大石蘭 公式ブログ

1990年生まれ。東京大学教養学部卒・ 同大学院修了。代表作にコミックエッセイ『妄想娘、東大をめざす』(幻冬舎)。在学中より雑誌等でエッセイ・コラム執筆、イラストで注目を集め、現在も活動中。

連日連夜、
週末の展示イベントのための準備大詰め。


昨日は「やっぱりコラージュも飾ったらかわいいかも!」と思いつき、
展示用のコラージュ作品をつくっていました。
コラージュというのは沼で、
一度スイッチが入るといくらでも没頭してしまいます……



飾ってみてどんなふうになるか楽しみだな。


8/27(土)28(日)の展示、
ぜひ遊びにきてください!
私がこの1年間考え続けてきた「かわいい」の集大成かなと思ってます。
プライベート的には、産後1年間でこれだけ描けたなっていう記録でもあり笑




〜RAN OISHI  Petit Exhibition〜

◆日時:2016年8月27日(土)〜28日(日)
11:30〜18:00

◆場所:アイデアの城 ショップエリア内(  Map 秋葉原駅 徒歩5分) 


♡Instagramで描きためてきたシリーズ「妄想ピンナップ」や、描き下ろしイラストの展示・販売

♡新オリジナルグッズ販売

♡スマホケース受注販売
(好きな絵柄を選び、組み合わせていただけます♪機種など選べます)

♡会期中、両日とも「似顔絵個人面談」開催(満席)

♡ドリンクメニューもあります




仕事の合間(深夜)のご褒美。
きれいにハートになってた♡
CMにまんまと乗せられてハーゲンハート探しちゃうよ。

Petite Mellerに夢中です。





存在自体は数年前から知ってはいたんだけど、
なんだか妖精のような白くてかわいいモデルさん、
くらいにしか認識していなかった。私としたことが!
というか、数年前は正直に言うと海外のガーリーカルチャーにまでは目が向いていなかったのかも。
 ケイティ・ペリーとソフィア・コッポラくらいしか……


そのPetite Meller、この夏新曲が出るようなので聴いてみたら、瞬時に虜になってしまった。
過去の曲も一気に聴きました。
なんだかもはや、何人(なにじん)だとか何歳だとか肩書きだとかどうだっていい。


もう、今の私の「かわいい」観にジャストフィット。
「Milk Bath」という曲名だけで、
すごくニッチなガーリー感覚をいとも容易く掬ってくれたな、と思う。
淡いピンクの、ミルキーな湖にぷかぷか浮かんでいたい。


少し前までは、とにかく甘々で生活感がなくて都会的でデコラティブなものを「かわいい」と思っていたけど、
最近はどこかに生活を感じるような、リラックスムードで家庭的で、ちょっとシュールなものを「かわいい」と思います。


現実の中にある非現実感。
日常の中にある非日常感。
そんな雰囲気に惹かれます。


幼い頃から知っていたようなノスタルジックさを求めるのは、
子どもをもったことで私も少女の心に戻りたくなったってことなのかもしれません。
(そして「Milk Bath」のMVの最後に出てくる赤ちゃんとおっぱい!きゅんとくるのは、私自身が息子にとってMilk Bathのような存在でもあるからだ、きっと。)


少女の心。
常識から解き放たれた世界。
それは子どもだけに許された自由さ。
「かわいい」には本来「小さいものを愛でる」という意味合いがあったはずだけど、
そこには「弱いものを守る/支配する」というニュアンスがあると同時に、
「小さいものの自由さを讃える」という感情も含んでいるんだと思う。
「かわいい」って弱くて強い、アンビバレントな存在。


そんなことをいろいろ考えていたら、「かわいい」の象徴って「家」なんじゃないかな、
という仮説に至ったんだけど、このあたりの連載にも書いてます)
Petite Mellerの世界を観ていると、あながちズレていないかも、と思います。




このMVに出てくる道路、家並み、庭なんて、
私の空想の中だけにあったと思っていた景色のまんまの色だ。

こうやって「街」そのものが、私を抱き上げて街に連れ出してくれるんだなぁ。




洗いざらしみたいな髪に、パステルカラーの服、
青みがかった濃いピンクのチークを過剰に入れて……
この夏の終わりはPetiteのスタイルが気分。
髪も久しぶりにハイブリーチしたくなっちゃった笑
 
(※チークをオレンジ系にすると、りゅうちぇるになります。笑)

この1年間、Instagramで毎日女の子のイラストをアップしてきました。
だいたい1週間ごとにテーマをもうけ、
そのテーマから想像する女の子、
私がそのときそのときに魅力的だと思う女の子たちを描いています。
その #妄想ピンナップ シリーズから、
今までに描いた女の子たちをいろんな切り口でピックアップして紹介していきたいと思います。


制服っぽいスタイルの女の子を思いのほかたくさん描いてた!


