絵本『えんとつ町のプペル』の発売を記念した個展『えんとつ町のプペル展』が本日よりスタート。

今回の個展は、「展示している絵に光を当てるのではなくて、絵自体を光らせる」というもの。
特殊なフィルムに絵をプリントし、後ろからLEDライトでピッカーンと。
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(キンコン西野のInstagramより)

完全受注生産なので、この景色を作るのにかかる費用もなかなかのもので、そのくせ開催直前になって「入場無料にしよう!」と私が言い出したものですから、ならば!と、クラウドファンディングで個展制作費用を募ることに。
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このクラウドファンディングが、
支援総額4637万3152円、
支援者数は、国内のクラウドファンディング史上最高記録となる6257人という大爆発。

無事に『入場無料』が大決定したどころか、個展会場の美術をおもくそ作り込むことが可能となったわけです。
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んでもって、昨日はテレビ、新聞、ネット媒体の皆さんが集まった大規模な記者会見。
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寒い中、お集まりいただき、本当にありがとうごさいます。

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連日の寝不足&寝グセを、そのままお茶の間にブチ込んでまいりました。
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会見では、『えんとつ町のプペル』の作り方について、たくさん質問が飛んだのですが、これを説明するには、ある程度の時間を要するので、テレビだとなかなか難しいと感じました。
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個展会場の地下一階で、『えんとつ町のプペルができるまで』の展示をしておりますので、そちらで是非(*^^*)

会見終了後、夜は、クラウドファンディングで支援してくださった方へお礼を兼ねて、レセプションパーティー。
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メチャクチャお忙しい中、のぶみサンも来てくださった。本もらった!嬉しい!
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絵を堪能する皆様を横目に、私はただ、ひたすらお酒を呑み続け…
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後半は瀕死状態。
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立っているのがやっとです。

上岡さんから、おとぎ町の前掛けをいただいて、個展開催よりも、そっちの方が嬉しくて、呑み過ぎてしまったのです。
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(※この鯉、俺が描いたんだぜ!)

レセプションパーティー終わりに、スタッフだけで乾杯。
そこから、上岡さんやら、ホームレス小谷やら、『えんとつ町のプペル』の歌を歌ってくれているロザリーナやらと呑みに行って、最後の記憶は、ほとんどありません。
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後ろでチョコマカ動いているチンピラみたいな奴がロザリーナ。
こいつ、天才。作る歌も、歌声も最高→コチラ

ほとんど覚えていないのですが、とても楽しい夜だったと思います。


そんなこんなで、光る絵画展『えんとつ町のプペル展』が本日スタート。
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入場無料、撮影オッケー、著作権ナンジャソレ?です。
営業時間は11時~17時半まで。
会場は南青山にあるセゾンアートギャラリーです。

是非、遊びにいらしてください(*^^*)








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