月別アーカイブ / 2004年12月

各部門別に、軽く総評?その場でも総評述べましたが、あっさりしすぎとご指摘をいただいたので、改めて。

1Aは、自分の演技終了後すぐに同時進行でスポーツのジャッジを担当していたため後半10名くらいしか見れませんでしたが、やはりラスト4名は別格でした。
安定感の徳永くんは見ていて安心できる演技。毎回、期待にこたえてくれています。
そして、ジョージア仕込でカムバックしたきむちゃん、1年前のエクストリーム賞から凄まじい勢いで成長してきたタカヤス、相変わらずクレイジートリックイノヴェイターのセン。3人とも、見ごたえのある演技でした。

3Aでは、サイトウ君の演技が、大会初参加(?)とは思えないくらい印象的でした。敷居が高く敬遠されがちな3Aにあえて挑戦したという事だけでもすごいんですが、そこであれだけの演技を披露したというのは、本当にすごいことだと思います。
Shimaの奇抜な発想にも、本当に毎回驚かされています。なぜそんなのを思いつくのか、というトリックのオンパレードで、JNでのリベンジ(それでも2位なので十分すごいんですが)に燃えていただけに、今後が期待されます。

4Aは、今回の大会で最も熱い部門だったと思います。オーダー発表の段階で、メンツからも波乱は予想されたんですが、それでも予想以上の大波乱でした。
ビッグヨー2で大暴れしてくれたはっくん。電撃復活にふさわしい、衝撃的な演技でした。
世界で2番目にソロハムオンリーのフリースタイルを披露してくれた、なんと中2のカミムラ君。エクストリームトリック賞も受賞し、今後どこまで進化してしまうのか、想像もつきません。
そして、念願の初優勝を飾った、エトゥ。誰しもがトリックのネタに行き詰っているこの部門において、ここまでオリジナルの世界を展開していながら、なぜか天運に恵まれず、いままで優勝というタイトルを手にしたことがありませんでしたが、ついに、優勝。
本当におめでとう。

5Aでも、若年層の活躍が目立ちました。
特に、小5のKaz。小5と言うと、ベーシックレベルやアドバンスレベルに挑戦しているプレイヤーが多い中、フリースタイル部門への挑戦、しかもカウンターウェイト。基本のトラピーズスイッチのようなレベルではなく、メルトダウンジャンプからのグラインドなど、世界レベルのトリックもふんだんに取り入れたルーティンでした。ジャッジ特別賞を受賞した中2のアカツカ君と合わせ、目が離せません。

2Aでは、リュウセイの新しいイメージでの演技が衝撃的でした。言葉では表現できない何かが伝わってくるような、そんなフリースタイル。

と、5部門それぞれについてコメントを書いてみましたが、全体的に、新規層の活躍の光る大会であったのではないかと思います。言い換えれば、今後の選手層にもよりいっそう厚みが出て、大会の内容も濃くなっていくことにもつながるので、個人的にも非常にうれしく思います。

参加してくれた皆さん、お手伝いしてくれたボランティアスタッフの方々、本当にありがとうございました。
また、次回の大会で会いましょう!

Guys@EJEast Japan Yo-Yo Contest、お疲れさまでした。


例年通りの練習不足(苦笑)、さらになぜかトップバッターということで、どうなる事かと思いましたが、フタをあけてみれば、

1A:ブラック 第3位
2A:ヒラク 優勝
3A:マサヤ 優勝
4A:ATSUSHI 第2位
5A:numa 優勝

と、全参加メンバーが上位入賞と、好成績を残すことができました。
これも、応援してくれた皆さんのおかげです。ありがとうございました。

そして、ボランティアスタッフのみなさん。
みなさんの協力あってこその大会です。毎回の献身的なお手伝い、心から感謝しています。本当に、ありがとうございました。

それと、大事なアナウンス。
上記の
3A:マサヤ 優勝
の通り、Guysに新しいメンバーが増えました。
・マサヤ
・あんちょ
の2名です。
オフィシャルサイトの方も更新済みなので、そちらも合わせてどうぞ。

アジアチャンピオン3人2004 Asia Pacific Yo-Yo Championship

AA部門優勝 : 藤井 啓
Offstring部門優勝 : 山田 淳史
Counter-weight部門優勝 : 沼上 誠

詳しい結果は、こちら

やってくれました。Guysメンバー、3部門制覇。みんな、おめでとう。
来年は、ブラックも行きたいです。

そういえば、GuysもEJにて少し動きがあるとか無いとか。

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