かわいいペットは、日々のストレスを消し去り、癒やしを与えてくれます。
しかし、いろいろな事情で「自分では飼えない」という人も多いですよね。

そこで今回は、ペットとの日々をつづったブログが充実した「ライブドアブログ」から、人気の猫ブログを紹介します。
どの猫も表情豊かで個性的! 写真をタップすると元の記事に飛べますよ。

ミミオレ。 by たけ&サトコ


スコティッシュフォールドの耳折れ兄弟・アトムさんとルークさんのブログとして始まった「ミミオレ。」。現在は、シェルターから迎えたアミさん&ユウさんとの日々がつづられています。

ねこ泥棒とねこずきんちゃん。
2e5a27ae

かぶりものを着こなすファッショニスタ・アミさんです。
うちの子もこんな写真を撮ってみたい!という方へのアドバイスは、
きょと~んとしてる間に
二つくらいでやめておくのが
ヅラ嫌いにならない秘訣かと。

みんなトイレの屋根が好き。
473e7890

半透明のふたに隠れたつもりになっていたら、(スケスケなので)見つかってしまい、びっくりしているユウさん。
代々の猫はなぜか、この半透明のふたで遊ぶのが好きな子が多いのだそう。


梅子の部屋 by 梅子の母


「梅子の部屋」は、セルカークレックスの梅子さん、黒猫のヤマトさんとお母さんの会話を、たっぷりの写真とともにつづるブログです。

クビレ体操
395ce35a

女の子だからか、開脚ストレッチ・足上げ・足先のお手入れ・くびれ体操など、美容に余念のない梅子さん。この後に出てくる、ヤマトさんと共同のほふく前進も見どころです。

ねこあつめの「けりぐるみ」★その2
17196231

ゲーム「ねこあつめ」に出てきた「けりぐるみ」をあげたら、2匹とも大喜び。夢中になって遊んでいるんですって。こちらは、けりぐるみを独占できてうれしそうなヤマトさん。


猫と一緒 by ムギフタバ


「猫と一緒」は、アルさん、そして天使猫になったムーコ(ムギ)さんを描いた「猫あるある」な漫画や、写真のブログです。

おっとりしていたムーコさんに比べて、まだ小さなアルさんはやんちゃで動きも素早く、捕まえるのが大変… と思いきや?

赤ちゃんよねぇ
a8d4067e
c08a58e5
db218e1b
0ca112cc



ねころぐ ~にゃんションLife~ by りょこ


「ねころぐ」は、猫と人間がともに暮らしやすい「にゃんション」を目指してインテリアを勉強中のりょこさんが送るブログです。
登場するのは、どこかで聞いたことのある名前の3匹の猫たち。

in 南の島
f438461c

寝転んでお母さんの帰りを待つ、アメリカンショートヘアのパズーさん。家でこんな猫たちが待っていたら、一刻も早く帰りたくなってしまいそう。

シータからのお知らせ♡8月7日猫の譲渡会♡
7c225d4d

IKEAの猫ベッドでくつろぐ、ミックス茶トラのシータさん。シータさんはお知らせ係だそうで、いろいろな告知も担当しています。

水も滴るいいにゃんず
c1b911cb

あまり毛づくろいをしないというロシアンブルーのムスカさん(むーたん)。シャンプーされることになっても全然動じず、堂々とシャワーをかけられていました。


やさしい時間と、ねこ暮らし by ame


「やさしい時間と、ねこ暮らし」は、4カ月になるキジトラのameさんとの楽しい暮らしぶりをつづっているブログです。

■目覚めるとそこに、猫がいる幸せ■
c4dd8e62

ameさんは元保護猫だそうですが、今は「親ばか」のお母さんたちにかわいがられ、安心して暮らしているみたい。
朝目が覚めたとき、隣にこんな寝顔があったら、幸せですよね。


会いたい “あのひと” を身近に ―― LINE BLOG。
「その2」でもかわいい猫ちゃんブログを紹介しますので、お楽しみに

(文/マヨトロワ)

若者に人気の原宿の美容室『AKROS GRAND X』で代表を務める松本拓馬さん。年間約1万人のお客様をカットするカリスマ美容師として活躍されています。『マツコ会議』や『人生のパイセンTV』に出演され、ますます認知度が上がっている松本さんってどんな人? 美容師になったきっかけについてや、仕事への強い情熱、休日の過ごし方まで、イケメン美容師の中身にせまりました!

