月別アーカイブ / 2016年07月


なかなか面白いです。

最近はポケモン青、ポッ拳とポケモン関連ばっかりやっています。

初代ポケモンから20年。その蓄積の凄さに感心。

今年はポケモンだけで充分遊べそうです。

野球嫌いの原因はドラゴンボール
http://anond.hatelabo.jp/20160719095359

私が小学生の頃、毎週楽しみにしていたドラゴンボールがプロ野球で中止になるのが嫌でした。

ドラゴンボールだけじゃないです。プロ野球が延長することによって、録画予約していた番組の放送時間がずれて録画に失敗したり、下手すれば放送自体が中止になったりもありました。

それで野球が嫌いになったかというと、それはちょっとニュアンスが違います。

私は野球自体が嫌いになったのではなく、ドラゴンボールや深夜の番組が見たい私をテレビ局が軽視していると感じて、プロ野球とそれに加担する人たちまるごと嫌いになりました。

特に当時のプロ野球好きは、日本国民はプロ野球を好きなのは当然という感覚で、学校の体育の授業で野球をやるにしても、体育教師は「知ってて当然」とルールを一切教えずいきなり始めるので、この体育教師が教師をやる資格無いなと思ってました。


野球というスポーツそのものに関しては、好きでも嫌いでもなく、ただただ「興味が無い」です。


ただ、高校野球に関してはちょっと話が変わります。

沖縄は高校野球が異常人気で、地元高校の試合の時間は国道から車が無くなるというのはまんざら嘘とも言い切れないレベルです。 

幼稚園児からおじいちゃんおばあちゃんまでが、野球のルールを良く知らないのに一喜一憂して楽しんでいる高校野球は、スポーツを超えたなんだか不思議な面白さがあり、その応援している人たちが好きです。


最近は地上波でのプロ野球放送がほとんどなくなりました。
理由は知りませんが、きっと私のように幼少の頃プロ野球放送で嫌な目にあった人が、大人になり力をつけ、恨みを晴らすべく放送業界で暗躍してるのではないかと勝手に予想しております。

沖縄から貧困がなくならない本当の理由(3)低所得の構造 | 樋口耕太郎 | 沖縄タイムス+プラス
http://www.okinawatimes.co.jp/cross/?id=441 

私が沖縄嫌いである根底がこの記事に書かれています。

沖縄県民は「ええかっこしい」と「ぶりっ子」が嫌いです。

これだけだと「どこにでもあるじゃないか」と思われるでしょう。

しかし「ぶりっ子」に関しては沖縄県民(特に同性)は異常なほどに嫌悪するのです。

めろこ。から聞いた話では、小学生の頃に一人称を「私」と言うだけでぶりっ子認定され攻撃されたらしいです。沖縄県民的に女の子の一人称「私」はぶりっ子なのです。
しかし、一人称を自分の名前にする(「聖子は〜」的なの)のはOKらしい。そっちのほうがよっぽどぶりっ子的な感じなのですが、非常に謎。

沖縄の多くの若い女の子が一人称を「自分」と言うのにはそんな理由があります。

そして、沖縄の10代の女の子は言葉遣いがかなり汚い子が多いです。今思えば、それは同性から攻撃されないための生きる知恵なのかもしれないです。


そんな沖縄では、ローカルアイドルで典型的なアイドルユニットはなかなか現れません。ロコドル的なユニットはそれなりにあるのだけども、どれも「ダンスボーカルユニット」を標榜しています。

最初は事務所の意向だと思ってたのだけど、どうやら「アイドル」だと女の子たちがやりたがらないらしいのです。
潜在的には、アイドルが好きで自分でもやりたい子はそれなりにいるはず。しかし、アイドルは「ええかっこしい」かつ「ぶりっ子」でわざわざ攻撃対象になるようなものだから、よっぽどの覚悟がないと言い出せないのでしょう。


沖縄はリゾートで開放的なイメージとは裏腹に、沖縄県民は全然まだまだ閉鎖的で田舎的です。
県民がいろんなことで外と戦っているように見えますが、真の敵は中に潜んでいるのです。 


残念なことに、それを変える方法は「外圧」だけでしょう。
だから、冒頭のタイムス記事を書いてくださった樋口さんをはじめ、県民にはない感性を持ち問題提起してくださる移住者には大変感謝しております。

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