月別アーカイブ / 2015年05月

うちのマンションの下に餌あげてたら
会いに来てくれるようになっちゃったよ

餌がなくなってたら
安心しますね。。image

おはよう諸君。


ご苦労。


私だ。



えーそうです。今日も相変わらずな私ですけどね。
暑いね。


そんな私もね、学生時代っつーのもあったわけ。しかも大学時代。

えぇ。





私ぐらいになるとね、まぁ世界各国の大学を卒業してきたわけですよね。
むしろもはや教授的なね。

でも今日は日本の大学のお話。




あれはいつの頃だろう?
もうだいぶ昔なんだけれど、私が当時通っていた大学はね、


山の上にありました。(笑)



自分で書いてて笑っちまったぜ。

どんだけ山の上が好きなんだよ。




しかも大学ともなると山のレベルも段違いでもはや徒歩では通えないレベル。


下からバス乗ると15分はかかるレベルでございます。


県がね、全力で誘致して、全力で山の上削って作ったんやけど、登校不便すぎ。



とにかくどデカイ山なので途中民家などもあり、空き家は売りに出されてるわけ。

ボロボロの空き家はなんだか薄気味悪いんやけどね、
そこにね、出るんですよ。。。



毎日出るんですよ。



夜だけじゃなくて、朝も出るんですよ。








温泉が。




売家、温泉付き。


少し心惹かれますよね。



そんなわけでついに私も夢の学食ライフが始まったわけで、しかも学食に力入れてて、色んな国の料理とかもあって、農作業途中のおじさまおばさまとかも食べに来てたりしてて、でも私は途中から毎日唐揚げのチリソースばかり食べてたわけ。



時々ね、食堂のテーブルに綺麗なクロスと花が置いてある時があってね、学生は座れないのね、SPみたいな屈強な人達が立ってるからね。


そういう時は学生はざわつくわけです。


今日来るぞと、
国王来るぞとね。

時々ね、どっかの国の国王的な方々が視察にくるわけ。

石油王とかそんな感じの。


沢山の有能そうな部下を携えてね。


お供が下僕一人の王族なんて私くらいなもんですよ。



そんな感じの大学だった。


周りにホントに何もなくて、でもちょっと階段を五分ほどあがると、高速のパーキングエリアに着くのね。

そこでよく友達と自販機の唐揚げとか焼きおにぎりとか食べてた。




あと景色が最高によかった。

海もあるし、周りも山だし。


そんで休み時間は景色の良いベンチにイタリア人が三人くらい座ってて、
それだけでももはや映画のワンシーンみたいなんやけど、


ギター弾きながら歌ってた。




ラバラベイベーみたいなバラードを。


ゲキシブ!



もうね、薔薇くわえてんじゃねーかってくらいの感じ。
イタリア人かっこよすぎてちょっと近寄れないぜ。



そんな感じの大学だったけれど私はアキパンマンに呼ばれたので中退して東京に来たのね。



まぁそんなわけでレコーディングに顔出してきたわけね。


ちゃんとやってるかーいなんつって。



スタジオに入るなり北松戸の野郎がニヤニヤしながら

何しに来たんだよと

メンバーに何しに来たんだよなんてことありますか?しかも大王に。





お前の写真撮りに来たんだよ!





そうです。
今はベースとドラム録りの最中なので正直、私がいても何もすることないのです。



日記用に北松戸マンを盗撮するために来たのです。





ヘルプマンがせっせとドラムを録音してる間、北松戸マンはパターの練習をしてた。

いや今日ゴルフ雑誌にパターのコツが載っててさぁ。
早く現場(ゴルフ場)に行きたいです!


なんて騒いでた。

そこはアキパンマンが写真撮ってた。
北松戸は撮り終わるまで何度もパターの素振りしてた。

そうかと思うと出番が来るとノリノリでカタパルトから出撃するガンダムみたいな感じのポーズで弾いてたけどなかなかうまく撮れなかったなぁ。




マツド行きまーす!




んで写真撮りまくってたら、

北 さっきからなんか盗撮してるだろ!?

私 いやそのために来たんだし、てかさっきから意識してるやろ?

北 ふざけんな!

といいながらガムテープをちぎり鼻に貼り付けだした。





なんてサービスマウンテンな奴だ!


