大人気声優、上坂すみれさんが約2年ぶりにニューアルバムをリリース! ファン待望のセカンドアルバム『20世紀の逆襲』についてのインタビューをお届けします!

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壮大な感じをタイトルに入れたかった

――1月6日発売に待望のセカンドアルバム『20世紀の逆襲』が発売されますね! タイトルが印象的ですがこの意味は?

まず「20世紀」というタイトルを入れたいなと思ったんです。私は歌の中に社会性やメッセージのようなものはそんなに入れないようにしているんですけど。タイトルは迫力があるものにしたくて、タイトルだけ見ると意味がありそうな、壮大な感じのする「逆襲」という言葉を入れてみました。



――アルバムタイトルと同じ「20世紀の逆襲」という曲が第一章~第三章と3曲入っていますね!

アルバムのリード曲ということで上がってきた3曲です。


――上坂さんは20世紀ギリギリで生まれた世代ですよね。

1991年生まれです。昭和の時代が20世紀というイメージが強いので、平成生まれには実際には経験していない未知の領域かもしれないですね。


――だからこそ惹かれるというのはあるのかもしれないですよね。そしてアルバムのジャケットがすごく豪華です! 初回限定盤3種類と通常盤とで4種類。すべて有名漫画家さんやアニメーターさんの作品というところにも注目が集まっています。

はい。 初回限定AとBの美樹本晴彦先生は、すごく有名な方なので私もいろんなイラストを拝見したことがあります。初回限定Cの丸尾末広先生は、実は大ファンで中学生ぐらいのときからずっとマンガや画集を買っていました。通常盤のBAHI JDさんは、私が出演している『コンクリート・レボルティオ』というアニメのアニメーターをやってらっしゃる方なんです。私が好きな作家さんたちに描いていただけることになって、本当にびっくりしています。 

初回限定盤Aジャケット

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初回限定盤Bジャケット

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 初回限定盤Cジャケット

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通常盤ジャケット

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――丸尾先生のイラストは本当に独特でかわいいですね。なぜか右端にコアラがいたり。

丸尾先生のイラストにはこういうモチーフがよく出てくるんです。コアラがいることでとたんにキュートになります。小太鼓を持った男もそうですね。

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――アルバムは全18曲とボリュームのある内容ですね。

そうですね。この2年間で出した曲と5曲の新曲で構成しているのですが、既存の曲は大槻ケンヂさんや谷山浩子さん、サエキけんぞうさん、人間椅子の和嶋慎冶さんなど一時代を築いた方々に作曲していただいています。


――5曲の新曲をもらったときはどんな感想を持たれましたか?

BUSTED ROSEの吟さんの曲(『繋がれ人、酔い痴れ人』『全円スペクトル』の2曲)は2015年の最先端だという印象を持ちました。『絶望ノ果てのクリシェ』さんの『20世紀の逆襲』3部作はアルバムのリード曲として、挑戦的な曲調になっているなと思いました。


――ファーストアルバムのときよりも新しい挑戦をされている感じですか?

そうですね。2年経っているので、たぶんいろんなところが変わっていると思うんですが、2年間でライブもたくさんやって、単独ではないたくさんの方が出られるイベントに参加したりして、影響を受けたことが生きていると思います。歌い方もそうですし、曲のタイプも違ってきています。初めて私のCDを手にする方も、前から手にしてくださっている方にも楽しんでもらえるかなと思っています。
 

――この2年間でリリースされた曲の中では、特にライブで歌われていて印象深い曲はありますか?

『パララックス・ビュー』はすごく歌うのが難しかったです。それまでは私、イヤモニを使っていなくて、フットモニターを使って歌っていたんです。でもそれだと歌えないリズムの曲だったので、初めてイヤモニを使って歌いました。レコーディングのときには苦戦したんですが、ライブでやると盛り上がる曲になりましたね。


――ライブでのファンの方のノリも変わってきましたか?

基本的にはみなさん、どの曲も最大限に盛り上げようという気持ちでいてくださるんですが、アニメの表題曲になっている曲や作品から私を知って下さったりして、初めてライブに来て下さる方が増えてきているのがうれしいですね。

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――他の曲はいかがですか?

