出身国である中国の「中医学」を基にした、東洋美容や食事法などの伝統美容を研究している 濱田文恵 さん。




以前は、卓越した美的センスを持っているわけではなかったので、メイクは「プロに任せればいい」と考えていたとか。

ひょんなことから「学ぶことでキレイになれる」ことを知り、 美容に関することを片っ端から学ぶようになったのだそうです。
たくわえた知識のおすそわけをしてくれるこのブログ、始まったばかりですが女子は要チェックですよ
綺麗になることは、勉強の試験と一緒で学べば学ぶほど、きちんと身につくものであること。


まだ残暑はありますが、立秋も過ぎたことだし、美容もそろそろ秋向けにシフトしたいところ
まずは、強い紫外線や高温でダメージを受けてしまったお肌のケアから始めてみませんか?

美白効果が高いことで知られているハトムギ。
化粧水などもありますが、体の中に取り込むことでより効果アップを狙います

濱田さんも、いつも食べるお米に1/3ほど混ぜて炊いたり、コーヒーやジュースの代わりにハトムギ茶を愛飲したりしているとか。
「医食同源」は東洋の知恵ですね




食べるだけで体をクールダウンしてくれるスイカ
中国では皮もうまく利用するとか。
スイカの皮には、アミノ酸の一種である「シトルリン」 という栄養素が実よりもたっぷり含まれています!
この「 シトルリン」 は、血行促進効果を促すから、冷え性やむくみ改善、そして新陳代謝の促進につながり美肌まで叶えてくれるもの。



汗や湿気でくずれがちなメイクですが
×つけすぎ
×重ねすぎ
×触りすぎ

の【メイク崩れの三原則】をいつも頭に入れておけばOK




熱帯夜などで寝不足気味な朝は、応急処置メイクで乗り切りましょう

オレンジのアイシャドウを使うと、血色が良く見えるうえ、二重まぶたの幅も広く見せられるそうですよ。これは助かる




メイクする時、無意識にこんなことしちゃっていませんか?
・鼻を高く見せたいから、Tゾーンにハイライトを入れる
・目元を明るく見せたいから、Cゾーンにハイライトを入れる
・小顔に見せたいから、シェーディングを顔まわりにがっつり入れる


素肌を生かしたヘルシーメイクがトレンドの今は、これらはもう古いテクだそうなので注意




秋に向けてのトレンドは「チークレス」だそうです

ベースメイクのシェーディング(濃い色を顔の際に入れて、立体感を出すテクニック)は、やたらに入れるのではなく、それぞれの骨格を生かして。
自然に小顔に見える「こめかみから頬骨に向かって、数字の3を描いていくように入れる」のがポイントだそうですよ



濱田文恵 公式ブログ

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まだまだ暑いですが、気分だけでも秋に!

(文/オカヂマカオリ)