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新宿シネマカリテで、
映画「作家、本当のJ.T.リロイ」
を観てきた。
上映後の、女王蜂のアヴちゃん×作詞家・DJ・プロデューサーのカワムラユキさんのトークショーも聴いてきた。

以下、少しネタバレを含むかもしれませんが、
この映画の元となる出来事はもう解決済みの事件であり、
映画のサイトにも顛末は書いてあることなので、
これから観る人にも読んでもらって問題はないかなと思っています。



壮大なゴーストライター事件の真相、
という一見シンプルな構成のようで、
この映画には、ひとりの女性が向き合い続けてきた精神的・肉体的な闘いが重く深く刻み込まれていて、
観終わったあとしばらく頭痛がした。
それでもどこか後味がいいのは、彼女が表現者としてとてもかっこよくそして美しいと、
そう思わずにいられないからだろう。少なくとも私は。 

これは、1996年に彗星のごとく文壇に現れた「イット・ボーイ」J.T.リロイにまつわるドキュメンタリー。
男娼となった過去を綴り、10代で刊行したセンセーショナルな自伝として『サラ、神に背いた少年』が大ヒット。
映画監督やミュージシャン、俳優などさまざまなセレブがその才能と美しさに惚れ込み、 J.T.リロイは小説以外にも活躍の幅を広げ、時代の寵児となった。
……でも実は、J.T.リロイなんて存在しなかったのだ。

「J.T.リロイ」という架空のアイコンを作り上げたのは、ローラ・アルバートという40代の女性。
小説を書いていたのも彼女だった。
やがて小説がヒットし予想外の展開を迎え、作者のJ.T.リロイにも実像が必要になる。
その頃、ローラは子どもを産み、「中性的な美少年」J.T.リロイとはかけ離れた、まぎれもない「女」であり「母」になったことを実感していた。
そこでローラが考えたのは、とある女の子をJ.T.リロイとしてメディアに露出させ、影で自分が操ることだった。

中性的な魅力を持つその女の子は、金髪のウィッグとサングラスをチャームポイントに、謎めいた才能あふれる美少年・J.T.リロイを見事なまでに演じつづける。
そしてローラは彼のマネージャー「スピーディー」として常に同行し、指示や交渉をし、自分の作り上げた「J.T.リロイ」を育てつづけていた。

大成功をおさめた「J.T.リロイ」は、2006年ニューヨーク・タイムス紙に掲載された暴露記事によって、どん底まで突き落とされることになるのだが……
物語の核心は、きっとそのスキャンダルだけではない。



この映画は、
ローラ・アルバート自身のインタビューと、
彼女がすべて記録してきた(!)さまざまな相手との電話録音やビデオによって、
過去と現在を行き来しながら、「J.T.リロイ」の真実を解き明かしていく。

物語は、いじめに苦しんでいたローラの10代にさかのぼる。
太っていることをからかわれ、いじめられていたローラ。
(太っている、醜いと彼女が何度も言うわりに、私はぜんぜん昔のローラをブスだとは思わないのだけど……確かに今より太ってはいるし、病気になるほど太っていた頃はさすがに身体に悪そうだけれど、ずっと笑顔がチャーミングだし、ツインテールが似合ってかわいい。)
ある日精神科医への電話相談を試みようとするが、
「太って醜い私は、悩んで当然と思われるかも……」
と尻込みする。そして彼女は、自分の中にもうひとりの「美少年」の像を作り上げ、彼になりきって電話をかける。
そして医者にすすめられたのが、文章を書くことだった。これが、彼女の執筆活動のはじまり。諸悪の根原であり、救いの扉でもある。

ローラが自分自身ではなく自分の中の別の人格、アバターのようなものを使って自己表現をするようになったのは子どもの頃からのことで、
彼女にはそうなるだけの必然的な境遇があった。
虐待、性的なトラウマ、いじめ……彼女にとって、自分が自分として生き抜くための手段が、物語を書くことであり、アバターに自分を託すことだったのだろう。
(流行りの表現で「闇が深い」とか簡単に言うな!)

今はすっかり痩せて、パンクな美女になり、
壮絶な結末は経験したが、夢も叶えたローラ。
私は彼女を、コンプレックスに囚われた痛い女だとは思わない。
逆に、きれいになってすべてを手に入れた後も、彼女がコンプレックスを克服したとも思えない。
コンプレックスはそう簡単に消せるものではないし、何かにすり替えられるものでもない。
悩んだときに「自分がこんなだから悪いって言われそう」と思い、誰にも話せないということ、大なり小なり経験のある人は多い気がする。いじめでも性犯罪でもそうだ。小さな被害者責任論の芽は、子どもの頃に罪悪感として植え付けられていたりするものだ。

ただ、ローラは自分の人生に、作品に、徹底的に責任を持ち続けている。
傷ついても、傷ついても、どんな手を使ってでも、誰になんと言われようと。
その証拠に、彼女はスキャンダルを経た今も、執筆を続けている。……今は、本名で。
渦中にいるときだって、すべての会話を録音し、このドキュメンタリー制作にあたってはそれを赤裸々に提供している……そこにも彼女の表現への覚悟が感じられる。この女、逃げない!
こういうのを天職と呼ぶんだ。ただただかっこいい。
そして、ふと思う。
この人は、確かに詐欺まがいのことをしたし、裏切ったり迷惑をかけたりはしたけれど、誰かの人格を傷つけたりはしただろうか?



