『しるし書店』のプラットフォームを作る為のクラウドファンディングの支援額が200万円を突破しました。
ありがとうございます。
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クラウドファンディングのページはコチラから→『しるし書店』のプラットフォームを作りたい。

前回の『えんとつ町のプペル』のクラウドファンディングのように、リターン(支援者にお返しする品)として、絵本みたいな分かりやすい"商品"がない中、なんとか頑張っています。

一番人気のリターンが、これといった見返りがない『ただただ支援』というのが、今回のクラウドファンディングの大きな特徴。
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本当に多くの方から、「こういうサービスが世の中にあったら面白そうだから、ただただ支援します」というコメントを頂戴しました。
ありがたいです。

そんな中、こんな声も。
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「付箋やマーカーを適当に入れて売り出す店主が出てくるのでは?」という懸念です。
これに関して、僕は「出てこない」と考えております。

結論から申し上げますと、
「手抜きの"しるし本"を出品するメリットがないから」 
です。

『しるし書店』で売るのは、"本"ではなく、"店主の視点が入った本"です。
つまり、勝負の分かれ目は、本棚に並んだ商品ではなく、"店主の信用"になってきます。

適当な付箋やマーカーを入れた"しるし本"を販売しても、信用を失うだけで、店にとってデメリットしかありません。
『しるし書店』は性質上、何百人も何千人も常連客を作る必要はなくて、本当に自分のことを信用してくれている常連客を5~6人つかまえていれば、店は回ります。
イメージでいうと、大型量販店ではなく、スナック。
"広く浅く"ではなく、"広かろうが狭かろうが、とにかく深く"です。

レターパックに入れて、ポンッと"しるし本"を送ってしまう店主もいれば、
手紙を添えて、ラッピングをして、丁寧に"しるし本"を送る店主もいるでしょう。
同じ条件だった場合、どちらが勝つかは明白で、信用を勝ち取る競争になってくると予想しております。

まあ、それもこれも、やってみないことには分からないですね(*^^*)

とかく、『しるし書店』というサービスは僕が真ん中で動くので、クレームは『お客様サポートセンター』とかではなく、全て僕にダイレクトにぶつけていただけると話が早いと思います。「たしかに、おっしゃる通りだ!」となったら、一瞬で対応します。

面白い人に、『お笑い芸人』という仕事があるように、
歌の上手い人に、『歌手』という仕事があるように、
運動神経の良い人に、『スポーツ選手』という仕事があるように、
読書が得意な人にも、読書が仕事になるような場所を作ろうと思いました。
それが『しるし書店』です。

面白いモノは皆で作っていきたいです。
忌憚ない御意見、ドシドシお待ちしております。





絵本『えんとつ町のプペル』のサイン本(配送します)は→コチラから
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