月別アーカイブ / 2015年04月

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ライブやろう計画、手始めにメルブラ「千年城」楽譜の出力。

私は通常、楽曲制作は音楽制作アプリCubaseのリアルタイム入力(弾いてデータ入力)とピアノロール(マウスで書いて入力)でやってしまいます。楽譜を作ることはほとんどありません。

今回の楽譜は、Cubaseからピアノの演奏データをMIDIフォーマットで書きだしてSibeliusという楽譜を作るアプリで読み込み。Sibeliusなら特に難しい操作もなく、なんとなくで綺麗な音符になってくれます。印刷も綺麗で素晴らしい。

Cubaseの楽譜の機能はあんまり良くなくて、どうも綺麗な音符で出力されないです。

千年城はめちゃくちゃゆっくり弾いて作ったのでw実際に演奏するには、これをBPM180で弾けるようにならなくてはいけません。はたして弾けるようになるのであろうか。

www.asahi.com

ドラマ制作側が作者の意図にそぐわない改変をしたので、作者側から契約を解除。これは真っ当な権利です。作者には自分の作品を改変されない権利があります。だから、ドラマ制作側は原作者と密な意見交換が必要。

改変は、作者だけでなく、原作ファンも気になるところです。割と最近も原作の登場人物の性別が変わったり、キャスティングが納得いかなかったりで荒れてるドラマがありました。

それで私も瞬間的に「改変=駄目」って考えてしまったんですが、必ずしも改変が良くないわけではなくそれがうまくいくケースも当然ある。改変してもしなくても、結局のところ面白ければいいわけです。

 

寄生獣ミギーの声優が平野綾さんに決まったときも荒れていましたが、放送後その演技の良さに批判は収まったようです。

togetter.com

 

それが、ドラマ化での改変が上手く行かなかった場合。つまりは面白くなかったら、それが改変のせいと思われて目立ってしまうと。

 

改変するなら原作者の承諾を得て、面白くなればOKということです。

面白いは正義。

 

緩募に答えてくださった皆様ありがとうございました。

 

raito.hatenablog.jp

先日手登根の東京ライブ計画の記事を書きましたが、その条件の【10月の手登根ソロライブまでにCD100枚売り切る】を達成し、東京ライブを決定したとしても大きな問題があります。

それは、手登根は東京で知名度が殆ど無いということ。これではライブをやったところで人が来なくてライブが成立しないのです。

じゃあどうすればいいかと考えた結果、私も出演するのなら100名ぐらいはなんとかお客さん来てくれるんじゃないの?と考えたわけです。

もし私が出るとしたら、やっぱりお客さんが聴きたい曲を演らなきゃなーと思うわけで、それでアンケートをとってみました。10月に手登根のCD100枚が売れるかの結果を見てからでは準備が間に合わないので…

実際開催するとしても、10月の結果見てから箱探したりするので、開催は来年春以降になると思います。

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