V.I.P. Press 公式ブログ

LINE BLOGの公式メディア「V.I.P. Press」。 芸能人のオリジナルインタビューや特集、イベントレポート、さらにLINE BLOGを楽しんでいるブロガーさんも紹介します! 「LINE BLOG」のLINE公式アカウントもフォローしてね♪

カリスマ的人気を誇るロックバンド、シドが約1年ぶりのシングルを1月18日にリリース! 久しぶりに集まった4人に、映画『黒執事』の主題歌として制作された表題曲『硝子の瞳』についてや『SIDNAD Complete Blu-ray BOX』から振り返る過去のライブのこと、2016年の1年間のプライベートについてまでうかがってきました。

決定12221823.jpg


――約1年ぶりの新曲リリースということで、どんな曲を出されるかすごく考えられたのではないでしょうか。『硝子の瞳』はゆうやさん作曲です。この曲に決まった経緯から教えてください。

ゆうやさん(以下、ゆうや) 先に『黒執事』劇場版主題歌のお話をいただいたので、それに向けて作り出しました。事前に原作を読ませていただいたあとで作曲作業に入ったんですけど、わりとゆったりと制作期間があったので、じっくり作れました。



――『黒執事』は今回3度めのタッグということで、思い入れのある作品でしょうね!


ゆうや そうですね。3度も同じ作品に関わらせていただく機会というのはあまりあることではないので、勝手に作品に親近感を持っています。普通にファンでもあるので、今回3度めということで、すごくうれしかったです。
イメージとしては、原作を読んだときにエリザベスのシーンが一番グッとくるシーンだったので、そこをイメージして書きました。作者の方が一番伝えたかったことはそこではないかもしれないんですけど、そのシーンを読んだときの感情が自分の中でぬぐい切れなかったんですよね。ずっとその状態でいたので、そこを形にできたら、俺の中での今回の『黒執事』にはバッチリとハマるんじゃないかなと思って。



――ゆうやさんの中の原作のイメージが反映された曲になったのですね。マオさんは歌詞に関して『黒執事』の世界観を入れられたと思いますが、どういうところを表現されましたか?

マオさん(以下、マオ) 原作を読ませていただいてから書きだしたんですけど、今回は3度目なので、原作に沿ったストーリーを書くというよりは、ちょっと大きい枠で『黒執事』とは? ということを考えて書きましたね。



――なるほど。原作者の枢やな先生からは曲に対しての感想はいただきました?

ゆうや 大絶賛してくださいました。すごく気に入ってくださったみたいで、ここが本当はこうだったらいいのに、みたいな部分もなかったようで、本当に「いい!」という感じだったみたいです。



――素晴らしいですね! 明希さんとShinjiさんはレコーディングのときにここに気を付けたとか、これを表現した、というところはありますか?


明希さん(以下、明希)
 そうですね、楽曲の持っている雰囲気が繊細でもろく壊れそうな感じだったので、サウンドも儚いイメージを出そうとしました。太ければ、大きければ、という感じにはしたくなくて。だけどビート感とか躍動感はちゃんと伝えたかったので、そういうところで自分の楽器に関してはイメージありきで作りこんでいきました。

Shinjiさん(以下、Shinji)
 漂っている部分とシャープな部分とを場面場面で表現したいなと思いました。特にギターはすごく展開があるので、人間っぽい荒っぽい部分ときっちりしている部分を出したくて、音色やプレーに気を付けました。



――ミュージックビデオの撮影も、シドではひさしぶりだったかと思いますがいかがでしたか?

マオ あとからいろんな加工が入るということになっていて、実際に撮影したのは演奏シーンがメインなんですよ。だから、最終的な絵を想像しながらやっていました。「ここにはこういう絵が入ります」と聞いてはいるものの、実際にそこにあるわけじゃないので、それを考えながらやるのは難しかったですね。

でもシドの4人で映像を撮るのはやっぱり楽しかったです。その日は「楽しいな」ってずっと思ってました。


『硝子の瞳』MV(ショートバージョン)はコチラ




この1年で手に入れたものは“新鮮さ”だった


――想像するだけで楽しそうな4人の姿が浮かんできます。マオさんと明希さんは2016年はそれぞれソロ活動をされていましたけど、それがシドの曲作りやレコーディング、MV撮影などに生きたなと感じたところはありましたか?

明希 曲を作る上ではより俯瞰で見られるようになりましたね。求めているものとか、やりたいことは何か、逆に求められているものはどんなものかを偏らずに理解してうまく、しかも楽しんで出せるようになったと思います。サウンド面でもすごく勉強になった1年でもあったので、ソロ活動をした意味は大きかったです。

マオ 基本的にはソロもシドと変わらない姿勢でやっていました。バンドの看板を背負ってソロをやっていたので。ただ、帰ってきたときに「大して変わってねえな」というのも寂しいので、自分の中でうまくなっておきたいなとか、当たり前のことは考えていて、日々努力しながらやっていました。
シドに戻ってみて、新鮮に感じました。バンドを始めたときにちょっと近い気持ちで再始動できた感じはしますね。



――何か、初期衝動的なものを思い出した感じなのでしょうか。

マオ ずっと同棲していた人と1カ月くらい離れて暮らしてみた、みたいな感じなのかも。さっきもみんなで話してたんですけど、ずっと突っ走ってやってきたし、ずっと一緒にいたので、ちょっと離れてみて、違ったところでそれぞれが頑張って帰ってきたというところで、手に入れたものは新鮮さだったのかもしれないです。それは大きかったですね。

決定12221671.jpg


――ちょっと離れてみて、4人のいいところがまた新しく見えたんですね。Shinjiさんとゆうやさんは、シドが1年ぐらい間があいて戻ってきてみて、ここが新鮮だったな、というところはありましたか?

ゆうや 僕らふたりは表立った活動はしていなかったんですけど、シドの中では当たり前のようにやっていたことが、実はこうだったんだな、とかすごく気づくことがありました。これからシドをまたやっていく中で、いいことに気付いたな、というものがたくさんあったので、これからそれを生かしていけるな、とワクワク感が半端ないです。

Shinji 最近はテクノロジーがすごく進化していて、割と何でも家でできちゃったりするんですけど、あえてちゃんとスタジオに入って、1曲通して弾くとか、そういうアナログな良さみたいなものをバンドである以上は出したいなと、そういう気持ちは前よりも強くなりました。

決定12221778.jpg


新曲では“今仕様”のシドを表現できた


――カップリングの『チイサナツバサ』についても教えてください。明希さん作曲ですね。

明希 はい。この曲は大元にあるアイデアみたいなデモテープがもともとあって。それを今回『硝子の瞳』の2曲目にハマるんじゃないかっていうことになって、アレンジを加えました。結構コード進行から変えて、メロディーも直して、という感じで作っていきましたね。



――なるほど。私、歌詞を読んで、東京ドーム公演のときのマオさんの最後のMCを思い出しました。「ちっぽけ代表でいいから、みんなとこれからも歩いていきたい」という…

マオ ファンのみんなに向けて書いた歌詞でもあるので、そういうふうに受け取ってもらえるのはうれしいですね。実はあのときのことは俺はあんまり覚えていないんですけど…。

ゆうや 言ってたよ、言ってた!