_02A0166


――松本さんのことは『マツコ会議』放送のあと、LINE NEWSでも取り上げさせていただきまして、大変な反響がありました。


ありがとうございます。反響はすごかったですね。Twitterのフォロワーが放送後、1日で1万2千人ぐらい増えました。



――それはすごいです。

女子のフォロワーが増えましたね。



――やはり。松本さんのお客さんは男性の方が多いんですよね?

そうなんです。お客さんもファンも男だらけで、女の子のファンが全然いなかったんですけど。



――ルックスが三浦翔平さん似ということでも話題になりましたしね!

似てると言われることが最近増えたので、テレビで冗談で言ってみたんです。月9にちょうど三浦さんが出ていましたし。それが広まってしまって、すごい後悔してます(笑)



――後悔(笑)

多少なりとも「全然似てませんけど!」とか「三浦翔平くんはこんなにおじさんじゃありません!」とかファンの方からのコメントが来るんですよ。いや、俺、タメだよ!って(笑)



――おじさん(笑) 『マツコ会議』でも取り上げられていた「ライジングカット」はすごいですね! 最初はヘアショー用のカットだったんですよね?


最初はそうでした。ヘアショーでやっていたら、お客さんから「あれやってください」って言われて。SNSで動画がたくさん拡散されるようになりました。当初はこんなに有名になると思っていなくて、ネーミングもすごい適当につけていたので、もっとちゃんとつければよかったですね。



――はさみの使いすぎで指が曲がってしまったそうですね。

そうなんですよ~。たぶん治らないんですけど、はさみにジャストミートしているので、ちょうどいい感じですね。



――それだけたくさんのお客様のカットをされているということだと思いますが、今は1日に何人くらい担当されているんですか?


多くて30人くらいです。おひとりにかかる時間が15分くらいです。

_02A0009


努力した実感はないんですけど、人一倍練習はしました

――男性のお客様たちは、松本さんに憧れている方も多いですよね。髪型を真似したい、という方も多いのでは?

そういう人は半分くらいです。別の方の髪型を持ってこられる方も多いです。あとはほとんどが“おまかせします”という子ですね。



――地方から来られる方も多いそうで。


夏は半分くらいが地方から来られる方です。夏休みなので。春休みや冬休みの時期と、休日は地方から来られる方は多いです。あと、修学旅行の自由時間に来られたり。



――それはすごい情熱ですね!

まるまる自由時間を使って来られますね。ちょうど原宿が自由行動の場所になっているようで。



――みなさんテレビをご覧になったことがきっかけなんでしょうか。

いえ、基本は紹介が多いです。お友達が通ってくれていて、いい美容室があるから一緒に行こう、みたいな感じで。高校生が多いので、カットしている様子やビフォーアフターの動画をYouTubeにあげてくれて、友だち同士でどんどん拡散されているという感じです。



――口コミなんですね。高校生の方がこういうおしゃれな美容室に来るのは敷居が高そうに思えるのですが。


もともと僕は原宿店のほうにいたんですけど、原宿店は路面店なので外から見えるんですよ。なので、意外と入りやすいというのはあったと思います。



――それに松本さんの雰囲気が、「カリスマ!」っていう感じの怖い雰囲気ではないですしね。でも予約は半年待ちだったりしないんですか?

僕、すごい枠が多いので。予約待ちにはならないようにしています。ネットよりも電話のほうが空いているところに入れるかもしれません。

_02A0042


――若い学生のお客様が多いということですが、みなさん″変わりたい!”というお気持ちから来られているんでしょうか。

そうですね。地元の美容室だと要望通りにいかないことが結構あるみたいなんです。僕、完全コピーが得意なので、SNSでもそういった情報を発信しているんです。それを見て、この人だったら思い通りの髪型にしてくれるだろうなっていう期待をこめて来てくれます。



――その方をご覧になって、似合う髪型を考えられるんですか?

