いつまで此処にも 幾つまで此処にも いつか全て失くす事も分かりすぎた程に理解る

というフレーズで始まるゆとり教育概論という曲を見放題東京ではプレイした。

CD化していない曲だけど、みんな好いてくれている。僕もフェイバリットに数えている一曲だ。

ずっと先々の未来っていうものが全くリアルに感じられなかった。

今目の前にあるものしかリアルだと感じられなかったときに制作した。

大変な事もあるし、苦しいこともある。

合わない人もいるし、みんながみんな優しいわけでもない。目に見えないルールや人の陰湿さに泣くこともある。

そんな中でため息をついたままでいいし、少しの言い訳を過去に置いていくのもいい。

信念だけは折れないように一カケラの根性でやっている。

そんな内容の歌と凄く親和性の高いサーキットに思えた。見放題東京と委員長民やん。お疲れ様でした。

そして大阪の見放題も出ます。よろしくお願いします。