――Shinjiさんとゆうやさんはこの曲のレコーディングはいかがでしたか?


ゆうや 面白かったですね。明希もさっき言いましたが、もともと原曲があった曲を明希がアレンジして、今のシドに合う形になって。今仕様の自分たちを存分に出せた感じじゃないかなと思っています。



――今仕様とは?

ゆうや 以前の俺だったらこんなふうな演奏にはたぶんなってなくて、今の俺でやれたのが新しい感じになって。すごく面白かったんです。

Shinji ギターに関しては、この曲はキャッチ―なロックですけど、その中にギターの泥臭さみたいなものを出したいなと思って演奏しました。最近の人はあまりやらないような弾き方というか、そういうのをやってハマる感じの曲だったので、チャレンジしましたね。



――ありがとうございます。昨年12月には「SIDNAD Complete Blu-ray Box」が発売になりました。こちらのお話も少しうかがいたいのですが、それぞれこの中に入っているMVで気に入っている曲を教えてください。

ゆうや 僕は『smile』が好きです。MVの撮影って、まわりがピリッとしていることが多いんですけど、あの撮影に関しては、ほんとずーっとみんなが終始笑いながらやっていて。笑っちゃってるカットもそのまま使っちゃってるし、あまりないような映像が作品に残ったので面白いなって。



――『smile』はライブでも盛り上がりますよね。

ゆうや そうですね。あの曲が持っている楽しい感じをうまくMVでも出せたのかなと思っています。

Shinji 俺は『アリバイ』です。これ、今でも覚えてるんですけど、当時、度が入っているカラーコンタクトレンズを持っていなくて。結構派手なメイクをしていたのでカラーコンタクトが必須だったんですけど、ものすごい目が悪いのに度がないものをつけてやっていて。実際撮っているとき、何も見えていなかったんですよ。



――何も見えない中で撮られていたんですか?

Shinji 何も。カメラがどこにあるのかもわかんないみたいな状態で。視力、0.02くらいなんですよ。



――それは見えないですね…。

明希 俺は『S』です。MVってシーンを重ねて、重ねて、って撮るんですけど、これは一発で撮ろうぜみたいな感じで本当に一瞬で撮り終わったんですよ。同時に何十台もカメラを回して、バーッって荒く撮って。スタッフまで映り込んじゃったりしてるんですけど、それでもいいじゃん、くらいになってやったのを覚えています。バンドとしての勢いをそのまま撮った感じ。個人ショットみたいな、ヘンにカメラを意識しているショットもないから斬新で、好きですね、あれは。

マオ 俺は『2℃目の彼女』です。あとから見たら衣装が薄着で、思ったより雪とか降ってて。俺の衣装にバックが合ってなくて、失敗したなっていうのはあるかな。薄着の後ろが大雪という、ちょっとズレたなと。


決定12221746.jpg


4人それぞれの思い出のライブ

――「SIDNAD Complete Blu-ray BOX」にはライブ映像も入っていますが、それぞれ思い出深いライブについても教えてください。

明希
 俺は横浜スタジアムですね。大雨の。雨は嫌だけど、ある種、やってみたかったシチュエーションのひとつではあったんですよね。雨にぬれながらの演奏ってちょっとカッコイイじゃないですか。



――カッコよかったですね。

明希 でも1回でいいですね。もうやりたくないって感じですけど。機材がぬれるのが怖くて。ああいう大きいステージで止まったりとかのトラブルがあるのは…。お客さんもずぶ濡れだし、かわいそうじゃないですか。ほんとトラブらないでくれって思いながらやってました。



――明希さんが「めっちゃ高い衣装着てるのに」っておっしゃっていたのを覚えてます。

明希
 そうなんですよ。Roenさんのやつで、めっちゃ長いコートでした。びっちょびちょになりましたね。その日のために衣装用に中を薄くしたりとか、ちゃんと加工までしてたのにダメにしちゃいましたね。でも思い出深いライブです。



――あのとき、マオさんの白いマイクも壊れましたね。

マオ 壊れましたね。ライブをやるかどうかは3日前くらいに決めたほうがいいですね。…冗談ですよ?(笑)

ゆうや 僕は『hikari』ですかね。1曲めが『落園』から始まるやつ。何かね、この日のライブ、すごい出来がよかったなって自分で思ってて。全体的にこの日のシド、すごくいいなって、ふとしたときにDVD見ちゃうんですよ。メジャーに行ってから間もなかったから、たぶんみんな相当仕上げて、いろいろ考えてやってたんだろうなあ。もちろん今でも考えてやってるんですけど、あのときの勢いとアイデアの出し方ってすごかったし、みんなのパワーがぎゅーっと出てるライブだったから。 たまに見て、いいなこの頃、とか思うとちょっとね、今の自分にもそれをうまく反映させないとなっていう気にもなりますね。

Shinji 俺は東京ドーム公演ですかね。それまでやってた「金曜シンジショー」をやめたんですよ。封印みたいな感じで。それまではライブの本編中も「金曜シンジショー」のことばっかり考えてて。何万何千人の前で自分がすべったことによってライブが台無しになるのが怖くて、そのプレッシャーとの戦いで。終わったらすごい解放感があったんですよ。やっとライブに集中できる、みたいな。うれしい苦しみではあったんですけどね。

ゆうや あれの何がすごいって、アンコールのとき、Shinjiだけいつも休んでなかったんだもんね。



――他のみなさんが休まれてる間にやっていたってことですもんね。

ゆうや そう。衣装を変えたりとか何かしているあいだに、Shinjiだけ、ずっと出てるんだもんね、信じられないよね。



――もうやらないんですか?

Shinji ちょっと大変で。あんまりライブに集中できないので。



――それもあっての東京ドーム公演は思い出だと。マオさんはいかがですか?

マオ やっぱり『dead stock』で福岡のマリンメッセでやったときはうれしかったですね。福岡の人としてはみんな夢見てる場所だったので、そこでやれると思うとうれしかった。けっこう覚えてますね。



――福岡の地元の人たちにも、夢をあげられた感じですよね。

マオ そんな大きな話じゃないですけど、自分的には夢のひとつがかなったなというのはありますね。


決定12221902.jpg

決定12221954.jpg


2016年、それぞれの思い出

――年があけましたが、昨年、2016年の思い出についてもおひとりずつ、うかがえますか。

ゆうや 俺は初めて、リハスタに自分でドラムセットを運んで、スタジオ作業をしたのが思い出深いです。スタジオの予約も自分でやって。そういう、スタッフなしでの作業は何年ぶりかなって感じで。テックさんとかもいないし、自分で全部セッティングして、時間がきたら自分で片付けないといけないの。スタジオのスタッフに怒られながら自分でやる、っていうことをすごい久しぶりに味わって。いい思い出になりました。



――それこそ、初心に帰るみたいな。

ゆうや そうですね。スタッフさんたちに、こんな大変なこといつもやってもらってたんだなって改めて気づきましたね。ここ車止めらんねえのに、いつもよくここで機材搬入してたなとか。細かいところまで気づけました。こんな面倒くせえことをやってくれて、俺らは音楽だけやってればいいように用意してくれてたんだなと思うような体験をいろいろしました。本当いい1年でしたね。



――いい話ですね。Shinjiさんはいかがですか?