そもそも、本名で執筆しないことが、アメリカでは(アメリカだけではないようだけど)そんなに叩かれるに値することなのか……?ということにもびっくりした。
J.T.リロイの事件をきっかけに、作家協会は「ペンネームで執筆する権利」を主張したりもしたそうだけど……。
「ありのまま」なんて、あるのか?
作家が「ありのまま」でいることが、真実を伝えることになるのか?
架空の人物のほうが、実在の人物よりも真実を告げることだってある。



ちょうど最近、椎名林檎の新曲「目抜き通り」を聴きまくっていた。
「誰も知らない 私が誰なのか あてにならない 肩書きも名字も 今日までどこを どう歩いてきたか 分かっちゃいない 誰でもない」
という歌い出し。
この春オープンしたばかりの「GINZA SIX」のCMソングという晴れがましくポップなタイアップにもかかわらず、一種の諦観ともとれるこの感じ。
椎名林檎の歌詞には、昔からこんな「私のことなんて誰も知らない」「私たち関係ない」という価値観が随所に見て取れるような気がしている。
椎名林檎自身が本名で活動していないというのもわかりやすいひとつの要素だろうけれど……

でも、世の中に、「ありのまま」で自分を表現している人なんて、いるんだろうか。
今やこのSNS社会で、誰もがハンドルネームを使い、日常に見せかけた非日常を演出し、言葉や写真で自分の像を作り上げている表現者。
ローラ・アルバートはすさまじい才能と覚悟(その才能を授からなければ浮かばれないような、壮絶な苦しみも)を持ち合わせていて、彼女の起こしたことは極端な例だけど、
きっとある一定数の女子はこの映画を観て、共感と憧れと、痛快さが同時に沸き上がってきて、クラクラするだろう。

映画『作家、本当のJ.T.リロイ』
何者かになりたいと思っている女の子には特におすすめします。
 

お世話になっているヘアメイクアップアーティストの伊東宏泰さんの、
初めてのメイクアップ本が発売されました!

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「スポンジブラシ」3本つきの、豪華なムック本です。

伊東さんは、よく事務所に遊びにきてくれたり、
息子をかわいがってくれたり、
すてきな美容院やレストランを教えてくださったりして、
一度話せば誰もがそのキャラクターに惹かれるような、やさしくておもしろい方!

一方で、テレビに出演する女優さんやタレントさんのメイクを長年担当していたり、
メイクの講師や、店頭でのメイクショーを続けてこられていたりと、
ベテランのメイクさんでもある……

そんな伊東さんのとっておきのテクが詰まった一冊が刊行されたということで、
せっかくだから、この「スポンジブラシ」の使い方をライブで教えていただきたい!

そう思い、
私のInstagramライブでメイク講座をしていただくことになりました♪

ユーチューバーみたいな、私としては初の試みですが笑

ベースメイクとか超適当な私……
でも20代後半になると、化粧ノリや肌のムラが隠せなくなってきた気もする……
メイクがもっと楽しく、メイクしたあとの自分の肌も好きになれるといいなあ。

Instagramライブ生配信は
本日 4/23(日) 17:00から!

私のInstagramをフォローしてぜひご覧ください♡

明治大学の、米沢嘉博図書館(誰でも入れる)で開催中の「りぼんのふろく」展へ。
これ、かなりの穴場なのでは!?無料だし。
小さいスペースだけど、貴重でかわいい『りぼん』のふろくがぎっしり!

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何度かの展示替えの中、
現在はちょうど私が『りぼん』を読み始めた頃の、90年代半ば〜後半あたりのふろくが中心に飾られていました。

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(写真撮影は、この位置から引きの写真のみOK)

この写真の左上にある、『GALS!』の蘭ちゃんバンダナ!持ってた!!今思い出した!
名前が一緒なので親近感があって、作者の藤井みほな先生のサイン会(抽選で当たった!)にも行ったことがある。
「立派なコギャルになってね!」と言ってくれた、ご本人もギャルかわいい先生……。
いつかまたお会いしたい……。立派なコギャルになれてないけど……。
『GALS!』が私にギャルを、渋谷を、ハイビスカスを教えてくれました。
渋谷ギャルと池袋ギャルのバトルとかね……。

そのほかにも、吉住渉先生の『ミントな僕ら』の「のえるとまりあ」のおこづかい帳とか紙製のペン立てとか、なつかしいふろくに涙が出そうになりました……
忘れていたふろくの記憶が一度に蘇る!

