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「社内講演」って言葉からは、セミナー講師の方が技術講義やマナー講習をされる様子を想像していました。

新卒入社した企業では、ビジネスマナーとかC言語とか習ったりしたなぁ。



そんな私ですが、今をときめくIT企業 Supership株式会社様にて社内講演をさせていただきました。内容はビジネスマナーでもなくC言語でもなく、「チャレンジの見つけ方」について。

>> Supership株式会社



Supership様では、行動指針として以下の5つのバリューを挙げられています。


SUPER SIMPLE

物事を難しくしているのは自分自身。シンプルに考えれば、シンプルな答えにたどり着ける。シンプルに伝達すれば、相手の理解を高めることができる。

SUPER FOCUS

最も重要なことは何か、まず取り組むべきことは何か。見極めることから始めよう。悩んだときは、ユーザーの利便性を第一に考えれば、やるべきことは自ずと見えてくる。あとはやるべきことに集中してやりきることで、大きな成果につながる。

SUPER CHALLENGE

限界を自分で決めていないか。つねに自分の最高に挑んでいるか。自分の能力の枠を広げることが挑戦であり 、それが大きな価値を生む。

SUPER HONESTY

自分自身に誠実であろう。まわりに対しても誠実であろう。思いやる心にチームは感化され、良い仕事を成し遂げることになる。

SUPER ジブンゴト化

ユーザーの問題を自分の問題として捉え、最高責任者としての気概を持って、やり遂げよう。当事者意識が、問題解決の大きな力となる。


今回は、これら5つのうち「SUPER CHALLANGE」についての社内イベントである「Experts Keynote」の講師としてお招きいただきました。


こうした社内の行動指針を掲げるのは素晴らしい事だと思うのですが、ともすれば「日々の仕事に忙殺されて、一度は掲げたものの実際には形骸化してしまって、あまり意味が無かった」というケースも少なくないのではないでしょうか。

その点でSupership様では、これらのバリューを体現した働き方が出来ているかどうかを評価制度にも組み込まれているそうです(しかも50%もの割合!)。

わざわざ講師料を払って外部から私のようなスピーカーを招いているという点も含め、けっして外向けのアピールではない、社内文化としての実現に本気で取り組まれていることが強く伝わってきます。



講演にて私がお話しさせていただいた内容は、一言で言うと「チャレンジの見つけ方」です。


一般に「チャレンジ」と言うと、「困難をどのように乗り越えたか」という”課題解決”の部分が注目されがちかと思うのですが、私としてはそれ以前に「何に立ち向かうのか」という”課題設定”の部分の方が重要なのではないか、と考えています。

「今日取り組む難題はこれです!さぁ、がんばってね!」と課題を与えられたのだとしたら「それをどう解決するか」を考えればいいわけですが、社会に出ると、そうやって取り組むべき課題を誰かが明示してくれることって、あまり無いと思うんです。少なくとも、私の場合はそうでした。(と言うかそういう上司とかもいない)

となると、「そもそも何に取り組むべきか」という課題設定から考えなければいけなかったんですね。


この講演では、この課題設定の部分、「チャレンジの見つけ方」について、私なりの方法論をお話しさせていただきました。

そしてもちろん、見つけたチャレンジをどうクリアしていくのか、についても。



「見つけ方」と「クリアの仕方」について、前編・後編に分かれています。

ぜひご覧ください!

【Experts Keynote】ヨーヨー世界チャンピオンのBLACKさんから学ぶ「チャレンジの見つけ方」前編

【Experts Keynote】ヨーヨー世界チャンピオンのBLACKさんから学ぶ「チャレンジの見つけ方」後編





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