Shinji 僕もすごい似てますね。久しぶりにスタジオを自分で予約して個人でやってみたんですけど。自分でできる限りの機材を持っていって。スタジオの鏡の前で手を上げてみたりとか、自分ひとりでいろいろやってました(笑) ライブがなかったし、自分が腐っちゃうのがすごい嫌だったのでやったんですけど。家で弾いているのと立って弾くのでは全然違うから、そういうのを忘れたくないなと思ってスタジオに入ってみて、すごく楽しかったです。

ゆうや ほんとさ、当たり前なんだけど、スタジオのスタッフさんにちゃんと怒られるんですよね。皆さんと同じルールの中でやらないといけないから「時間なんですけど」とか。新鮮で面白かったです。

明希 僕はとにかくライブをやった年で、イベントも含めて通算すると50本ぐらいやりました。サウンドもそうだし、いつものベーシストだけじゃない立ち位置でライブをやる中で、ライブってこういうふうにやって、流れがあって、ということに気付けて、今までとは違った視点でいろいろ考えて実行して。すごく勉強させてもらった1年でした。だからプライベートはあんまりなくて、ちょっとどっかに遊びに行ったかなってくらいでしたね。



――それを持ってシドへ。

明希 はい。今年も頑張りたいと思います。

マオ 俺はプライベートでは、おいしいご飯をいっぱい食べましたね。最近、特に1食1食がおいしくないと嫌だなって思いが強くなってきて。食べログも入会しました(笑) プレミアム会員になって、バッチリ調べて、おいしいお店に行って。おいしかったら友だちと「イエーイ!」っていうのをずっとやってましたね。グルメになれた一年だったかな。

決定12221624.jpg


――ありがとうございます。恒例の質問も挟ませてください。みなさんの最近のお気に入りのLINEスタンプを教えてください!

マオ 「ロバート・秋山のクリエイターズファイル」買いました。

ロバート秋山.PNG
ロバート 秋山のクリエイターズ・ファイル


Shinji コニ―の飛び出すスタンプをよく使ってます。あと「楳図かずお」の声が出るスタンプ!

うめづかずお.PNG
楳図かずお 動いて叫ぶスタンプなのら~!


ゆうや 「ピコ太郎」のスタンプ買いました。「おすすめ」のところに出てきて買っちゃったんですよね。 

ピコ太郎.PNG
ピコ太郎 PPAPスタンプ


明希 「あきちゃん!およよ」 っていうスタンプを友だちからプレゼントしてもらったので、使ってます。ちょっと痛い感じですね(笑)

akityann.PNG
あきちゃん!およよ


――では最後に、シド再始動に向けて、ファンの方へひと言ずついただけますか?

ゆうや パワーアップしたシドを、ひさしぶりのシングル『硝子の瞳』と『チイサナツバサ』で感じていただけると思います。2017年の活動に期待していてください!


Shinji 待たせましたね。すごく、ほんとに。この曲と共にシドは復活します。絶対カッコイイライブをやる自信があるので楽しみにしていてください。

明希 5月12日と13日の武道館ライブにぜひ遊びに来てください。待たせた分、期待してくれていた分、ちゃんと応えられる、それ以上を出せる、いいライブをしたいなって思っています。

マオ 1年ぐらいCDを出していなかったですけど、結構世の中的には今、1年間CDを出さないバンドなんてザラにいて、2、3年ぶりのアルバムなんていうのもよく聞くことで。そんな中、ちょっと活動していなかっただけで悲鳴のような声が聞こえてくるバンドってなかなかいないと思っています。常に求められているっていうのは、すごくすてきなことだし、それに応えていけるように2017年は頑張っていきます。



――今年の活動、本当に楽しみにしています! ありがとうございました!

決定12221856.jpg

決定12221700.jpg

決定12221756.jpg

決定12221653.jpg

決定12221671.jpg

決定12221914.jpg

決定12221896.jpg

決定12221927.jpg

決定12221933.jpg

決定12221965.jpg

決定12221983.jpg


シドのメンバー4人の直筆サイン入りLINEキャラクターグッズを3名様にプレゼント! (注:ぬいぐるみは裏にサインされています) LINE BLOGのアプリから「V.I.P. Press」をフォロー&この記事を「いいね」すれば応募完了! 当選者にはLINE BLOGのアプリ内「お知らせ」からご連絡します!  

S__2129944.jpg


フォローして応募

【応募方法】
LINE BLOGのアプリから「V.I.P. Press」をフォロー&いいねしてください
★ご自身のブログに「#シド」をつけて、この記事の感想もぜひ書いてください♪
★当選者には、LINE BLOGのアプリ内「お知らせ」にご連絡いたします


【フォロー方法】

■LINE BLOGアプリをインストール済みの場合

1:上記のリンクボタンから選択画面へいき、「LINE BLOGアプリを開く」を押す

S__2097155.jpg

2:フォローボタンを押す+この記事を「いいね」する
「#シド」をつけて、ご自身のブログにぜひこの記事の感想も書いてください♪

S__2097156.jpg


■LINE BLOGアプリをインストールしていない場合

1:選択画面で「LINE BLOGアプリをダウンロード」を押す

S__2097155.jpg

2:アプリストアでアプリをインストールする
3:1の選択画面に戻って、「LINE BLOGアプリを開く」のボタンを押す
4:フォローボタンを押す+この記事を「いいね」する
「#シド」をつけて、ご自身のブログにぜひこの記事の感想も書いてください♪



◆『硝子の瞳』 1月18日リリース!◆










シド オフィシャルサイト


友だち追加数


シド マオ公式ブログ


アプリでフォローする


シド ゆうや公式ブログ


アプリでフォローする

待ち望まれていた活動再開に向けて、すでにフル稼働していた4人。たった1年の空白がとても長く感じたのは、それだけシドがファンにとって人生の一部になっているからなんだろう。お話をうかがいながら、そんなことを思いました。5月の武道館を皮切りに、どんな活動が展開されるのか、期待に震えます!

会いたい “あのひと” を身近に ―― LINE BLOG。
新しい一年、張り切っていきましょう!
それでは、また。

(撮影/木村直軌、取材・文/藤坂美樹)

新世代の9人組ダンス&ボーカルユニット・“スパドラ”ことSUPER★DRAGONが1月18日に待望のファーストアルバム『1st Impact』(ファースト・インパクト)をリリース! 人気アニメ『遊☆戯☆王ARC-V』のオープニング曲『Pendulum Beat!』を含む16曲入りのボリューム満点のアルバムは、聴き応え十分、スパドラの結成からデビューまでをじっくり味わえる作品に仕上がっています。
SUPER★DRAGONのみなさんに初めてのアルバムリリースのこと、メンバーの他己紹介、夢を持っている同世代へのメッセージまで、盛りだくさんにうかがってきました!


