが美味しかったです、ほんと。
いつもの自分が食べているスーパーの卵が
なんか余計な?変な?風味がついていることがよくわかる。

〆は「きびミルクのかき氷」
フェイスブックで新しい2匹のヤギが仲間入りしたことは知ってたんだけど、
思ったよりも大きくなってたなー。

近づくと小さな角を押し付けて、頭突きごっこをしてくるのがカワイイ。
でも我々人間には2本の手があるから、角を手でもって押し返してやりましたさ(^^)

カフェだけどやぎ??ってちょっと興味を持たれた方は、
ファイスブックページを見てみてくださいね↓
http://www.facebook.com/cosoracafe

小空カフェの方に、カフェの後に畑に連れて行ってもらい、
無農薬栽培のじゃがいもをたくさんもらったり、、、予想外にうれしい出来事も!!
さっそく明日料理しよっと。

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