インスト曲のひとつに『予感02』という曲があるんですが、ライブで登場するときにいつも使っている曲なので、私の声がサンプリングで入っているんです。すごくお気に入りの曲なので、これが音源化されたこともうれしいです。


――どの曲もタイトルが特徴的ですよね。

そうですね。おしゃれ英語ソングがないです。


――おしゃれ英語ソング(笑)

おしゃれなポップスみたいな感じは取り入れない、というのは私の曲を作るにあたって、計画されていることだと思いますし、私もあまりそういう曲は合わないと思っています。毎回、濃くてカラーの強い曲をいただけるのがありがたいですね。


――歌ってみて、難しかった曲はありました?


私は基本的に歌がそんなに得意じゃないので、技巧的に歌うことがまったくできないんです。だから、毎回まず覚えることにけっこうな時間がかかります。新曲の『全円スペクトル』は伴奏に浮遊感があるんですが、歌詞は元気な子どもみたいな歌詞なのでどうやって歌おうかと苦戦しました。結果的には不思議な組み合わせで完成されたので、とにかくやってみて、やりきるというのが大事だなと思いました。 

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80年代アニメには作り手の趣味が詰まってる!

――少しお話は変わりますが、上坂さんは91年生まれですが、80年代のアニメがお好きですよね。80年代アニメにハマったきっかけは何だったんですか?

80年代のアニメだから見るという感じではないんですけど、1番好きなアニメは『装甲騎兵ボトムズ』という1983年のロボットアニメです。セル画の絵も好きですし、歌もすごく良いです! 作る人の趣味が出ている感じです。主題歌の「炎のさだめ」も最高で、渋くて大人なハードボイルドな歌です。私はオープニングやエンディングが気に入ると、そのアニメが面白く見られるタイプなんです。たとえは『うる星やつら』の劇場盤の『ビューティフル・ドリーマー』も曲から入りました。主題歌『愛はブーメラン』が大好きで、私のアイドル・コンピレーションアルバムにも選曲しています。


――オープニングがかっこいいと確かに気持ちが上がりますよね~!


そうですよね。80年代のアニメは子ども向けに作っているのに、あまり子ども向けではないところが魅力です。歌もお話もそうで、子どもが見たらショックを受けるんじゃないかというくらいの過激な内容だったりします。子ども向けに見せかけて、実は作った人の趣味や好きなものが詰まっているところが好きなのかもしれないですね。 


――やっぱり昔のほうがアニメ制作のほうが規制がゆるかったというのはあるのかも?

そうですね。あまり言葉の表現にも絵にも規制がなかったですよね。だから時代背景が浮き彫りになるというか、そんな印象が私の世代からするとありますね。

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応援してくれる「同志」への思い

――少しLINE BLOGの読者に向けて「革命的ブロードウェイ主義者同盟」のこともお話しいただけますか? ライブのことを「決起集会」と銘打たれていたり、ファンのことを「同志」と呼ばれている理由は何ですか?

「私のファンがね」という言い方をすると、なんだか私が偉い、みたいな気分がしちゃって、違和感があるんです。 それを「同志」と呼ぶと並列になった感じがするので、目線が近くなりたい、という理由でつけました。「決起集会」というのは字面は物々しいですけど、私のイベントはいつも物々しいタイトルをつけて、割と中身はフワッとしているんです。だから、一見、敷居が高そうに見えるんですけど、「ライブ」というのが恥ずかしくて名前を変えているだけなんです。
 
――ライブについても少し聞かせてください。2月11日と12日に中野サンプラザでのライブが予定されています。一日目が「超中野大陸の逆襲 群星の巻」二日目が「超中野大陸の逆襲 草莽の巻」とまた印象的なタイトルがついていますね!

これも中身を決める前にタイトルだけ先につけています。day1とかday2というのがちょっと恥ずかしくて。吉川英冶先生の『三国志』のサブタイトルからとりました。ライブ自体はそんなにストーリーがあるとかタイトル通りのどんでん返しがあるというわけではなく、歌ももちろんあるし、中野サンプラザを私が歩き回っている映像が出たり、と上坂さんがやりそう、みたいな感じの内容になると思います。


――中野ブロードウェイはやっぱりお好きですか?

はい。念願かなって、中野サンプラザでやらせていただくのは3回目になります。今回は初めて2daysやるので、ちょっと体力をつけようと思っているところです。


――体力に自信はあります?