私にとって『りぼん』は風邪をひいたときか、おばあちゃんちに行ったときという、特別なときだけ買ってもらえるもので、
ふろくもおばあちゃんちに置いて帰らなければいけなかった。
だから、おばあちゃんちに行ったときだけ遊べるりぼんのふろくは、なんだか夢の中に出てくる魔法のアイテムのように、キラキラした幻みたいなものだったのだ。

今もおばあちゃんちにあるかなあ。捨てた記憶はないんだけど……
今すぐ発掘しに行きたくなった!

そういえば、当時は『りぼん』や『マーガレット』や『なかよし』なんかのバックナンバーのふろくがランダムにパッケージされたのにガムが一枚ついたやつが、スーパーのお菓子売り場に売られていて、
たまにそれを買ってもらうのも嬉しかったんだけど、今は見かけないよねえ……
覚えている人いるかしら。

最近は運送の関係の決まりごとが変わって、重めのふろくも雑誌につけられるようになったようで、紙製やビニール製以外の豪華なふろくが当たり前になってるみたい。
でもあの、チープでも細部までこだわられた紙製やビニール製のふろくは愛おしかったなあ。

展示されていた、矢沢あい先生の細かなふろく原画に見入っていたら、
制約がある中で最大限の工夫を凝らすことこそ「かわいい」の源なんだなあ、と思いました。
なんて贅沢なんだ!

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また展示替えもあるみたいだから、来月も行きたいな!

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お花見の季節は終わっちゃったけど、
きのう図書館に行ったときに咲いていた、八重桜かな?がとってもきれいだった。

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週に一度図書館に行くと、
なんだか風穴が開くというか、
いろんなアイディアも浮かんでくるしポジティブな気分になれる。

前に読んでたジャンルの本をしばらく読んでいないと、
その分野の知識が引き出しの中に深くしまわれてしまうのね。
本が並んでいるのを前にすると、今までに読んだことや考えたことを思い出すのだけど。
本の前に立つだけの時間も、意外と頭の整理になっているんだなあ。

さいきんアウトプット過多ぎみだったので、
今週はインプットも充実させる一週間にしてます。

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桜の短い季節を名残惜しんで……
お花見の写真をコラージュ♡

先日の日記で書いた友達と、最近見つけたかわいいものについて話していたら、
創作意欲がとまらない!
創作といってもそんな高尚なものではなく、
かわいいものを自由につくるこころ!!

最近は100均DIYにハマっています。

セリアやダイソーやキャンドゥに行って、
使えそうなかわいいものを探したり、
これとこれを組み合わせたらおもしろいものができそう!っていうのを考えていると、
セロトニン(?)が出てる気がする!
制限がある中でかわいいものをいかに生み出すか、に燃えるのよねえ。

連載でも毎週のようにご紹介しています♪
簡単なので、ぜひマネしてみてね!

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これは実は瓶とココット皿をくっつけてつくっています!
複雑に見えるけど簡単。
自由にデコってみて♡
この写真で中に入れてるのはe-maのど飴です。かわいい。

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プラスチックケースをデコって七つ道具入れにするだけなんですが、すごく便利で楽しい!!

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プラバンアクセもいいけど、クリップにつけてみたら実用的でかわいいのでは??とひらめいて。

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シールを貼るだけや、簡単な刺しゅう風デザイン。誰でもマネできそうな入門編!
スタバカップアートは、もっと攻めたことも今度考えてみたいな。笑
いま考えてるのは、スタバプリンの空き容器にフェイクスイーツを入れる!


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♡ ♡ ♡

何かつくるたびに、
次につくりたいもののアイディアが浮かんでくる……♡

来週更新予定の100均DIYも、
かなりかわいくて個性的、そして簡単!なものができそうなので、
ぜひお楽しみに♪


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昨日は渋谷ヒカリエの期間限定ショップ Kawaii Decoに行ってきました!