いつのまにか私は26歳になって、母にもなっているけど、
ふっと心の中だけ10代に戻るときがしょっちゅうある。
教室移動のときのなんてことない会話とか、
誰が好きとか誰がダメかとか、
聞こえてきたクラスメイトの悪口とか、
痩せたいとか誰々は変わったとか、
そういうのが耳のそばで浮かんでくる感じ。
そんな記憶と、26歳の私がちょっと遠くから眺めて感じるティーンの魅力を、
イラストに落とし込んでいます。
いつか女子高生をモチーフにした小説を書きたい。






今日アップした子も、制服ではないけどスクールガールっぽいスタイル。
Fredperryのポロシャツにプリーツスカート、
Cath Kidstonのリュックって、
知的だし上品でおしゃれだし、
青春をエンジョイしてる感じがする!




この子は太宰治の短篇『女生徒』のイメージで描きました。
この小説を初めて読んだ15歳くらいのとき、
うわぁ好きだ……と思えたのがとても嬉しかった。
純文学=「カタいけど読まなきゃいけないもの」
という先入観にとらわれていた頃だったので、
純文学の中にも「かわいい」はあるんだ!と、とても救われた気持ちになった気がする。

”先生は、私の下着に、薔薇の花の刺繍のあることさえ、知らない。”



セーラー服×ジャージ(上)の組み合わせが好きです。
体育会系の部活をやっていて、
EXILE系、AAA、K-POPが好きなミーハーガールという設定。笑
お調子者でおバカだけど、先生ともうまくやっていて、
最終的に志望校(偏差値は中の上)に合格するタイプ笑




このへんは、クラスの中の女の子たちをキャラ分けしてみたシリーズです。
この子は放課後にライブハウスに入り浸ってるロック少女。
不良に見えるけど、勉強にもストイックで成績優秀、というキャラ。
友達はひとり(ファンのように熱狂的に応援してくれるロリータな女子高生。もはや彼女)
しかいない。



これはあざといモテガール。
放課後になった途端にマスカラ塗ってる、
デートのことしか考えてない。




セクシーな学年のマドンナ。
クラスの男子のことなんてアウトオブ眼中。副担任の先生を狙ってる。




学級委員。
地味な女の子が一目置かれるために必要なのは、
「わかってる」感だと思うの。
リアルな流行、言葉遣いのダサさ/今っぽさの感覚、勉強をこなすコツ……
それを敏感にキャッチして、さりげなく伝えるセンス。




体育の時間はダイエットにもなるし、いいリフレッシュだけど、
午後はこのまま風に吹かれて寝ちゃいたいな〜……という
体操服の女子高生。高校時代の私はいつもこんな気分。笑




学年1位の女の子。休み時間も予習復習。
でもカーディガンは実はヴィヴィアンなの、気づいてないでしょ?


遅刻寸前の女の子。ロングヘアのおだんごハーフアップアレンジっていいなと思って。
今はかわいいスクールバッグがたくさん売ってていいよね。
私の中高は指定のバッグしかNGだったから、スクバを選ぶ楽しみがある女子高生がうらやましいです。
今になって反動でスクバを仕事バッグにしたいくらい。笑



パーカ×制服のスタイル。
レインボー柄のアメリカンキッズみたいな、ファンシーなパーカ。
90sっぽいちょいダサなスタイルが、一周して今っぽい。



桜舞う卒業式のイメージです。
大正時代から変わらない制服。こういうのが安定していちばん好きだったりする。
通っているときはみんな「ダサい!」って毛嫌いしていて、
卒業してしばらく経つと、愛おしくてたまらなくなるタイプの制服です。



制服スタイルが完全に自由だったらどんなふうにしたいかな?
っていう妄想で描いた女の子。
グレー×ピンクってセーラー服で見たことない!
リボンにはハートの刺しゅう、
バッグにはさりげなくお守り。
受験シーズンだったので、合格祈願の思いも込めて描きました。




