月別アーカイブ / 2014年01月




タイトルで全て言い切ってしまった。


いやー。私も中学生の頃は、

「いくら国際化社会と言っても、日本国内に住んでる限りは、
英語ができなくたって生きていけるだろう」

とか言ってましたよね。


もちろん、成績が悪い言い訳でしかなかったわけですが。



そんな私が、TOEIC主催のイベントで講師を務めるなんて



恐れ多くも登壇させていただくイベントですが、
こちらになります。

>> 「心をつかむ!英語プレゼンの極意」セミナー観覧&挑戦者募集!|ゴガクル 英語


TOEICを運営する国際ビジネスコミュニケーション協会さんと、
NHKさんの外国語学習サイト『ゴガクル』の合同イベントだそうです。

TOEICと言うと、聞き取り・読解から構成される試験が有名ですが、
最近は、会話=Speakingや、メール等の筆記=Writing(書く)に特化した、
『TOEIC SWテスト』という新しいテストが実施されているとのこと。

>> TOEIC|TOEICスピーキングテスト/ライティングテスト


今回は、この Speaking=会話能力 の中でも
『プレゼンテーション』にスポットを当てたイベントだそうです。



赤点スレスレだったのに、講師とか務まるの?



もちろん今から全力で震えているわけですが。
(む、武者震いですよもちろん)

でも、ものすごく前向きに捉えるなら、
私のようなタイプが実体験に基づいてお話しさせていただくのも、
それはそれで意義があるんじゃないかなと思ったりするんですよね。


と言うのも、昨年のTEDカンファレンスでの私のスピーチ、
正直なところ、英語そのものはお世辞にも流暢と言える物ではありませんでした。

しかし、自分で言うのも何ですが、
きっちり狙ったところでは笑いを取ることも出来ましたし、
実はパフォーマンス以上にスピーチを評価下さる方もかなり多かったんです。


このスピーチに限ったことではありませんが、
英語って、ぜんぜん完璧じゃなくても通じるんですよね。

体感値としては、中学英語が6割くらい抑えられていれば、
十分コミュニケーションを取ることは可能です。


ただ、日本人の方は真面目な方が多いので、
「完璧でない英語=話すのがみっともない」 のように考えてしまって、
実は少しくらいはしゃべれるのに、恥ずかしがって全く話さない、
という方が多い印象を受けます。

もちろん、完璧な英語を話せるに越した事はないのですが、
「完璧な英語でなければ、話してはいけない」というルールにしてしまうと、
英語って、ものすごくハードルが高くなってしまうと思うんです。


そうして「自分の英語は完璧じゃないから、しゃべらない!」と決めてしまうと、
素敵な出会いや経験の機会を一気に失うことになってしまって、
それってすごくもったいないんじゃないかなー、と。

特に、今から2020年の東京オリンピックに向けて、
少なくとも向こう6年間は来日される外国人の方も増え続けるでしょうから、
より一層、外国人の方との素敵な出会い、コミュニケーションの機会は増える可能性が高いと思います。


この点について、実体験に基づいて
「ぜんぜん完璧じゃないけど、VIP相手にも通じちゃいましたよ!」
というお話ができる、という意味では、自分が講師を務める意味もあるのかな、
と思ったりしています。


※もちろん、そもそもの英語力についても独自手法で鍛錬した経験はあって、
当日はその経験・手法についてもお話しさせていただく予定です。

タダで楽しく英会話が出来るようになる裏技です。(ちょっと盛り過ぎかなぁ)



3月2日(日)、大手町サンケイプラザで僕と握手!