輪郭とか顏のバランスを見て、似合う髪型は一瞬で分かります。



――お客様の中には「その髪型じゃないよ」っていう髪でいらっしゃる方もいるでしょうね(笑)


たまにいらっしゃいますね(笑)



――松本さんは今28歳で代表を務められていますが、ここまで来るまでにはご苦労もあったかと思います。


『マツコ会議』でマツコさんにつっこまれましたけど、本当に気が付いたらなっていたという感じなんです。

(AKROS広報担当者)うちのお店自体が、コツコツマジメにやっていく、というスタイルなので。松本も地道に目立たず、コツコツやってきました。今はクローズアップされていますけど、4、5年前までは無名でした。アシスタント時代はトイレ掃除から始まり、普通の美容師さんと同じようにやってきましたね。



――苦労というよりは、当たり前のことを積み重ねていらしたんですね。

(AKROS広報担当者)ただ、松本は努力の天才でしたね! 自分が努力をしていると言うのは嫌いだし、そもそも努力しているところを人に見せないので、自分では努力していると思わないでしょうけど、誰よりも努力はしていたと思います。



――努力の天才!

一番練習はしていたと思います。鍵っ子でしたし。お店の鍵を僕が持っていて、開店時は誰よりも早く行って、閉店時は一番遅く帰ってました。スタイリストになってからは、すぐに知名度も売り上げも上がりました。



――スタイリストになるまではコツコツと。

準備はしていましたね。僕が美容師として一番重視しているのは、「技術」なんです。それはずっと思ってきたので、スタイリストになったら、たくさんいる先輩の中で、一番になれるように練習をしました。その技術を多くの人に発信したくて、そのための環境づくりやブランディングを自分でSNSを使ってするようにしました。



――動画もアップして。

そうですね。Twitter、Facebook、Instagramとかをアシスタントの頃からやってたので。



――お店で一番になりたい、というお気持ちはあったんですね。

ただ、その一番になりたい理由というのは、今の美容技術の状況を変えたいからなんです。自分の技術を発信するためにはまず知名度が必要だなと思ったので。そのためには一番うまい美容室に入って、そこで一番になれば自分がこの世で一番うまいな、と考えました。このお店で一番になることは大前提であって、そこで初めてスタートラインに立てるんだと思っていました。


_02A0090


お客さんの要望どおりの髪型にしてあげたいんです

――「美容技術を変えたい」というのは具体的には?

僕は学生のときにいろいろな美容室に行ったんですけど、満足した、思い通りになった、と思うところがものすごく少なかったんです。何で免許を持っていて、それでご飯を食べて、職業としてプロでやっているはずなのに、注文したことが注文通りに返ってこないんだろうと疑問に思っていたんです。
例えば、ラーメン屋でラーメンを頼んだら、注文したラーメンが出てくるじゃないですか。なのに、美容室では頼んだものと全然別の髪型になることが普通にあって。そういうことを変えていきたいと思っていたんです。仕事に対する考え方が、薄っぺらな美容師が多いなと感じていて。美容師って実際、誰でもなれる職業なので。



――誰でも?

簡単になれますよ。学校に行って、国家試験に受かればなれますから。でもたとえば、長さは変えたくなかったのにバッサリ切られたりとか、前髪を切られすぎちゃったりとか、ありませんか?



――あります…。

そういうのって、髪なので伸びてはきますけど、約1カ月間その髪型でいなくちゃいけないですよね。



――つらいですよね。美容室あるあるですけど。

そう、それがあるあるなんです。医者が医療ミスしたらニュースになるのに、美容師がミスしても全然ニュースになりませんよね。それはちょっと違うんじゃないかなって。



――確かに、髪型が気に入らなかったときの、何もしたくない、誰にも会いたくないっていうテンションはつらいです。

高校生なんかだと学校に行きたくなくなってしまったりします。1カ月が変わるということは、人生が変わるということですから。そう考えて、もっとお客様に向き合って美容師をやる人が増えてほしいなと思っています。自分の技術や志が今やっている美容師さんに広がっていけば、美容業界が変わるのではと考えています。

_02A0144



――松本さんが美容師になられたきっかけは、ご自身の体験からだったんですね。


それもありますが、昔から髪の毛をいじるのが好きで、自分のほうがうまいなってずっと思っていたんですよ。



――それはすごい。

髪の毛のセットは小学生のときから自分でやっていました。手先が器用だったので、最初は料理人か美容師かで迷ったんです。料理も趣味でやっていたので。でも人生は一度きり。それなら料理より髪を切りたいなと思って、美容師になりました。



――もともと松本さんは読者モデルもされていましたし、外見に対するこだわりも人一倍強かったのでしょうか。

僕自身はそんなに強くないです。仕事をしているときはスイッチを入れますけど、休みの日はタンクトップにビーサンで渋谷を歩いてます(笑)



(AKROS広報担当者)本当に誰? って思いますよ(笑)



――えー(笑) ということはお休みのときは髪型もセットせず?

