冨田ただすけ 公式ブログ

ほっこり系の昔ながらの和食専門 著書多数 「白ごはん.com」も運営

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日々いろんなものを取り寄せて食べるのが趣味の我が家。

数か月前にこのブログで紹介した「森山ナポリのピザ」も、「うちの定番になりそう!」とたくさんコメントいただき、好評だったみたい(^^)
http://lineblog.me/sirogohan/archives/53235882.html


さてさて、今日は美味しい「米粉ワッフル」の紹介です。

去年から数回ほど取り寄せてて「常に冷凍庫にストックしときたい」と思えるくらい美味しい!

なにがいいって、生地が重たくなくて軽めな味わいなこと、米粉で作られているのでトースターで温めるだけで「カリ」っとした食感が出てくれること。↓ちなみにプレーンの原材料はこんな内容です。小麦粉を使わないグルテンフリーなのも特徴。

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上の写真にも名前が出てますが「M’s Factory」という長野県松本市のお店で作られています。
お店のWEBページ http://www.komeko-waffle.com/

ワッフルはこんな冷凍の状態で届きます。最近取り寄せたのは「プレーン」「メープル」「ダブルチョコ」「安曇野いちこ」の4種。はじめての方には送料無料のビギナーズセットもあります!

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冷凍のまま、トースターで数分、表面に少し焼き色がついてカリッとするまで焼けばOKです!

※ちなみにいちばん上の写真は、プレーンのワッフルにバターといちごジャムを自分で合わせたもの(まぎらわしくてすいません!「安曇野いちご」は生地の中にいちごが練り込まれていましたよ!)

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個人的なおすすめは「プレーン」「メープル」かな。チョコも甘すぎず美味しかったです。

和食系のお取り寄せも実はたくさんしているのですが、「これは値段相応じゃない」「これは出来立てのほうが美味しそうだなぁ」って感じる商品がやっぱり多くて…。和食は高級路線になりがちなので仕方ないのですが、いい商品があれば順次ブログで紹介していきますね!

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スーパーに青梅が並び始めましたね!いよいよ「梅仕事の季節」が到来ですっ わが家は3人家族なので、毎年全部を作るわけではないのですが、白ごはん.comでもいろいろレシピ紹介しています!


まずは定番の「手作り梅ジュース」

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家で作るからこその香りのよさが最高に涼しげな味だと思います。ちなみに、青梅を冷凍してからシロップにするやり方もありますが、シロップは早く上がるものの、風味が弱くて苦味が強く出るので、白ごはん.comではおすすめしていません。
http://www.sirogohan.com/recipe/umeju-su/


続いては「梅酒」

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ホワイトリカーをはじめ、いろんな焼酎で漬けてみるのも面白いものです。今年はブランデーで作ってみようかな、とちょっと検討中です。
http://www.sirogohan.com/recipe/umeshu/


それから青梅を買ってきたけど、少し黄色くなってきちゃった、ということが私も何度かありました。そんなときでも「完熟に近い梅で作る梅ジュース」として、美味しく出来上がります。

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青梅の爽やかさから、黄色くなるにつれて徐々に芳醇な梅の香りが強くなってきます。その風味がそのままシロップの味わいや風味となってくれます!
http://www.sirogohan.com/recipe/umeju-sukanjuku/


青梅のシーズンの後半には梅干し用の完熟梅も出回ってきます。

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白ごはん.comでは減塩ではない「昔ながらの定番の梅干しの作り方」を紹介しています。土用干しした後に、梅酢に戻すかどうかで仕上がりの味わいにかなり差が出るのですが、そのことも詳しくまとめています!
http://www.sirogohan.com/recipe/umebosi/


ちょっとこれは番外編なのですが、青梅が余ったり、たくさんいただいた時など、挑戦してみるのもいいかもしれません。「青梅で作る梅肉エキス」です。

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健康食材として通販などでよく販売されているものですが、自家製のものも手間さえかければ作れます!
http://www.sirogohan.com/recipe/umeekisu/


去年かな、梅シロップが発酵してしまったときの対処法をこのブログで紹介したのですが、それも合わせてチェックしてみてくださいね!
http://lineblog.me/sirogohan/archives/33548400.html 

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先日、京都の料理人の友人と何年かぶりに食事に行きました

私は大学卒業後に食品メーカーに入って、そのあと辻調理師専門学校に1年間通ったのですが(→大学からの道のりをまとめた以前の記事)、彼はそのときの同級生。京都を代表する名だたる日本料理店で働く彼との話は面白いことばかり!

