月別アーカイブ / 2013年04月


昨日は子供の誕生日会でした。
じじばばも含めて、大人もたくさん来るので、料理も少し大人仕様。
むすめの好きなものをおりまぜつつ、たくさん料理を作りました(^ー^)


子供の誕生日会でも和食中心になっちゃった(>_<)
作ったものはいろいろ。
・ちらし寿司
・かつおのたたき
・野菜の肉巻き
・うるい、せりなどの山菜のお浸し
・牛肉のしぐれ煮
・ピーマンと生姜、塩昆布の和え物
・茄子の煮物
・酢レンコン
・ほたるいかとタコの刺身
・漬物いろいろ
・鍋炊きご飯
・チゲ(大人用に)
などなど。

気付けば作り慣れたものが多くなってしまいましたが、
家の中で食べ物も、飲み物も、お菓子もぜーんぶビュッフェスタイル、
というお店っぽいことに子供たちは喜んでくれたみたいです(^^)

よかったよかった!
無事に誕生日会ができた幸せを感謝です。
今年1年、子供の健やかな成長を願って☆彡

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撮影のときはキッチンもフル活用!! キッチン横にテーブルも追加してやってます。

昨日は取材でばたばたしていて、ブログ更新ならず…。
アシスタントの方もいないし一人で全部やるのでばたばたしちゃうんですけど、
とても楽しく、にぎやかな一日となりました(^^)

今回は「暮らし上手の常備菜」の撮影でした。
発売は5月末。私も6Pほどご協力させていただきました!!

エイ出版社さんの「暮らし上手」シリーズはこれで3回目だったんですけど、
いつもめちゃくちゃ美味しそうに料理を撮ってくださり、
誌面では工程写真や、時にはイラスト付きで、読み物としても、
とても読みやすく仕上げてくださるので、今回もとても楽しみです。


撮影が終わったらみんなでごはん。
作ったものいっぱいあるんですけど↑
それは誌面でのお楽しみ、ということで(^ー^)
(みんなご飯おかわししつつ、腹いっぱい食べちゃいました。。。)

また発売時期にはブログでも紹介しようと思いますが、
5月末発売の「暮らし上手の常備菜」ですので!!
→ちなみに暮らし上手さん、facebookページもあるので、
 こちらもよかったら見てみてくださいね(暮らし上手facebookページへ

今日はゆっくり休もうと思います~。

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 陶磁器メーカーさんの作る『ごはん土鍋』の商品開発に協力させていただき、
この4月に発売となりました!!

岐阜県土岐市にある山加商店さんから発売されるのですが、
今回はいろいろとその特徴を紹介したいと思います。

まずは外箱。CookigPlusというブランドで展開しています。
次に土鍋。黒の陶器の土鍋にガラス蓋。
両方ともに使いやすいよう工夫されています!
工夫その① 土鍋の中に2合と3合の水加減の目盛が入っています。
これはすごく便利。土鍋ごはんを炊くハードルがぐっと下がります。
工夫その② 沸騰したらガラス蓋についた笛が知らせてくれます。
工夫その③ ガラス蓋なので中が見えるので、炊き上がりがわかりやすいです。

もちろん蓋も分解して洗えるようになっています。
炊き上がりはこのようにふっくら!
「土鍋炊き」というと難しいイメージがありますが、この土鍋のコンセプトは

「毎日でも土鍋炊きご飯を食べてほしい。
だから扱いやすく、使いやすく工夫しました!」

というところにつきると思います。

土鍋って吸水しやすいので、底がぬれて火にかけると割れたり、
そもそも味がしみ込みやすいものがあったりします。

この土鍋は、しっかり高温の窯で焼くことで、吸水性が低く、扱いやすいです。
手に持った感じから普通の土鍋とは違って、表面のきめが細かい感じ。

また、軽い、電子レンジOK、などなど、土鍋の特徴をしっかり保ちつつ、
料理をする人の視点から、使いやすくしてくれています。

炊き込みご飯のレシピブック付きでもあります。
レシピと写真撮影も私が協力させていただきました!

季節ごとの炊き込みご飯が計8品。
白ごはん.comでは見られない、土鍋のある食卓風の撮影をしました(^^)
 
私は今回、レシピ提供と、レシピブックの写真撮影、
それから土鍋設計時にサンプル試作品などをもらって、炊き上がりの確認をしたり、
2合、3合の水加減をどうするかなどをアドバイスさせていただいたりしました!!