ロリータさんで体力ある人っていないですよね。


――いないですね!(笑) 走ったりとか、ロリータさんはしないですもんね。

一番、忌み嫌う行為ですね! だから、ロリータをやりつつ、体力もつける方法が……難しいですけど、がんばります。


――運動とかも全然しないですか?

運動ができたら、ロリータやってないですよね。たぶん。運動で発散できちゃいますから。

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――ステージングが「ステージに物を投げ込む」とか、独自のパフォーマンスをしてらっしゃいますよね。これは本番中に無意識でやられているんですか?

なんか、手に持っていて、それがとがっていないものなら、投げてもいいんじゃないかって思っちゃうんですよ。ステージにいると、手をあげたり、フリコピをしているみなさんの手がよく見えるんです。だから「何かほしいのかな?」って思って。物販のグッズを紹介するときも、そのグッズのタオルを投げたりします。誕生日の人がいるか聞いて、誕生日の人に届けたりもします。意外と喜んでくれるので。しかも平和で、取り合いにはならないんですよね。



――取り合いにならないんですね。

最初、3人くらいでつかむんですけど、譲り合っているところをよく見ます。優しいですよね。俺たちが場を乱すと(上坂さんが)悲しむから、っていう気持ちがあるのかなと思います。


――そんなふうに楽しく盛り上がれるライブですが、歌はそんなに得意じゃないっておっしゃったのが意外でした。

得意ではないです。今まで「歌の力で世界を平和に」「歌が心を元気にする」とかそういう系の励ましソングを聞いてこなくて、好きな曲は反社会的だったり、破壊的な歌が多かったんです。私の曲も、かわいらしい曲やポップな歌もあるんですけど、基本的には「私の歌を聞いて元気になってね」とはまったく思っていないので。でも結果的にはライブに来てくれた人はすごく楽しそうに帰ってくださるので、私もやってよかったなと思います。


――結果的にはみんなを元気にしているんですね!

歌があることで、会場の人がひとつの目的に向かって、その時間を一緒にいられるんですよね。だから歌は、私にとっては団結とか結束のためのアイテムという感じです。 


――なるほど。同志の方たちの横のつながりもあるでしょうしね。

そうですね。ライブのあとで「これから飲み会です」とか、初めて会った人同士がやっていたりするようで、ツイッターでそういったメッセージを見ると、良かったって思いますね。 


――そんなふうな同志の方が増えたり、アーティストとしての活動が長くなってきて、歌うことの意味合いは変わってきましたか?

根本的にはうまく歌えるようになったわけではないんですけど、私の趣味を反映した曲に共感してくれる人がいるんだということを知ってからは、前向きにライブも楽しめるようになりました。歌が増えるたびに思い出も増えていくという感じですね。

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上坂すみれとロリータ

――さきほども少しロリータのお話が出ましたが、ロリータファッションとの出会いはいつだったのでしょうか?

ロリータファッションは中学生です。『KERA』や『ゴスロリバイブル』が幸い近所に売っていたので、読んでいました。マンガに出てくる、あのようなファッションだなぁ、こんなのが実際に売っているんだなぁって憧れて。中学生ながらに夢を感じたんです。それで、ビジュアル系が好きな友だちと一緒に横浜のビブレに買いに行きました。あまりお小遣いがためられなかったので、最初はベイビー(BABY,THE STARS SHINE BRIGHT)の白のブラウス1枚だけを買いました。


――やはり白からのスタート!

もうそれだけで大喜びしてましたね。1着1着が高いんですけど、それだけにレースも手作業で作られてますし、こだわって作られているぶん、着ると身を守ってくれる感じがするんですよね。


――ロリータの方はロリータ服を「戦闘服」とおっしゃいますよね。 

青木美沙子さんもおっしゃってますね。私も着ると力をもらえます。自分にちょっと自信がない人ほど、ロリータ服は合うと思います。 


――中学生くらいでロリータ服にチャレンジしてみたい女の子って多いと思うんですけど、中学生だとメイクもそんなにできないですし、なかなか難しいと思うのですが、上坂さんはブラウスを買ったあとはどういうところから始められましたか?

