チケット・座席につきまして
カンフェティ、THREE!、e+等で取り扱いしております。
ライブ毎に変わるため、ご確認の上お申し込みをお願いいたします。
※発売直後は各サイトが混み合いますので、事前に会員登録してください。

整理番号順での入場後、自由席となります。
開場時間よりあまりに前から並ばれますと、
会場および近隣の方のご迷惑となる場合がありますので、
ご配慮頂けますようご協力よろしくお願いいたします。


 開場前物販につきまして
ライブの開場前に物販を会場入口付近で行うことがございます。
購入後グッズを着用したり、荷物を預けてからライブに臨むことが可能です。
開場後の物販は混み合いますので、ぜひ事前物販をご利用ください。
※チケット無しでもご購入頂けます


 お手紙・差し入れにつきまして
お気持ちだけで嬉しいですが、
お手紙を頂ければ活動の励みとなります。

・重いもの・大きいもの・お人形
・生もの・生き物・賞味期限が短いもの
・手作りの食べ物・保管、保存に困るもの

勝手ながら、上記の差し入れはご遠慮くださいますようお願いいたします。


 スタンディングライブの注意
・危険行為は禁止です。
 危険行為をした場合退出して頂きます。
・前列で観覧される場合、サンダルやヒールはご遠慮ください。
・大きな帽子や大きな荷物など他のお客様のご迷惑となります。
 ロッカーやクロークのご利用をお願い致します。
・疲れを感じたり、具合が悪いと思ったら、すみやかに下がってください。
 自分の体調に問題がありましたら、周りの方やスタッフへお申し出ください。



参加者全員でライブを楽しめるよう、マナーを守ってライブに臨みましょう!!

ご不明な点などお問い合わせはツイッター( osamulive_staff
または コンタクト よりメッセージをお願いいたします。


 


経験者向けの記事はこちら
おさむらいさんの使用ギター、機材など


旧ブログから内容を更新してまとめています。
ギターを始める方、始めた方。
ギターや教則本を買う前にぜひ読んでみてください。

大前提なんですが、
ギターやマイクなど機材にこだわって
高価でいいものを揃えただけでは、
いい音楽はできません。
まずはたくさん弾いてください。


【ギターを手に入れよう!】

(1)ギターを借りられる?
友人や親など、昔ギターを弾いていて、
今は弾いていない、ということは往々にしてあります。
相談してみるとお手軽かもしれません。
ただ古いギターは弾きにくいこともあるので、
状態によってはお店で見てもらうと良いでしょう。

(2)ギターを買う?
自分でギターを試奏させてもらって、
納得して買ってください。
できるだけギターが分かる人と一緒に行って、
一緒に弾いてもらってから買うべきです。
手の大きさも考慮して、弾きやすいものを選びましょう。
あとはデザインや音で決めるといいと思います。

おすすめは3~5万円くらいの国産ブランド、
イチオシはHEADWAYから発売の
シグネチャーモデル「HJ-OSAMURAISAN」です。
これ以上弾きやすいギターは廉価版ではありえないでしょう。
まず弾きやすいものを選ばないと、
Fコードなどでギターを挫折する可能性が高いのです。
 
地方では楽器屋が少なく、
試奏して購入することが難しい場合があると思います。
通販で購入後にコレじゃない…となることがありますが、
HJ-OSAMURAISANは日本の職人さんが最終調整しているので、
通販でも比較的安心です!

初めから高いものを買ったほうが上手くなる、と言う人もいますが、
扱いに慣れないまま高級品を傷つけてしまうと
辛いのでやめておいたほうがいいでしょう。

逆に安すぎる値段帯のギターは、
チューニングすら合わなくなるのでお勧めできません。
中古のギターはリスクが大きいので、
初心者向けではありません。

楽器店で初心者向けにギターを買うと、
チューナーやカポ、簡単な教則本がセットになっていると思います。
セットになっていなくても、
相談すれば楽器と一緒に安めで売ってくれます。
(高価な楽器を買うときは交渉すれば
値引き、もしくはおまけをつけてくれることが多いです)

ギタースタンド
チューナーカポはこういうもの、

指板潤滑剤
、これはあったほうがいいです。
演奏しやすくなり、弦の錆止めにもなります。
錆びた弦は響きが暗くなり、さらに指を傷つけかねません。
演奏前、手に一吹きして弦に触るといいでしょう。

ギターを拭くクロスは眼鏡拭きでも構わないです。

ピックは0.5~1.0mmくらいの柔らかめがいいと思います。
おにぎり型が、ストロークしやすく角3つ分使えて安上がりです。


【ギターを弾いてみよう!】

まず好きな歌を弾き語りしてみるところから
始めるとよいと思います。
こういう弾き語り用の譜面(自分が好きな曲を含んでいる)と、
初心者向けの本を一冊買って練習するとよいでしょう。
ぼくはゆずをまず弾きました。