もっぱら食の話をしていたのですが、ふとした会話のなかで意外にも彼から「ニラ醤油」の話が!

しかも「ニラ醤油ってカツオのたたきと合わせると美味しいんですよ。知ってました⁇」と、やってみたことない使い方!

「それはやってみたことなかったなぁ」と感心しきりの私でした。想像すると確かに合いそうなのでさっそくやってみると↓↓↓
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確かにうまい

カツオのたたきって、にんにくや生姜、ねぎや大葉、時にはみょうがなど、いろんな薬味を用意して食べるとめっちゃ美味しいのですが、ニラ醤油はまさにその薬味の代わりをしてくれますね。

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だから「薬味なしでニラ醤油だけ」って食べ方もアリだと思いました。

その彼は土佐醤油のようにかつお節もきかせて、ミキサーにかけてソース状にして使っていると言ってたっけな(お酒が入ってたから、あんまり詳細覚えてない笑)。

カツオもいま美味しい時期なので、ニラ醤油とぜひセットでお試しください。

使い方の紹介だけ、「ニラ醤油のアレンジレシピ」に追加しておきました↓
http://www.sirogohan.com/recipe/nirashouyuare/
 
「手作りニラ醤油」の作り方はこちらから↓
http://www.sirogohan.com/recipe/nirashouyu/

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先日、ちゃこの顔見せも兼ねて、保護団体の里親会に行ってきました。新しく保護犬を迎え入れようとする方、私たちと同じように顔見せで来られた方、たくさんの方々がいらしゃっていたのですが、、、


なんだか後ろ姿がずいぶんちゃことそっくりなワンちゃんがいると思ったら!

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なんとっ

ちゃこの兄弟!

そっくりすぎて、里親会に来られた皆さんがざわついちゃうほどでした(笑) ↓↓↓ちなみに左がちゃこ、右がちゃこの兄弟の男の子(^^)

同じ顔!同じ毛質!ひげも眉毛みたいなのも足の模様も、どれをとってもそっくりでした!

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お互いの飼い主は共に超ハイテンションになってたんですけど、当の本人たちは「いやいや覚えとらんし」みたいな顔して、ぜんぜん仲良くならず

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あ、ちなみにこっちも左がちゃこ、右がちゃこの兄弟くん。やっぱりこうして比べてみると、それぞれ女の子、男の子らしい顔つきですね!

いやぁ、すごい偶然でした~。予定よりながーく里親会に居座って、飼い主同士いろんな情報交換をし、また会うことを約束しました


この二人がいた施設はなかなかひどい環境だったみたいで、こうして元気に再会できてほんとうによかった。保護団体の皆さんにも感謝の気持ちでいっぱいです。

この日もたくさんの可愛らしいワンちゃん、ネコちゃんが里親を探していました。もしペットを迎え入れることを検討している方がいるようでしたら、ぜひ保護犬・保護猫もひとつの選択肢として考えてみてください。

*保護団体さんのサイトでは、保護された子がボランティアの預かりさん宅で、どのように過ごしているかをブログなどで見れることが多いです。その子の性格がよくわかるので、迎え入れるときの参考になると思います。

私たちがちゃこを迎え入れた保護団体のサイトです↓
いぬねこホットハウス三重 http://ameblo.jp/78sumita/
※いぬねこホットハウス三重さんは名古屋市南区の長楽寺で月末の日曜日に里親会をされていることが多いようです(開催日の詳細はサイトをご覧くださいね)。

全国的に保護犬の情報をまとめたサイトもたくさんあります↓
ペットのおうち http://www.pet-home.jp/dogs/


参考になればうれしいです。

蒸し暑くなってきたので、そろそろちゃこもサマーカットかなぁ。

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先週の土曜日が娘の運動会だったので、ちょっとタイムラグがあるのですが、今週末に運動会!という方もいらっしゃるかと思い、簡単にですが紹介したいと思います~。