前に通りかかって気になって以来、
終わる前にちゃんと買いに行かなきゃ〜!と思ってたのだ……

お菓子のようにキラキラぎっしり並ぶ、小さなかわいいヴィンテージパーツたち。
古今東西のパーツたちは、いくら見ていても飽きません。

無計画に行くと際限がなくなってやばいので、
春夏につけるピアスをつくるための材料を探しに行くって決めておいて……

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クロスとお花のパーツを、ピアス用に選びました♪
ちっちゃい赤ちゃんは、何に使うかわかんないけど、前に見たときからかわいすぎてひと目惚れ……ちなみに150円、お値段もかわいい。
ベビーモチーフがたくさんつながってるリボンは、ちょな日和ノートの表紙をデコろうと思って♡

他にも欲しいものいっぱいあったなあ……
次にポップアップストアがあるときは大人買いしたい!
ヴィンテージのビーズをたくさんつないでブレスレットをつくったり、家具をデコったりするのが小さな夢。
趣味があう友達ときゃーきゃー言いながら選んでたら、またハンドメイド欲がむくむく。
こういうエネルギーがでているときが楽しい。

シェルのケースは友達がくれました♡
かわいい……何入れよう♪
とりあえず、買ったパーツをしまっています。

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ラッピングもかわいい!
Kawaii Decoさんは渋谷ヒカリエ5階で4/30までの期間限定出店中。
わかる人にはわかるときめき!おすすめです♡


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ブラックビスケッツの「リラックス」が脳内ヘビーローテションです。
正直に言うと、苦しんだ一週間だった。

ひねり出さなくてはいけない言葉がいろいろあったんだけど、
考えれば考えるほどわからなくなる。
脳のどこをどうすれば出したいものが出てくるのか、ぐちゃぐちゃになってしまい、
ああもう脳味噌をぜんぜん飼い馴らせていない!!
と思って雨の中外に飛び出したら、
ふとTOKIOの「雨傘」(椎名林檎作詞作曲)が頭の中を流れ、
「自分の脳味噌 飼い殺す位なら 立ち尽くして居ろ」
という歌詞が突き刺さってきて、しばし雨に打たれてカタルシスを感じたりした。

とにかく睡眠時間を削ってでも考える。
でも、よけい混乱してくる。
朝起きて考えようとすると、そのぶん時間が減っていて焦る。

少し外に出たりして息抜きを試みてみる。
でも、そのとき別のことに意識が逸れているだけで、中途半端に仕事が気になって頭の整理にならない。

甘いものを食べてみても、そのとき気持ちいいだけで解決にならない。太るだけ。
カフェにでも行きたいけど、無駄遣いしたらのちのち自分がもっと苦しくなるだけである。

本を読んだり映画を観たり、いろいろインプットする時間と心の余裕もない。

頭の中はぐちゃぐちゃになるばかりで、
天気も悪いしベッドとお風呂で一日過ごしたいような気分で……
どうやって抜けたんだっけな〜〜

とにかく書いて描いてかきまくりました。
ダメだと思ったら、落ち込んだり怒ったりすることすら面倒くさくて、何度も消して〜〜リライトして〜〜ええ

それしかできなくて……でも結果としては自分で納得できて。
思ったことは、
リラックスしようとするんじゃなくて
常にいろんな形で緊張していれば、緊張への対処のしかたがいっぱいわかってくるんじゃないかってこと。

受験生のとき、
自分で過去問や練習問題を解くときも、時間を測って本番と同じ気持ちで自己テスト&自己採点を繰り返す、
っていうのが私が試験に強くなるための鉄則だったんだけど、
それは今も、いろんなことに当てはまるのかもしれないと思った。
本番にリラックスしようとするより、
練習の時点で緊張を重ねておく。

常に試されていることを意識する。
それはなかなか息の詰まりそうなことだけど、
慣れてくれば柔軟な発想を出しやすくなる。

もちろん、時間も効率も気にせず、慣れるまでとにかくがむしゃらに量をこなす時期も大切なんだけどね。


しばらくリラックスはできそうにないな。
でもこういう世の中も不安定なときはとくに、何もしないより忙しいほうが、自分を保てたりする。
ひたすら動き続けて、
毎日の自分に、納得して生きていたいです。




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今日はなんだか雨に打たれて半分ヤケだけど、でもこれが気持ちいいって震えながら笑ってるような、強く美しい桜でした。

でも昨日はピンクのきらきら星みたいに優しく空を染める満開の夜桜を堪能できた。

日本の象徴がピンクって、いいよね。
かわいいよね。
日の丸の赤と白も、混ぜればピンクだし。

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THE ODANGOって感じのおだんごを見つけて、買わずにいられなかった!

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だいたい春って花粉がつらいしぼーっとするし変な人増えるし、いろいろ慌ただしく急かされて置いていかれるような感じがして苦手だったんだけど、
今年はなんだかピンクの空を見上げてつかのま現実逃避したい気分。


今日の雨でけっこう散っちゃったかもしれないけど、
実は桜は散りかけで葉っぱが混ざったくらいが穏やかで好きかもしれない。
来週もときどき空を見上げてみよう。

あ〜ピンクのお洋服がもっともっとほしいな!
手持ちのお洋服のバランスを取るために、これからは毎シーズンテーマカラーを決めて、色味で迷ったときはその色しか選ばないことにした。……って言うほど買い物できてないんだけど。
買ったのに着こなせないとか、別のにしとけばよかったとか、そういうムダも少なくなって結果的に節約になるはず♪

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