オールバックで帽子をかぶってます。

_02A0096


全然イケメンじゃない、趣味は大仏めぐり(笑

――お店のホームページには「世界一の技術、本物をお見せします」とありますが、松本さんの技術をひとことで言うなら何ですか?

イメージ通りにすること、要望通りにすることが一番ですね。僕の技術をひけらかすというよりは、その子がしたい髪型、その子のライフスタイルに合わせた髪型にしてあげたいです。この髪型になったら人生が楽しくなるようなスタイルを提供したいです。



――なるほど。要望通りだと、似合わないけどこの髪型にしたい、と切り抜きなんかを持ってくる方もいると思うのですが、そういった場合はどうされるんですか?

そういう場合は、一度、「こういうニュアンスでもうちょっとここを軽くしたほうが似合うよ」といった提案はします。けど、ガラッと「これじゃなくてこれにしたほうがいいよ」という否定はしないですね。



――それだとそのお客さんがしたい髪型じゃなくなっちゃいますもんね。

そうですね。長く通っている子には言うこともありますけど。「これは長いでしょ!」とか(笑) 初めて来た子に対しては、一度受け入れてからのプロなので、提案して、より良いものを提供するという形をとっています。どんなに似合う髪型だとしても、本人が嫌だったら、それは本人にとっては似合わないということになるので。お客さんの要望を主にして、その中でできることの最善をやっていく、すり合わせていく、ということです。



――そのほうがお客の側としてもありがたいです。結構、カリスマ美容師と呼ばれる方にお願いすると、その方ご自身のお考えで切られてしまうこともありますから…。


そういうのが違うな、と思うので、変えていきたいですね。

(AKROS広報担当者)松本はよくいる「カリスマ美容師」という雰囲気ではないですから。



――確かに、緊張しなさそうです。私、イケメン美容師さんにお願いすると、切られている間、緊張しちゃって、具合悪くなっちゃうんです(笑)

あはは。俺にはたぶん緊張しないですよ。内面が全然イケメンじゃないんで(笑)



――外面がイケメンですけど(笑) 内面のイケメンじゃないところってどういうところですか?

趣味は大仏めぐりです。



――大仏?(笑)

巨大建造物マニアなんですよ。人型の巨大建造物マニア。



――人型限定なんですね(笑)

牛久大仏的な(笑)



――茨城県にある巨大な大仏ですね。


牛久大仏を見ながら、「牛久ソング」とか作っちゃいます。



――どんな歌だろう(笑)

『となりのトトロ』みたいに「うっしく♪うっしーく♪」的な感じで(笑) でもこれ牛久大仏に限らず、高尾山登ったときも「たっかお♪たっかーお♪」みたいな感じで(笑)



――かわいい(笑) 楽しそうじゃないですか。

楽しいですよ! 美容師っていうと夜な夜な、みんなでクラブで遊んでる、みたいなイメージありますよね。



――あるかもです(笑)

俺はまっすぐ家に帰って、自分でご飯を作り、家でDVDを見てます。浮気もしません。あとは、時間があればジムに行きたいんです。



――体を鍛えたいんですね。

はい。趣味が体を鍛えることです。



――それと巨大大仏(笑)

いや、いや、もっとかっこいいのもありますよ! アイスホッケーとか!



――あ、それはイケメンのスポーツですね!(笑)

(AKROS広報担当者)ポイントは押さえてますよね。運動ができて、外見もまあ。で、実はマジメ。



――浮気もせず、一途で完璧じゃないですか!

よく言われます(笑)



――あはは。でもこれからは、注目度も上がっていて、女性のお客さんも増えるのではと思うのですが、男性をカットしたい、というお気持ちがあるのでしょうか。


いや特にはないです。最初は女性誌のカットもやっていたので、男の子のほうが少なかったんです。それがあっという間に男ばっかりになっちゃって。アレ?みたいな(笑) 今は9割が男性のお客さんで、女性は1日に1人、2人くらいですね。


(AKROS広報担当者)男子校みたいですね(笑)

_02A0082


松本拓馬流”彼女とヨリを戻す方法”

――今までにいろいろな方を変身させてきたと思いますが、印象に残っているお客様のエピソードがあれば教えてください。

美容室や床屋で一度も髪を切ったことがなくて、ずっと親に切ってもらっていた子がいたんですけど。高校生のときに僕が切ってあげてから、大学、就職してもずっと通ってくれている子がいます。あとは僕が切ってあげたあと、事務所のオーディションに受かった子とか。好きな子に告白する前にお店に来て、セットして行ったら成功した子もいます。

そういう経験から、美容師って髪型だけで人の人生を変えられるんだなと思いましたね。お客さんとの会話でも変えられると思っていますし。告白でも、その子がうまくいくようなアドバイスをして、それでヨリが戻ったとか、そういう話も聞きます。



――ヨリを戻すためのアドバイスってどんなものですか?