SD_0119.jpg


――昨年は大活躍されましたが、みなさんにとって2016年はどんな年でしたか?

壮吾さん(以下・壮吾) 2016年はa-nation出演や、ワンマンライブも3回あったり、新しいことにも挑戦できた1年でした。そこで進化したところはたくさんありますが、まだまだ反省点もあるので、それは2017年につなげていきたいです。

洸希さん(以下・洸希) 僕の中では去年は成長した1年だったと思います。1stワンマンライブは、今思うと実感があまりなくて、そこから2nd、3rdと続けていって、パフォーマンスも自分の中では変わっていっています。ダメだなと感じる部分もあるので、そこは今年の課題にしていけたら。

彪馬さん(以下・彪馬) 2016年はさまざまなことに挑戦させてもらった年です。他のアーティストさんが2~3年かけてやることを一気に経験しました。だからといって、適当に進んでいくのではなくて一歩一歩着実に吸収していかなきゃですね。


和哉さん(以下・和哉) 自分で言うのもなんなんですけど、今年は飛躍の1年でした。グループ全体もですが、僕個人の中でも、パフォーマンスに対する姿勢が変わりました。もちろん前からも全力だったことには変わりはないのですが、毎回反省点を見つけて取り組めるようになったことが大きいです。

楽さん(以下・楽) 去年はいろんなジャンルのダンスに挑戦できましたし、ライブ中に踊っているときの表情とかも工夫することができたなと思います。

玲於さん(以下・玲於) いろんなチャレンジもさせてもらったんですが、それと同時に課題も見つかって。それを今年どれだけ達成できるかですね。グループとしても自分としても、頑張っていきたいと思います!

SD_0189.jpg


――課題というと、たとえばどんなものがありますか?


玲於 僕らのライブパフォーマンスでお客さんをどう巻き込んでいくか、みたいなところです。そういうことは、先輩たちからも吸収できる部分が多いですね。

ジャンさん(以下・ジャン) 去年は僕にとってはデビューまでの大きな準備期間だったように感じています。a-nationのオープニングアクトのような、まだ駆け出しの僕らにとってはとても大きなステージに立たせてもらったりとか。ワンマンも3回あったし、そういう意味ではたくさんのステージを経たことで、今年はさらに前に進むことができるのかなと思っています。

毅さん(以下・毅) 僕個人としては、2016年はダンスだったり歌だったりの技術を磨いた1年でした。デビューシングルやワンマン、ツアーの経験ひとつひとつを大事にしていくことによって、もっと自分の思い描くアーティスト像に近づくことができるのかな。今年はさらに足りないところを磨いていきたいし、SUPER★DRAGONを盛り上げていきたいです。

颯さん(以下・颯) 2016年は長かったですね、違う言い方をすれば「充実していた」ということなんですけど。みんなの言っていたとおり、1年に3回もワンマンをやらせてもらいました。その3つのワンマンの中でも、1stはフレッシュな魅力を見せることができたと思いますし、2ndはそれぞれの特技や個性を出しつつ、3rdワンマンではストーリー性のある世界が表現できました。その中でも反省点を次に生かせてたと思うんで、やっぱり充実してたと思います。自分のダンスや表現に関しても成長できたかな。

SD_0090.jpg


――そして1月18日(水)にはファーストアルバム『1st Impact』がリリースされます。オススメの曲があれば教えてください!


玲於 『ARIGATO』という曲は、僕が初めてマイクを握って歌ったんです。今までダンスばっかりやってたけど、歌を意識し始めた曲です。歌うときにもいろんな情景を思い浮かべたり、歌詞は聴いている人が物語をいろいろ想像しやすい歌詞なので、どういうことを思いながら歌っていたか、考えながら聴いてほしいですね。

 僕は1曲目の『WILD BEAT』をオススメします。歌はなくてインストなんですけど、パフォーマンス面で、みんなのフォーメーションダンスが揃っていて、ひとりひとりのソロのパートもあるし、 とってもかっこいいんです。ライブで見てほしいですね。

ジャン 『The Survivor』という曲は挑発するような振り付けがあるんです。動きだけじゃなくて表情で雰囲気を出す振り付けなんです。その大人っぽい表情の出し方とかを自分なりに考えてみたので、この曲は成長の糧になりました。かっこいい曲なんでみなさんにも聴いてほしいです。



――2016年は3回もワンマンライブを行われましたが、SUPER★DRAGONのライブは、想像以上に激しい雰囲気だと感じました。お客さんを盛り上げるときも「かかってこい!」みたいなノリですよね。ライブを見たことがない読者に対して、SUPER★DRAGONのライブの魅力を紹介してください。

 (手を上げて)僕、言いたいです。たくさんのダンスボーカルグループがいる中で、SUPER★DRAGONはヘヴィーロックの激しい曲調に合わせて、9人がエンターテインメントショーを繰り広げるような構成を武器にしているんです。ライブに来てくれたらわかると思うんですけど、「身体ひとつで盛り上がれる」ところを示していきたいです。だからお客さんにもショーを見に来る感覚で参加して、感情が高まったら一緒に拳をあげてほしいですね。
今回のアルバムリード曲の『BROTHERHOOD』って曲には全員でできるポーズがあるんですけど、これもみんなが掲げたらロックフェスのような一体感を出せるんじゃないかなと。他のライブに負けないのは、ダンスミュージック好きもロック好きも絶対に満足させる勝負ができるところですね。


洸希 9人のそれぞれの個性を生かせるところが魅力だと思います。僕やジャン君の好きなヒューマンビートボックスが楽曲にも取り入れられていたり、音楽やダンス以外でも壮吾は電車が大好きなんですけど、自己紹介MCでも車掌のモノマネをやっています(笑) そんな個性がまとまったすごいグループなんです!

玲於 自分で言う(笑)

洸希 「俺らすごいんだぞ」って言いたいんじゃなくて……、いやすごいんだけど!

彪馬 どっちだよ(笑)

玲於 個性がかぶってなくていいってこと?

