佐久間由衣 公式ブログ

2013年ViVi専属モデルオーディション(Girls Award’13 A/Wで行われた公開オーディション)にてグランプリを受賞し、 ViVi専属モデルとなる。 翌年、女優としても活動をはじめ、「人狼ゲーム ビーストサイド」で映画に初出演。 15年にはテレビドラマ「トランジットガールズ」でドラマ初出演にして、初主演を務める。 数々の雑誌やブランドからの出演依頼が殺到し、スタイリストやクリエイターからの指名も多い。 クールな雰囲気とあどけなさを併せ持った、これからの活躍が期待されるモデル・女優。


生身の人間であるときの
皮肉 悲観 空虚 劣等

もう2つくらい光る物を
私が身に染みつけてからこそ

右で表現したり
左で表現したり
まっすぐ、泣き叫べる気がする。


それまで
どれくらいかかるか
そんな事忘れちゃうか
もっと生きな事を見つけるか


分からないけども

あるものは 過去でも未来でもなく
目の前ですね、まず。


身体よ 心よ ついてこい…
頭よ 少しお休みだ…




おわり。





女の子。であるか、そうで無いかを
最近観察している。



それは「あの子は、ちゃんと女の子だからねぇ…」
とゆう言葉をサラッと耳に挟んだから。


ん?…ちゃんと女の子?

ちゃんと女の子ってなんだ?
例えば、〇〇ちゃんとかは…
うん、ちゃんと女の子だ。
だってなんだかメルヘンだもの。

じゃあ私の好きな〇〇ちゃんは?
自分は女の子でありたい。
女の子として見られたい意識がある。
それも含め、可愛いなーと私はその子を見ていた。



ん、私は…?

その瞬間 私は女の子でない方に属してると
ゾクッとした…
(いや、性別では女なんです)



その基準が分からないけれど
私は物事ザックリしているし、とても雑だし、


どうにかしてほしい…と
可愛く甘えるよりも
どうにかしてあげたい。
と思ってしまうし、
(頼り甲斐はないけれど)


そっとしておいて…と
ゆう雰囲気を漂わせながら、
実際ほっとかれると
かまっても欲しい!と暴れる
意味の不明な猛獣でもあるのですきっと。




勿論、それだけが女の子かそうでないか基準に
なるのではないから、


いったいその
無意識と意識上から、
漂わせている 守りたい女の子感は
一体なんなのか。
"匂い"なのか。。

と。



考えれば考えるほど、
答えのない抽象的なザックリとした分かれ道の
究極の男側で、指差しながら悲しく泣き吠えています。





「男っぽい。」
そう言われることがある。

では、女の子は、
"女っぽい"とか"女々しい"とか
面倒くさいものなのか?


いや、そうでない。
だって男っぽい私自身「めんどくさなぁ…」と
われる事、本気で多いから。



はっ!
"男っぽ"くて
面倒"くさい"


もうなんなんだろ
考えれば考えるほど
ボコボコになっていくのでした。。。


そういえば昔からです。
セーラームーンとか…見たこないし
でも、外で浴びるほど遊んでいたわけでもないし
そのくせ運動神経も悪いし、




はじめっから
根本的に違うのか



という
そもそも女の子か、そうでないかに
分けられるもの簡単なものでもなく
見た人によって見せる人によっても
違うというだけの簡単なことなのに。

理屈では説明出来ない 
だからこそ人間って面白いなぁと

分かっているのに
こんなことをぐるぐると。

楽しいな、と思う、佐久間でした。




おわり。








私自身まったくの余裕がなく
多分これからも向こうから訪れることはなく
むしろ恐れていることでもあり


言葉に出来ない
いい意味でカオスな状況が続いております




目に見ぬものだけれど
確かにあるもの と戦い、


なんなんだこれ。
一生懸命やってて気付いたらここまできてた。

みたいな事もあり、


確認しつつも
そしてどこか確認しなくとも

そんな確かなる状態にいます。





無駄な時間なんて何一つなく、



今日さえも
タクシーの運ちゃんの急ブレーキで
前の椅子に鼻水つくくらいぶつかったけど
その時は 切れちゃったけど 説教しちゃったけど



面白いしね(笑)

みんなギリギリで生きてるかんじ。





切らさず切らさず。
そして丁寧に。情熱的に。



そうゆうの本能的に、大好きだし。






おわり。