冨田ただすけ 公式ブログ

ほっこり系の昔ながらの和食専門 著書多数 「白ごはん.com」も運営

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先日アップした「塩もみなすの冷やうどん」、少し前にアップした「薬味たっぷりなすの塩もみ」。どちらも塩でなすをキュッキュッと、手でもみ込んで作るのですが、どのくらいの力加減か?というのが、少しわかりづらいかなと思っていました。

・T-SITEでアップされた「なすの冷やうどん」
http://top.tsite.jp/lifestyle/table/i/30229190/?sc_int=tcore_lifestyle_top_newposts

白ごはん.comの薬味たっぷりな「なすの塩もみ」
http://www.sirogohan.com/recipe/nasumomi/


なすの塩もみは、火を使わずに、食べたいときにさっと作れる便利な1品なので、ぜひこれは動画で紹介したなぁと思っていたので、さっそく作ってみました(^^)

切り方、塩もみの力加減、水気のしぼり方など、参考にしてみてください~。


*動画では塩もみした後の味付けをシンプルに「塩もみなす+ごま油+醬油+かつお節」という組み合わせにしています。これもおすすめなんです!!

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白ごはん.comで「ベビーホタテとミニトマトの混ぜご飯」レシピをアップしました~。
http://www.sirogohan.com/recipe/maze-tomato/

ミニトマトとベビーホタテを軽く炒めて、ミニトマトは半分くらいヘラなどでつぶし、醤油を加えて少し水分を飛ばして味を濃縮させます。火を止めて、そこにごはんをドカッと入れて混ぜちゃうわけです

つまり包丁いらずなレシピ

ミニトマトは半分くらいはつぶした方が食べやすく、適度にごはんの方にも味がついてくれていいと思います。トマトから汁気がでるので、醤油を加えたあとは少しだけ汁気を飛ばすのがポイントです(^^)

ご飯を入れたらそのまま炒め続けてもいいのですが、火を止めて混ぜご飯にすると、しっとりと食べやすく仕上がると思ったので、あえて混ぜご飯レシピとして紹介しています。

ぜひお昼ごはん、晩ごはんなどにお試しくださいね~

*ちなみに、この混ぜご飯は新作レシピってわけじゃないんですけど、去年作りかけてた時短レシピサイトが手つかずなので、白ごはん.comに吸収してまとめて見やすくしようと思い、引っ越しさせました(笑)

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私の大好きな本。YASAI BOOK。

これは「彦坂木版工房」という、お二人でやっている木版工房から出版された本。

彦坂木版工房さんの作品は、きっと皆さんどこかで目にしたことがあるかもしれないです。

実はサントリーALL-FREEや、GREEN DAKARAのパッケージで使われていたり、モスのポスターで使われていたり!

食べ物を中心に作られていて、木版のやさしい風合いがなんとも言えず、素材への愛情がにじみ出てるようで、見てるだけでうれしくなっちゃいます。

ちょっと彦坂木版工房さんの作品をちらっと↓↓↓ (私は野菜が好きなので野菜中心で^^)


みょうが
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なす
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椎茸
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いやぁ!すごいなぁ。

スクールもやってるみたいなので、通って木版画を習いたいなぁ。

*絵本なども出版されていますので、彦坂木版工房さんのサイト、ぜひ見てみてください。
http://www.hicohan.com/index.html
 

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この前の日曜日にやったおにぎりワークショップでも使ったのですが、特別感のある美味しいお米を今回は紹介したいと思います~

商品名は「銀の朏(みかづき)」といい、品種としては「いのちの壱」という名前のもの。

岐阜の山地で作られているお米で、流通しはじめて年数は浅いものの、数々のコンクール受賞歴があるすごいお米なんです!

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なにがすごいかって、その粒の大きさ。普通のお米と比べると1.5倍ほどの大きさです ちなみに下の写真はコシヒカリと並べてみたもの。左が銀の朏、右がコシヒカリ。

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炊きあがったときには、粒の大きさが際立ちます。大きいから大味になるかというと、全くの真逆で、しっかりした粘りと米の甘みがより強く感じられます!

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銀の朏は特別栽培米でもあり(一般的な栽培方法から化学合成農薬の使用回数を50%以上、化学肥料の窒素成分量を50%以上カットしているもの)、ひと目でわかる特別感からも、贈り物にも最適なお米だと思います。

わが家は近くのお米屋さんで取扱いがあるので、美味しいお米が食べたいなぁっていうときに1㎏単位で買っていただいています(^^)

*銀の朏のサイトリンクを張っておきますね。ただ、下記のオンラインストアではほとんど売り切れ状態なので、他の販売サイトなどから購入するとよいと思います~。
http://www.ginnomikazuki.com/

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昨日は名古屋のsahanさんでのワークショップ「おにぎりと夏野菜」、無事に終了いたしました。来てくださった皆さん、本当にありがとうございます!