洸希 そうそう(笑)

SD_0106.jpg


――アルバムのリードトラックになっている『BROTHERHOOD』のMV撮影のエピソードを聞かせてください。


和哉 ストーリー性のあるビデオになっています。ラストの方に僕や洸希が機能停止するシーンがあるんです。そこの撮影が辛かったですね。瞬きしないで自分の周りをカメラがゆっくりまわって撮ったんですよ。

ジャン それに、楽が毎回役になりきるんだよね。それはすごいと思っています。

 このMVのなかで爆破シーンがあるんですよ。ダンスボーカルユニットのMVでこうしてストーリーに特化させてもらえることもあまりないと思うので、貴重な経験だったと思います。

 僕も印象深いのは爆破シーンですね。今回は絆がテーマなので、炎が「男たちの熱い友情」みたいなものをあらわしているのかな。
横一列で笑いながら歩いている、ちょっと感動的なシーンもあるんです。僕と玲於は炎の前で踊ったんですけど、試行錯誤して地面の砂を巻き上げるような技も使ったりしたので、それも見どころです。

コチラが『BROTHERHOOD』のMV



SD_0099.jpg

SD_0092.jpg


――ライブやMVではかっこいい皆さんをみることができますが、皆さんのことをもっと知りたい読者も多いと思います。いま隣にいる人の素顔を紹介してください! では玲於さん→ジャンさんからお願いします。

玲於 えっと…、ジャンはですね、ムードメーカーでグループに必要な存在です! いつもレッスンの時に皆のことを考えてくれたり、ギャグで笑わせてくれます。ラップに対しても熱心だし、SUPER★DRAGONのことも考えてくれているので、共に仲間として頑張っていきたいです。

ジャン 毅は高身長でルックスも美男子だし(笑) 毅を見て「かっこいいな」ってスパドラのファンになってくれる子も多いと思います。誰よりも熱心だし、自分が上達したいと思うものに対してすごく追求していくので、ダンス歴は浅いけどダンスがうまくなりたいと思ったら動画を見て追求してるんです。歌に関しても誰にも負けないっていうプライドがあって、変声期も乗り越えて努力している上で、メンバーにもいろいろなアドバイスもしてるので、仲間思いなお方です(笑)

SD_0115.jpg

SD_0114.jpg


――「お方」ですか(笑) では毅さんから颯さんのご紹介をお願いします。

 颯は運動神経がいいので、ダンスの安定感もすごいんです。でもファイヤードラゴンの中では弟的存在だし、SUPER★DRAGONの全体の中でも「弟感」が強くて。見た目はすごく大人っぽいしダンスも上手なのに、そこからは感じられないかわいさのギャップがあります。すごく涙もろいし、とにかく誰にでも優しくて愛にあふれてるんですよ。SUPER★DRAGONのバランスが颯で保たれているのかもしれない(笑)


 楽はグループの中でも癒やし系の存在で、一緒にいて癒やされることもあるけど、絵を描いたり折り紙もできるから芸術性や手先の器用さがすごいんです。折り紙も片手で鶴を折ったりできるんです。いろいろ繊細で。ダンスも最近頑張って練習してますし、フレッシュな感じがあってSUPER★DRAGONのなかで一番さわやかだなと思います。

 和哉は「ツッコミ役」なんですよ。なにかと玲於くんやジャンくんにツッコミをいれています。しかも、しっかりしているから的確なツッコミなんです。こういうインタビューの時もハッキリ自分の意見を言えるし、同い年とは思えない、大人だと思います。

和哉 彪馬は年が僕の1個上で、サンダードラゴンの中ではリーダー的存在で、歌やパフォーマンスを引っ張っているポジションです。たまに変顔したりふざけて笑わせてくるけれど、パフォーマンスにかける情熱や姿勢はすごいなって思います。

SD_0112.jpg


――では彪馬さんから洸希さんへお願いします。

彪馬 まず洸希は、ヒューマンビートボックスがSUPER★DRAGONの中で一番大好きなんです。暇さえあればずっとビートボックス動画をみて研究しています。パフォーマンスの見せ方も最近上手になってきてるし、写真のうつり方も自然にかっこいいポーズになるんですよ。そういう自分の見せ方がうまくてすごいなって、尊敬してます。歌も「イケボ」なので、「かっこいいな」って思うファンの方も多いんじゃないかな。あとはそのとても赤い唇が、チャームポイント(笑) それに笑うときに表情がクシャッとなるのがかわいいです。あと福耳で、なで肩(笑)



――細かくありがとうございます(笑) 次は洸希さんお願いします。


洸希 壮吾はですね~、とにかく電車が大好き! すごく詳しいので僕たちの行ったことない駅とかも教えてもらったりしています。それにすごく努力家で、練習も人一倍頑張ってますし。荷物も運んだりスタッフさんの手伝いをするときにもまず一番に行くんです。同い年だけど視野が広くて尊敬してます。

壮吾 ふふふ(笑)



――最後に壮吾さんから玲於さんの紹介をお願いします。

壮吾 玲於君は最年長だし、レッスンやリハーサルの大事なところをノートにまとめてくれたりするんです。それをLINEで送って。家で復習できるようにしてくれたりして。でも休憩時間には面白いことをやったりして、和哉に突っ込まれてもめげずに頑張って面白いことをやっている人です(笑)

玲於 どういうこと?(笑) 

SD_0193.jpg


――LINE BLOGは10代の読者が多いので、夢を持つ同年代にむけて、SUPER★DRAGONを代表して玲於さんからひとことメッセージをお願いします。

玲於 僕は、夢は挑戦しないと達成できないと思うんです。挑戦してくじけそうなときは、自分が今なにをやりたくて夢を目指しているのかを、もう一度じっくり考えたらいいんじゃないかな。そこでくじけないひとが夢を達成できると思うので、諦めないことが大事ですよね。もしそんな夢を追いかける中で、僕たちの曲を聴いて勇気を出してもらえたらうれしいです。



――ありがとうございました!

SD_0133.jpg

SD_0147.jpg

SD_0140.jpg

SD_0142.jpg

SD_0165.jpg

SD_0186.jpg

SD_0175.jpg

SD_0037.jpg

SD_0075.jpg

SD_0004.jpg

SD_0081.jpg

SD_0063.jpg

SD_0025.jpg

SD_0058.jpg

SD_0014.jpg

SD_0047.jpg


SUPER★DRAGONのメンバー直筆サイン入りチェキを各1名様、計11名様にプレゼント! V.I.P. Pressのアプリをフォロー&いいねすれば応募完了! ご自身のブログに「#SUPERDRAGON」をつけて、このインタビューの感想もぜひ書いてね! 当選者にはLINE BLOGのアプリ内「お知らせ」からご連絡します!  

S__2129940.jpg


フォローして応募


【応募方法】
1.LINE BLOGのアプリから「V.I.P. Press」をフォロー&いいねしてください
2.ご自身のブログに「#SUPERDRAGON」をつけて、この記事の感想もぜひ書いてください♪
3.当選者には、LINE BLOGのアプリ内「お知らせ」にご連絡いたします


【フォロー方法】

■LINE BLOGアプリをインストール済みの場合

1:上記のリンクボタンから選択画面へいき、「LINE BLOGアプリを開く」を押す

S__2097155.jpg

2:フォローボタンを押す+この記事に「いいね」を押す

S__2097156.jpg


■LINE BLOGアプリをインストールしていない場合

1:選択画面で「LINE BLOGアプリをダウンロード」を押す

S__2097155.jpg

2:アプリストアでアプリをインストールする
3:1の選択画面に戻って、「LINE BLOGアプリを開く」のボタンを押す
4:フォローボタン+この記事にいいねを押す


SUPER★DRAGON 公式ブログ

アプリでフォローする

友だち追加数

SUPER★DRAGON 公式Twitter


◆『1st Impact』 1月18日リリース!◆

【Amazon.co.jp限定】1st Impact(オリジナルポストカード付き)
SUPER★DRAGON
スターダストレコーズ
2017-01-18



1st Impact
SUPER★DRAGON
スターダストレコーズ
2017-01-18



以前お会いしたときよりもりりしく、大人になった印象の9人。半年後にはきっとまた変化した姿を見せてくれるんだろうなと楽しみになりました!