下の8人は、
このシリーズを始めた頃に、思いつくままに描いた女子高生たち。
コギャルも今見るとすごくかわいいな〜なんて思いながら。












こう振り返ってみると、
どの女の子も私の分身なのかもしれません。






椎名林檎が総合演出をつとめたリオ五輪閉会式の引き継ぎセレモニーを観て、
椎名林檎は(私の思う)アーティストのめざす究極の姿を見せてくれるなぁとあらためて思う。


マジョリティの求めるものに真正面から応えつつ、
そこに自分の考える「美しさ」を堂々と表現すること。
大なり小なり表現者というのはその狭間でバランスをとりながら仕事をするものだと思うけれど、
それが壮大な形で実現されていた舞台だった。


国歌やアニメやキャラクターや日の丸やスカイツリーなど、その善し悪しや好き嫌いはおいておいて、
多くの老若男女が「これが日本(東京)だ」ととらえているモチーフはちゃんとおさえる。
その最たるモチーフが「安倍首相」だろう。


日本の代表選手たちからバトンのように受け渡された、日の丸を模したボールを手にする首相。
タクシーに乗り込んで、「リオに間に合わない!」と焦っている設定だ。
そんな首相が変身するように登場したマリオは、
ドラえもんがポケットの中から取り出した土管に飛び込み、
渋谷のスクランブル交差点から地球の裏側のリオデジャネイロまで、一気に突き抜ける。
その疾走感が心地いい一方で、「閉会式に遅れそう」という設定には、皮肉が込められているようにも感じる。


マリオになってコミカルに登場した首相は、
気さくなヒーローのようにも見えたし、
どこか「裸の王様」のようでもあった。


個人的には、首相までもキャラクターとして使っちゃうという心意気に、
一部の人が言っている「権力への迎合」や「右傾化」とは正反対の、
アナーキーと言っても過言でないほどの、アーティストとしての生き様を感じる。
「取り込まなきゃいけないもの」をきちんと入れながらも、
ゆずれない美しさ、隠せない自分の色、
そして毅然とした自分の立ち位置を守る……
本当にかっこいい。





映像に使われていた楽曲は椎名林檎の「ちちんぷいぷい」(アルバム「日出処」収録)。
インストゥルメンタルのみが使用されていたけれど、
きっと音として会場の雰囲気にマッチする、という理由だけでこの曲が選ばれたのではないはずだ。
「そう最初はフェイクでいいのよ
最後にモノホンにしてしまえば
従来の青臭い欲を凌ぐ性急な思い
きっとこれは命懸けなの最終手段」



そしてパフォーマンスの最後に使われていた楽曲は、
椎名林檎自身が音楽を担当した野田秀樹の舞台「エッグ」の劇中歌「望遠鏡の外の景色」。
「エッグ」は1940年の幻の東京五輪と戦争への熱狂を描いた問題作だ。
この曲を敢えてパフォーマンスの最後に使用したところに、
椎名林檎の無言の主張を感じる。

 



椎名林檎×オリンピックの映像といえば印象に残っているのは、
このミュージックビデオ。 



2012年9月にリリースされた東京事変の「ただならぬ関係」のMVは、
1964年の東京オリンピック開会式のオマージュ。
2020年の五輪開催地が東京に決まったのは2013年9月なので、
この映像が作られたのはそれよりも1年以上前ということになる。 
なんだか伏線めいている。


でもあのセレモニーで流れた映像を見て瞬時に連想したのは、
「ただならぬ関係」よりさらに前、2003年の椎名林檎の、「 雙六エクスタシー」でのバンドメンバー紹介映像だった。
まだバンドとしてはデビューする前の東京事変が、椎名林檎のバックバンドとして参加していたツアー。
それぞれのメンバーがスポーツ選手に扮していて、各メンバーがプレイしている映像が次々と繋がれていくものだ。
オリンピックへの予感は、あのときすでに浮かんでいたのかもしれない。





都知事選やいろいろな事件のニュースが飛び込んでくるにつけ、
「こんな東京、世界に誇れない」と、
「これが私の夢見ていた東京だったっけ」と、
嘆きたくなるようなことが多かった最近。
でもあのセレモニー映像を観ていたら、
めくるめくスクランブル交差点、東京タワー、摩天楼、高速道路、レインボーブリッジ、スカイツリー……
「そう、これが私の憧れていた東京!」
というときめきが戻ってきた。
そりゃそうだ。東京へ憧れていた10代の頃に聴いていたのは、ほかでもなく椎名林檎の音楽だったのだから。
(個人的には、あの映像に原宿と東大の赤門が入っていれば完璧だ。)