本当に弾きたい曲やフレーズがあったら耳コピしてください。
耳コピは難しいですが時間を掛ければ必ずできます。
ネット上にある譜面も、市販の譜面も間違っている可能性がありますが、
アレンジした本人監修の譜面ならば信頼できます。


【Fの壁を乗り越えよう!】


初心者にとってFのコードを弾くことは難しいのですが、
毎日Fに挑戦すれば必ず弾けるようになるので、
二週間だけでもFの練習を継続してみてください。
カポタストを任意のフレットに付けると弦高が低くなり、
弾きやすくなるので、こうやってまず感覚を養うのもいいでしょう。

その他の人差し指で複数の弦を押さえるセーハコードも同様です。
とりあえず5弦や6弦の低音が鳴るように意識しましょう。
1弦や2弦は最初は鳴らなくても問題ありません。
細かいことは気にせず、まずたくさん弾きましょう。

Fmなど、中指が空くコードは人差し指に添えて押さえるとよいです。

かなり練習しても弾けない…という場合、弦高が高いのかもしれません。
お店で弦高が高くないか見てもらいましょう。

販売店にもよるのですが、
本当にひどい状態で売られているギターがありえるので、
初心者は要注意です。
(そういう意味でもHJ-OSAMURAISANはオススメできるのです)

旅行で何日か弾かない、という状況で無い限り
ギターの弦は緩めなくて大丈夫です。
緩めずにギタースタンドに置いて、弾きたいときに弾ける環境にするとよいでしょう。

また、弦を変えるのは三~六ヶ月に一回くらいがいいかと思います。


【ライバルに差を付けよう!】

どうやったら早く上手くなるか、
これは情熱次第ではあるのですが、
メトロノームを付けて練習するのが一番です。
アナログとデジタルがありますが、
アナログは古くなるとズレてしまうのでデジタルをオススメします。

昨今スマホアプリがたくさんあるので、
メトロノームやチューナーについては無料アプリで問題ありません。
こちらは安上がりでしょう。

それと、人前で弾くこと、録音して自分の演奏を客観的に聴くこと。
演奏の密度が濃くなり、ライバルと大きく差が付きます。
動画投稿や生放送も、モチベーションに繋がるかもしれません。


【ソロギターに挑戦してみよう!】

最初からソロギターを弾くのは難しいですし、
楽しく弾けないんじゃないかと思います。
弾き語りなどでギターを弾く自信がついたら、
この本などを参考にソロギターを始めてみてください。
南澤大介氏の教則本はとても真摯です。

さらなるスキルアップのためには、
耳コピ・目コピが必須となります。
好きなアーティストのプレイを繰り返し見て、聴いて、
貪欲に吸収してください。
一曲に何日もかけて、本気でコピーすると
はっきり上達するのがわかると思います。


【テクニックを磨こう!】

レベルは一気に上がるのですが、
中級~上級者には
究極のギター練習帳 (エレキギター)
をオススメします。

エレキギター向けではありますし、
物理的にアコギでは演奏できない譜例もありますが、
アコギに囚われない幅広いテクニック、
スラップなどのテクニカルな演奏の基礎が学べると思います。


ここまできたら機材にもこだわってみましょう!
おさむらいさんの使用ギター、機材はこちら



音楽とギターを楽しんでもらえたらいいな。
多い質問は追記もしていくので、
この記事はブックマーク推奨です!

昔も書いたけど、変わっているものもあるので、
LINE BLOGを開設したついでに書き直します。
初心者向けにもまた書こうと思っていますが、
今回はギター経験者向け!

初心者向け記事はこちら
おさむらいさんのギター(アコギ) 初心者講座Ⅰ



メインで弾いているアコギがHeadway HJ523です。



見た目から想像される音のキャラクターとはまったく違い、
ボディ全体がバランスよく鳴り、繊細かつ鋭く輪郭がはっきりした印象です。
特にストローク時の切り裂くような音は自分に合っていて、
10年以上この一本を頼りにしています。

百瀬氏がマスタービルダーのHeadwayは、
コストパフォーマンスが高く、
信頼できるブランドだと思います。

Headwayの公式ページでおさむらいさんが紹介されました(嬉しい)
また、HJ523は長らく廃版となっていたのですが、
昨今復刻版のHJ-523STDが創られています。
好評ですぐに在庫がなくなるそうなので、
見かけたら弾いてみてください。
シグネチャーモデルも見掛けたら弾いてみてください。


ガットギターはTears ECL650Tを使っています。
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複雑な和音でも澄んだ響きがします。
ボディが薄いにも関わらず低音までしっかり鳴り、
なおかつスタイリッシュなデザインで好きです。
ただし、付属PUはちょっと変えたい…

こちらも現在は廃版のようで、
中古市場でしか見つけられなさそうです。
ぼくがもっと頑張れば復刻版出してもらえるかな…?


