月別アーカイブ / 2016年12月

odolを始めた3年前はずっと遠い存在だと思っていたワンマンライブ。

当たり前のことだけど、あそこにいた全員が僕達だけを見にきてくれていて、その中で演奏できるってこと。本当に光栄なことだと思いました。
僕たちが積み重ねてきたものが、しっかりと届いているんだと確信できた1日でした。

最近はライブでやれていなかった曲を今できたことも嬉しくて、
演奏中は曲を作っていた当時の感覚が思い返されたり、
ハヤPを迎えたことで新たな感情が込み上がってきたりと、
それらが混ざり合って爆発しそうでした。笑

odolでやりたいこと、作りたいもの、まだまだたくさんあります。
今後の僕達にどうぞ期待していてください。
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垣守

皆さん、初めまして。
この度odolの新しいメンバーとして加入したギターの早川です。精一杯頑張っていきますので、これから宜しくお願いします。

odolのライブに初めて参加したのは6月、2ndアルバム「YEARS」のリリースツアーの一環で、福岡広島でのライブに同行しました。
その後、9月にあった水戸でのライブ、11月のHelsinki Lambda Clubのアルバムリリースツアーを経て、この前のワンマンの日に至った訳です。東京での演奏はワンマンの日が初めてでした。

まだ皆さんの前で演奏出来た機会は少ないのですが、これから各地でバンバンギター弾いていこうと思いますので、宜しくお願い致します!
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ギター 早川

ほんとうに最高の一日だった。

バンドを始める前、「ライブ」といえばそれは当たり前に「ワンマン」だった。
当時「ライブ」といえば、「するもの」ではなく「誰かがやっているのを見るもの」だったくらいだから、それは当たり前のことだった。
高校生になり、森山とバンドを始め、何度も人前で演奏をし、その毎回のために何度も何度も練習をした。
「誰かがやっているのを見るもの」が、「自分たちにも出来るもの」に変わった。
そのかわりに、当時の僕らに、一度でも単独でライブを行う力はなく、
気がつけば、僕の中での「ライブ」とは、共演者が居て初めて成り立つものへとすり替わっていた。

大学生になって、井上に出会った。
出会ってまだodolという場所も存在しなく、ただ友達だった僕たちは毎日毎日音楽のことを話した。
そのときの僕の夢といえば、いつか自分のバンドでワンマンのライブをやることだった。
CDを出してみたい。15曲入りのフル・アルバムを出してみたい。野外フェスの大きなステージに立ってみたい。マリンメッセでライブをしてみたい。
でも僕らがとにかく最初に叶えたいと話したのは、とにかく「ワンマンでライブをやる」ということだったように思う。(もちろん、今は素晴らしいミュージシャンと共演できる喜びも知っている)


odolを始めて約3年、僕がバンドを始めて約8年。やっとひとつ思い描いていた夢にたどり着くことができた。
僕は会場で何度も言葉にしたけれど、このブログにも書いておこうと思う。

4日前の12月10日、下北沢GARAGEに集まってodolの演奏を聴いてくれた全ての方、ありがとうございました。僕はあの日を忘れません。


今、僕らodolは次に向けて動き出している。
6人になり、僕らの歩みのペースはとても早くなった。
叶えていない夢はまだたくさんある。期待していてほしい。
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ミゾベリョウ

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