月別アーカイブ / 2013年03月


昨日紹介した鳴海製陶さんのOSORO。
色とりどりのカラフルな蓋が特徴的な器のシリーズです。

この蓋と白いシンプルな器をセットで購入すると↓

器に料理を入れたとして…
蓋の位置を器に合わせて中央を押すと
蓋と器が密着してくれるすぐれもの
しかも上に詰めるから、冷蔵庫の中もすっきり!

つまりはラップいらず、ということ。
でも普通にタッパーとかでいいのでは??と思う人も多いと思います。

いや、使ってみたら細かいところも実用的だったから、
OSOROを選ぶ理由はちゃんとあると感じました。
その良さを順に書き連ねると…、

・料理を器に盛って、余ったものをそのまま冷蔵庫に入れられる。
・それがラップいらずで保管できる。
・冷蔵庫の中で重ねることができてすっきり。
・温める時も蓋ごとレンジにかけられ、器ごとまた食卓に出せる。
・蓋を鍋しきみたいに使うこともできる。
・蓋も器も食洗機で洗うことができる。
・タッパーだとかはどうしても水気が切りにくい部分があるが、
OSOROの蓋は溝がほとんどないので、水切りがしやすく乾きやすい

と、日常生活でかなり役立ちそうです。
蓋のカラーが7種類あるのもいいですよね。色合いも素敵。

私があれこれ言うよりもOSOROさんの公式サイトを見たほうが、
ずっとわかりやすいと思うので、リンクをはっておきます↓
http://www.osoro.jp/

今度このOSOROを使って、来月以降にレシピを少しだけアップさせていただく予定です。
またその際はブログで紹介しますが、「がらぱごすキッチン」さんで紹介させていただきます。
http://www.galapagos-kitchen.com/

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先日、宅急便で器がたくさん届きました!!
素朴な紙の包みに“OSORO”の文字。
少しだけカラフルな色合いがパッケージの隙間から見えています。

今回お仕事でサンプルをいただいたのは、鳴海製陶さんの器。
NARUMIと書かれたコーヒーカップ、実家でもお客様用に使っていた思い出があります。

その鳴海製陶さんが作られている“ボーンチャイナ”。
公式サイトから引用させていただくと、

ボーンチャイナは原料に骨灰を含んだ磁器の一種です。
温かみのある乳白色と滑らかな質感、美しい透光性が特徴で、最高級の磁器と言われます。


18世紀中頃にイギリスで初めて作られ、鳴海製陶では1956年に日本初のボーンチャイナのディナーセットを開発しました。以来半世紀以上にわたって、ナルミボーンチャイナは洋食器のトップブランドとして国内外で高い評価を得てきました。


とのこと。(ちなみに鳴海製陶さんのボーンチャイナに関するyoutubeも面白かった!)
歴史ある鳴海製陶さんとお仕事をさせていただくこと、光栄です!!
でも手元に届いたのは、とてもスタイリッシュなこんなお皿↓↓↓


このお皿のことは、明日もっと詳しくご紹介したいと思います。
実はデザイン性と実用性を兼ねそなえた、とても素敵な器なんです(^^)

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久しぶりに「龍の瞳」を購入して食べました!

龍の瞳のことを、公式サイトから引用させていただくと、

「龍の瞳」は2000年9月に弊社代表今井隆が岐阜県下呂市にある自家田んぼでコシヒカリの中から発見した稲の品種”いのちの壱”(弊社代表の今井隆が作った品種名です)を用い、弊社の委託栽培契約農家が「龍の瞳」独自の栽培マニュアルを忠実に守り栽培した、安全性と美味しさにこだわったお米です。品種の特徴は、大粒(コシヒカリの約1.5倍)で、粘り、香り、弾力があり、ご飯が甘いことで、米史上奇跡的な発見と言われています。

私も数年前の展示会で試食したときの衝撃をよく覚えています。
まず見た目から違いますから↓


左が龍の瞳、右がコシヒカリ。ほんとに大粒。
「龍の瞳」は炊いて食べると、またその美味しさに驚きます。
「龍の瞳」の特徴は、甘みと香りが強く、少し柔らかめだけれど、
粒はしっかりしてなおかつ強い粘りがあります。


値段はとても高価なのですが(1kg1,000~2,000円くらい)、
普通の米にはない、明らかな差別化ポイントがあるので、
それだけ嗜好性も高まり、需要があるのだと感じています。

私も“贈りものなどにいいかな~” なんて思っていたのですが、
三越の米売り場で1kg単位で売られていたので、購入してしまいました(^^)
やはり美味しかったです。

