月別アーカイブ / 2015年08月

こんばんはゲボクです。

ホネヌキマン様に携帯を買ってもらいました。さいこー!見やすい!やはり、携帯の画面がバキバキのグラップラーなんて、2015年にふさわしくないでございます。見やすい、さいこーす!

最近はなんだか忙しいな、と思います。
私より100倍忙しいホネヌキマン様。
どーやって毎日を超えてゆくのでしょーか?リスペクトでございます。

私はホントにダラダラダラダラしてしまうので、困ったものです。困ったことにソレを治す気がないとゆーのが、また問題です。のんびりゆこーよ。と、思ってしまいます。



時間は無限じゃないのに。



後から後悔するのでしょーかね?あー、もっと早くアレしとけばよかったなぁー。とか。どーでしょー。まぁ、でもダラダラダラダラするのってさいこーですよね。ちす。さーせん。



皆様アレ見ましたか?
これこれ。














幻の世界。
世紀末覇者でございます。

なかなかハードな撮影でございました。
何十回と演奏シーンを撮るわけですが、ヘドバンとかしてるので連続でやるとかなりきついわけです。

全体で撮ります。アングル変えて全体で撮ります。証明変えて全体で撮ります。的な時間が続きます。悲鳴をあげるピアノゾンビ。柏で負傷していた北松戸マン様はベースを持ってるのも辛そうでした。

しばらくすると、では、ちょとカメラよってそれぞれに撮って行きます!てな、展開になりました。

スタッフ様が言いました。では、アキパンマン様中島マン様ヘルプマン様お願いします!他のメンバーさんは休憩でお願いします!


うおー!!!!


かなりテンションが上がる休憩組。


しばらくすると疲労困憊の3人が楽屋に戻ってきました。辛そう。

撮影スタッフの皆様は、どーやらカメラなどの調整をしているようです。

5分くらいたった頃でしょーか。

コンコンと、ドアをノックする音。

ゴクリ。。。

息を飲むピアノゾンビ。


スタッフ様が言いました。


お疲れ様です!では、続いて北松戸マンさんとヘルプマンさんとゲボクさんお願いしやす!


うおー!!!!!


雄叫びをあげる休憩組。


はっきり言って、クソ盛り上がります。笑。夜中の2時とか3時くらいでした。夕方前から撮影してました。午後はブトレグ様のイベントでライブに出させて頂きやした。そーなんです。めちゃきつい時間帯です。そりゃ、休憩組のテンションはハンパないす。とにかくヘドバンする撮影組。地獄でした。


なかでもヘルプマン様はドラムはどの角度からも映るらしく、ほとんど撮影組でした。はっきり言って、泣いてました(骨)


お疲れ様です。


そして、最後のほーでさらにひと盛り上がり。


コンコン、ドアをノックする音。


スタッフ様が言いました。

ではー、中島マンさん。。

ニヤニヤする他のメンバー。まず中島マンが死んだか。と。しかし、人生は奇跡の連続でございました。

後に続いた言葉はこうでした。

ではー、中島マンさん。。。
本日の撮影終了です!お疲れ様です!


!!!!!!!!!!!
???????????
!!!!!!!!!!!
???????????


うおー!!!!!!


一瞬の静寂の後、あの中島マン様が雄叫びをあげてました。よっぽど嬉しかったのでしょう。わかります。


他のメンバーの撮影は続きます。

ヘドバン。ヘドバン。ヘドバン。
ヘドバン。ヘドバン。ヘドバン。です。


またまた、ドアをノックする音。

スタッフ様が言います。

では、次はアキパンマンさんとホネヌキマン様。。。。

苦痛に歪む二人の顔。
ニヤニヤする他のメンバー。

また、奇跡が起きました。

では、次はアキパンマンさんとホネヌキマン様。。。。以外のメンバーさんお願いします!

!!!!!!!!!!!
???????????


まてまてーい!
話が違うぜ!べいべー!!


北松戸マン様は泣いてました。


なぜ急に呼び方を変えたのか。。。
私もスタッフ様を恨みました。


頭、振りました。


長い一日でした。


まー、1番疲れたのは撮影など、スタッフの皆様でしょう。お疲れ様でした。



あ、あとサマソニ行ったりしました。























買ってもらいました。
まじやさしーっす!























コレめちゃ楽しかったやつ。














馬達の仲間入り。




野外にて斉藤和義様。さいこー。




カジノかましてる時のいやしい笑顔。
さいこー。


そんな1日でした。



まもなくホワイトクラブが発売されます。ピアノゾンビにしてはあちこちでライブします。皆様、ホネヌキマン様の勇姿をぜひ、焼きつけに来て下さいませ!


