月別アーカイブ / 2016年08月

少し前から沖縄県内にてボーカルの募集をしてるのですが、範囲を東京近郊まで拡大します。

条件
・沖縄本島、または東京近郊在住
・女性
・歌に自信がある
・スケジュール的に9月中に沖縄弊社スタジオにてレコーディング可能
(東京近郊の方の場合 相談の上2泊3日予定)

ゲームの主題歌です。
航空券・宿泊はこちらで手配します。

かなりタイトなのですが、ご興味ある方は下記サイトのフォームに

・プロフィール
・サンプル動画等

記載の上ご応募お願いたします。詳細お知らせいたします。

http://transistar.info/2016/07/bosyuu2016/ 

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「お笑いバイアスロン」という沖縄のお笑い番組の観覧に行ってきました。 

この番組は年に一度やっている沖縄のお笑い芸人が「コント」と「漫才」の2種目を演じて、「アメトーーク」や「イッテQ」など東京の人気番組を手掛ける5人の放送作家が審査し、その2種目の合計点で優勝を決めるというもので、今年で4回目です。

毎年会場かテレビで見てるのですが、今年は著しくレベルが上がっていることに驚きました。

その理由というのも、昨年3月に那覇国際通りによしもとの劇場ができたかららしいのです。

その劇場「よしもと沖縄花月」が出来てから、沖縄で有名なお笑い芸人が毎週公演するようになりました。そして、沖縄よしもとの芸人もこの劇場で腕を磨き、さらにはよしもと以外のお笑い事務所の芸人もこの劇場に立ちネタを磨いているのです。

もともと沖縄のお笑い芸人というのは昔からそれなりにいるのですが、沖縄県民向けなのでどうしても沖縄ネタが多くなり、ヘタすれば沖縄の一部の地域だけわかるネタという風に先鋭化しつつも、それがパロディとして簡略化されそれが新たな方言として逆輸入されるという不思議な循環ができておりました。

県内向けなのだからそれはそれで別に問題ないわけですが、県外で勝負することは出来ないのです。 

実際、昨年のお笑いバイアスロンまでは東京から来た放送作家のコメントは「よく意味がわからない」というものが多くありました。

しかし、今年の出演者9組みな県外の人でもわかるようにネタを仕上げてきていました。

よしもとの劇場が出来たことで、ここまで状況が変わることに驚きでした。

やはり、人って環境が変えるんですね。

正直なところ、沖縄が変わるにはやっぱり「外圧」しか無いと思いました。

相変わらず、ポッ拳やっております。

ネット対戦の勝率もじわじわと上げていって、現在43.9% 

ネット対戦ではたまに負けそうになると、勝率やポイントを落とすのを嫌がり回線を切る人がいます。
この行為自体が自らの弱さを(無意識に)認めた行為であり、それで維持する勝率という単なる数字にすがるダメなプライドを持つ人には、ただただ残念だなぁと思うばかりです。

現状を素直に認められない人って結構多いなと思います。

自分の本当の実力はこんなものじゃない。
本当はこんな場所にいる人間じゃない。

という風に。


「潜在能力」っていう言葉はとても罪な言葉だと思います。
よく「人間の脳は10%だけしか使われていない 」って言われますがそれがホントでも嘘でも、その10%が現時点の100%なわけで、とても無意味な考え方です。

でも「潜在能力」という概念を知ってしまうと、それに期待してしまうのです。
自分に「潜在的な価値」があると勘違いして、その価値を人に認められたいと行動してしまうのです。

価値ってものはあとからついてくるものなんですが、何かする前からそれを欲しがるためにいつまでたっても評価されない。悪循環。

それよりも自分力を素直に認める能力を持ったほうがいい。さっさと自分の力の無さを認めて今いる位置を正確に測ったほうが、本当に行きたいゴールに近づけるはずです。


だから、私は勝率50%を目指し、今日もポッ拳で負けるのです。

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