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気持ちがだいぶ
落ちついたので書きます。

実は5月4日に
大好きなおじいちゃんが
天国に旅立ちました。

4月29日に、
母から祖父の急変の連絡を受け
すぐ新幹線に乗り

祖父が待つ北九州へ向かいました。

一命は取り留めたものの、
その後意識が戻らないまま、
5月4日に永眠しました。

奇しくもその日は
60回目も祖父母の結婚記念日。

そして
孫4人がやっと揃ったタイミングでの
出来事でした。

きっと結婚記念日になるのを待って、
孫が全員揃うのを待って
逝ったんだねって

みんなで話してました。

私は幸せなことに
今までずっと
祖父母が皆健在で

近い人の死というものに
疎かったため

本当にこの別れは辛かった。

泣き崩れる
母や年下のいとこたちを見て

自分がしっかりしなきゃ。

と言い聞かせていましたが

1人になった瞬間
崩れるように泣いていました。

ここ最近は調子が良くて
回復の兆しが見えていたため

誰もが予期せぬ別れでした。

でも

家族みんなに看取られ、
別れを惜しまれ、

そんな最期を迎えられたことだけは、
おじいちゃんにとって幸せなだったのかな
と思います。

ただ

今悔やまれることが
一つだけあります。

それは自分が活躍する姿を
全然見せてあげられなかったこと。

孫4人の中で
福岡を離れているのは
私だけです。

そんな自分が
夢を追って頑張ってる姿を
見せたかった。

それが本当に悔しくて
申し訳なくて。

でもきっと今も
どこかでしっかり
見ていてくれているはずだから。

私は必ず夢を叶えます。

大好きなおじいちゃん、
見ててね。