まずは外に着て行かずに、家で着てみていました。『KERA』にはティーンでもできるロリータメイクのやりかたのページもあるので、そういうのを見つつ。初めてなら、ジャンパースカートから着てみるといいかもしれません。ふつうのブラウスにもがんばれば合わせられたりするので。襟は大きめのほうがいいです。でも私は、はとりあえず1セット集めることから始めました。 それをおうちで着てみて慣れていきました。


――初心者がチャレンジしやすい色はありますか?

初心者だとゴシックロリータですね。白黒ならそんなに組み合わせに失敗もないですし。 あとは黒髪にピンクロリータはちょっと合わないというのもあります。中学生だと染められないので、ゴスロリはいいと思いますよ。それから、ロリータは靴が重要なので、靴は買ったほうがいいですね。


――他にロリータが似合うようになるために何か努力ってされました?

すごいしました。最初はどうしても似合わなくて。中学生のときは日焼け止めもぬらないでいたので、わりと浅黒かったんです。だから日焼け止めをぬるようにしました。あとはメイクの練習と、ロリータを着ていて似合うふるまい方はなんだろう? と考えて、しぐさや話し方などの中身もロリータに合うようにと意識していきました。


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リア充にはなれない? 上坂すみれの素顔

――以前のハロウィーンイベントでのインタビューで「リア充が怖い」と話されていましたが、素顔の上坂さんはどんな女の子ですか?

まず私は人見知りなので、初めましての人がいっぱいいる場では、ちょっと警戒心がわいてしまうんです。初めて会う人はみんな恐ろしい、みたいな気持ちでいるので、知らない人はまずリア充に見えます。ハロウィーンのイベントのときもそうでしたけど、5人ぐらい女子が集まって自撮りして、キャッキャッしているのを見ると、「なんで私はこういう道を通らなかったのだろう」と。「あの子たちは5人みんなで連絡をとりあって、おそろいの服を着て、おそろいのメイクをして、集まってきているんだな」と考えると、その行動力がすごい、と思ってしまうんです。リア充というのは行動力がある人のことだと思っています。話しかけることも行動力ですし。私はそれが低いんです。



――だから非リア充だと。

はい。ほんと、典型的な一人っ子タイプなんです。割と一人遊びで完結してしまうので、買い物とかも一人で行きますし、このあいだは、一人焼肉に初めて行ってみたら、わりと大丈夫でした。


――ひとり焼肉に! それはすごい。

ひとり焼肉はすごくさびしい、上級者向けのものだと聞いていたんですけど、意外とできたぞ、って思って。なので、基本的にはいつもひとりですね。お友達はいるので、ぼっちなわけではないですけど。相手が友だちと思ってくれているかはわからないです。


――いやいや(笑) じゃあ集団でいたら、ちょっと別のこと考えてしまったりするタイプ?

そうですね。もう会話が成り立っているので、じゃあ私はちょっと瞑想、みたいな。


――瞑想(笑)

2人とか3人なら自分も会話に参加しないと会話がまわらないから、全然参加できるんですけど、しゃべらなくていいなら、しゃべらない、みたいな。警戒心が強いんです。たぶんそれは幼少期に形成されているので、もう変えられないと思うので、このままでいいかなという感じですね。


――お友達と長電話とかも全然しないですか?

電話は「すみません、5分遅れます」とかそのくらい。


――業務連絡(笑)


電話を業務連絡以外で使ったこと、ほとんどないです。ほんとにこれは生涯そうなんですけど。


――生涯ですか?

生涯です。LINEは使いますよ。


――LINEでは会話されます?


チャットみたいな使い方はしないです。5行6行と書いて、提出、という感じです。


――提出(笑)


簡易メールとして使っています。「わかるわかるー」とか「ウケる!」みたいな感じのやりとりはないです。でもスタンプはいっぱい持っていますよ。「三国志」が自分の中での大人気です。 作品じたいも大好きなので、2種類とも買いました。

三国志
 三国志


――では最後に、アルバムを聞かれる同志の方々へメッセージをお願いします。

このアルバムは今までの『パララックス・ビュー』以降のシングルの全曲集でもありますし、PVもたくさん入っているので、多分、お値段相当のお得感がとにかくあると思います。ジャケットが選びがいがあると思うので、ぜひお好きなものを選んでいただいて、コレクションとして飾っていただければと思います。そして、気に入ったらライブにも来てほしいです。


――ありがとうございました!

