新しい年が始まりました。

 

今年も色々な場所、様々な形で音楽を通して

皆様にお会い出来るのを楽しみにしています。

 

そして、すでに告知の有った通り、

 

*Solo×Solo2015*

 

2月の下旬〜3月にかけて、愛媛、香川、三重、大阪、東京の全5公演が決定しました!

 

今回も、縁の有る素晴らしいミュージシャン達が参加してくれる事になりました。

初めての場所での演奏、初めての形での共演、

一体どんなサウンドが生まれるのか、

色々思いを巡らせつつ、

今からしっかり準備をして旅に向かいたいと思います。

一期一会、人と良い時間。

楽しみにしていて下さい。

 

今年のテーマは慌てず騒がず力まず。

やるべき事に集中して、

結果自分なりの節目の年に出来ればと思っています。

 

まずはABEDONで沖縄から。

沖縄は久しぶりだな。

ABEDONはいい曲が沢山。

こちらもお越しをお待ちしています!

 

今年が皆にとって良い年で有りますように。

では何処かの会場でお会いしましょう。

    

      有太

年が明けてから友人を訪ねて大船渡へ

石が有名な碁石海岸

穏やかでした

 

 

 

台風が近付いている。

氾濫した河川や水浸しになった街の映像を今年もよく目にする。

全国各地、少しでも被害が出ませぬよう。

 

8月9日

長崎の日。

 

我が家では、去年から一緒に暮らし始めた兄妹猫のオスの命日。

4ヶ月にも満たない短い命だったけど、

喜怒哀楽を沢山。

元気に育っているもう一匹のメスは、伸び切った足に丸見えのお腹で野生のかけらもない姿。

何か寝言を言っている。

今日は夢の中で一緒に遊んでいるのかな...

 

ワールドカップが有ったのは先月。

贔屓の国、選手がことごとく予選で敗退する中、(特に日本は残念!)

圧倒的な強さで優勝したドイツ。

3月に音楽で参加した舞台、

「いのちてんでんこ」の作、演出家で昔のバンド仲間でもある前川氏は、

震災前までベルリンで活動していた。

(現在は大船渡に住み、芝居を作りながら地域の支援活動をしている)

彼に聞いた話しだと、ドイツには過疎がないらしい。

地方分権が確立しているので、人口が一極集中にならない。

各都市には必ず大企業があって、その街の人の雇用が優先される。

市町村単位の自治体がしっかりとした力を持っている。

などなど...

サッカーとは直接関係ないのかも知れないけど、

そんな事を思い出すくらい、

今回のドイツ代表は、各ポジションのクオリティー、

世代も含めた控え選手までのバランス、

全てが見事だった。

サッカーに限らず、スポーツや文化(もちろん音楽も)は、

その国の今在る側面を象徴している気がする。

優勝したドイツ、日本代表の3試合、

国家を歌いながら試合前に号泣するブラジルの選手達を見ていて、

ついそんな事を感じてしまった。

試合そのものはとても楽しく観させて貰った。

新たにブレイクする選手、期待を背負ったスーパースター、

ちょっとの事で変わってしまう試合の流れ、

最後まであきらめない選手達のひたむきなプレー、

やはりワールドカップは特別だ。

 

そのワールドカップが始まる直前にスタートしたゆずのツアー。

現在は半分以上の公演を終えこれから終盤へ。

毎回新たな事に挑戦しながら、コンサートに来てくれる人達に最大限の努力を続ける彼等の姿勢は、今回も変わらず。いや、ますますパワーアップ。

そんな彼等の思いに貢献出来る様、とにかくコンディションをしっかり整えて、

今後の全ての公演に望みたいと思っています。

誰も経験した事のない新世界。

見所は沢山。

これからライブに来る方は是非お楽しみに!

 

来週は今年唯一の夏フェス(ちょっと淋しい)、

ライジングでOkamoto'sと一緒に。

彼等と演奏するのは何時だって楽しい。

こいつは夜のセッションだから飲み過ぎには注意だ。

初めての人も居るし、失礼のないようにしないと。

本当にミュージシャンは幾つになっても緊張出来る有り難い仕事だ。

 

そして9月には佐橋さんの30周年ライブ、

何とAbedonのビルボードツアーに参加と言う、これまた有り難いお誘いが続く。

その話しはまた後日(本当か?!) 

 

今が8月だと言う事はともかく、

こうして音楽が出来る事に感謝を忘れず、

日々気合いを入れ直して、時の早さに負けないよう...

 

そうか...もう8月か... 