開催日は3月と少し先になるのですが、
今回は事前申し込み必須のイベントだそうで、
既に申し込み受付が始まっています。

申し込みの締め切りは2月10日(月)とやや早めなので、
ご希望の方は是非お早めにどうぞ。

>> 「心をつかむ!英語プレゼンの極意」セミナー観覧&挑戦者募集!|ゴガクル 英語


リンク先には「英語プレゼン挑戦者募集」とか書いてあって
少しハードルが高いように感じられるかもしれませんが、
全くそんなことはありません。

「英語プレゼン?余裕だぜ!オレは高みを目指す!」
みたいな方ばかりだと、私なんかが出る幕はなくなってしまいますので(苦笑)、
言わずもがな、英語初心者・プレゼン初心者の方大歓迎です。


英語プレゼンにハードルを感じている方の背中を押せるイベントに出来たらいいな、と思っています。

参加無料のイベントですし、ぜひお気軽にお申し込み下さい!




新年早々、ブログ更新が滞っていたBLACKです。

ここ1ヶ月ほど、実生活でもやたらと家に引きこもりがちだったのですが、
実はせっせと本を書いておりました。


本?


昨年のTED登壇後、

・「こんな貴重な体験を自分しか得られないなんて、もったいなさすぎる」
・「この体験を広めたい。自分より、もっと役に立ててくれる人がいるはずだ」

という考えを持つようになりました。


「体験をシェアすると言っても、具体的にはどうしたらいいだろうか?
やはり、Webでの記事や書籍の形態だろうか?」

などと考えていたところ、直後の4月、Web上の記事という形で、
GIZMODO様の協力により 『BLACKのTED出演記』 を書かせていただきました。

>> BLACKのTED出演記vol.01 準備編 : ギズモード・ジャパン


「できたら、書籍の形態でも書いてみたいなー」

などとぼんやり考えていたのですが、不思議と願っていれば叶う物で、
なんと (株)KADOKAWA (当時は(株)角川学芸出版) 様より、

「よろしければ弊社から出版してみませんか?」

とお声がけいただく機会がありました。


ありがたい話です。


どんな本?


一言で言うなら、

「TEDスピーカーならではのプレゼン本」

という感じです。


当初はいわゆる「プレゼンテクニックの本」の企画でお話をいただいたのですが、
正直なところ、私は今をもってしても、プレゼンのプロというわけではありません。

そこで、

「いわゆる『プレゼンマスターによる技術書』のような内容は書けませんが、
TEDスピーカーとして実際のスピーチにあたり実践したプレゼンの作り方や、
登壇から見えたTEDの正体、本質についてでよろしければ、書くことは出来ます」

という形で、お話を受ける事にしました。


いつ出るの?



出版は、来月 2014年2月末を予定しています。

まだ約1ヶ月ほどあるのですが、
それまでの間は『制作秘話』とでも申しますか、
執筆の裏話についてこのブログで書かせていただこうと思っています。


自分で言うのもなんですが、
割と壮絶な執筆期間を過ごしたので、
書くネタには困らないのではと思います。

どれほど壮絶であったかは筆舌に尽くしがたいですが、少しだけネタバレすると、
誕生日・クリスマス・年末年始を当然の如く全て返上しひたすら書き続けた結果、
校了と同時に10日間にわたる大げさな風邪を引きました。


幸い今はほぼ全快しているので、ジム通いを再開し体力を戻しつつ、
制作秘話の定期的な更新に励みたいと思います。





新年1発目の出演は、NHKさんの番組になりました。

1月15日(水)、『大!天才てれびくん』さんに出演させていただきます。

>> 大!天才てれびくん - NHKオンライン


出演させていただくコーナーは、 『人の話を聞け』 です。

番組出演者の『てれび戦士(子役タレントさん)』が私への質問を考え、
代弁者として出川哲朗さんがインタビューを行う、というコーナーです。

以下、オフィシャルサイトからの転載。



あなたからの質問をぶつけます!
イイ話を聞き出せるのはどっち

ヨーヨーの世界チャンピオン登場
世界レベルの技で出川P大ピンチ

スタジオは大興奮!
今からでも遅くない!夢の叶え方



放送日時は、1月15日(水)の18:20~18:54。

ぜひご覧下さい!

>> 大!天才てれびくん - NHKオンライン

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