ゲリラで渋谷kinotoだった。三日連続になった。

会えたひとありがとう。なんだかkinotoでライブするのは久しぶりな気がする。もはや感覚おかしくなってきた。



ライブも制作も撮影も取材でも何にでも当てはまる「いい考え」がある。今日はその話を書こう。


答えをいきなり書くと、「どうすれば楽しめるかを考える」だ。


たぶんこれは最強に近い考え方だ。仕事も遊びもパーティーもデートもそうなんじゃないだろうか。 


「どうすれば楽しめるだろうか」と考える、一番のメリットは「手を抜こう」という考えと決別できることだ。人間、自分の怠慢が一番の敵だ。



しかし、そもそも何故ひとは手を抜こうとするのだろう。


もちろん、いろいろな理由がある。

ひとつは、何から何までクソまじめにやろうとするからではないだろうか。

そこを、「どうすれば楽しめるか」というアプローチで物事を見つめれば、抜け出しやすくなる。


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「やりたくもないこと」は人生につきものだ。

誰にだってある。たぶん天皇とか法王と国王にだってある。会ったことはないけど、たぶんある。しかたない。では「やりたくもないこと」とどう付き合っていくかだ。



普通に考えれば楽しくもないことを「どうすれば楽しめるだろうか」と考えるのは自然にはできない。

だから意識してやればいい。自然にできなければ、不自然にやればいい。段々とクオリティは上がって、後々どこかで役に立つようなものになる。


「やりたくもないこと」が「やりたいこと」のトレーニングになるかならないかは、そこにかかっていると思う。


「もっとこうすれば楽しくなるんじゃないかな?」はキレない、スネない、辞めない、死なないと近い階層で連結している。 


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