*ちなみに、娘が小学生になって運動会は3回目。1回目は仕事で行けなかったので去年からこのブログで運動会弁当を紹介してます。去年の運動会弁当の写真と内容も過去のブログ記事でぜひチェックしてみてくださいね↓↓↓
http://lineblog.me/sirogohan/archives/31230732.html


さてさて、今回も毎度のことながら渋い弁当にまとめてみました。娘はこういう弁当で大喜びしてくれるので、私的にとっても作り甲斐があるんですよね

内容はといいますと、もちろん味や食感のバランスはけっこう考えて作っているのですが(それは下の一覧で紹介します!)、隠れた自分なりの目標として「仕切りを使わない」ということにも挑戦した弁当でした。←なんだそりゃ?!って感じですが、仕切りなしでいろんなおかずを盛り合わせるって、なかなか工夫がいりますよね!

ではさっそく手前側から。手前はゆかりおにぎり。手で食べやすいように、大きめの海苔で包んでいます。おにぎりの握り方は白ごはん.comでも紹介している「手水をふき取ってから握るやり方」http://www.sirogohan.com/recipe/siomusubi/

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続いておかずです。

上から

とうもろこしの塩ゆで  (塩味)
鶏の照り焼きカレー醤油風味  (カレー醤油味)
オクラの煮もの  (だし+ごま油の味)
酢れんこん  (酸っぱ甘い味)
こんにゃくおかか煮  (醤油おかか味)
そら豆塩ゆで  (塩味)
椎茸の煮もの  (甘めの醤油味)

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娘のリクエストで「酢れんこんだけは入れて」ってことだったので、それ以外は私がバランス見て組み合わせました。

うちはけっこう野菜好きなので、出始めのとうもろこし、旬のそら豆は塩ゆでで。酢れんこんも含め、すでにシャキシャキした食感のものが多くなったので、オクラはごま油でさっと炒めた後にだし+醤油+甘みで柔らかく炊いてみました(だし味のおかずもほしかったし)。

あとは少し濃いめの味付けのおかずとして、先日ブログでも紹介した椎茸の煮付けを入れ、鶏の照り焼きにカレー粉を合わせた、カレー味の照り焼きを入れました。

それぞれ白ごはん.comでレシピ紹介済のものはリンク張っておきます→「とうもろこし塩ゆで」「そらまめ塩ゆで」「酢れんこん」「椎茸の煮物」「こんにゃくのおかか煮(白ごはん.comレシピの8掛けくらいで作りました)」「鶏の照り焼き(カレーなしバージョンですが)」 

盛り付けに関しては、安定感のある大きなものが角にあるほうが崩れにくいので、おにぎりは下段で、上段は大きなとうもろこしと鶏の照り焼き。味移りしやすい「カレー味」の周りには、多少カレー風味が移っても美味しいとうもろこしとオクラ、カレー味と同じくらいしっかり味がついている椎茸の煮物、これらでガードしました。

〆は去年から恒例になりつつある、白玉だんご&缶詰のフルーツポンチで(^^) 
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最近は意識して白ごはん.comのレシピを「より毎日の生活の中で使いやすいもの」にしていこうと思っています。

新しく更新するレシピは「使いやすい・作りやすいレシピ」:「昔ながらの和食レシピ」を半々くらいにするのが目標かなぁ


さてさて、今日は前者の「使いやすいレシピ」の紹介です。鶏ささみのゆで汁を工夫して美味しい出汁にしようというもの↓↓↓

「ゆで汁を活用!鶏ささみのスープ」
http://www.sirogohan.com/recipe/sasamisu-pu/

ゆでる時に生姜やねぎの青い部分(←捨てずに取っておいてくださいね!)を加え、ゆで汁とささみに風味づけすることがポイント!