では、また。
失礼します。

おはよう諸君。

ご苦労。





私だ。



ずいぶんとお久しぶりになってしまったが、最近は何かと多忙でして、
いやー色々やることあんのね、
沢山書くことあるんやけど、
ありすぎて何から伝えようかと。

何から何まで教えるってことはできないしね。
私はみんなの想像力を削ることは好きではないの。

秘密にしといたほうがいいこと沢山あるし、内緒にしといたほうが楽しいこと沢山ある。


だから聴いたり見たりした人が色々想像してくれていいし、君がどんなイメージをしたとしても、それが正解なんです。

だからあやふやにしていたほうがいいこともある。

100人いたら100人それぞれのイメージの私がいていいんです。
別にそれはブレてるとか設定があやふやとかそういうことじゃなくて。

イマジネーションす。

だから面白いんす。

だから教えないんす。


おっと出だしから話しがずれた。




そんなわけで私は下僕を連れて、プロモーション活動という名の夏休み的なお仕事をしてきたのだ。





















おい下僕よ、一応仕事やからな。



そんなわけでやってきました。
サマーソニック。


音楽好きの人が溢れかえっているよ。


周りからは、
あーテンションあがりすぎちゃって仮装してきた奴いるわ。


みたいな冷たい目線もこの灼熱の幕張では心地よいわけです。

おっ!マリリンマンソンじゃん!

とすれ違った若者達に言われ

そうです私がマンソンです。

と言いながら振り返ると若者達はすでに遠くにいました。
みんな移動に大忙しで構ってくれないの。

そんなちょっぴり寂しい気分で歩いていると、

あれ!?本物?

と声をかけられたのだ。

こんなとこに私の偽物がいるわけないでしょう。

と答え一緒に写真を撮ったのだ。


よかった。私達のこと知ってる人いたわ。と海外で日本人に会えた的な気分になり、ウロウロしてるからまた会ったらよろしくねと握手をして別れた。


そんな私達ですが、すぐにフェスという雰囲気にのまれテンションあがりまくりです。


スタジアムへ移動してもうテンション最高潮。





















ここだけ見ると野球見に来たっぽくね!

と大はしゃぎです。

私と下僕は2人で話す時、ふざけてよくわからない隠語的な呼称で会話するんやけど、周りの人には理解されないことが多いわけ。

今回もスタジアムを千葉ロッテと呼んでたわけ。自然な流れで、

千葉ロッテやっぱでけーな、今日間違ってロッテファン来てたりしねーかな?

ホネヌキマン様、そんなことより早く千葉ロッテの中はいりやしょ。

みたいなね。


担当さんに何言ってんすか?と呆れられました。


中に入ってベンチの前通るだけで大興奮なわけです。
いやステージ見ろよって話しですけどね。


今回はマンソン先輩を見るのが主目的の一つだったわけですが、まだお昼で時間はたっぷりあるのでフライヤー撒いたり、握手したりしようとしたのですが、まぁ皆さんフェスを満喫しまくりで興味を持ってもらえず。

いたるところでライブやってんだから当たり前かと私の知名度のなさを悲しんでいました。
もっと頑張ろうと。


浜辺に行った時に写真を撮ってくださいと言われ、思わず何枚でもいいよと笑顔で答えた私。
下僕は励みになります。と呟いてました。

いや、下僕よ、一応仕事やからツイッターに呟けよと思いました。

私ツイッターの仕組みよく知らんけど、なんかタグの♯が逆ですよと担当さんに怒られてました。


今回ね、マンソン先輩以外にどうしても見たいライブが2つありまして、

BABY METALとジョンスペの兄貴なんすけど。

とにかくそれだけは外せないと気合い入れてたわけです。

そんなわけでBABY METALが始まるので移動したんやけど、さすが世界中で人気なだけあってすげー人。

下僕はすでに汗びっしょりです。


私はバックの神バンドがどーしても見たかったわけですが、見た目的には神バンドだな私もなんて余裕かましてましたが、演奏はもうえげつなかったわけですよ。

はい。超絶でした。

終わってからの混雑も超絶でした。


それからまたウロウロして、もう暗いから目立たないんだなと一人ソロ活動でお外を練り歩く私。

声をかけてくるのはマルボロの宣伝ボーイのみ。


もう5回目であるぞ。とマルボロボーイをあしらっているとそろそろジョンスペ兄さんの時間。


あわてて中に戻る私。
とりあえず30分前に到着。


あれ?