でも私は
いやそういうのいいから。

と冷たくあしらった。



かわいい奴め。



ホントは色々打ち合わせしたかったことあるんやけどほぼ写真撮ってた。

だって相談しても好きにやってくださいって言われるだけだもん。


んで完成したらあーだこーだ言われるんだもん。



でももう慣れたもん。



そんなわけでレコーディングも意外とスムーズに終わり私の携帯には無数の北松戸マン画像がストックされました。



あと、北松戸マンが二つほど嘘みたいな名言を吐いたので紹介しましょう。

その1
⚫️安藤さん、一回通しで録音してみていしょよいしょ録音し直す感じでいいっすかね?


よいしょよいしょーっ!?



多分彼は要所要所と言いたかったんでしょう。

ちなみにその後彼は
安藤さん今聴いたらあそこのプレイ変えたくなっちゃいました。
と何度も録りなおしその度に全然違う弾き方をするので、安藤さんも苦笑いしてました。

かわいい奴め!







その2
⚫️安藤さん、今ちょっとアタック強かったですか?ハケではどーすか?ハケ で見てください。


ハケーっ!?


多分彼は波形と言いたかったんでしょう。

安藤さんは
ハケ?えっと波形?

はい、ハケ見てください。

波形的には問題ないですよ。

そうですか、やっぱ客観的にみないとわからないですね。


いやお前波形見てないじゃん!


かわいい奴め!


マジで自然に名言が飛び出してくるから北松戸マンから目が離せないんだよいつも。今日は来てよかったよ。


ちなみに他のメンバーは気づいてなかったみたい。
もったいないなぁ。


その場では内緒にしといたよ。よかったね★

その後北松戸マンは片手に雑誌を持ってアピールしてきました。

私 それ?パターの極意書いてあるやつ。

北 そうだよ!もうマスターしたからこれやるよ。

私 いやマジでいらないから。

北 馬鹿野郎!

私&北 なぜか爆笑。

北 シビレっちゃう。

そんなわけでベースが録り終わるとゴルフ雑誌を放り投げて北松戸マンは風のように去って行きました。




私は北松戸マンがいなくなったのですることがなくなりアキパンマンと打ち合わせすることにしましたが、よくわからないからナカジママンと相談しといての一言で終わりました。


なので帰りがてら孤独のグルメごっこすることにしました。





もうね、入るの勇気めっちゃいる店に行ったの。
常連以外は入れないみたいな雰囲気でね。
食堂っていうか小さい居酒屋みたいなね。
孤独のグルメ&深夜食堂ごっこです。


すごく勇気だした。入るの勇気だしたよ。

入口はホントに若者を寄せ付けない雰囲気なんだから。

勇気を出して入ったら誰もいなくて、おばちゃんがクロスワードパズルやってた。
パソコンの横で。
てかGoogleで調べながらクロスワードパズルやってた。


これはヤバイかなと思いながらも壁に貼り付けてあるメニューをじっくり見てみたよ。
お魚が自慢の店みたいだったけどステーキを頼んだよ。

おばちゃんは注文をとると厨房のおじちゃんに

ねーあんたパズルもうやったんかい?

と尋ね

おじちゃんは

いやまだ。

と答えてた。


ステーキちゃんと出てくるか不安になったよ。




でもね、ちゃんと出てきたよ。


しかもお味噌汁を一口飲んで衝撃を受けたよ。





超うめー!




魚のお出汁が半端ねー!

もうね、口の中は大海原。


お肉食べてる場合じゃねー。
お味噌汁飲んでふはぁーと癒されましたよ。


マジ美味かった。


いつもは早食いの私ですが、今回はとてもゆっくり味わって食べたよ。


ゆっくりと時間は流れていき、お味噌汁を飲む度に私は溜息が漏れます。

後ろではおばちゃんがクロスワードパズルをやってます。


とても不思議な空間でした。


結局他にお客さんは入ってきませんでした。



ご馳走様でした。


いつも孤独のグルメごっこする時は心の中で

来たぞ来たぞ。
うーんこれはご飯に合う合う。
とか言ってるんやけど、今回はただひたすら大海原をゆったり無心で堪能しました。


そしてステーキがレアでした。





みんな!
暑い日が続いてるから夏バテには気をつけてね!


