先日、地元福島県にて親子のかけっこ教室でした。

僕の地元は原発事故の影響で住むことができない状況が続いています。それぞれが避難生活を送っています。

今回のかけっこ教室の開催地の近くに同級生が多く住んでおり、小中高の同級生が子供を連れて参加してくれました。

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こういう形で少しでも恩返しになるならという気持ちです。

また喜んでもらえるように頑張ろう。

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やっと撮れた


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35回目の誕生日。
35回目は家族1人増えました。
やっぱり、なぜかいつも迎える誕生日と心境が違いますね。

自分の誕生日なんてどうでもよくて、、、(笑)

娘の誕生記念にベイビーリングを作りました。
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娘と妻と僕の誕生石を入れて。
自分の分も欲しくなっちゃいました(^^;

最近の娘はとにかく動きます(^^;
足をバタバタさせたりあっち見たりこっち見たり。
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熟睡のサインはこれ
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これでもかぐらいのバンザイ(笑)
毎日少しづつなにか変化している気がします。

35歳はとにかく家族のために頑張ります。
早く3人でお出かけしたいな。


生後100日までの間にしか撮れない「ニューボーンフォト」というものを聞いて、記念に早速お願いして撮ってもらいました。
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泣くかな...と思っては見たもののすやすや眠りながら撮られてました(^^)

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笑ってるし...(´-`)人生初の撮影楽しかったかな(^^)完成が楽しみです(^^)

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前編では走り方に関してのことを書きました。
後編では私がやってきたアキレス腱についてもっとこうすべきだった、怪我をしてからはこれをして痛みが緩和したなどを主に書きたいと思います。

①体重
現役の頃に私はそこまで体重管理をしてきませんでした。ベストな体重は何キロというのも分かっていませんでした。引退して体重が8kg減りました。足が細くなりお尻も小さくなりました。たまに走って見ると痛みがない。もちろん、ハードなトレーニングをしなくなったということもありますが、もしかすると体重が少し重すぎたのかなと思うようになりました。どこの場所に筋肉や脂肪が余計に付いているかを細かく知ることは難しいかもしれません。しかし、もっと早い段階から体重管理だったり、どういう目的をもってその部位に筋肉を付けるかをもっと考える必要はあったと思いました。元々肥大しやすい体質だったので走りが崩れて知らず知らずのうちに不必要な箇所に無駄な筋肉が付いてしまったとも考えられます。俺には関係ないなをもっとつぶしておくことが必要だったと反省しています。


②シューズ
陸上選手だけでなくほとんどのスポーツにおいて履いているシューズやスパイク選びは重要です。当時、私が履いていたスパイクは踵のホールド(フィット感)が強かったです。それまで履いていたスパイクは踵のホールドが弱く遊びがありました。その遊びがアキレス腱の捻りを逃がしてくれていた可能性があります。これは、各メーカーさんのスパイクの善し悪しではなく、自分の走り方に合わせてスパイクやシューズを選択することが大切だということです。フィットするから、軽いから、デザインがいいからで選択するのではなく、自分の走り方にあったシューズ選びをお勧めします。


③ケア
現役時代に様々な治療を経験してきました。こういう怪我にはこういう治療というのが何となく分かってはいましたが、アキレス腱に関しては全く分かりませんでした。痛めた患部をいくら冷やしたり鍼を打ってもよくならない。そこで見たのが機能解剖学の本でした。大学の授業で学んでいるはずなのに学ぼうという気持ちが薄いと全く頭に入ってきません。いざ自分が怪我をして初めて今の自分の痛い場所はどんな構造になっているんだろうと学ぶようになりました。よくよく調べると私の場合、足底筋(腱)の張りがアキレス腱の痛みに繋がっている可能性が出てきました。それから夜寝る前、トレーニングの前後にあることを欠かさず始めました。