このあいだ来てくれた子は、彼女に「あまりもう好きじゃない」と言われて、今度、最後にデートするから、せめて最後は髪型をキメていきたいと。「どうすれば自分は好かれますか? 好きでいてもらえるんですか?」と聞かれたので、「自分がよく思われたいとかではなくて、どう相手に楽しんでもらえるかってことを考えたらいいと思うよ」ってアドバイスしたんです。そしたらヨリが戻ったそうです。



――イケメンなアドバイス!

女の子がここに行きたい、と言ったら、絶対そこに行くとか。これ食べたい、って言ったらそれを食べて。ごはんのメニューを決められないというなら、自分が決めてあげるんだよって。



――すてきですー! 女の子が食事中、優柔不断な感じでも、怒らないタイプですか?


そうですね。たとえば「何を食べたい?」って聞いて「わかんない」って言われたら、イタリアンか和食か、いくつか候補をあげて、どれがいい? って聞きます。それで「イタリアンがいい」ってことになっても、メニューを開いたら、注文するものを決められない子もいますよね。



――いますね。

そこでイライラする男って多いですよね。僕は決められないなら、パスタを2種類選んでもらって、「俺もちょうど食べたかったから」って2種類とも頼んで、2人で2つをシェアしたら両方食べられるね、ってやります。そういうことしたらいいよというアドバイスをしたりします。



――モテ男テクじゃないですか!

いや、そうしたほうが自分も楽しいじゃないですか? 空間を共有できるし。



――さすが接客業のプロですね。お仕事が嫌になったことは今までないんですか?

ないですけど、嫌になることといえば、仕事中に洋服が毛だらけになることと、夕方のゴールデンタイムに筋トレができないことくらいですね。17時から19時に筋トレするとホルモンが分泌されやすいんですよ。あとは仕事中はご飯があまり食べられないのはキツイですね。



――やはり、食べる暇はないんですね。

全然食べられないです。でも忙しいぶん、少ない休日を一生懸命に楽しみます。仕事もプライベートも全力でやり切れるので、逆にいいかなと思っています。

_02A0157


「ダサい」と言われてきた過去

――先ほどもコツコツと努力されてきたことが実を結んだ、というお話がありましたが、松本さんが夢を叶えるために頑張ってきたことがあれば、教えていただきたいです。

とりあえず、技術を一番重視しました。あとはTwitterのフォロワーを増やしていったりとか。ブログもやってましたし、SNSで情報を定期的に発信し続けてきました。もちろん見た目も、気にはしてきました。昔、自分もやっぱりかっこいい人に切ってもらいたいと思ったので、自分の髪型もファッションも気を使って。本当はおしゃれするの嫌いなんですけど。



――嫌いなんですね。

嫌いです。買い物もすごい嫌いで。でもおしゃれな服を着てやったほうが説得力がでますし、いらっしゃるお客さんもおしゃれなので気は使っています。



――あまりご自身に興味がないんでしょうか。

そうですね。ずっとダサいって言われ続けていたので。



(AKROS広報担当者)アシスタントのときはひどかったですよ!

――えー。

超怒られてました。「おしゃれしろ!」って(笑)



――それはもったいないです。顏がかっこいいだけに。

そうなんですよ。顏はかっこいいんですけどね(笑)



――残念イケメンになってしまう。

元々ギャル男だったので、花柄のシャツとか、襟を立てて来ていたんです。「原宿の美容師はそんな感じじゃない」って先輩に言われて。



――ああ~ヤンキー的な。クロムハーツが好き、みたいな。

クロムハーツは今もバリバリつけてますね!



――失礼しました!(笑)


クロムハーツをつけてると、タンクトップ一丁でもかっこよく見えるんですよね(笑)



――てことはあまり洋服のバリエーションないんですか?

