2014年「LINEオーディション」で応募者125,094 組の中からファイナリストまで駆け上がったことで注目の的になり、2016年9月に念願のメジャーデビューを果たしたFlowBack。デビューして半年の彼らが、3月22日に「原点に返る曲」として、サードシングル『BOOYAH!』を発売! LINEオーディションのこと、挫折した経験、メジャーデビューまでの道のり。そして、毎日更新されるLINE BLOGへの思いなど、「挫折しても夢をかなえた」彼らだからこそ語れる音楽やファンに対しての思いをお聞きしてきました。

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左からREIJI、TATSUKI、MARK、MASAHARU、JUDAI


── 2014年にLINEのオーディションのことについてお話をお伺いしたいのですが、当時を振り返っていかがですか?

MARKさん(以下、MARK)  当時、日本最大規模のオーディションを行っていて、その中の最終選考8組に残りました。

JUDAIさん(以下、JUDAI) 12万人くらいいたよね。


全員   うん。それくらいいた。


MARK   8組に選抜されて、でもそのオーディションがダメで。その中でいろいろやっていくうちにメジャーデビューができて、今ここにいます。


── LINEオーディションでは12万人くらいいたということですが、皆さん、緊張はされましたか?

MASAHARUさん(以下、MASAHARU) めちゃめちゃ緊張しました。投票とか、合宿みたいなものとか、ミッションがあったんです。サバイバルオーディションという感じで。僕たちは初めての経験だったので、勉強になりましたが、緊張や不安の方が大きかったですね。

MARK   僕は個人的にはオーディション自体は、グループになる前からたくさん受けてきたので、緊張や不安よりは、5人いるから「よし行くぞ!」という感覚が強かったです。


JUDAI  僕自身はオーディションはそんなに受けたことがなくて。でも、5人で受けているので、不安よりは「楽しく受けられたらいいかな」と最初は思っていました。


── オーディションに向けて練習をされたと思いますが、どんな工夫をされましたか?

TATSUKIさん(以下、TATSUKI)  合宿行ったね。


全員   うん。合宿に行った。

MARK   FlowBackのキャンペーンを踏まえて、こんな小さなラジカセを持っていろんなところに車で行きました。

TATSUKI   そう。路上ライブしたね。


── 路上ライブはいかがでしたか?

全員 大変でした(笑)


TATSUKI  全然 誰も足を止めてくれませんし。

MASAHARU  平気で素通りしていくんで(笑)


TATSUKI  メンタルが強くなりました(笑)

REIJIさん(以下、REIJI)    路上ライブをやる前にチラシを配るんですよ。何時にどこに来るんでって。でも皆もらってくれなくて。それが一番メンタル的に来たかなって。

全員   あー。確かに辛かった。



── 路上ライブでは必ずチラシ配りをするんですか?

MASAHARU  人それぞれだと思うんですけど。


MARK  LINEオーディションはREIJIが言ってたように色んなミッションがある中で、投票審査があったんで。僕たちは認知度が低かったんで、それをやるしかなかったというか。ビラ配りして、路上ライブして、帰って、また違う場所でやっての繰り返しでした。


TATSUKI そして、「ここでライブをしてはいけません」って警察に止められてみたいな(笑)


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── そんな苦労があったんですね。その中、上位8位に残った時はどうでしたか?

TATSUKI 8位になって、グランプリの結果発表まではいけると思ってました。

REIJI うん。正直いけると思ってた。

TATSUKI  5人ともいけると思ってました。でも、ダメだって分かった時は本当に落ち込みましたね。

REIJI 断たれたなというか。

TATSUKI 自分たちのイメージではこれでグランプリを取って、FlowBackメジャーデビューかなって思ってたんで、そこでグランプリ取れなくて、「あれ?」って。次の日から何から始めていいのか分からなくなって。

オーディションがあれば、そこかメジャーデビューというのが見えてくるんですけど、そのオーディションも落ちちゃって、何をしていいのかわからなくなって。

MARK   LINEオーディションは期間が1年近くあって、そのための日々を過ごしていたので。本当に終わっちゃって「何を目標にしていけばいいのかな」って思いました。



──その後どうやって気持ちを上げたんですか?

全員  ワンマンライブだよね。


TATSUKI  FlowBack初めてのワンマンライブを開催したんですけど、そこに皆気持ちを向けてというか、立ち直したのはありますね。




──そこからメジャーデビューまでは2年近くあると思うんですが、日々どんなことをされていたんですか?