青竹踏みです。

これも100円ショップで売っているようなイボ付きのもので試したりもしましたが一番効果があったのは青竹踏みでした。夜は入浴後にストレッチを30分して足の裏にオイルを塗ってほぐしてから寝るようにしていました。もちろん完全に痛みが取れるわけではないですが、次の日の練習に痛みが残らなくなりました。練習でまた張って夜に竹踏みをしてこれの繰り返しでした。今でも足の裏が張ると欠かさずやっています。

ファームのキャンプ後にアキレス腱断裂から復帰を目指している阪神タイガースの西岡剛選手にもプレゼントしました。
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私なりの一番のケアでした。足の裏が張ってくると私の場合、外反母趾になってきます。しかし、足の裏をほぐすと治ってきます。足の裏のケアは自分でもできますし、お勧めしたいと思います。


前後編でまとめましたが、アキレス腱痛は本当に厄介な怪我でした。

もし、このブログを見て同じように悩んでいる方に少しでも参考になってくれたら嬉しいです。

先日、同郷でもある陸上選手の柏原竜二選手が現役引退を表明しました。
間違いなく、長距離王国福島の礎を築いてくれた一人と言えるでしょう。


今回の記事に「アキレス腱痛に悩まされた」と記載がありました。
私も現役時代の最後はアキレス腱痛にかなり悩まされました。
ハードル選手の多くは(それ以外の選手も)アキレス腱痛がきっかけとなってユニフォームを脱いだ選手を多く目にしてきました。私は29歳の時に傷めました。今でもその瞬間をはっきり覚えています。
前回の肉離れしやすい走り方についての記事に続いて、今回はアキレス腱を痛める走り方について、私の経験から書きたいと思います。


私が痛めたのは試合のUp中でした。
調子は絶好調で、100%の力で走り出して足を接地した瞬間「パキッ」と音がしました。肉離れの経験はありました。なんだか感覚が違います。ふくらはぎ周辺を伸ばしてまた走り出しますが接地した際に痛い。大阪までわざわざ来ている。記録が出やすい競技場。止める勇気が持てず、そのまま走りました。まずまずいいタイムが出ましたが、帰りの新幹線で足が燃えるように痛く、次の日まともに歩けなくなりました。恐る恐る痛みのある場所を触って初めてアキレス腱を傷めたんだと確信しました。28歳まで痛くならなかったし、俺には関係ないなと思っていただけに動揺しました。


これまで経験したことのない怪我だったので対処の仕方が分かりません。
雨の日や合宿等で気圧の少し高い場所に行くと痛む。良くなったと思ったらまた痛くなる。
結局、引退レースのその日まで痛みがきれいに取れることはありませんでした。


引退してから、1年ほど特にトレーニングもせずにいると痛みもなくなってきました。あれ?そういえばどっちの足が痛かったんだっけ?と思うほどになりました。それから、指導の現場に携わって,様々な走り方を見たり、自分の身体を実験台に走り方を変えていったりする中でたどり着いた答えがありました。


痛みの原因、それは「捻り」です。


ではそもそも、アキレス腱を使うとはどういうことかを説明します。「縄跳び」をイメージしてください。縄跳びをする際に地面に振れる箇所は「つま先」です。一方で足の裏全体を地面に着けたり、踵で跳ぼうとするとうまく跳べなくなります。縄跳びをしている際に主に活動している筋肉は、ふくらはぎ(ヒラメ筋・腓腹筋)です。アキレス腱は、ふくらはぎから踵にかけて付着しています。その場で細かなジャンプを繰り返す縄跳びのような動きがふくらはぎに力が入り腱が伸ばされ縮んでを繰り返し身体が弾みます。余談ですが、上手に縄跳びを跳べない子は足の裏がべたっと地面に着いてしまっている可能性があります。


陸上競技のスパイク(トラック種目)はサッカーや野球などのスパイクとは違い、つま先の箇所にしかピンが着いていません。つまり、そこに接地してくださいと最初から設計されています。速い選手ほど接地するポイントはつま先で踵が地面に着くという瞬間は極めて少なくなります。


