月別アーカイブ / 2016年04月

 

豚組さんと言えば乃木坂のしゃぶ庵さんでおなじみですが、本家は西麻布にあるとんかつ店の豚組さん。その支店として出来たのが、六本木ヒルズの『豚組食堂』さんでした。

 

>>あの名店の味が、より手軽に。より身近に。至高のとんかつ、六本木駅直結『豚組食堂』さん。

 

そんな豚組食堂さんが気づけば3周年を迎えられたとのことで、お祝いがてらお邪魔してきました。

 

 

 

相変わらずおいしすぎるとんかつ。

 

一緒行った友人は、とんかつではなく『スペシャルメンチカツ300g 』 なるものを注文していました。一口分けてもらったのですが、これもすごかった。

 

ナイフを入れたそばから、そして噛めば噛むほど旨味成分たっぷりの肉汁がとめどなく溢れ出てきて、「これは旨味の油田だね」という名言が生まれていました。

 

 

 

特に予約などはせずにフラっと立ち寄ったのですが、たまたま國吉社長もいらっしゃったので、おめでとうございますのご挨拶を直接お伝えすることができました。

 

「あ、よろしかったらクジを引いていってください \(^(oo)^)/ 」とのことだったので引いてみると、まさかの大当たり。オリジナルの豚組Tシャツをいただいてしまいました。

 

クジは5/5(木)まで行っているそうなので、GW中など六本木近辺へ行かれる方はぜひ寄ってみてはいかがでしょうか!

 

>> 豚組食堂 | BUTAGUMI DINING

 

 

 

最近のヨーヨーはプレイヤーの技術だけではなくヨーヨー本体も進化していて、初心者の方でもすぐに技を習得しやすくなっています。

 

そうした最近のヨーヨーはどこで手に入るのか?と言うと、専門店から通販で取り寄せるのが一般的だったんですね。

 

>> ヨーヨーストア リワインド - Yo-Yo Store REWIND

 

 

しかし、昔ながらのヨーヨーと比べて進化しすぎてしまったため、初めて見る人にとってはどれを買えばいいのか分からない、または実物を見ながら、店員さんに相談しながら選びたい、というケースも少なくなかったと思います。

 

そんな折、私もよく利用しているお店『リワインド』さんが、渋谷店をオープンされました!

 

(実は先月すでにオープンしていたのですが、紹介するのが遅くなってしまいました)

 

 

 

明るい店内。

 

場所は、PARCOの交差点から代々木公園へ向かっていく途中です。

 

渋谷という好立地にあるので、何かの用事についでに立ち寄りやすく助かっています。

 

言わずもがな、店員さんはみなさんヨーヨーの知識の豊富な方ばかりですので、どんな質問にも答えてくださると思いますよ。

 

 

 

KURIOSのパンフレットを飾ってくださっていたので、サインをさせていただきました。

 

渋谷へお越しの際は、立ち寄ってみてはいかがでしょうか!

 

>> 渋谷店 - Yo-Yo Store REWIND

 

 



4月は年度初めという事もあり、企業様の社内イベントでのご依頼が増える時期です。

今回は、コンピュータネットワーク機器開発会社『Cisco』様のインド支社様の表彰式にて、スピーチならびにパフォーマンスをさせていただきました。




Cisco様と言えば世界有数のコンピュータネットワーク機器開発会社。今回はその中でも成長著しいインド支社様が、優秀な成果をあげられた社員の方々を表彰しその副賞として日本旅行をプレゼント、都内にて表彰式を執り行われました。

私の役目は、パフォーマンスで場を盛り上げ、式をより思い出深いものにする事はもちろんですが、Ciscoグループの中でさらなる成長を目指すインド支社の皆様に対し、私がこれまでに経験してきた努力や挫折、そこからの再起の末にたどり着いた成果などをお話しすることにより、「情熱と共に生きること」の素晴らしさ、楽しさをお伝えしつつ、今後の発展に向けさらに士気を高めていただく事が求められていました。

もちろん、スピーチは全編英語。

「お話しする内容が途中で飛んでしまわないか」といった心配はもちろん、国や文化的背景によってスピーチに対する受け止め方は異なるわけですから、「スピーチ内容に共感いただけるか」、「つかみのジョークがスベったらどうしよう」など心配はいくらでもありましたが、幸い皆さん真剣に聞き入ってくださり、ジョークでもくすくすと笑ってくださったり、スピーチの最後には大きな拍手と共感の声をいただくことができました。




パフォーマンスの方も、大変盛り上がりました。




ショーの中では、社員の方にも壇上へ上がっていただき、コインショットなども。(お客様の耳の上にコインを乗せ、それをヨーヨーで弾き飛ばす技です)




終演後、楽屋の片づけを終えて最後にご挨拶に伺うと、「ぜひ一緒に記念写真を撮らせてください!」と、代表の方にお声がけいただきました。

「もしインドへ来ることがあったら、ぜひ連絡してほしい」とも。


ただパフォーマンスをするだけではなく、英語でのスピーチを通じた士気の鼓舞など、自分ならではの貢献ができたのではないかと思っています。

また新たな自信につながる、とても有意義なお仕事でした!

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