通販やオークションでギターを購入する際の注意点なのですが、
キーボードなどの電子楽器はともかく、
アコースティックギターは個体差がありすぎるので、
後悔するかもしれません。
できるだけ試奏してから購入してください。
どんなに高価でもひどいギターは存在します。


ギター弦はElixir Custom Lightを使っています。

このセットから一弦を0.2mm、二弦を0.1mm太いものを
別で購入して使用しています。
長持ちして滑りが良ければなんでもいいです。

切れてしまったり、ライブ前に弦を交換しています。
初心者の弦の交換は三ヶ月ごと、くらいがいいと思います。
ただ弦の音は錆びていなくても、ピッチは不安定になるので、
録音する場合は古い弦を使わないようにしましょう。


大音量を必要とするライブでは、
ミキサーに音信号を伝えるPU(ピックアップ)が必要です。
ライブでの音作りにおいて最も重要な機材です。
PUはMag Micを使っています。

マイク出力を多めにすればパーカッシブな音も拾います。
購入後は楽器店などで取り付けてもらってください。
やたらハイが出るのでイコライジングはちゃんとやりましょう。
激しく弾かないのであれば、SkySonicなど
他にもおすすめしたいものはあるのですが…

DIは定番のこれを使ってますが音が変わるのか正直わかりません。
イコライザーとして使っている部分が大きいです。
フォンとキャノンで平行に出力できるのが地味に熱い。

シールドはモンスターケーブル、など。
ある程度値段のするものは安心です…

ガット弦はAUGUSTINEなど(こだわりはありません)。

ハーモニカはトンボのメジャーボーイ(ゆずが好き)、

DAWはCUBASE6(安い輸入版ですが普通に使えます)、

マイクはAKG C451B(やっぱりこれは安心)、

モニタースピーカーはGENELEC(可愛い)、

ヘッドホンは定番のAKG 900ST(リスニングには向かない)、

IFはFIREFACE(高価ですが納得と安心)。
もっとお手軽で初心者向けにはMTRとマイクとIFとして使える
H4nがあると色々便利です(音はあまり好きではないです)。

カポはピッチの正確なSHUBB、
アコギ用カポガットギター用カポ

ライブや、曲中にカポを動かす場合は、
素早くキーを変えられるカイザーカポも使っています。
ハイポジションでピッチがズレやすいので注意。
グライダーカポは創造性を失うと思うので使いません。


爪の補強はネイルサロンでジェルネイルを塗ってもらっています。
パラジェル、カルジェルと呼ばれるものを扱っているお店は、
技術力があり、地爪にも負担が少ないです。
最上層をハードジェルで仕上げてもらっています。

自分で手入れする時はグラスネイル を使っています。
押尾コータロー氏など多くのソロギタリストが使っているそうです。
安いお試しのセットは使いものにならないので、
使うならこのセットをお勧めします。
ちなみに殺菌処理や甘皮、角質取りなどの下準備が大事です。

(おさむらいさんネイルシール創ってみました。
いずれにせよ重ね塗りして強度を出す必要があるので、
ついでに付けてみてもよいのでは…?)

スパニッシュギタリストが来日すると箱買いして帰ると噂の
アロンアルファも安価でお手軽でお勧めです。
爪のことが気になったらまずこちらがいいでしょう。

普段のケアとして地爪が弱くならないように保湿しましょう。
ワセリン(サンホワイトのものが一番純度が高い)
もしくはオイルを毎日お風呂上がりに付けておくとよいです。


DTM、ギターのRECなど長時間の作業では椅子も重要です。
ギターを弾くときだけアームレストを倒して
体に負担の少ない椅子はこれしかありません
専門店で話を聞きましたが、アーロンチェア等の高級椅子では
ギターを弾けるほどのアームレストの自由度がありません。

録音においては何度も録音・再生ボタンを押す必要がありますが、
そんなときフットスイッチはものすごく有用です。
手のポジションを変えずに続きを演奏できます。
安いフットスイッチもあるのですが、すぐに壊れてしまいます。
個人的にはこういうコントローラーよりも断然作業効率がいいです。



音楽とギターを楽しんでもらえたらいいな。
質問が多い事項については追記もしていくので、
この記事はブックマーク推奨です。

質問は部誌よりお願いいたします


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