私がやっていた400mハードルという種目は前回の肉離れの記事にも書きましたが、「歩幅」を広げて走ることが大切な種目です。歩幅を伸ばしながらも地面に接地している時間を短くしないと今度は回転数があがらなくなってしまいます。(速さ=回転×歩幅)僕は地面の反力をうまくもらうことがへたくそだったので、接地する時間を長くして回転数を犠牲にしながら歩幅を広げて走っていました。ここで問題なのは地面に接地している方の足です。本来は縄跳びと同じように上から加わる力に対してアキレス腱が伸ばされ縮んでを繰り返す動きが、走りでも同じように行われるのが効率的ですが、私の場合はそこで「蹴る」という動きが起きていました。この蹴るという動きがアキレス腱を「捻る」という動きに繋がってしまいます。


下の写真は(余計な)蹴るという動きがない接地から離地にかけての動きです。赤い線も真っ直ぐなままです。
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次に「捻る」動きが起きている走りです。
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接地している時間が長くなることでアキレス腱が捻られます。足が地面から離れる瞬間につま先が外を向いています。陸上競技の場合、ゴムのトラックを走ります。ピンがゴムのトラックに突き刺さり、固定されてしまいます。そこから蹴るという動きが「捻る」という動きにつながっていきます。特に400mハードル選手がアキレス腱を傷めるリスクが高いのがコーナー(曲線)でのハードリングです。前に踏み切る局面だけでなく捻りながら踏み切る局面、この不規則な「捻り」を繰り返す。アキレス腱にはそれなりの負担がかかっていることが考えられます。

ちなみに写真はスタート時(初速時)走りになるため、通常のランニング動作とは若干異なるかと思います。


話は戻りまして、柏原選手の走りは長距離選手にしては歩幅も広く、山を登る際に肩をローリングさせて走っているように見えます。そのローリングが腰に伝わり腰の捻る動きが足に伝わります。歩幅を広げることには適していますが、アキレス腱の捻りの動きが発生しやすい走り方でもあると思います。
長距離走の場合は、一回一回のダメージは少なくても何万歩と接地を繰り返すと、微妙なズレやねじれが怪我に繋がることが考えられます。


今回の私の分析はあくまで自身の経験からの話で他にも深い理由がたくさんあると思います。少しでもアキレス腱痛をなくすために私は「走り方」を修正するという点で力になれるようにこれからも学び指導にいかしていきたいと思います。


後編ではアキレス腱の「治療」という視点から記事を書いていこうと思います。

娘の検診へ行ってきました。

毎日寝不足です...なんて言ったら妻に怒られそうです...

やはり夜泣きに起きれない時もあり、、妻に「蹴ってでもいいから起こしてくれ!」ってお願いしても、気を使わずに起こさない時があります、、起きて時計見て...ごめん..って。

母は本当すごいです...


25日早く産まれてきた娘ですが、本当に元気元気。
よく飲んでよく寝ています。

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かなりオムツ交換はスムーズになってきましたが、沐浴だけは妻と四苦八苦....ただ、毎回泣かずに気持ち良さそうに入ってます。

ミルクも妻のお母さんのアイディアで。
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タッパに入れる。
夜ウトウトしながら袋から出してという作業がなくなりました。ありがとうございます!

生後10日後の検診はというと、2643gだった体重は
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順調に増えてます!
先生も問題ないね!と。一安心。

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診察終わって泣いて、急いでミルク。

まだまだ子育ても始まったばかり!
頑張るぞー。
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4年目となる宇賀神友弥選手とのトレーニング。
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4年前とは比べものにならないほどの進化しています。サッカーも努力に努力を重ねてここまできた方ですし、それが走りにもあらわれていると感じます。

話していても本当に意識が高い。
こういう風に感じて欲しい!それをそのまま感じてくれる選手です。

また今回も新しい技術にチャレンジできました。
自分のものにできた時、また大きく進化できると確信しています。

もっと僕も選手に刺激を与えられるように頑張ります。

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