会いたい “あのひと” を身近に ―― LINE BLOG。
成長するってすごいこと。いくつになっても変化しつづけたいものです。
それでは、また。


(撮影/木村直軌、取材・文/藤谷千明)

90年代、スタイリッシュなダンスと歌で観客を魅了し、ガールズグループの元祖と呼ばれた東京パフォーマンスドール。2013年にデビューした“新生”東京パフォーマンスドール(通称TPD)は、先代のスピリットを受け継ぎつつ、新たな個性、最新の技術と融合した演出、洗練されたライブパフォーマンスで、新旧のファンを魅了中です。
1月18日にはファーストアルバム『WE ARE TPD』がリリースされ、3月26日には中野サンプラザにてライブ『ダンスサミット“DREAM CRUSADERS”』が開催されるなど、今年も大活躍の予感がするメンバーたち。ステージではエモーショナルでクールな9人に、本音満載インタビューを行いました!

R-TPD_0005.jpg

左から、神宮沙紀、飯田桜子、小林晏夕、浜崎香帆、高嶋菜七、上西星来、脇 あかり、橘 二葉、櫻井紗季


――LINEブログでもおなじみの、東京パフォーマンスドール(TPD)は、結成から3年半になりました。メンバー個々の自己紹介を、改めてお願いしていいですか?

高嶋菜七さん(以下・高嶋) 兵庫県出身、20歳になりました。リーダーの高嶋菜七です。マヨネーズ大好きです(笑)

上西星来さん(以下・上西) 愛知県出身、20歳、上西星来です。私はスキンケアのことを調べることが好きです♡



――最年長のおふたりは、さすが大人っぽいルックス! では次は19歳のおふたりです。


櫻井紗季さん(以下・櫻井)
 櫻井紗季です。私は1人で行動するのが好きで、好奇心が強いのが特徴かなって思います。新しいことに挑んだり、いろんな場所に行ったりするのが好きなので、そこで見つけたものをファンの方に届けたいです!

浜崎香帆さん(以下・浜崎)
 福岡県出身、浜崎香帆です。私は体を動かすことが好きで、1年半くらい前からジムにハマってます。



――では18歳の4人、お願いします。

脇あかりさん(以下・脇) 脇あかりです。TPD唯一のショートカットです。小物を集めるのが好きなんですが、派手なものを見たらすぐ買っちゃいます。

神宮沙紀さん(以下・神宮)
 神宮沙紀です。私は5日前にLINEのブラウンくんのiPhoneケースを買いました。



――ありがとうございます!

神宮 ブラウンくん、すごく好きなんです♡ これを読んでいる中で、ブラウンくんが大好きって方は、ぜひライブで会いましょう(笑)

飯田桜子さん(以下・飯田) 飯田桜子です。みんなからは「らこちゃん」って呼ばれています。かわいいものとイラストを描くのが好きなので、よくかわいいイラストを描いています。

小林晏夕さん(以下・小林) 静岡県出身、小林晏夕です。私はあかりとは逆で、ロングヘア。メンバーの中で一番髪が長いです。洋服とかファッションが大好きです!



――では最年少、橘さんお願いします。


橘二葉さん(以下・橘)
 17歳、橘二葉です。私はダンスが好きで、パンキングとロックってジャンルが好きです。最近、ハマっていることは、食パンにバターをつけて、ハチミツをつけること。おいしいので、皆さん、ぜひやってください。

高嶋 みんなやったことあるから! 珍しくないし!

全員 (笑)

高嶋 何もないときにやるやつだね!



――ではTPDのグループ全体の自己紹介を、リーダーの高嶋さんにお願いします。


高嶋 TPDのメンバーはオーディションで集まったのですが、それぞれにやりたいことや、歩みたい道をしっかり持っている子ばかりです。でも、何かひとつにこだわるのではなく、すべてのジャンルに興味があるという共通点でつながっています。



――個性豊かなメンバーなんですね。でもグループパフォーマンスは圧巻です。


高嶋 ありがとうございます。私たちは、先代から受け継いでるダンスサミット──途中にMCなどを挟まない、歌とダンスのノンストップ・パフォーマンスです──に、最短20秒の早着替えなどを盛り込んだ、エンタメ性の高いライブを得意としています!


R-TPD_0033.jpg


活動3年半で作ったファーストアルバムは、50曲収録の大ボリューム!


――TPDを理解するには、やっぱりライブを見るのがベストですか?


高嶋 実は1月18日にリリースするファーストアルバム『WE ARE TPD』はライブのセットリストっぽい曲順なこともあり、聴き込んだら自然にライブに行きたくなると思います!



――初心者はまず『WE ARE TPD』を聴いてノリや曲を覚えてからライブに行けばよさそうですね。

高嶋 あとライブではMCがない分、私たち、割とクール系と思われがちなんですが……リリースイベントや握手会では、等身大の私たちを感じてもらえると思うので、そこでさらに絆を深めていただけるとうれしいです♪



――ライブ、握手会、CDで、多面的な魅力がわかるんですね。そして今回のファーストアルバム『WE ARE TPD』は、全50曲(※4形態の合計曲数)とかなりのボリュームです。こちらを作り上げた今の心境を教えてください。

櫻井 普通のアルバムだと、50曲ってなかなかないですよね。すごい充実感があります。TPDを知らない方が初めて手に取って聴いたときに「TPDってこういうグループなんだ!」とわかる自己紹介のような、名刺のようなアルバムだと、個人的には思っています。



――分厚い名刺ですね! でも確かに中身が充実しているから、聴いていて楽しいです。

浜崎 私たちは3年半活動してきて、全員参加のシングルCDは5枚、選抜メンバーで制作したシングルCDは1枚、計6枚を出したのですが、アルバムは一度も出していなかったんですね。曲がたくさんできてくる中、ライブでしかお届けできない曲が増え、ファンの方からも「早くアルバムを出して」という声を握手会などでよくいただいたので、今回のリリースはとてもうれしいです。



――3年半の集大成ですものね。ファンの方には何と言っておすすめしますか?


上西 このアルバムを何度も聴いていただきたいです。そして“TPD”というジャンルとして確立するくらい盛り上がるライブを、一緒に作っていきたいです。自分で言うのもなんですが、結構熱のあるライブなので、ファンの方と共にどんどんそれを育てていきたいです。

小林 あと今回、ディスク1と2を含めて50曲の収録なのですが、ディスク1には、シングルも含めて初音源化される曲が多数入っていて、ディスク2は先代曲のリアレンジ曲やオリジナルのソロ・ユニット曲が入っていますので、いろんな楽しみ方ができるアルバムです。



――オリジナルの曲というのは、新生TPD用に書かれた曲、ということですね。


小林 はい! さらに今回、アルバムCDが5種類のバージョンで販売されるんですけど、通常盤につくボーナストラックに、先代TPDのメンバーだった篠原涼子さんの大ヒット曲『恋しさと せつなさと 心強さと』の、リアレンジバージョンが収録されています。



――あの大ヒット曲を、新生TPDでカバーしたんですね!