あれれ?





おかしいぞ?

人がいなすぎる!


ここ場所あってんの?


するとサウンドチェックにご本人達登場。


まさにエクスプロージョンなローファイサウンドを響かせております。



え!?



こんな近くで見れるの?


ガンプマンと一緒に行ったラウドパークでのアングラ先輩を思い出します。


ラッキー!


てかみんなジョンスペ兄さん見ないなんて勿体無いなと思いました。


んで下僕は和義先輩見たいなと呟いてるわけです。

下僕はキャッチーな曲が好きなわけです。
ブルースとかサビがない展開は苦手なわけです。

多分下僕、あんま好きじゃないと思うから和義さん見てきていいよと下僕を自由にして私は兄貴達のライブの開始を待ちます。

周りには外国の方々も大勢いらっしゃいますが、チラチラ目が合います。

前方にレクター博士(アンソニー)激似の方がいて、私もガン見です。

すると目の前の外国のご婦人がカメラで周りの様子を撮り出しました。右回りにムービングしながらムービーを撮ってるんですが、私の前だけムービングがやたらゆっくりです。

私の前を通りすぎたカメラがまた戻ってきました。
逆回転です。

そのうち体の回転もやめ、カメラは私の前を何度も往復します。


おいよ!と。

言ってくれれば気の利いたコメントするのに、と。

しかし私の勘違いだったりすると恥ずかしいので、とりあえず無言でカメラ目線を決め込みました。


そんなこんなでメンバーがふらーっと入ってきていきなりライブが始まりました。

最初に言っておきましょう。

最高でした。


文句なしで本日のベストアクトです。

というか今まで見てきたライブの中でもかなり上位クラスの最高なライブでした。

ブルースエクスプロージョン!

MCもほぼこれです。

これぞ漢のライブ!
これこそ頑固なロックンロール!

最初のブゥルゥースッエクスゥプロージョンッッ!を聞いた瞬間、体の奥から込み上げてくるものがありました。

もう爆発でございます。

広いステージの中央にギリギリまでギュッと三人が集まり演奏してるわけです。

私は思わずフォーッと叫び横の人がちょっぴり引くぐらい踊り狂いました。

ベースレスなのにめちゃくちゃ低音出てんのが不思議なんすけど、もう歪み歪み歪みです。テルミンも大活躍です。マイクも咥えまくりで歪みまくりです。まさに轟音。
バックもなんともいい映像がひたすらリピートです。
頭ボーッとしました。

CD聞いててもかなりライブ感あるんすけど、やっぱ生は半端ねーっす。

曲いつ変わったのかわからねーっす。

結構CD持ってんすけど一瞬なんの曲やってんのかわかんねーっす、てか多分新曲やってたっす。

最高でした。

近くで見れて幸せだったなぁ。

最後も多分時間なかったのか、スタッフの合図と共によくわからない感じで終わっていきました。
え?終わりなのかな?
みたいな。

すっと出てきてすっと帰っていく。
曲間もほぼブルースエクスプロージョンしか言わない。


まさに漢っす!兄貴!

シンプルで頑固っす!


終わる頃には人も沢山集まってました。

ホントに来てよかった。




どんなに狭い会場でも、どんなに広い会場でも、ステージにバンドがいて、客席にお客さんがいて、ライブをするってことは同じことだぜ!
場所なんて関係ないぜ!

とジョンスペ兄さん達が教えてくれた気がしました。

もうお腹いっぱいです。


そんなわけで、ロックンロールにやられた後、ついにマリリンマンソン先輩の登場です。


登場のSEからワクワク感半端ねーっす。
照明も素晴らしいっす。
スモークも凄まじいっす。
さすが世界のエンターテイナーでございます。

バックドロップも5種類くらい用意してあって、マイクもメリケンサックがついてるやつとか、包丁みたいなのついてるやつとか盛りだくさんです。

あの演説台みたいなのも登場しました。

本から火が出てました。

マンソン先輩は太ってらっしゃいました。


一曲ずつ毎回暗転してお着替えやら、仕込みやらがあるので曲間はけっこう長いっす。
先輩毎回マイク投げ捨てるらしくゴンッという音が鳴り響き渡っておりました。

演出も照明も素晴らしいの一言なんすけどマンソン先輩自体はやはり結構荒々しいというか自由にやってました。

トゥイギー先輩にちょっかい出したり。

竹馬で出てきた時には下僕と二人でニヤリとしました。
さすがの先輩でも竹馬の上では腰が少しだけひけてましたが、私もあの竹馬欲しいなと思いましたね。しっかりとしたやつね。