TATSUKI   練習です。やっぱりほぼ毎日、365日中300日くらいはメンバーと会ってリハしてました。


JUDAI  もっとじゃない? 350日くらいしてた。


TATSUKI   そうだね。それくらい練習に励んで。その中でライブがあるんで、曲を作ったりとか。自分たちのポテンシャルを上げるために「リハを怠らない」って必死でした。


MARK   やっていく中で、メンバー同士で実力不足を感じてたので、とにかく「実力を上げないと」と思っていて、路上ライブで培ったメンタルを引き継ぎつつ、実力を上げるために、ほぼ毎日リハをしていました。


JUDAI    それは今も変わらないですけどね。どんなに忙しくってもリハは入ります。




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──一度失敗したからこその努力は強いですよね。

MASAHARU  失敗したからこそ、今の自分たちがあると思うし、その経験があるからこそ、ファンのありがたみもわかるので。メンバーを信じて歩いていこうって思います。そのオーディションが分岐点っていうと大げさかもしれないですけど、きっかけになったのは確かだなって思いました。



──これまで変わらなかったことを教えてもらいましたが、変わったことはありますか?

JUDAI  何だろうな。


MARK 僕らというよりは周りかな。応援してくれる身内とか(笑) 友達も「応援しているよ」って言ってくれたりとか。あとはやっぱりメジャーデビューしてから、トラックが走ったり、街頭ビジョンにFlowBackが流れたりしました。これは僕たち5人が夢に見てたことの一つでした。メジャーデビューを機にって言っていいのかわかりませんけど。


JUDAI   それに、僕たちが普段聴いているアーティストさんが、「FlowBack聴いたよ」とか、「見たよ」とか言って下さったり。フォロワーさんに「皆、聴いてね」って呼びかけて下さったり。ありがたいなって本当に思います。



──最初は、路上でも止まってもらえなかったのに、今ではLINE BLOGでたくさんのフォロワーさんがいて、コメントを残してくださいますよね。

MASAHARU  うれしい限りです。




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結成当初の気持ちを歌った『BOOYAH!』は、そのときの辛さやメンバーのありがたみを表現した今だからこそ歌える曲。

──次に3月22日に発売されるサードシングル『BOOYAH!』のお話をお伺いできればと思っています。こちらはどんな曲ですか?

TATSUKI  結成当初の気持ちを歌った曲です。僕たちはお客さんも誰もいない中でライブをしてきて、LINEオーディションもそうなんですけど、5人で一緒に楽しいことだけじゃなくて、苦しいこともたくさんやってきて、今やっとメジャーデビューにきた。決意の原点の曲です。


──『BOOYAH』は、「最高」とか「ヤッター」という意味ですが、どういう気持ちがこもっているんでしょうか?

JUDAI  心の叫びみたいなものです。


TATSUKI  僕たちは誰かに組まされたりとか、そういうグループではなく、誰もいないところから始めたので、その時に感じた辛さだったりとか、「ここから這い上がっていくんだぞ!」とか当時を思い出して。メジャーデビューをして半年後、デビューを実感した今だからこそ、歌える曲だと思います。


MARK  サウンド面も歌詞とかも僕らの原点を歌ったのはもちろんなんですけど、曲的にもゴリゴリのガツンとしたヒップホップサウンドですしね。


JUDAI  僕らはインディーズの頃に、割とそういう曲をメインで活動していたんです。改めて曲自体も原点に戻っているような感覚です。ヒップホップさとか男らしさみたいなものは、ニュアンス的は違うんですけど。また今ここにきて歌える曲です。



──原点に返る曲。PVで見てほしい部分はどこですか?

MARK  振付が「最高」とか、「ヤッター」とかを表現していて、見ている方も参加すると楽しいので一緒に歌って「BOOYAH!」ってやってほしいです。一つになりたいからもっと「BOOYAH!」って詞なんですけど、本当にやれば楽しいよって思います。



──これから卒業式や入学式があるので、盛り上がりそうですよね!

全員 (笑)


TATSUKI 卒業式で皆が「BOOYAH!」って(笑)


MARK その後に入学式で皆が「BOOYAH!」って(笑) 楽しんでほしい!



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──MV(ミュージックビデオ)での制作秘話を教えてください!

