先月いっぱい開催させていただいた、拙著「『好き』をつらぬこう」増刷記念のプレゼントキャンペーン。

大変ありがたいことに、多くの方々からご応募をいただくことができました。

ご応募くださった皆さん、誠にありがとうございました。

>> 祝!「『好き』をつらぬこう」増刷決定!


今回皆様からは、「『好き』について」というテーマでツイートを募集させていただきました。

せっかく素敵な投稿を多数いただいたので、いくつかを抜粋してご紹介させていただきたいと思います。



「やりたいと思ったことは構わずやる」、素敵なポリシーですね。

一般常識や世間体を気にすることなく好きなことをとりあえずやってみるというのは、人生を楽しむコツの一つだと個人的にも感じています。



ヨーヨーは年齢関係なく楽しめるのも趣味として嬉しいポイントですよね。

初めはできなかった技ができるようになる快感は、今でも色あせることはありません。


その他、Instagramの方ではこんな投稿も。


応援のお言葉、本当に嬉しく思います。



さて、そんな多くのご応募をいただいた本キャンペーンですが、厳正なる抽選の結果、以下の3名様がご当選されました!


・マチタコマナティ 様



・章 様



・理YOくぼた 様



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3名様には、お宛名を添えてサイン入り書籍をお送りさせていただきました。



当選された3名様はもちろん、ご応募・ご投稿くださった皆さん、本当にありがとうございました。

今回の増刷に至ったのは、こうして皆さんに応援いただいているおかげに他なりません。


執筆当時と比べパフォーマーとしての経験や出演の実績を重ねてきた部分はありますが、「道なき道を切り開いている」という部分は今も同じで、その方向性が正しいのか、誰かの役に立つことが出来ているのか、自信を失いそうになることもあります。

そうした際、皆さんの応援・励ましの声は、本当に力になります。


どうか引き続き、これからも温かい応援のほどお願いできれば幸いです!





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「ヨーヨーってなんか武器みたいにも使えそうですよね!」というのは、ヨーヨープレイヤーなら誰もが一度は言われたことがあるセリフかと思います。

実際、有名漫画の幽☆遊☆白書やHUNTER×HUNTERでは、鈴駒やキルアがヨーヨーを使ったバトルを繰り広げていますしね。

(冨樫先生ヨーヨー好きなのかな?)


さてそんな武器としてのヨーヨーの表現に、新たな名作が加わりました。

その名も、「Yoyo vs White Han【糸人間作品】 」。





ご覧いただくと分かるのですが、とにかく動きが派手、ヌルヌル動く、そしてもちろんカッコいいです。

あまりのカッコよさに、キャラクターが糸人間であることを忘れてしまう程。

個人的には、Fateシリーズのサーヴァント同士のバトルシーンを彷彿とさせる印象でした。

ヨーヨーの動きに中国武術の縄镖(ロープダート)を取り入れたり、武術(Wushu)の動きを取り入れたりと、CGがなめらかなだけでなく、各アクションもかなり研究を重ねられたようです。


ロープダートはヨーヨーにおけるラップトリック(体にヒモを巻き付ける技)の参考にしたことがあったり、Wushuに至ってはラスベガスで公演されているシルクのショー「KA」にも取り入れられていて、私にとっては演技づくりのヒントが沢山詰まった作品でした。

実際に武器としてヨーヨーを人に向けるのはもちろん厳禁ですが、ファンタジーの作品として見る分には爽快感もあってとても楽しかったです!





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今日は4月4日、ヨーヨーの日ですね。

「ヨーヨーの日」は実は2種類あって、今日4月4日以外に、6月6日もヨーヨーの日だったりします。


オリジナルのヨーヨーの日は6月6日の方で、ヨーヨーを世界的に有名にした立役者であるアメリカのドナルド・F・ダンカンの誕生日であることが由来。

一方、日本でよくヨーヨーの日として扱われる4月4日は、約20年前のハイパーヨーヨーブームの際、販売元であるバンダイ社の関連団体が制定したものです。

ざっくり言うと、世界的には6月6日、日本では4月4日がヨーヨーの日、といった感じです。


さて、そんなヨーヨーの日に書く記事なので、私が最近ヨーヨーの特性として再認識した「メディテーション」としての効能について書こうと思います。



ヨーヨーは元来、玩具です。

私の場合、それが今では仕事になり、「家で遊ぶ玩具」ではなくなってしまいました。

ショーに際ではステージでプレイしますし、練習も家ではなく練習スタジオで行っています。


ところが最近、再び家でヨーヨーをプレイする機会が増えてきました。

それは何のためかと言うと、「気分転換」です。


ショーの構成を考えたり、講演の資料を作ったりするデスクワークは主に自宅で行っているのですが、ずっと机にかじりついていると考えが煮詰まってしまう事ってありますよね。

そうした際の気分転換に、軽くヨーヨーで遊ぶ、という機会が最近は増えてきました。

「ヨーヨーの仕事から気分転換するためにヨーヨーで遊ぶ」と言うと意味が分からない気もしますが。


私の場合、スタジオで行うのは技の反復練習やショー構成の振付確認が主で、それらは「ショーを意識したちゃんとした練習」という認識なんです。

それに対し、自宅でなんとなく遊ぶのは「慣れた技のリズム感やスムースさによる快感を楽しむ」とでも言いますか。

基本的に何も考えていなくて、手が覚えている動き、気持ちいい動きを繰り返しているだけ。

たまにミスから「お?」という動きを発見すると、それを追求して新しい技ができたりもします。その際も、頭はその動きを見つけることにだけ集中していて、それまで煮詰まっていたデスクワークの事は完全に脳から追い出されます。


昨今、思考の整理や心のリズムを取り戻すといった目的でヨガや瞑想が注目されているかと思いますが、ヨーヨーにも似たような効能があったのかもしれないな、と改めて気づきました。

仕事の行き詰まりや日々の思い悩みから脳を解き放ち、心を無の状態へリセットしてくれる。そんな行為でもあるのかもしれないな、と。


一般的には子供が遊ぶ玩具と考えられがちなヨーヨーですが、実は現代社会に疲れた大人にこそ、心をリセットする道具として向いているのかもしれません。







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