この11月に『5150』という6th Singleをリリースします。読み方はファイブワンファイブオーです。

今年『FIXION』というアルバムを出した後に『DIP-BAP』というオーラルにとってかなりサウンド的にも挑戦したシングルを出しました。

自分達の期待以上の反応をファンのみんなにもらって、オーラルから投げかける音楽はもっと挑戦しても大丈夫なんだ、と確信に変わり本当に嬉しく思いました。

ただその確信は自分の中での壁になり、みんなの期待を越えるシングル曲を次も作りたくて、でもその想いが今回強すぎた分、楽曲が全く出来ないという初めての事態が起こりました。

楽曲が出来ない苛立ちと不安の中でもがいてもがいて、やっと自分の中に光を見せてくれたのがこの『5150』という曲です。


僕の事を歌っています。


強い人間に見えていたって、実は人一倍弱かったりするものです。苦しんで、もがいてるものです。
自分が苦しくて苦しくて全て投げ出したくなった夜にこの歌詞とメロディーが生まれました。
僕が自分の辛さを歌った弱い楽曲かもしれません。でも、僕はこの楽曲でその弱さを強さに変えることが出来ました。
だからこそ凄まじい強さを持った楽曲になったなと思っております。

みんなに聴いてほしい。是非『5150』よろしくお願いします。


p.s.
『5150』(フィフティーワンフィフティー)という別の読み方で、ある意味を持った言葉があります。そこからこのタイトルは引っ張ってきているので是非興味があれば見てみてね。
人はたくさんの感情を持てば持つほどたくさんの人格を持ちはじめます。そんな僕はもはや5150という名の狂人なのかもしれません(笑)。