僕は、僕一人分の脳ミソなんぞにあまり期待をしておらず、
少し気になったことや、
新しく始めたいようなこと、
そんな『アイデアの種』が生まれたら、すぐに自分のオンラインサロンに投げるようにしています。

『しるし書店』のアイデアにしてもそう。
「こんな古本屋があったら面白くね?」というところからスタートして、
オンラインサロンメンバーから思いつくかぎりの欠点を挙げてもらって、
オンラインサロンメンバーの皆とサービスの名前(しるし書店)を決めて、
オンラインサロンの中でコンペを開催し、このロゴが決まりました。
received_962600763874388.jpeg
これまで、僕とマネージャーの間だけで共有していたような「こんな仕事のオファーがきたけど、受ける?やめとく?」といったようなことも、オンラインサロン内で共有するようにしました。

受けとるタイプの娯楽りも、作るタイプの娯楽の方が今の時代はしいという判断から、オンラインサロンを通じて、皆に作り手側になってもらおうと考えました。

今、オンラインサロンでは、もっぱら『しるし書店』についての議論がおこなわれております。
リターンのアイデアなんかも出していただいて、「それ、いいね!」となると即採用&即行動。

今回、オンラインサロンのメンバーから、

「普段はネットショップで販売しているオンラインサロンの参加権ですが、そのネットショップのことを知らない人もいらっしゃると思うので、『しるし書店』の議論に参加してくれる人を増やす為にも、『しるし書店』のクラウドファンディングのリターンとしても販売してみては?」

という意見を頂戴し、即採用&即行動。
20170315_083629.png
価格はネットショップ販売価格と同じです

『しるし書店』のクラウドファンディングは現在、こんな感じ。
20170315_085405.png
目標金額は『100万円』としていましたが、もろもろ見積もりを出すと、全然足りないことが発覚しました。
プラットフォームを作るのですから、当然ですね(*^^*)

ただ、その足りない分を、どうやって調達するかを議論するのも楽しいです。
皆のサービスを、皆で議論し、皆で作っていきたいです。

西野亮廣のオンラインサロンに興味がある方はコチラまで。

引き続き、宜しくお願い致します。






絵本『えんとつ町のプペル』のサイン本(配送します)をお求めの方はコチラ
20160727_130158.jpg