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上坂すみれ セカンドアルバム「20世紀の逆襲」
1月6日発売


■初回限定盤A(CD+Blu-ray)
*美樹本晴彦描き下ろしイラスト+上坂すみれ写真使用ジャケット
¥3,600+税

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【CD】

1. 予感02 ☆
(作曲・編曲:R・O・N)
 
2. 20 世紀の逆襲 第一章~紅蓮の道~ 
(作詞・作曲・編曲:絶望ノ果てのクリシェ)
 
3. パララックス・ビュー
(作詞:大槻ケンヂ 、作曲:NARASAKI、編曲:Sadesper Record)
 
4. 冥界通信~慕情編~
(作詞・作曲・編曲:和嶋慎治(人間椅子))
 
5. 繋がれ人、酔い痴れ人。 
(作詞・作曲・編曲:吟(BUSTED ROSE))
 
6. すみれコード
(作詞・作曲:松永天馬、編曲:アーバンギャルド)
 
7. TRAUMA よ未来を開け!!
(作詞:サエキけんぞう、作曲・編曲:窪田晴男)
8. Inner Urge
(作詞・作曲:松浦勇気、編曲:橋本由香利)
 
9. 無限マトリョーシカ
(作詞:谷山浩子、作曲・編曲:Леснойпутешественник)
 
10.無窮なり趣味者集団
(作詞 上坂すみれ、作曲・編曲:エンドウ.(GEEKS))
 
11.来たれ!暁の同志
(作詞:及川眠子、作曲・編曲:岡部啓一)
 
12. 20 世紀の逆襲 第二章~蠱惑の牙~ 
(作詞・作曲・編曲:絶望ノ果てのクリシェ)
 
13.閻魔大王に訊いてごらん
(作詞:RUCCA、作曲・編曲:岩橋星実(Elements Garden))
 
14.罪と罰 ‒Sweet Inferno-
(作詞:RUCCA、作曲・編曲:岩橋星実(Elements Garden))
 
15.全円スペクトル 
(作詞・作曲・編曲:吟(BUSTED ROSE))
 
16.革命的ブロードウェイ主義者同盟(INST piano solo ver.)
(作曲・編曲:遠山明孝)
 
17.ツワモノドモガ ユメノアト
(作詞:椎名可憐/作曲・編曲:牧元芳朗(STRIP))
 
18. 20 世紀の逆襲 第三章~絶境の蝶~ 
(作詞・作曲・編曲:絶望ノ果てのクリシェ)
  
【Blu-ray】
「七つの海よりキミの海」「げんし、女子はたいようだった。」「革命的ブロードウェイ主義者同盟」
「パララックス・ビュー」「来たれ!暁の同志」「閻魔大王に訊いてごらん」「Inner Urge」「テトリアシトリ(PARKGOLF
REMIX)」Music Video


■初回限定盤B(CD+DVD)
美樹本晴彦描き下ろしイラストジャケット仕様
¥3,600+税

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【CD】
初回限定盤A のCD と同内容
【DVD】
初回限定盤A のBlu-ray と同内容
 
 
■初回限定盤C(CD+写真集28P)
丸尾末広描き下ろしイラスト使用ジャケット
¥3,600+税

KICS93338_jk

【CD】
初回限定盤A のCD と同内容
*写真集28P 付き 


■通常盤(CD)
BAHI JD 描き下ろしイラスト+上坂すみれ写真使用ジャケット
¥3,000+税

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2016 年2 月11 日(祝)、2 月12 日(金)中野サンプラザにて2Days ライブ開催!

▼日程/タイトル
2016 年2 月11 日(木・祝)『超中野大陸の逆襲 群星の巻』
2016 年2 月12 日(金)『超中野大陸の逆襲 草莽の巻』

▼時間
開場 17:30 / 開演 18:30(両日)

▼会場
中野サンプラザ

▼チケット料金
全席指定 ¥7,300 (税込)

▼一般発売
2016 年1 月9 日(土)10:00~ 
 
上坂すみれ 公式ブログ 

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正統派の美少女にも関わらず、発言が面白く、キャラが立っている上坂さん。賢く、面白く、才能があり美人! 無敵の24歳にこれからも注目です!

会いたい“あのひと” を身近に ―― LINE BLOG。 
新春もがんばっていきましょう!
それでは、また。

(撮影/奥田耕平、取材・文/Mikity)