ないですね(笑) 年に何回か買うくらいです。Tシャツ何枚、シャツ何枚、みたいな…。そこに労力を使うなら、もっと筋トレしたり、ドライブ行ったり山に行ったりしたいんです。



――本当に意外な素顔です(笑) 少し話がそれますが、恒例の質問もさせてください。お好きなLINEスタンプはありますか?

アルプスの少女ハイジと家庭教師のトライコラボの無料スタンプが気に入っています。特に「りょー貝柱」! (※現在は無料ダウンロード期間を終了) あと「ギャグマンガ日和」が気にいっています。LINEキャラクターのだと、怒っているコニ―をよく使います。


gyagumannga
増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和


――シュール系がお好きなんですね! それでは最後に今後の夢を教えてください!

自分の技術を発信できる環境が、テレビやSNSなどで整ってきて、ちょっと有名になりましたけれど、僕がカットしているのは1日でたかだか30人。全国にいる人は1億3000万人ですから、自分ひとりではすべての人に髪型で満足していただくのは無理だと思います。僕の志と同じ思いを持つ美容師ができるだけ増えてくれたら。まずはそのために自分の後輩から、僕の技術を教えて、思いも伝えて、同志として一緒に仕事していけたらいいなと思っています。

そういう下の子たちが働きやすい環境を作って、そしてより多くの美容師にそれを伝えられる力を備えていけたらいいなと思っています。要は超うまい、超イケてる美容師が増えてくれたらいいですね!



――ありがとうございました!

_02A0138

_02A0154
 
 _02A0126

AKROS 公式サイト

「気がついたらここまで来ていました」という松本さん。未来ビジョンがはっきりしていて、努力を努力と思わないからこそ、自身の理想にどんどん近づいていっているんだなと思いました。

会いたい “あのひと” を身近に ―― LINE BLOG。
夢をかなえるとは意志の力なのかも。
それでは、また。

(撮影/杉 映貴子、取材・文/藤坂美樹)

L'Arc~en~Cielのリーダー&ベーシストで現在、ソロ活動を本格化させているTETSUYAさん。9月7日にはニューシングル『Make a Wish』と『Time goes on ~泡のように~』の発売が決定しています。V.I.P. Pressは先日行われた箱根でのファンクラブイベントにお邪魔してきました! 静かな高原でのアットホームなイベントの様子をレポートします。

※この日は「1st Stage」と「2nd Stage」と2回のステージがありましたが、記事の内容は「2nd Stage」の内容となります。

160723hakone0302re01


ファンクラブイベント「CÉLUXE BRANCH MEETING VOL.2」は、1986年から続く名店『オーベルジュ オー ミラドー』にて開催されました。箱根湯本からバスで約40分、山道を上った高原にひっそりとたたずむレストランです。

160723hakone0099re

160723hakone0002re

160723hakone0477re


老舗なだけあり、厳かな雰囲気の会場に思い思いのオシャレをしたTETSUYAファンが集結しました。

160723hakone0487re

160723hakone0472re

160723hakone0475re

160723hakone0488re



会場入り口には、TETSUYA-PHONEのディスプレイも。

160723hakone0065re



名店のフレンチのコースを食べながらTETSUYAの登場を待つファンたち。

160723hakone0507re


もともと知り合いではなくても、同じテーブルになったことで仲良くなっていきます。

160723hakone0513re

160723hakone0122re


次々と運ばれるフレンチのコースメニュー。オシャレ!

160723hakone0522re

160723hakone0464re


デザートにはもちろんバナナが!

160723hakone0470re


ステージのスクリーンに9月7日発売のニューシングル『Make a Wish』と『Time goes on ~泡のように~』のミュージック クリップが映し出されると歓声が。そしていよいよTETSUYAさん(以下、TETSUYA)の登場です!

160723hakone0282re01


「セカンドステージではファーストと衣装を変えました」と言うTETSUYA。しかし、実は変えたのはスニーカーだけというオチに会場からは笑いが。MCの逸見太郎さん(以下、逸見)とのほのぼのトークが始まります。

楽屋はステージから地下にあり、「温泉掘れるぐらい深いんだよね。温泉は好きです。温泉王子って呼ばれてるから。うちの別荘がこの近くにあって。別荘なんて持ってないんだけど(笑)」とご機嫌。

最近ハマっていることを聞かれて「絵にハマっているんだよね。落書きみたいな画を買った」と言うTETSUYA。「おうちにディスプレイされてるんですか?」と問われると「飾る壁がなくて、床に置いてます(笑)」それは、絵を集める意味があるのでしょうか(笑)