JUDAI 僕がラップの歌詞を書いてるんですけど、いつもこだわって時間をかけて書いてるんですが、今回はメジャーデビューシングルやセカンドシングルよりも、さらに時間をかけて書きました。皆よりも早くスタジオに来て、終わった後も、いい歌詞が書けないから、残って書いたりとか、家に持ち帰ったりとか。

FlowBackはエリートっぽいイメージがあるかもしれないですけど、僕たちは地を這って出て来ているからこその「泥臭さ」があるので、そういうところを表現して書きました。 もちろんかっこよくありたいんですけど(笑)


MARK  MV自体は?(笑)


REIJI  MVの質問だよね(笑) 今回はファーストやセカンドと違って、ロケーションが3つあって、場面も違えば、衣装も髪型も違って、見て楽しいし、聴いてかっこいいんですけど。メンバーそれぞれスローダンスだったりとか、見せ場は探せば探すほどいっぱいあって。1回では満足できないというか、何回見ても楽しめるし、新しい発見も詰まってるし。そういう部分でも注目してほしいですね。


MARK  MVだと、『Come A Long Way』や、『Heartbreaker』って2作あるんですが、歩きながら見れるMVを作ったり、再生回数によって新しい場面に変わったりとかいろいろやったんですけど、今回はより1つのMVに集中しました。REIJIが言ったようにいろんなシチュエーションが変わったり、雰囲気もガラッと変わるので、その一つの作品により飽きがないというか、本当に楽しめる作品になってると思います。いい意味でよりMVっぽいですね。





新曲『BOOYAH!』はこちら


──皆さんがかっこいいのはもちろんなんですけど、いつも衣装もすてきですよね。MARKさんが担当されたと思うんですが、今回はどんなイメージで衣装を考えたんですか?

MARK  今回は曲がゴリゴリのヒップホップチューンだったので、そのままヒップホップの恰好でも良かったんですけど、ありきたりだなって思って。曲とのギャップを考え、女性ってギャップに弱いと思うんで、そのギャップを出す為に、今回フォーマルな衣装を皆に着てもらいました。曲を聴かずにアートワークだけ見ると、この曲のサウンドを想像できないと思うんですけど、そこも狙いだったんで。あと、僕らいつもはそんなにフォーマルな恰好しないんで、それもいいかなって。


TATSUKI  確かに、フォーマルは初めてだね。



──ではファンの皆さんにシングルについて一言ずつお願いします。

REIJI  先ほども言いましたが、僕たちは何もないところから一つずつ積み上げてきたグループです。そんな、その時の悔しい思いだったりとか、「ここから這い上がっていくぞ!」って気持ちが込められているからこそ、感情移入しやすい曲になっています。

聴いていただいている方に「この人はこんな思いで歌ってるんだな」とか、「こんなパフォーマンスをしているんだ」って感じ取ってほしいし、この曲を通して、もっといろんな方に僕たちの名前も知ってもらえればと思います。


TATSUKI  結成当初の思いを歌っているんですが、最近僕たちを知った方も多いと思うんですけど、「あの頃の自分たちがあるから、今の自分たちがある」というのを知ってもらいたいです。そして、「この曲でさらに上がっていくぞ」っていう思いもあるので、昔からのファンの方も、今ファンになって下さった方も一緒に『BOOYAH!』していただきたいです。


MARK 『BOOYAH!』って言葉、なかなか聞きなれないタイトルだと思うし、使わない言葉だと思うんですけど、これを機に「最高」とか「やった」とか、ぜひ皆さん『BOOYAH!』って言葉を使ってください! そしてはやらせてください。




──使いやすそうな気がします! 使うと楽しくなる感じがしますね。

MARK 「今日1日『BOOYAH!』だった」って、ラフにツイートしてもらえればうれしいです。

REIJI 「超『BOOYAH!』じゃん」とか、「今日『BOOYAH!』じゃない?」とか、そういう感じで気楽に使ってツイートしてほしい(笑)



──ツイートすると流行りそうですね。ではMASAHARUさんお願いします。

MASAHARU 皆が言ったように、単純に『BOOYAH!』は映像で見ても、曲だけ聴いても楽しい曲なんですけど、僕たちのライブに足を運んで頂いて、一緒に『BOOYAH!』して頂けるともっとうれしいので、ぜひライブに来てください。



──ライブでもとても盛り上がりそうですね。では、最後にJUDAIさんお願いします。

JUDAI  これからFlowBackを知ってくれる方は「FlowBackってどんなグループなんだろう?」って興味を持っていろんな曲を聴いてくださると思うんですけど、本当にいい意味で、この曲だけを知ってても、「FlowBackがどんなグループなのかがわかる1曲」です。1回聴いてもらえると良さが絶対にわかるので、ぜひ聴いてくれるとうれしいです。それと7月に赤坂BLITZでワンマンライブがあるので、ぜひ遊びに来てください。


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曜日で担当が決まってるLINEブログはメンバーのこだわりが凝縮! ファンの方々にFlowBackのことをもっと知ってほしい。