小林 初めてTPDを聴く方には、50曲収録のアルバムと言われても、戸惑う気持ちの方が大きいかもしれません。でもこの大ヒット曲を通してなら、新生TPDをスムーズに楽しめるのではないでしょうか。また、ディスク1は14曲入っているのですが、曲調が全然違う曲が集まっているので、それを楽しんでいただけたらうれしいです! きっとお気に入りの曲に出会えると思います。価格的にもボーナストラック入りの通常盤か、14曲入りでスペシャルプライスの期間生産限定盤がお手にとりやすいと思います。



――このアルバム、本当にボリューミーなんですけど、皆さんの歌唱力が高いのと、曲のイメージがバラエティーに富んでいるのとで、聴いていて飽きがこなくてとても楽しいです。仕事を忘れてリピートしてしまいました(笑)

小林 リーダーが「セットリストのような曲順」と言いましたが、私たちの今やっているライブシリーズ『ダンスサミット DREAM CRUSADERS』では、『Stay Gold』という曲で始まり、『RAISE YOUR HANDS』という曲で終わるのが、定番になっているんですね。ディスク1の収録曲は、まさにその通りになっています。



――家にいながらにしてライブの雰囲気や盛り上がりを、体感できる作りなんですね。 ところで先ほど『恋しさと せつなさと 心強さと』は、初心者でもスムーズに楽しめると小林さんからお聞きしましたが、「TPDのオリジナル曲なら、ここから!」というおすすめ曲と言えば、どれになりますか?

神宮 私がおすすめするなら、サードシングルとしてリリースされた『DREAMIN’』という曲です。この曲はTPD結成当初、CDデビュー前の舞台から歌っていて、本当に今でも大切にしている曲なんです。歌詞も夢に対して前向きな気持ちになる、ポジティブな内容だし、曲調も穏やか。ぜひ聴いていただきたいです。

 私なら、ファーストシングルの『BRAND NEW STORY』という曲かな。これは応援ソングと言いますか、聴いていて元気になる曲なんです。夢を持っているけど、かなえられるか不安に思っている学生さんとかが聴くと、背中を押された気持ちになってくれそう。



――すてきですね! TPDの曲は、凛とした強さやポジティブさを感じる曲が多いと思っていたのですが、まさにこの2曲がそうですね。 ところで、リアレンジバージョンのおすすめも、もうひとつ教えていただけますか?

飯田 『ダイヤモンドは傷つかない』は、先代から初めて受け継いで歌った1曲なので、思い入れが強いです。とってもキラキラした内容で、切ないけどかわいい曲です。


RR-TPD_0021.jpg


ライブはファンも楽しく参加してほしい。手を振るところから始めよう♪


――2017年も、ライブの予定がギッシリ詰まっていますね。ファンはどのようにTPDのライブを楽しんでいるのでしょうか? 楽しむコツや注目ポイントがあれば、教えてください。

 ライブにいらっしゃるファンの方もいろいろで。昔から見ている方や初めての方、そしてアイドルグループのライブ自体が初めての方もいます。実は握手会でも「どうしたらライブに参加できるのかな」と聞かれることが多いのですが、もう最初は見るだけでもいいと思いますよ! もちろん、周りを見てノリノリになる方もいらっしゃいますけど、「手をあげるだけでも恥ずかしい」と言う方は、無理ならさずに。私たちが魅了するパフォーマンスをしますので!

浜崎 あとはグッズとしてペンライトが売っているんですけど、そのペンライトを使った振り付けの歌があるんです。『It’s Up To Me』という曲なんですが、私たちと客席のファンの皆さんとでいっせいに、ペンライトを使って一緒に楽しめるから、恥ずかしさも忘れられるんじゃないかな? ペンライトは私たちメンバーカラー9色にプラスして、グループのイメージカラーである白の、合計10色があります!

小林 ライブの楽しみ方は人それぞれあると思いますが、一緒に振りをまねして踊って楽しむ方が、私たちのライブには多いと感じています。まずは手を振るだけとか、そんな簡単な振りから始めるのはいかがでしょう? 絶対に楽しくなると思います。

浜崎 今回のアルバムの特設サイトがあるのですが、その中で振り付けの動画が見れます。今は二葉お勧めの『BRAND NEW STORY』っていう私たちのデビュー曲の振り付けが公開中。定点カメラで撮っていて、全体が見れるような映像なので、そこで覚えるのもいいと思います♡



――楽しみ方の選択肢を、たくさん挙げていただいてありがとうございます! ところで3月には、中野サンプラザでのライブ『DREAM CRUSADERS』が控えていますね。節目になりそうな、大きな会場でのライブです。

高嶋 中野サンプラザは私たちにとって、今までで一番大きい会場なんです。デビュー当時、対バン出演でステージに立ったことがあるのですが、あまりの大きさに驚きながら、「いつかここを、自分たちのファンで埋めたいね」って、言い合いました。それが今回、ライブのチャンスをいただいて……たくさんの方に見ていただきたいです! ここでしかできないライブを、したいなと思いますし。



――ファンの期待も高そうですね。

高嶋 その期待を超えていかなければ、と思っています。

神宮 TPDを知らなかった方でも、もしこの記事を読んで、少しでも私たちに興味を持ってくれたら、YouTubeにビデオが上がっているのでそちらを見たり、LINE BLOGを読んだりしていただいて、ちょっとずつ知ってもらえたらうれしいです。それで、最終的に中野サンプラザに来ていただけたら、すごくうれしいです(笑)



――LINE BLOGに対する、ファンの方の反応はいかがですか?

浜崎 今まで長文を書くことがなかったので、すごく反響がいいです。



――メンバーが何を考えているか知りたいですものね!

高嶋 大切な発信の場になりました!

R-TPD_0039.jpg


先代のスピリットを受け継ぎつつ、新生TPDとして進化していきたい


――TPDの大きな特徴のひとつは、やはり先代があるということですよね。先代の思いを受け継ぐとか、ヒット曲もリアレンジで歌うとか……そういった財産を持っていることへの思い、また比べられるリスクなどについては、どう感じていますか?

高嶋 先代メンバーが活躍されていた時に私たちはまだ生まれていなかったということもあって、結成当初は篠原涼子さんや穴井夕子さんといった、有名な方がたくさん在籍していた伝説のグループと理解していき、プレッシャーよりも純粋に「すごいな~」という気持ちでいました。



――最初は、どこかひとごとっぽかったんですね。

高嶋 でも周囲の声や、取材時でも担当者さんから「僕、本当に好きだったんですよ」なんて言葉をもらったりするにつれ、名前を継ぐことの重みを感じるようになって……今では日本武道館や横浜アリーナなど、すごいところでライブをやっていた先代の背中を、頑張って追い、そして追い越したいと思っています。



――先代メンバーとの交流はあるんですか?


