お台場ですね。修学旅行で行った場所で歌を歌うことになるとは、人生わからんものです。よろしくです。



たまに「ブログ読んでます!」と言ってくれるひとがいる。始めに書いておくけど、そういうの僕は大喜びする。


何故こんなに嬉しいのだろう。ある意味、音楽よりも嬉しい。変な話だ。
こんなことを考えていても仕方がないのだけれど、まぁ考えてみよう。


正直、音楽やライブには自信がある。
調子こいているように感じたら申し訳ない。でも、ある。あるの。

何故なら練習も本番も好きだし、ソングライティングも好きだからだ。

まだまだ好きになる要素がいっぱいだ。ならば良くなると思ってる。好きなものは、やはり良くなりやすい。


それに、音楽は僕ひとりで演っているわけではない。

他3人は僕よりもハイレベルなプレイヤーだし、作っている歌も、自分にしか書けないものを書いている。

その歌を高い次元のプレイヤーたちと、バチクソに本気で鳴らしているのだ。

フロアに同じ焦燥を抱えているひとがいたならば、その心をブチ抜けると信じている(「人生オールオッケー!」みたいなひとにも僕の歌が響けば嬉しいけども)。

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だけど、ブログはそうではない。

もう300日以上連続で更新しているけど、これは完全にひとりで書いている。

僕は文章の専門家でもない。
変なこだわりも無ければ、強い自信もない。

僕の中にあるのは、「どうせなら面白く読んでくれたらいいなぁ」というものだけだ。


自分特有の歌詞やメロディやコードやリズム、譜割りは持っている。そういう自信はある。

しかし、「自分特有の文体を持っているか?」と問われたら自信が無い。


もちろん文章を書くのは好きだ。
喋っているときよりも、心に直接触れているみたいで、感情がぐいぐい動く。

好きだけでやっていて、特別自信が無いものをひとが受け入れてくれると、意外に感じるし本当に嬉しい。

逆に音楽はもうそういう感覚を超越してしまった。
好きすぎて鳴らしているだけで嬉しいし、鳴っているものにも確信を持っている


文章を書くのは好きだけど、音楽を作ったり鳴らしたりしているときの、あの脳内がトランスしまくる感覚は起こらない。


そのぐらいの温度のものも悪くない。ふわりとした表現も楽しい。

改めて、これからもひとつLINE BLOGやら連載やらの駄文にお付き合い下さい。
いつもリツイートやらコメントやらイイねやらありがとう。

あ、連載増えるかも。

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