ふだん人前でしゃべらないので、途中から声も枯れ気味でしたが(笑)、炊き立てご飯の塩むすびを皆さん美味しそうに召し上がってくれて、とってもやりがい(食べさせがい⁇)がありました(^^) DMの撮影もやらせていただいたのですが、こんな感じの内容でした↓

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sahanさんでの松本寛司さんの個展はとっても素敵な器ばかり!引き続き8/28までやってますので、ぜひ立ち寄ってみてください。
http://sahan.jp/index.html
*バタバタして今回も写真が撮れなかったのですが、撮ってもらった写真で?ワークショップの内容を、いつか少しだけでも紹介したいなぁなんて思っています。


さてさて、今日は夏らしい冷たいうどんレシピがT-SITEさんでアップされたので、その紹介です

白ごはん.comでも「なすの塩もみ」を紹介していますが、それを活用しつつ、冷凍うどんをレンジでチンして、火を使わずに冷たいぶっかけうどんを作っちゃおうというレシピです。
http://top.tsite.jp/lifestyle/table/i/30229190/?sc_int=tcore_lifestyle_top_newposts

塩もみなす、ちりめんじゃこ、戻した乾燥わかめ、刻みねぎが具材で、あとはお家にある調味料で作れるレシピにしています(好みでラー油を最後にかけても美味しいです!)

ぜひお試しくださいね! 

納豆パスタ
今日のお昼は久しぶりに和風パスタでした(^^) 実は白ごはん.com、和風パスタのレシピをいくつか紹介しています。あんまり知られてないんですけどね(笑)

定番の納豆パスタに、和風きのこスパ、しらすおろしパスタなどなど↓↓↓

・納豆パスタ
sirogohan.com/recipe/pasuta-nattou/
・たらこスパ
sirogohan.com/recipe/pasuta-mentai/
・和風きのこスパ
sirogohan.com/recipe/pasuta-kinoko/
・しらすおろしパスタ
sirogohan.com/recipe/pasuta-jako/

ちなみに、和風パスタの考え方は、ごはんに合う味付けを参考に、醬油、かつお節、梅、じゃこなど和の食材をうまく使いつつ、オリーブオイルを加えてパスタらしさを出すってことでしょうか。

ごはんに合う味付けで基本となるのはやっぱり「醬油」。醤油とオリーブオイルって相性いいですもんね!

そこにオイル系をプラスして、うまみを添えてくれる「かつお節」「じゃこ」、香りをよくしてくれる「薬味類」を加えると、美味しくなるんですよね~。

オイルにニンニクの香りを移してもいいし、仕上げに青じそや刻みねぎ、みょうがなどの和の薬味を加えると、暑い今の時期、とっても食べやすくなってくれます。

定番の納豆パスタも上の写真のように、うまみのじゃこ、さわやかな青じそや刻みねぎ、海苔などを合わせ、そこに卵黄をプラスするとほんとたまらなく贅沢な仕上がりになります

夏休みのお昼にいいかもな、と改めて思ったので、簡単にですが紹介させていただきましたっ  納豆お嫌いでなければぜひぜひ

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本日8月18日はお米の日。「米」という感じを分解すると「八十八」になるからですね(^^) 

ちなみに、調べてみるとお米の日には諸説あるようで…。8月8日という説、8がつけばいつでもいいんだという説、いろいろみたい。日本の食文化を支えるごはん食がより盛り上がるなら、どんな形でもいいのですが、どれか一つにまとまってもいいのになぁ、、なんてちょっと思っちゃいます(笑) 普段と違う特別に美味しいお米を味わいたくなるようなお米の日ができたら素敵なんだけどなぁ ・・・

少し話が妄想気味になっちゃいましたが、今日はごはんが進む夏おかずの紹介です!ヤマサさんでアップいただいた「冬瓜と豚バラのカレー煮」
https://recipe.yamasa.com/recipes/2423

淡白な冬瓜に、うま味と食べ応えのある豚バラ肉を合わせ、私の大好きな醬油&カレー味で味付けしております  これはごはんがすすみますっ

先日もブログで冬瓜料理を紹介しましたよね~。そう!冬瓜は使い慣れない野菜かもしれませんが、いまが旬でいろんな料理に使える夏野菜です。先日紹介したレシピも含め、あと2品ほど冬瓜レシピのリンクも張っておきます。ぜひ冬瓜料理、お試しください~!

・生姜が爽やかで作るのも簡単な「冬瓜とえびのめんつゆ炒め」→ https://recipe.yamasa.com/recipes/2424

・冬瓜は汁物の具にも最適なので「冬瓜とくずし豆腐のうま辛スープ」
https://recipe.yamasa.com/recipes/2425

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白ごはん.comで「かぼちゃのきんぴら」レシピをアップしました!
http://www.sirogohan.com/recipe/kabochakin/

なにが特徴的かといいますと、個人的に甘めのかぼちゃをきんぴらにするときは、唐辛子やにんにくをきかせてピリリと仕上げるのが好きなので、そんな作り方になってます!

そうすることで、味が引き締まって食べ飽きない味になるんですよね~。唐辛子も入ることで日持ちもするので、ぜひお試しください(^^)

*今日は仕事の関係で岐阜に出かけてきました。打ち合わせの前に入った定食屋、打ち合わせをした純喫茶、その近くにあったパン屋さん、行きつけの古道具屋さん、ほんと素敵なお店ばかり!今度写真をちゃーんと撮って岐阜のことも紹介したいと思います~。

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久々にちゃこの様子をちょいと紹介。

最近は、ホームセンターで買ってきたでっかい桶で水遊びすることがちゃこの楽しみ♪ 水にぬれるとスリムに見えるちゃこちゃんです(笑)

ホースから出る水を常に追っかけて、どうにか食べようとするのが水遊びの日課!
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たまった水の中で穴掘りをしてみたり、、
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ピンぼけだけど、バーンって水から飛び出したり(笑)
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一応家にあった板で桶に入りやすいように台も作ってみました(^^)
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満足げですね~ でもちゃこの動きが早すぎて、いい写真が撮れないのが残念です(笑) 
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