ゆで汁を使うときって、だしの素や顆粒コンソメをちょっぴり入れたくなるところかもしれませんが、それらがなくても想像以上に上品で美味しいスープになってくれますので、ぜひお試しください~(^^) 

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最近弁当を作ることが多い冨田です。先日うちの娘も運動会だったので、お重にがっつり詰めて持っていきました(これは後日紹介しますね!)。

さてさて、ブログタイトルの答え、写真ですでにお分かりかと思いますが、うちの弁当おかずの中で、登場回数ナンバーワンなのは、間違いなく「干し椎茸の煮物」です(←渋すぎですいません笑)
http://www.sirogohan.com/recipe/siitake/

こんな渋いおかずを子供が喜ぶのか??と私すら疑問に思いますが、なぜか娘は大好きで、毎回飽きずに食べてくれます。酢れんこんと肩を並べる人気おかずなのです


この「干し椎茸の煮物」の何がいいって、いろいろあります↓↓↓

・冷凍できるので、まとめて作っておくとすごく便利
・ごろっとしているので、弁当にも入れやすい
・キッチンばさみを使えば、包丁いらずのレシピ
・普段のおかずや弁当にも使えるけど、それ以外にも応用できる
・酒のつまみに最高! などなど

応用って何?ということですが、この干し椎茸の煮物があることで、作るのが少し楽になったり、美味しくなってくれる料理がいくつかあります。

「ちらし寿司」
「太巻き」
「そうめん」
「おせち」


このあたりの定番の和食ものがまさにそうなのですが、この煮物さえあれば、作業的にぐっと楽になるので、私はいつも冷凍庫にストックを置くようにしています。

つまり(椎茸好きな方であれば!)、干し椎茸の煮物は普段使いからおもてなしまで、いろいろ使える便利なおかず、というわけです。

弁当にもぜひお試しくださいね~!
http://www.sirogohan.com/recipe/siitake/
※今回このブログで紹介するのに合わせて、工程写真などすべて撮りなおしました(^^)
 

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「暮らし上手」の最新刊は"ビン・かご・布”となかなかニッチなところを攻めています(^^) 書店さんでも並び始めたのではないでしょうか。

いただいた見本誌をパラパラとめくってみると…… 「こういう可愛らしい雑貨・小物づかいが普段からできる人って本当に"暮らし上手”な方だなぁ」としみじみしました

ちなみに私はビン・かご・布ではなくて「今月の作り置き上手」というコーナー。←基本的に料理以外は雑なんで出れるはずがない(笑) 3年間だけですが料理屋さんでイチから鍛えてもらってほんとよかったぁ。それでなんとか仕事ができてる気がします!

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さてさて、やっぱり私的には「ごはんが進む作り置き」

いなり煮、豚ゴボウ、カレーそぼろ、南蛮漬けの4品を紹介させていただきました↓

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ぜひ書店さんで見かけたら、手に取ってみてください~

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最近スナップエンドウを嫁さんの実家からよくいただきます。スーパーでも買いやすい値段になって、たっぷり使えるようになったのがうれしい季節ですね~

"シャキシャキっとした食感と、豆らしい甘み"、スナップエンドウの美味しいところって、それに尽きると思うのですが、味噌汁の具に、和え物、ちょっとした炒め物やサラダなどなど、味的にもサイズ的にも、いろいろ使いやすい野菜だから便利ですよね!

でも、たくさんいただくと普段と違った食べ方をしたくなるもの。そんな中からふと家の定番になるような、美味しいレシピが出来上がることがあるのですが、まさにこの料理がそれ!

「スナップエンドウのサンドイッチ」
http://top.tsite.jp/lifestyle/table/i/28946173/index 

具材はスナップエンドウだけなのですが、やわらかいパンの食感とスナップエンドウのシャキシャキ感のコントラストが食べていて気持ちよく、マヨネーズが合うのは言うまでもないですが、隠し味程度にみそをちょっと入れてるのが、クセになる味わいだと思います^^

ぜひいまの季節、お試しくださいね!

※T-SITE lifefstyleさんで紹介いただき、京都の八百屋「坂ノ途中」さんとの共同コラムになってます。前半に保存や扱いについても紹介されているので、合わせてぜひご覧ください!

※マヨネーズで和えているので、時間を長くおくとスナップエンドウの色が少し悪くなります。なのでできるだけできたてを食べるのがおすすめです

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