──LINEブログについてお聞きしたいのですが、みなさん曜日によって担当を変えていらっしゃいますが、皆さん個人で工夫されていることなど教えてください。

REIJI  曜日順に僕からいきます! 僕は月曜日を担当しているんですけど、月曜日って1週間の始まりじゃないですか。学校だったり仕事だったり、人それぞれだと思うんですけど、「やだな」って思う時もあるからこそ、僕は元気な楽しめるブログを意識しています。

動画だったり文字の大きさを変えたり、あと色を変えたりとか。文字だけだと感情って読み取りにくいので、絵文字を使ったり、楽しませようとしてくれてるんだなというのをわかりやすく、表現できるようにしていますし、読んだだけで元気になるような記事を意識しています。


TATSUKI 火曜日担当のTATSUKIです。僕はブログは自分を発信できるツールというか、一番発信しやすいなって思っています。僕は自分の思ったことを言葉にしたいというか、自分が思ったことを忘れないように言葉に残しておきたいっていうタイプなんですけど、ブログだとガンガン書けるので、「FlowBackに対しての思い」だったりとか、「FlowBackを作った僕だからこそ、ファンの人に見てほしい思い」だったりをつづっています。

僕たちは本当に生ぬるいグループでもないんで、そういうところをLINE BLOGで伝えていきたいです。

MARK  水曜日担当のMARKです。僕は衣装スタイリングを担当しているし、ファッションが好きなんで、できる限りファッションのことには触れようと思って書いています。僕は体形が男性っぽいってわけではないんで、女性が僕のファッションをまねしてくださることがあって。Twitterで伝えられない分、ファッションルックに対してもっと掘り下げています。

あと、ファンの方から、「何を着ているの?」とか「彼氏にお勧めのを探してるんだけど、どういうものがいい?」っていうコメントがあると、何気なく答えたりとか。



──MARKさんはファンの間で「コメントに返信してくれる」と話題になっていますよね。

MARK  そうですね。ちょこちょこ返したりします(笑)



──返信してもらえると、本当にうれしいですよね! 次に木曜日担当のJUDAIさんお願いします。

JUDAI  僕は週の中日なんで。なんかライブとかのイベントが特別あるわけでもなく、ほぼほぼトレーニングとリハしかしないんですよ。なので、こだわって書くというよりも、僕の1日を書いています(笑) 公開している日記みたいな感じです。「疲れたー」とか。こだわって書いていることとかはないですけど、一応メンバーの姿をおさめたいなと思っているので、メンバーのことを盗撮したりとか(笑)




──盗撮されているということなんですけど、他のメンバーの方はいかがですか?

MASAHARU  そうですね。ありがたいですね(笑)


全員 (笑)



──撮られているのは気づかれていますか?

REIJI 気づいています。メンバーの記事もよく見るんで、「あっ、撮られてる」とか、「こんなふうに写ってる」とか(笑)


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──変な写真を載せるなとか(笑)

REIJI(笑)

JUDAI 限度超えているヤツはさすがに確認します(笑) 「これ載っけていい?」とか。


TATSUKI そうだね。チェックにうるさいメンバーもいるからね(笑)

MASAHARU えっ、俺?(笑)
MARKとかじゃない?

MARK えっ、俺?(笑) マイナスプロモーションになってしまうんで(笑)


全員 (笑)



──JEDAIさんは以前ブログで趣味が見つからないと仰っていらっしゃましたが、趣味は見つかりましたか?

JUDAI そうなんです。見つからないんです。一応ギターとかやってるんですけど、趣味ってほどじゃないですね。そのギターもですね…。


REIJI 僕のギターだよね(笑)


JUDAI そうなんです。ずっと借りてて、返そうと思ってて(笑)


REIJI いつでもいいよ(笑)


JUDAI ギターもやったりもするんですけど、趣味ってほどじゃなくて。作詞も書き溜めてはいるんですけど、それも趣味ってほどじゃないし。本を読んでも別にって感じですし。




──お話を聞いているととても真面目な印象を受けます。私なんて映画をちょっと見ただけで趣味って言っちゃいますよ。

全員 (笑)


JUDAI   映画も映画館で絶対に見に行きたいんですけど、最近忙しいから、レイトショーも見に行けないし。洋服も好きなんだけど、こだわって買ってるとかそんなにないしな。




──仕事が趣味とか?

MASAHARU  いいんじゃない?


MARK 仕事が趣味で。


JUDAI あぁ…。


全員  (笑)

JUDAI 仕事が趣味ってできる男みたいですね(笑) あっ、睡眠かもしれない。睡眠にこだわってます!



──枕にこだわりがあるとか?