皆さんも機会があれば、ぜひぜひ試してみてくださいね!!
ちなみに公式サイトのリンクはこちら↓
http://www.ryunohitomi.jp/

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愛知県内の岐阜県寄りに住むわたくし。
もともと田舎育ちだから何の不自由も感じていないのですが、
都会と比べるとちょっと美味しい飲食店などは少ない(>_<)

でも、愛知岐阜には器の窯元がたくさんある!
それがとても魅力的なことの一つだと感じています。

最近購入させていただいた藤井敬之さんの器も素敵なんです~。
志野焼のやわらかい絵柄に、すこしもったりとした温かみのある器。
岐阜県の可児市で30年以上にわたって作陶をされているそうです。

ちなみに最近の栗原はるみさんが出演されている東邦ガスのCMに器が使われたりと、
料理が映えるぬくもりのある器を作っていらっしゃるんですよね。
ちなみにホームページもお持ちのようですのでリンクを張っておきます↓
http://www.ne.jp/asahi/hiro/gama/sub10.htm

今年2013年の多治見陶磁器まつりは4月13日、14日の土日の開催です!!
多治見クリエーターズマーケットも同時開催。詳しくはこちら
もちろん行きます!! いまから楽しみです~。

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昨日白ごはん.comで「鯛のお吸い物」のレシピをアップしました。
レシピページはこちらから→ http://www.sirogohan.com/usio.html

鯛のあらは、あら炊きにしても、お吸い物にしても、とても美味しい。
鯛は桜鯛ともいわれる春が旬の魚なので、
この時期に鯛のお吸い物のレシピを紹介できてよかったです(^^)

でもふとレシピをタイプしながら、
スーパーで売っている鯵だとかのあらってどうなっているんだろう??
と思いました。切り身や刺身になっているものです。

この鯛のお吸い物もそうですけど、魚のあらってすごくいい出汁が出るんですよね。
鯵だとか、鯖、ひらめなんかでも、美味しいスープになります。
(白身か青身の魚がおすすめです^^)

鯖の船場汁
ちなみに鯖のお吸い物だと、大根と組み合わせる「船場汁」というレシピが昔からずっと作られています。
http://www.sirogohan.com/senbasiru.html

もし捨てられていたりしたら、もったいないなぁ…。
スーパーだとかは捨ててそうな勝手なイメージ。忙しそうだから。。
魚屋さんだとさばいてもらった上で、あらをもらうかどうするか?
なんてことも選べるところもありますよね。

最近かつおを魚屋でたたき用に切ってもらったんですけど、
その骨のついた血合いの部分も捨てずにもらってきました。
生姜と醤油をきかせて炊いても美味しいし、
時間がなければガーリックとハーブと焼いて塩コショウだけでもいいんです。

どちらにせよ、作る側が「あらも活用できる」方法をきちんと知っておくことも
とても大切だと思います!! まずは鯛のお吸い物からぜひトライしてみてくださいっ。

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ちょっと先日車でお出かけして、岐阜のプルシックにはじめて行ってきました。
あの「パステルのなめらかプリン」を作りだした方が、独立されたお店です。

「なめらかプリン」ってすごい商品ですよね。
たしかピーク時には年商がそれだけで数十億いったときもあるとか。

店内を見ると、バニラビーンズの生産地に行って視察をされている写真などがたくさん!
それだけ大きな商品の開発を手掛けることは、きっと普通の町のお菓子屋さんには
入ってこない・知りえない情報だとかもたくさん勉強されてきたのではないでしょうか、
と勝手に想像してしまします。
(私でも会社員の商品開発時代に様々な講習会・海外視察など行かせてもらいましたから)

「究極のなめらかプリン」は1個で350円。
よめと子供と食べたのですが、とても好評価。

私自身、甘めの洋菓子が好きな方ではないし、そんなに詳しくもないのですが、甘さ・濃厚さ・香りなどのバランスがとてもよいように感じました。もちろんなめらかプリンとうたうだけあって、口当たりもよいです。原料自体がきっといいから非常に濃厚な味なんだけど、甘すぎずくどさがない、というところが好きでした。


一緒に買った「レトロ」と「栗」もとても美味しかった!!
ちょっと高いですが、また買いに行きたいと素直に思える美味しいプリンでした。

お店の外観
住所/〒500-8222 岐阜市琴塚2-1-18
サイト/http://www.plesic.jp/index.html
TEL/058-215-9393
営業時間/10:00~18:00
定休日/毎週火・水曜日 とのこと。
通販もされているようです。
なかなか外観もかわいらしかったですよ。

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