月別アーカイブ / 2014年12月


時間は流れる

みんな手を繋いだり
笑ったり

みんな手を振り払ったり
泣いたり

時間はただ流れる
人の気も知らずに

街は眩しいほど
きらきらしてる。


ただ立ってるだけで
走ってるだけで

こんなにも強い光を
浴びせられるんだから

自分の体の中にはきっと
数え切れないほどの光が
散らばってるはず。



こんなに近いのに

何でだろう

未だに透明の壁が

この間に確かに

立ちはだかってる。

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