知らない曲も多かったんすけど、さすがに後半はしっかり覚えてないんすけど
ロックイズデッド
とか
アンチクライストスーパースター
とか
盛り上がる曲たたみかけてきました。

とにかく曲の間が長いんでなんかアンコールなのかどーなのかわからない感じになってまして、なんかステージの後ろ側にうっすら沢山の人影が見えるわけです。

なんだろと思っていたらよくわからないカントリーな感じのバックバンドがいました。

結局なんなのかわからないまま
ビューティフルピープルが始まって、やっぱここできたかとニヤリとしました。

マンソン先輩バックバンドの太鼓みたいなんを蹴り倒しまくるのでバックバンドの皆さんマンソン先輩が前にくるたびちょっぴり後ずさりしてました。

んで終わりました。

さすが世界のエンターテイナーっす。

ただ申し訳ないっす先輩、ジョンスペンサーブルースエクスプロージョンのライブがよすぎたんす。

ちょっぴりノリきれずな自分がいました。


そんなわけで最後にフライヤー配りです。

ピアノゾンビって言い過ぎて自分でもなんだかよくわからんくなりました。

声をかけてくれた皆さんありがとう。

写真撮ったり握手したりしてくれる度に私生きてる、私ここにいるよと実感できました。


最後にお昼に会った二人と再会して握手して今日のお仕事終了です。


あざっす。







帰りの電車で座るやいなや一人の外国の青年が勢いよく話しかけてきた。

隣の下僕に。

ただシャイなのか声がなんか小さくて聞き取りにくい。

私も下僕も座った瞬間いきなりきたのでビックリ。
席譲れよ的なあれかと思って少し立ち上がりかけたのだが、こちらをチラチラ見ながら早口で必死に何かを伝えている。

下僕に。

下僕に話しかけているのだが、目線はこっちだ。

私が
ん?と言うと、

青年は興奮しながらグラス!ブランド!グラス!ブランドと叫びだした。

どうやら私のメガネがすごく気に入ったからブランドが知りたいようだった。

なぜ下僕に話しかけんだ?

メガネかけてんの私だぞ。


シャイなのかなんなのかわからん奴だ。


グッチー?グッチー?と大興奮な青年。

下僕は爆笑してる。

私はノーと答えた。

ヴィトーン?ヴィトーン?と大興奮な青年。

下僕は爆笑してる。

ノーノーブランドソーリーと私は答えた。


すると青年はオーゥ。。。と呟きながら

ユアグラシーズベリークール!イッツナイスと最高の笑顔で去って行ったのだ。



すぐ隣りのドア付近に。


彼のリュックからは光らなくなったサイリウムが飛び出しまくっていた。


彼もまたサマソニ帰りだ。

というか車内のほとんどはサマソニ帰りだ。


向かいからコソコソ声が聞こえる。

なんかメガネいかすからブランド教えて的な感じじゃーん?うけるー。


恥ずかしい。



そんなわけで今日一番の注目を得た私だが、一つ謎なのはそのかっこいい青年がメガネをかけていたわけではないということだ。




面白い一日だった。






アディオス。






どうもおはようございますです。
最近はテレビ東京様にお世話になっております。
色んな方に「放送ギリギリなメンバーだね❤️」と言われます。
ありがとうございます。

それにしても今月ライブがないのでうずうずしております。
早く新曲もやりたいですね。
最近はスタジオに入ってツアーより先にメンバーの強化合宿に入っております。

そういえばこの間サイレンズのしょうじと吉祥寺で飲んだ。
打ち合わせがあったのでそれが終わって4時くらいから呑んで呑んで呑みまくって途中マスミサイルのよっくんもしつこく電話したらしょうがなく来てくれてまた呑んで……
呑まれました。
どういうルートでそうなったのかわからないけど気が付いたら全く知らない駅で終電もない。
やべ〜と思ってたらたまたま私の最寄り駅までタクシーで行くサラリーマンの兄ちゃんがいたのでナンパして割り勘で帰りました。それでも7000円くらいかかったけど…
翌日は二日酔いと数日後胃腸炎になりました。
そしてしょうじからは「全然話し足りない足りないからまた呑み行こうね〜」ってメールがきた。
あいつアホなのかな?

ほなまた〜

↑このページのトップへ