私はすでに夏バテ気味だよ!




アディオス。



おはよう諸君。


ご苦労。


私だ。



えー今日も変わらずな私ですけどね。


そんな私もね、学生時代っつーのもあったわけ。

えぇ。


日本の教育も受けてます一応。


そんなわけでね、今日は高校時代のお話。



私ぐらいになるとね、まぁ世界各国の高校を卒業してきたわけですよね。

でも今日は日本の高校のお話。




あれはいつの頃だろう?
もうだいぶ昔なんだけれど、私が当時通っていた高校は山の上にありました。


山の上にあるのでまぁ坂を登って登校するし、下校は坂を下って帰るわけ。

当たり前やけど。


んでね、山の上に学校だけじゃなくて神社やら遺跡的な何かとかもあったわけ。
遺跡的な何かがあるからそこは掘ったり何か建てたりできないので、庭みたいになってたりして、色々よくわからん学校やったの。


古い学食の建物もあったんやけど、私が入学した時にはもう食堂はやってなくてその建物は廃墟みたいになってた。


私は学食が潰れてることに非常に憤慨したわけです、夢の学食ライフが!とね。

炭酸飲料も販売禁止だったので、購買では炭酸飲料は売って無くて、まぁ自分で買ってけばよかったんやけどさ。

そんな中マッチだけは規制を逃れて炭酸飲料なのに販売されていたわけです。


微炭酸ならオッケーなのかしら?

なので今でもマッチを見ると高校時代を思い出すわけで。


今思うと独占禁止法違反ですよ。


そんな中、生徒会選挙があると必ず炭酸飲料全面許可!自動販売機と各クラスにクーラーを設置!とかを公約に掲げて立候補するお調子者が現れるわけです。

演説で購買にコーラをー!

とか言って

僕らはうおー!

とかなるのね。


でも落選するわけ。


僕らはそんな公約が実現されないと知っていたんだ。

それ以上に炭酸飲料全面許可!なんて言うお調子者は生徒会長なんてできねーだろというね、まぁ日頃の行いといいますか、みんな若くして現実派だったんやね。



そんなわけでね食堂は閉鎖されてたわけ。

んで坂を登って昇降口に行くまでの間に食堂があったので私はいつも横目で食堂を見ながら再開しないかなぁと思ってた。



そんなある日食堂に動きが!


黒塗りの高級車数台とスーツ姿のいかつい明らかに学校関係ではない方々が立っているのです。


そして何やら校長やら教師やらと言い合いをしている。


これは確実に食堂再開の話し合いではないなと思いしばらく見ていると早く教室へ行けと興奮した教師が言うわけ。


その日食堂に関して報告がありました。


食堂を売りに出したら何やら怪しげなとこに買われて、怪しげな人達がたむろしているから近寄るなと。

多分嫌がらせをして市や県が高く買い戻すのを狙っている卑怯な輩だと。



私は思いました。





なぜ売ったんや!?


その輩達の目的など知らん。


なぜ売りにだしたんや!と。

売ってしまったら食堂再開への希望が完全に断たれてしまう。
というか学校の敷地内の、しかもみんなが必ず通る道の横にある建物をなぜ売りに出したんや。

もしかしたらもっと違う何かができてたかも知れないし、レンタルビデオ屋とかできてたら僕は寄って帰るぞ!でも寄るなとか言うんやろどーせ。

てか売る前に購入者の調査とかしろよ!




そんなわけで学校側は完全に被害者的な口調なのですけど、売ったのが悪くない?


目的はどうあれ買った人がそこにいてもよくない?


輩達はウロウロしてるんですが生徒に話しかけたりとかはしないのですがそれから毎日教師達との睨み合いが続いてたわけ。


最終的に市か県か知らんけど買い戻したわけね、多分売値より高めで。


そんな金あったら食堂再開しろよ!


毎日行くわと思いました。



そんなわけでその後食堂は吹奏楽部の練習場所AND運動部の筋トレ場所となりました。


私の夢の学食ライフは大学までお預けでございます。


いやマジでなんで売ったんやろ?