 

前回の更新が1月とは...

ひどい話しだ。

いや、今年はまだまだ...

 

 

ではまた何処かの会場でお会いしましょう。

 

       有太

 

 

 

 

 

 

1月に入ってからの気温差が激しくて、

中々体が付いて行かない。

 

そう言えば今年の正月は、久しぶりに風邪をひいてしまった。

流行っているインフルエンザやノロウィルスではなかったけど、

39℃くらいの熱が二日間。

さすがに食欲もなかったので、ひたすら寝るだけ。

お陰で正月太りせずに済んだのが幸い。

 

で、今は至って普通にしています。

 

 

遅くなりましたが、誕生日にはBBSに多くの書き込みを有り難う!

 

また一つ順調に年を取りました。

 

それにしても厄介な年齢になってきた。

普段はあまり意識する事がないのに、ふとした瞬間に現実を突きつけられる時が有る。

二日酔いの朝鏡を見た時、仲間と集まってほんの数年前の写真を見た時、

階段で足が引っかかる時、人の名前が出てこない時、などなど...

まあ肉体的な事で言えば、ポジティブな要素はほとんどない!(笑)

ならばそれ以外の事はどうかと言えばこれまた微妙。

相変わらず20代の頃と同じような失敗をやらかす。

ホテルの鍵をとじ込んだり新幹線の切符を無くしたりとか。

何となくいつもバタバタしていて、

年相応の落ち着きってもんがない。

 

何だ...全然駄目じゃん。

 

となるとこれはもう受け入れるしかない。

人には人それぞれの歩みというものが有って、

自分は何かと時間がかかる人間なのだ。

だいたい少しまともな演奏が出来るようになったのだって最近ではないか。

いつかは人間としてのゆとりも自然に備わるのではないか。

 

などと普段は全く考えていない。

 

そう、

つまり何が言いたいかと言うと、

今年も宜しくお願いしますという事です。(何のこっちゃ!)

 

まあ黙っていても時間は過ぎるし年も取る。

 

今年も色々な場所で演奏をして

すこしでもやりたい事が形に出来るよう、頑張りたいと思っています。

 

 

 

昨日、

先月亡くなられたドラマー、

青山純さんのお別れの会に行って来ました。

 

青山さんについて何かを語るのは僕には出来ない。

とにかく偉大な先輩で、

80年代以降の日本のドラムサウンドのスタンダードを作った人。

僕もレコーディングや三茶バンドのライブなどで何度か一緒に演奏させて貰った。

特に三茶バンドのライブでは自分の曲をやったりして、

青山純が俺の曲叩いてる!

何て思って、密かに興奮したりしてた。

 

友人代表として弔辞を述べられたベースの伊藤広規さん。 

リズムセクションとして長い時間を共有してきた二人の関係は

特に下の世代のミュージシャン達にとって憧れだった。

音楽の中でも外でも常にお互いの存在を感じていたんだと思う。

そしてそれはこれからも変わらないのだと。

 

会場には在りし日の青山さんの演奏が流れた。

チューニング、タイミング、コントロール、

全てが一つになった、あの見事な青山純の音でした。

 

 

先月からミュージシャンの訃報が続いた。

青山さん、大滝詠一さん、かしぶち哲郎さん、佐久間正英さん、

会う事の出来た人、出来なかった人。

みんな音楽の世界で大きな足跡を残してきた先輩達だ。

 

人はいつかは居なくなるものだし、

彼等の残した音楽を聴く事は出来る。

ただその素晴らしい才能、技術(テクニックとは違う)と一緒に演奏したり、

新しく何かを生み出す機会は失われてしまった。

 

それはやはり悲しく淋しい事なのです。

 

ここに改めて皆様の御冥福を心からお祈りします。

 

 

先日テレビで観た今年のグラミー賞は楽しかった。

ポールの音楽にはまだまだ力が有ったし、

ダフトパンクのパフォーマンスは、

音楽そのものがエンターテイメントだと思えるショウだった。

暫く聴いてなかった音楽をまた聴きたくなったりしてね。

 

Okamoto'sの新譜は素晴らしかったし、

住岡梨奈のファーストライブも良かった!

若者達も頑張ってる。

 

俺もウダウダ言ってる場合じゃないね。

また一つ年を取った訳だし。

 

3月からは人前での演奏も始まる予定。

こちらは詳細が出たらまた告知させて頂きます。

 

では今年も色々な場所で皆様とお会い出来るのを楽しみにしてます!!

長々と有り難うございました(笑)

 

      有太

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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