明日は、僕らodolとPELICAN FANCLUBが共同で企画をした「凄い日」。
きっと、本当にその日僕らを見た誰にとっても「凄い日」になるであろうことを、今までずっとその準備をしてきた僕たち自身がよく知っている。

毎回のライブをやるにあたって、全身全霊を込めて歌って演奏しているつもりではあるが、その中にも、出来不出来がある。僕の場合、喉の調子であったり、体調だったりが関係してくるが、しかしそれ以上に、僕らを観て聴いてくれるオーディエンスの表情であったり、自分の隣で演奏しているメンバーの言葉が大切なように思う。
僕らの演奏を聴いてくれている人たちと、少なからず時間と感情を共有できた気になったときには、自然といい歌がお腹の底から湧き上がってくるような感覚がある。


初めに書いたように、たくさんの準備をして、「凄い日」限りのコラボレーションやカバーを披露することもとても楽しみだし、期待していて欲しいけれど、昨日僕がodolとPELICAN FANCLUBの合わせて10人で、大きな音を鳴らしながら抱いたのは、こんなに素晴らしい9人と一緒にステージに上がれば、どんなに良い歌が歌えて、どんな気持ちを聴いてくれている人たちと共有できるのだろう、という思いだ。

odol ミゾベリョウ 

 
odol×PELICAN FANCLUB
「凄い日」
2017年3月3日(金)東京・新代田FEVER
OPEN 19:00 / START 19:30
前売 ¥3,000 / 当日 ¥3,500

前売チケット
e+:3/2(木)18:00まで
チケットぴあ:3/2(木)23:59まで
ローソンチケット:3/2(木)23:59まで