そんなわけでね、色々あるわけです世の中はね。


特に山の上はね。


まぁ結構な山なので色々いるわけ。


虫とか鳥とか色々。


野犬のファミリーに、UFOに、変質者とか。


UFOもね一回見たよ、部活してて、夜走りこみしてたら裏の密林から


ブワーーーーンッ


と緑の発光体が飛び上がって、もう見たとか見てないとかいうレベルじゃなくて、コート全体が明るくなったからね。


みんな大興奮ですよ。


でもまぁ裏の密林ならしょーがねーなと、そりゃUFOの基地くらいあるっしょってなほど裏の密林はだいぶ未開の土地だったの。


あの先生宇宙人じゃないかなって人何人かいたから帰宅する瞬間やったのかも知れないな。



登校するには二つルートがあって、表坂と、裏坂。

だいたいみんな表坂なのね。

裏坂は狭くて、急で、薄暗くて、途中お墓とかもあるし、野犬や変質者もよく出るというので使用禁止なんやけど、降りる時間は短いし、降りたらすぐにショッピングモールもあるし、家がそっち方面の生徒はこっそり使ってたわけね。

朝は先生が立って通らせないようにしてたから夕方とか夜にこっそりとね。


そこで登場、野犬と変質者ですよ。


闇夜に隠れてガバーですよ。



被害が多発してるからとついに緊急ボタンが設置されたわけです。


ポツンポツンとあるボロボロの外灯に緊急ボタンが設置され、ボタンを押すとパトランプとサイレンが鳴り響くというイタズラにはもってこいの諸刃の剣。


外灯と外灯の間が結構あるのでそこで襲われたらどーすんのという欠陥だらけのこのシステム。





そしてこの緊急ボタンシステムはなんと表坂とも連動しているわけ。
詳しくは調べたことないけど、多分連動してるっぽいわけ。

つまり誰かがボタンを押すと全部のランプとサイレンが鳴り出し、それが表坂なのか裏坂なのかはっきりわかんねーの。


まぁだいたい裏やろうけどね。

私が表坂下ってて何回か鳴ったこともあるけど、まぁ多分裏やろうけどね。


しかし表は距離が長いわけでもしかしたら表坂の上のほうだったかもわからん。


そんでサイレンが鳴ると職員室から先生が飛び出していくわけ、


さぁどっちだ?

表か裏か、

だいたい裏やろうけどね。


職員室から現場まで結構かかるわけ。

坂の下のほうなら五分くらいかかるわけ。





五分あればいかれちゃうわけ。



五分あれば


野犬ガブーッ!

変質者ガバーッ!

UFOブワーーーーンッ!


てなもんですよ。


野犬は目があってからガブリまで5秒でいかれるわけです。


変質者は黄金聖衣(コート)の下に何も装備していない場合1秒で露出なわけです。セブンセンシズに目覚めていた場合は光速でいかれるわけです。


UFOなんて変な光が現れたらそのまま空中にキャトられるわけです。先生が着く頃には全身の血液がミューティレーションされちゃうわけ。


間に合わないよと。



そんなわけで裏の密林はヤバイって話し。


一回密林の奥地まで探検に行ったわけね。

クロコダイルダンディごっこです。


もうね、なんか朽ち果てたドラム缶に、これはなにかの遺跡ですか?ってくらいの廃墟とか、軽トラって紀元前からありましたっけってくらいの廃車があったり、クロコダイルダンディどころか黒コゲのダンディすら発見されかねない雰囲気で、マジジャングル。
ヤバイ蚊とかヒルとかスズメバチとかそりゃ沢山控えてるわけで。


きっと蛾人間モスマンとかチュパカブラとかもいるんだろう。


映画でいえば森に入って真っ先にやられる調子こいた若者。
今まさに私がその状態なわけで。


携帯の電波?


あるわけないじゃん。圏外ですよ。


そんなわけですぐ引き返しました。


ちょっと行くとデカイショッピングモールあるんやけどね。


よくフェンス越えて密林にボール飛んでいくんやけど、絶対取りに行きたくないし、今頃そのボールもデカイマリモみたいになってることだろう。




何が言いたいかと言うと、世の中怖いことが多いし、無駄な物にお金が使われてるってこと。




みんなも夜道には気をつけてね。




アディオス。

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