月別アーカイブ / 2007年01月

北海道初上陸!


雪!

寒い!

メロンがうまい!


というわけで。

2007 North Japan Yo-Yo Contestに参加してきました。

前々から行きたい行きたいと思って
ずっと行けていなかった北海道。

人生初上陸でした。


当日は、

6:35am羽田発のフライトで出発ということで、
4:00am起きというすさまじいスケジュールでした。

ギリギリの到着でしたがなんとか間に合い、
無事に北海道着。

空港ではあまり寒さを実感することはありませんでしたが、
JRの千歳空港駅ホームに降り立つと寒い!

コート+マフラーの格好でしたが、
下にもう1枚重ね着して置けばよかったと後悔しました。


札幌駅に着くと、アツシ+現地クルーがお迎えに来てくれていました。(ありがとう!)


会場に着くと、最強総長はるやんさんの完璧な指示の下、
すでにほとんどのセッティングが終了。

地元メンバーの団結力の非常に高く、
本当にジャッジ以外の仕事をやらなくていいというくらい
楽させてもらっちゃいました。


大会自体の内容としては、
やはりアツシ・しょーたん・ソウジュンはさすがの貫禄というところ。

他部門でも、マンネンくんやヒガシくんは
全国的な視点から見ても非常にレベルが高く、
JNでの活躍が期待できるなと思いました。


大会後は、
サッポロビール園でジンギスカン食べ放題
というniceな打ち上げ。

やはり地元料理を味わえるのは、地区大会ならではだなと
やや間違った解釈をしつつ、現地のみんなといろいろ談笑しつつ。


夜はミイくんや道内遠方からのメンバーらとともに、
アツシ家にお泊りさせてもらいました。
(ありがとう!)

っていうか広っ!

これだけの人数がお邪魔しても雑魚寝とは程遠い状況で、
ブラックとミイくんはそれぞれ一人部屋をあてがってもらいました
(いいのか・・・?)


翌朝は、北海道新聞の朝刊に早くも前日の大会模様が掲載されていました。
(記者の野呂さん、ありがとうございました!)


少し早めの時間に札幌駅まで送ってもらい、
せっかく時間が空いたのでと思い
駅デパートの美容室で飛び込みでカットしてもらったり。

おみやげもしっかり買って、夕方の便で無事帰京。


はるやんさん、アツシをはじめ、
北海道クルーのみんなありがとうございました!

また来年お会いしましょう!

1年ぶりの大阪でした。

前日の深夜、夜行バスの出る横浜駅から
現地スタッフと連絡を取り合っているあたりから、
かなりテンションがあがっていました。

大会が連続するシーズンだったので、
体調も考えゆったりめのバスをチョイスしたかいもあり、
到着後もすこぶる快調。

会場に着くと、
早くも入り口前で練習しているプレイヤーが、
さすが大阪(謎

今回の会場はふうたぱぱさんに探してもらったのですが、
冷暖房完備で非常に広く、うってつけの環境でした。


肝心の大会の模様はというと、
予選からレベルが高い!

例年JNにも出るような有名どころだけでなく、
全体を通して非常にレベルが高かったです。

特に予選に1分間のフリースタイルは
わずかなミスも命取りとなるので、
見ているこっちが緊張してしまうくらい。


そんな予選を勝ち抜いてきただけあって、
決勝も非常にレベルの高い争いでした。

個人的に印象に残ったのは、1Aのイチモリマサタカくん。

まだヨーヨー歴2年半(!)というキャリアながら、
トッププレイヤー顔負けのトリックの数々。
難易度はもちろんなんですが、
「通常は早くできない流れ」
のトリックを早くするというスキルが群を抜いていたように思います。
テクニカル面での印象値だけで言ったら一番だったかもしれません。

そして、すぎっちょ。
最高。

さいこー!

でした。

大会後、音源提供サイトにて
彼の使用した曲のDL数が異様に伸びているのは
ここだけの話(笑)


「いくぞー!」
旋風をまきおこしたふーみん。
ミズホと合わせ、最高のMCでした。
ステージからの叫びは自分もいつかやりたいと思っていたので、
「やられた!」と思いました(笑)


ふうたぱぱさん、まーくんままさん、
現地スタッフをまとめてくれたまろん、
本当にお世話になりました。

みんながいてくれて初めて開催できる大会です。

また来年も、大阪で会いましょう!

LIVEのあったフジ空中庭園


らしいです(笑



超人発掘列伝の最新映像

にて、年末~お正月にかけてお台場で行われたパフォーマンスLIVEの動画が公開されています。

なんとその中で、ブラックが

『超人MVP』

を受賞したらしいです(笑

もう、何がなんだか(笑


それでも、多くの方にパフォーマンスをご覧いただけたのはとてもうれしかったですし、このように評価されたのも、見に来てくださったみなさんの応援のおかげだと思っています。


会場に来てくださったみなさん、ありがとうございました!

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