「お前ら覚悟しておけよ」「そろそろやりまっせ」
と、2014年のアルバム「日出処」のリリース時に宣言していたとおり、
まさに「東京事変」を起こしてくれてありがとう、林檎さん。


「夢」とは、「今打ち込んでいること、繰り返し鍛錬していることが、
どうしたらどのような形で実を結ぶのかとイメージできること」……
椎名林檎のコメントに背筋が伸びる思い。
一国を担うような大きなことはできなくても、
一国の中のほんの小さな文化の一部でも、残したいものを担って次の世代へ繋いでいく、
そんな生き方をしなければと思うのだ。









この夏の終わりのBGMにします。


週末という感じのしない週末でした。
もう月曜日かぁ……!


来週末の展示にむけて、いろいろ準備を進めています。
場所の雰囲気も、展示の形式も、
初めての挑戦ばかりなので、
試行錯誤しながらつくりあげています。
今日はグッズ製作を。私も使いたいものをつくりました。


2日間だけですが、
あなたの思いにフィットする女の子が見つかりますように……♡


ここ1年の私が日々考えてきた「女の子」のすべてがこれだ!
という感じなので笑、
この展示が終わったら、またここからいっぱいインプットして新しい女の子像をつくりあげていきたいよ。
映画を観たり絵画を見たり文学を読んだりハイ・ファッションに触れたり、
歴史の中で積み上げられてきた「かわいい」のありかたにも、もう一度もっと広い視点でアプローチしてみたいです。
同時に、いまを生きる女の子たちのファッションやライフスタイルにも敏感に。







写真は先週末、郊外のショッピングモールでみつけてついやってしまったやつ。
手前の白いドーナツとれた🍩
おっきいパフェもほしかった……。
いつかこの台を思い出してきっと行ってしまう🍩




8/27(土)〜8/28(日)に開催する似顔絵個人面談
たくさんのお申し込みをいただきありがとうございます!
残りの枠が少なくなっていますので、
行ってみようかな…?と気にかけてくださっている方は
お早めにご連絡くださいませ!


ただいま空いている枠は
7/27(土) 17:00〜18:30 の時間帯
残り2名  ←追記:8/21現在、残り1名となりました!
です!

〜詳細〜

◆場所アイデアの城 ショップエリア内( Map 秋葉原駅 徒歩5分)

◆料金:1800円
  (*会場「アイデアの城」さんの無料LINE会員登録で100円引き! )

◆お申し込み方法
 ◎お名前
 ◎ご連絡先 メール
 ◎似顔絵 ご希望時間帯 
(上記 【1】-27日/【2】-27日/【3】-28日 /【4】希望指定なし よりいずれかお選びください)
 
上記必要事項を記載の上、
こちらのメールフォーム からメールでお申し込みください。
折り返し返信させていただきます。 

※お申し込み多数の場合、先着順でのご案内になります。
その場合、キャンセル待ちも受け付けさせていただきます。 
あらかじめご了承くださいませ。



展示のほうはご予約なしでお気軽にお立ち寄りいただけます♪
ちゃくちゃくと準備進行中。
描きためてきた女の子たちをおおぜい連れて行く予定です!


image



〜RAN OISHI  Petit Exhibition〜

◆日時:2016年8月27日(土)〜28日(日)
11:30〜18:00

◆場所アイデアの城 ショップエリア内(   Map 秋葉原駅 徒歩5分) 


Instagramで描きためてきたシリーズ「妄想ピンナップ」や、描き下ろしイラストの展示・販売

新オリジナルグッズ販売

スマホケース受注販売
(好きな絵柄を選び、組み合わせていただけます♪機種など選べます)

会期中、両日とも「似顔絵個人面談」開催(予約受付中、下記参照)

ドリンクメニューもあります


♡ ♡ ♡ 

たくさんの人に会えるのを
楽しみにしています! 