去年は大阪で行われたこの「CÉLUXE BRANCH MEETING」、日本全国でやりたいね、という話になり、「来年は東京の北区とか」とTETSUYA。「オーベルジュから北区へ(笑)」 

160723hakone0556re01



そして、6月のハワイでのファンミーティングのオフショット映像を視聴。ワイキキの街でみんなでおそろいのTシャツを選ぶ姿にファンたちも笑顔に。TETSUYAと2人で写真が撮れる「ツーショット撮影会」がなんと楽屋で行われ、参加された方々にとって、夢のようなひとときとなったようです。小さいお子さんも参加していて「新曲けっこう好き」と言ってくれたというかわいらしいエピソードも披露されました。

160723hakone0538re

160723hakone0620re


Tシャツをみんなで選んでいる映像は、ワイキキに到着してホテルにチェックインする前に撮影したそう。「飛行機でやまちゃんがずっとしゃべってるから寝られなかった」と苦笑いするTETSUYA。どこかに行くとみんなでおそろいのTシャツを買うことにしているそうで、今回選んだのはトリコロールカラーのユニオンジャック。「買い占めてここで売ればよかったね(笑) 次はハワイ島、マウイ島、全部制覇したい」

「POP☆SECRET」(ハワイでのファンイベント)は来年も開催したいと言うTETSUYAへ「去年の大阪のブランチミーティングで、夏がお好きとお話されていたそうですが」と逸見。「初夏が好き。じめじめしないくらいの。だからハワイが好き」とまたハワイへ行きたそうな様子。

160723hakone0749re01


ここで、「TETSUYAのお悩み相談」がスタート。事前に集めたお悩み相談の中から選ばれた方にはオリジナルグッズがプレゼントされました。選ばれた方は直接TETSUYAに相談ができるといううれしい展開に!

160723hakone0256re01


「車を買おうか考えているのですが、TETSUYAさんは何を決め手に選びますか」(ニックネーム:あやにょんさん)

160723hakone0594re01


TETSUYA 「車と言えば僕ですからね~。候補は何?」

あやにょんさん 「国産車のハイブリッドか外車の何か」

TETSUYA  「ざっくりですね(笑) 外車は何を?」

あやにょんさん 「ミニかアウディを…燃費が良くて加速がいいもの」

TETSUYA  「何を求めるかだけど、テスラとか! アメリカの電気自動車。TETSUYAの“T”だと思って乗ってもらえると。加速も早いし一回の充電でけっこうな距離を走れるから」

と車の知識も披露しました♪

160723hakone0232re01


続いては

「バナナの水鉄砲を使うことになったきっかけは何だったんですか?」(ニックネーム:ひとみさん)

TETSUYA 「これは深いなぁ。僕の祖母の遺言で…いやそこから話すと長いから端折ると、バナナって黄色いじゃない? で、だんだん黒くなってくるんだけど、黒くなったほうがおいしいの。そんなもの他にあります!? 」

「アボカド」と答えるファンへ「形状が違う!」と熱弁。「女性はそういうのが好きかなって思って。少しでもみなさんに喜んでいただきたいという思いから。その形をした水鉄砲で水をかけると、みなさんの顏にかかるわけじゃないですか。そんなもの他にあります!? 顏にかけてー!っていうもの。今昼間!(笑)」

若干会話が深夜ノリになってきて、一同苦笑い(笑)

160723hakone0409re01


最後に、TETSUYAサポーターのみなさんからの映像作品が発表されました! ぬいぐるみに着せたTETSUYAグッズの映像や、ムキンポくんで作ったアニメーションなど力作ぞろいのサポーターの方々の作品にTETSUYAもうれしそう。ブランチミーティングは最後までアットホームなほんわか雰囲気のまま終了しました♪

160723hakone0209re01


緑に囲まれた高原の会場はどこも絶好の撮影スポット! みなさん、おつかれさまでした!

47843133-s

TETSUYA 公式ブログ

友だち追加数


日常を離れて、大好きな人に会える“ファンクラブイベント”はファン同士の絆も深まって、幸せなことしかないですね!

会いたい “あのひと” を身近に ―― LINE BLOG。
夏もあと残りわずか。悔いなく楽しみましょう!
それでは、また。

(撮影/今元秀明、取材・文/藤坂美樹)

↑このページのトップへ