高嶋 先代のメンバーのリーダーである木原さとみさんが、デビュー前に直接レッスン場に来てくださいました。先代が活動していた当時の話をしてくださり、新生メンバーの今の思いを聞いてくださり、改めて「もっと頑張ろう、この名前は簡単に名乗るものじゃないんだ」と思いました。



――先代からのTPDファンもいらっしゃるんですか?

高嶋 たくさんいらっしゃいます! 正直、活動初期は比べられることが多かったんです。先代の曲はこうだけど今はこうだねとか、歌い方が違うねとか。でも今は、新生の在り方を見てくださる方がほとんどだと思います。



――先代の名曲をリアレンジして歌うことに関しては、どう思っていますか?

上西 リアレンジの曲に関しては、最初は先代が歌っているときの動画を見て、「自分が歌うパートのこの方は、こんな歌い方・表情をしているんだ」などと調べていたんですが、実はそこにプラスアルファする部分、自分の表現をいかに頑張るかがカギになるんだと気づきました。でも先代の楽曲がたくさんあったからこそ、今回のアルバムは50曲も収録できたので、やっぱり、すごく感謝をしています。



――確かに、デビュー3年半で50曲収録は、まずないボリュームですものね。では、新生は先代とここは同じ、ここは違うというポイントを教えてください。

櫻井 現在進行形で今も引き継いでいることは、“ダンスサミット”という、歌とダンスがとことん繰り広げられている、MCを挟まないパフォーマンスです。これはデビューからずっと受け継いでいます。最後のMCまで、ノンストップです! 



――すごい体力要りそう……でもファンは絶対に楽しいですね、その疾走感!


櫻井 逆に新生らしさと言えば、やっぱり私たちメンバーが違うということ、この9人で届けることが大前提にあった上で、その時代らしさが違うかなと。例えばライブ演出の面で、90年代にはないレーザーやプロジェクションマッピング、LEDなどの最新舞台装置を取り入れています。そういった演出面と私たちのパフォーマンスが相まったときに、よりグルーブを体感できると思います。個人的には技術面が上がった分、エンタメ性も強くなったと思っています。



――ファンの年齢層、男女比を教えてください。

 結成当時は先代を応援していた男性が多く、ライブも先代のリアレンジバージョンがほとんどだったので、年齢層は高めでした。でも最近は新生TPDの曲も増えてきたので、若い女の子が増えましたね。あ、名前つきのウチワなど、自作の応援グッズを作って持ってきてくださる方がいるんですけど、とてもうれしいです!

浜崎 高校生も結構、増えましたね。あとは意外かもしれませんが、ご家族での方もちらほら。就学前、5歳とか3歳のお子さんもいました。



――子連れは意外です!

高嶋 お母さんお父さんが先代TPDが好きで、新生TPDのライブに家族で来るとか、多いですよ!

浜崎 衣装をまねして作って、子どもが着て来たりするとかわいいよね♡



――それはものすごくかわいいですね!


高嶋 新生TPDファン同士でご結婚されて、お子さんをライブに連れて来てくれたということもありました。

飯田 最近では海外活動も少しずつさせていただくようになったので、海外のファンの方も増えてきています。



――年齢、性別はもちろん、家族形態のぜんぜん違う人も多く集まっているって、ある意味理想だと思うんです。その上、国籍まで超えるとは! 長く愛されそう。


 TVアニメのエンディングテーマソング(『金田一少年の事件簿R』、『電波教師』、『逆転裁判』)を担当させていただいたのですが、それをきっかけにリリースイベントに来てくださる方もたくさんいます。



――すてきな出会い! 幅広く認知されているのがよくわかりました。 では最後に、リーダーに今後のグループの目標を語ってもらいます。

高嶋 今年3月26日の中野サンプラザまでの約3カ月間は、すごい濃厚な日々になりそうです。でもやることがいっぱいあると、「早く、早く」とあせりがちなので、小さいハードルでも1個ずつ慎重に超えていきたいです。そうじゃないと、次が見えなくなると思うので。



――大きな会場でのパフォーマンス、確かに準備が大変そう。コツコツ仕事をこなしていくしかないですね。


高嶋 その日までにもワンマンライブやリリースイベントはたくさんあるので、着実にそれらを成功させていって、すべてのファンの皆さんと共に、中野サンプラザまで駆け抜けていこうというのが、現在の目標です。



――目の前の目標は、まず中野サンプラザでの成功。

高嶋 その中野サンプラザでのパフォーマンスが、次のステージに向かう大切な場所だと思うんです。だから次の夢が見えるライブにするのが、真の目標かな。たくさんの方に見ていただきたいです。



――熱い思いを、どうもありがとうございました! ライブの成功をお祈りいたします。


R-TPD_0018.jpg

PwJReSy8Xi.jpg

R-TPD_0035.jpg

bF_3EoBMvc.jpg

TPD_0045.jpg

TPD_0079.jpg

TPD_0060.jpg



◆ファーストアルバム『WE ARE TPD』1月18日発売!

WE ARE TPD(初回生産限定盤A)(Blu-ray Disc付)
東京パフォーマンスドール
EPIC レコードジャパン
2017-01-18



WE ARE TPD(初回生産限定盤B)
東京パフォーマンスドール
EPIC レコードジャパン
2017-01-18



WE ARE TPD(初回生産限定盤C)
東京パフォーマンスドール
EPIC レコードジャパン
2017-01-18



WE ARE TPD
東京パフォーマンスドール
EPIC レコードジャパン
2017-01-18



WE ARE TPD(期間生産限定盤)
東京パフォーマンスドール
EPIC レコードジャパン
2017-01-18



◆ライブ情報◆

東京パフォーマンスドール ダンスサミット“DREAM CRUSADERS” 
2月26日(日) OPEN 16:15 / START 17:00 恵比寿リキッドルーム【東京】   
3月12日(日) OPEN 16:15 / START 17:00 名古屋ダイアモンドホール【愛知】
3月17日(金) OPEN 18:15 / START 19:00 大阪BIG CAT【大阪】
3月26日(日) OPEN 16:15 / START 17:00 中野サンプラザ【東京】




東京パフォーマンスドール 公式ブログ


アプリでフォローする


ステージ上ではひたすらカッコよく、でも話せばひたすらかわいくよく笑う、TPDの9人。まずは3月のライブを成功させて、さらにビッグになってほしいです☆

会いたい “あのひと” を身近に ―― LINE BLOG。
小さな目標でもいい、確実にクリアしていけば大きな夢につながるよ!
それでは、また。

(撮影/木村直軌、取材・文/中尾巴)



LINE BLOGで「受験の思い出」を募集中!(~1/18)
あなたのLINE BLOGで、ハッシュタグ #受験の思い出 を付けて記事を書いてね。
面白いエピソードは、LINE BLOG公式アカウントのタイムラインや、V.I.P. Pressで紹介させていただきます。
あなたのLINE BLOGのアクセスを増やすチャンスです♪

↑このページのトップへ