また販売しているお店などが決まったら、連絡したいと思います。
ネットでは山加商店さんのホームページから買えますので(税込7350円)、
興味のある方はぜひみてみてください!! → 山加商店さんごはん土鍋のページ


※山加商店さんの作る器は、おしゃれな雑貨屋さんに置いてあったり、
大手の小売店でも多く取扱いがあります。 私がもともと持っている器も
山加商店さんのものだったりしました。公式サイトもぜひのぞいてみてください!
 →山加商店さん公式サイトトップページへ

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山加商店さんから今月発売された「ごはん土鍋」。開発段階から協力させていただきました!!詳細は後日。

「トミーはフリーになって大丈夫なの??」
これまで20回くらい質問された気がします。
(注:トミーとは私のこと。どこに行っても最終的には“トミー”と呼ばれることで落ち着きます)

皆さんのご心配をありがたく受け止めつつ、
「家族を路頭に迷わせない程度に…」なんて答えておりました(笑)
ここで少し私の最近の仕事の状況をお伝えしていこうかと。
私の進退に興味がない方も、
「フリーになってこんな状況でやってんだ~」程度に見てくださいね(^^)

【紙面情報発信】

・週刊誌AERAで5月中旬から連載スタート
いきなりすごい発表ですが、詳細はもう少しスタートが近づいてから…
AERAの雑誌の公式サイト

・「暮らし上手の〇〇」、エイ出版社さんの雑誌でたびたび登場
 5月末に発売予定の雑誌にも掲載される予定です。
暮らし上手のfacebookページ

・「粗食のすすめ」の幕内さん、佐藤初女さんとの共著も近日発売予定
ごはんと味噌汁に特化した内容となっています。


【WEB情報発信】

・All Aboutで月に4~5本程度、シンプル和食ガイドとしてレシピを掲載
白ごはん.comよりも少し作りやすかったり、時々に流行している
調味料や食材などを使って、レシピを紹介しています。
All Aboutシンプル和食レシピの一覧

・自分の白ごはん.comなどで月に4~5本程度、レシピを掲載
これは私のライフワーク。→白ごはん.com


【企業さんとのコラボ】

・鳴海製陶のOSOROを使ったレシピコンテンツを5月に入って紹介予定
月に1個のレシピくらいにはなりますが、来月から紹介予定です。
鳴海製陶OSOROの公式ページ

・ご飯炊き専用土鍋の商品開発に携わり、その土鍋が4月に発売!
これは近いうちに詳細をアップする予定です。
山加商店さんから発売されたのですが、開発段階から協力させていただき、
レシピ冊子のレシピ作成&写真撮影などを行わせていただきました!
山加商店「ごはん土鍋」公式ページ

いまのところの予定の決まっていて発表ができるお仕事はこのくらい。
なんとかフリーになってもやっていけてるから!
一部のみんな心配しないでね(^ー^)

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少し暖かくなってきて、スーパーにもきゅうりなどがたくさん並ぶようになりましたね。
昨日、冬の間冷凍してあったぬか床を再開させました。

私はいつも、砂糖1kgくらいの分量のぬか床を冷凍させます。
冷凍させる時期はだいたい11月くらいかな。
(冷凍庫もさほど大きくないし、1~2kgあればぬか床の復活には大いに役立ちます)

冬の大根やかぶなどはぬか漬け以外の食べ方も好きなので、
冬の間はぬか床をお休みさせることが多いです。
(あまり知られていないかもしれませんが、ぬか床って冷凍できるんです!)

春になったら、1kgくらいのぬか床を元にして、
また生糠と塩、水を加えてぬか床を増量させてあげます。
そうすると初めから作るよりも、ずっと手軽で、
1週間もかからず美味しいぬか漬けを作ることができます。

捨て漬け用の大根葉ときゅうりを漬けました!

今回、味の補強としては、昆布と鰹節と唐辛子と粉辛子を追加。
美味しくなってくれるよう、毎日まぜなきゃね。

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近ごろ、子供が好き嫌いを克服したもの、いくつかあります。
それも案外ふだんのおかずの何気ないもので。

好き嫌いを克服させる方法として、
①子供にご飯を一緒に作る工程を協力させて、食べたい気持ちにさせる
②少しずつ、「そういえばこれも食べれたから、きっとこれも大丈夫!!」的に、
 段階的に克服させる

などなど、いろんな方法があると思いますが、
最近いくつか野菜を中心に、克服してくれたんですよね(^^)

例えば、
『大根』は、大根の皮をポン酢漬けにしたら、食べてくれるようになりました。
それ以降は、大根おろしも拒否しつづけていたものの、改めて食べると「美味しい!!」と、
感じてくれるようになりましたね(^ー^)
『かぶ』は、煮物などにすると嫌がっていたけど、大根と同じく、漬物にしたら
食べられるようになりました。
『なす』は煮物でも漬け物でもなく、フライにしたら喜んで食べていました!!
『たまねぎ』も嫌いだったんですけど、新たまのこの季節に、味噌汁の具として出したら、
予想外にあっさり食べてくれました(^^)

ほんとうに、子供の食べ物に関してはトライ&エラーの繰り返しです。。。
それをどうにか、子供が受け入れられる“隙間”を見つけては、
『なんだ~、食べられるんじゃん!! 美味しいんじゃん!!』
って大げさに子供に伝え、それ以降できるだけすんなり受け入れるようにしむけたり…。

そんな努力をしつつ、子供の好き嫌いを少しでもなくして、
野菜たっぷりの食生活を推し進めたい冨田家なのであります。。。
(親にとって美味しいものを、子供と一緒に食べたいだけかもしれませんがヽ(*´∀`*)ノ)

まだまだ子供の食生活には親の関与するところが多分にあると思うので、
悩み続ける日々なのでありました。。。

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