JUDAI 枕は自分のじゃないと、絶対に寝れないです!


TATSUKI 遠征に持ってくるくらいだったらこだわっているけど。


MARK 僕、時々相部屋になりますけど、全然ふつうのまくらで寝てますよ(笑)


全員  (笑)


JUDAI 相部屋になった時にMARKが1時間早くアラームをかけたんです。でもあと1時間寝れるじゃないですか。それで怒って寝るという(笑) 睡眠にこだわっています!
 

MARK でも、枕だったら俺の方がこだわってるよ。俺は低めの枕しか寝れないもん。


TATSUKI 確かに、低めの枕で寝てるよね。


JUDAI じゃあ、無理だよ(笑) それ言うんだったら、もう無理だよ、勝てないよ(笑)


全員  (笑)




──いっぱい寝ることが趣味とか?

JUDAI 起きないかもしれません。


MARK  こだわってないけど、寝るのが趣味(笑)



──ありがとうございます。では最後に金曜日担当のMASAHARUさんお願いします。

MASAHARU はい。僕は写真を多めにしているのと、日頃思ってることを何気なく書いたりしています。あとは、ファンの皆となかなか話すことはできないんで、コメント返しを少しするようにしています。



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──写真が多いと見ていてうれしいですよね。

JUDAI  写真、まったくないから気を付けないと。


MARK  盗撮してるんじゃないの?(笑)


JUDAI 最近載っけてない。またメンバーを盗撮しよう。




──最近メンバーではまってることなどありましたら教えてください。

TATSUKI  REIJIは「ブルゾンちえみさん」にはまってるよね(笑)


REIJI  (笑) 僕が今はまってるのは、美術館に行ったり展示会に行ったりとか。


全員  全然違う!ブルゾンちえみさんは?

REIJI いきなり出てきたからビックリしちゃった(笑)


MARK(笑) そう言えば、この前もデザイナーさんの展示会に行ってたよね?


REIJI 僕グッズデザインもやってるんで、他の方の感性を吸収しようと思った時に、ちょっとおしゃれでアレなんですけど、展示会に行ったりしています。




──MASAHARUさんはいかがですか?

MASAHARU 僕はフィルムカメラにはまってます。撮ることも、撮ってもらうのもすごくはまってます。



──フィルムカメラもいろいろあると思いますが、どういうフィルムカメラにはまってますか?

MASAHARU 富士フィルムの「スーパーショット」です。結構前のなんですけど、オークションで落として。



──今、フイルムカメラがはやってて、女子高生も使い捨てカメラで写真を撮ってるらしいですね。

JUDAI そうそう。


MASAHARU それで撮ったものをデータにしているらしいです。


REIJI 質感がいいらしいですね。


MARK 今は加工するアプリもあるので、それでさらに味が出るしね。




──ありがとうございました。では、最後に皆さんが一番使っているLINEスタンプを教えてください。

REIJI 僕は『楳図かずお恐怖スタンプ』です。気持ち悪いのをたまにボーンって送るのがいいですね(笑)


楳図かずお恐怖スタンプ


JUDAI 僕、自分のことを熊の絵文字で表しているのでブラウンを使っています。熊が好きなので。

ブラウン スペシャル


TATSUKI 僕は『キモ激しく動く★ベタックマ』です。



──『キモ激しく動く★ベタックマ』人気ですよね。MARKさんはいかがですか?

MARK 僕は『地獄のミサワ(格下のやつに送る用)』です。



MASAHARU 僕は『絶叫!萌える!まん○画太郎』と、『カリスマ・レイジ』です。


MARK 僕がプライベートで遊びに行く時に、少し遅れちゃって。「少し遅れる」ってMASAHARUに送ったら、『カリスマ・レイジ』で送り返されて。より間に合いたくなくなるという(笑)


REIJI あと、忘れてはいけないのが、僕たちのスタンプ『FlowBackとゆかいな仲間たち』です。これが一番のお気に入りです。


TATSUKI そうだね! メンバーもよく使ってるよね。

REIJI 皆さんもよかったら使ってください!


──皆さん、楽しいお話をありがとうございました!

写真ギャラリー
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◆『BOOYAH!』 3月22日リリース◆


FlowBack
ソニーミュージック
2017-03-22



夢につまずいても、諦めずに追いかける勇気。自分を最後まで信じること、努力をし続けることが、夢を叶えるために不可欠なのかもしれません。

会いたい “あのひと” を身近に ── LINE BLOG。
失敗をおそれない強さを持てたら無敵です。
それでは、また。

(撮影/杉 映貴子、取材・文/うにまる)