 


ちらちらと書いてきてきましたが、
まとめてお知らせを……♪


今月末に、小さな展示イベントをします。
展示をやるのはとても久々!
出産という転機があってから、
意外と変わらず日々描きつづけてきた女の子のイラスト。


私の世界の女の子たちがいっぱい待ってます。
夢や秘密や妄想を分かち合えそうな子を、ぜひ見つけてみてください。


読者の方や、久しぶりの方など、
いろんな方とお話できる時間にしたいとも思ってます。


夏休みの終わりに、
秋からのパワーがちょっと出るようなひとときを過ごせますように。
ぜひ遊びにきてください♡


♡ ♡ ♡

〜RAN OISHI  Petit Exhibition〜

◆日時:2016年8月27日(土)〜28日(日)
11:30〜18:00

◆場所アイデアの城 ショップエリア内(  Map 秋葉原駅 徒歩5分)


Instagramで描きためてきたシリーズ「妄想ピンナップ」や、描き下ろしイラストの展示・販売

新オリジナルグッズ販売

スマホケース受注販売
(好きな絵柄を選び、組み合わせていただけます♪機種など選べます)

会期中、両日とも「似顔絵個人面談」開催(予約受付中、下記参照)

ドリンクメニューもあります


♡ ♡ ♡ 

似顔絵個人面談も引き続きご予約受付中です!
今週金曜日までにご予約いただいた方々にまず細かいタイムテーブルを決めさせていただきますね✨
その後ひきつづき先着順の受付となります。
すでにご予約いただいている方は今しばらくお待ちください🔔


似顔絵個人面談 〜夏期集中講座〜 

◆日時2016年 8月27日 (土) - 28日(日)

27日: 
【1】 13:00 〜 15:30(定員5名 / 各25分)※残席わずか

【2】 17:00 〜 19:00(定員4名 / 各25分)※余裕あり

28日: 
【3】 13:00 〜 15:30(定員5名 / 各25分)※残席わずか
      

*各回とも申し込み定員に達し次第〆切になります

◆場所アイデアの城 ショップエリア内(  Map 秋葉原駅 徒歩5分)

◆料金1800円
(*会場「アイデアの城」さんの無料LINE会員登録で100円引き! )

◆お申し込み方法
 ◎お名前
 ◎ご連絡先 メール
 ◎似顔絵 ご希望時間帯 
(上記 【1】-27日/【2】-27日/【3】-28日 /【4】希望指定なし よりいずれかお選びください)
 
上記必要事項を記載の上、
こちらのメールフォーム からメールでお申し込みください。
折り返し返信させていただきます。 

※お申し込み多数の場合、先着順でのご案内になります。
その場合、キャンセル待ちも受け付けさせていただきます。 
あらかじめご了承くださいませ。

♡ ♡ ♡


展示用のイラストの制作風景など、
ときどきInstagramのストーリーでアップするのにハマってる。
インスタでもちょいちょいメイキングを出していきたいです♪




ちょっと早めに家を出て、図書館へ行く。
なかなか落ち着いて本を読む余裕がなかったけど、
そうするとますます頭に余裕がなくなってくる気がしたので、無理やりにでも読書の時間をもつことにした。
子育ても去年よりは落ち着いてきたし……


最寄りの図書館までは少し歩くから、本を取り寄せてもいいんだけど、
やっぱりあのずらっと並んだ本の中から、必要なものや必要ないけど魅力的なものを迷いながら手にとってみる時間が好き。
けっきょく重い思いをしながら、小説やガイドブックや研究書、あとSMAPの昔のアルバムを3枚ほど抱えて駅へ。


しかしそのまま事務所へ向かおうと思ったら、電車が止まってる!
バスで行こうかと思ったけど見たこともないような長蛇の列……
面食らい、しばらく様子を見ることにして、近所のカフェでひとやすみした。
思いがけず贅沢しちゃったけど、
考え事がはかどったからいっか。
スイートポテトマフィン。


やっぱり私は、悩みやもやもやしてること、理想や現実を、紙に書き出して整理するのが向いてるみたい。
その作業をしていたら、自分のめざす方向も見えてきたし、
ちょっと未来の、ちょっと大きな夢にも狙いを定めたよ。




心の師匠、田村セツコ先生の新刊『カワイイおばあさんの「ひらめきノート」』には、
毎日を楽しくしてくれるノートのアイディアがいっぱいわかりやすくまとまっていて、
紙に素敵なものを集めることって好きだな、と再確認しました。
セツコ先生はペンダントのように単語帳をいつも首から下げていて、そこにいろんな言葉を思いつくまま書き込んでいるんだけど、
私もそのくらいしようかな、と思いはじめてる。
浮かんでは消えていくひらめきを忘れないように。

↑このページのトップへ